てこきたんとノリスたんpart1

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さて昨日予告申し上げたとおり、今回は大学生だよ!てこきたん!!~将来仕事はしたくない~てこきたん とのオフ会なるものをおこなったときの話をしようか。


昨日は、ファッキン塾のファッキンバイトのファッキンシフトがファッキン17時半~ファッキン18時半にはいるという、なかったほうがまだましなファッキンスケジュール殺しを食らってしまってせいで、集合は20時にラビリンス新宿支店(新宿駅のこと、ちなみにラビリンス本店は池袋)ということに決まっていた。


しかしこのファッキン塾やってくれました。


「エアーを読めファック、クソが。何で一時間しかねえんだよ。ないほうがましじゃねえか。」とモチベーション最悪な状態でファッキン塾のファッキンドアを開け、「こんにちファーック」とさりげなく挨拶にファックを混ぜて、小さな反抗をした。すると塾長とそのスケが、何か数週間、十分に醗酵させられたブサイクでも見るかのようにこちらを見てきた。まあもともと俺はそんな顔だけど。


ファックってさりげなく混ぜたのがばれたのかと思って、「え?なんですか?」と聞いてみると何とびっくり、俺その日シフト入ってなかった。数日前に見たシフト表には確実に書いてあったのになぜか消えてた。デビットカッパーフィールドもびっくりのファッキンシフト神隠しイリュージョンだ。いやまあ木、金は出れないって1週間前にメールしてた俺が悪いんだけどね。テヘッ。でもそれなら俺の名前シフト表から消しとけっていうね。ファッキン神隠しイリュージョンそこで使っとけって言うね。


もうなんか帰った。もちろんかえりは「さよーなファーック」だ。貪欲な私の大きな脱出ーだ。(?)

そしててこきたんに謝り、1時間早めてくれるようにメールをした。彼は快諾してくれた。ありがたい。せっかくファッキンスケジュール殺しが消えたので、オシャレを頑張ってして家を出た。前日にそんなに服装張り切らないでと言われたのにね・・・。ホント俺エアー読めないわ・・・。


そんで電車を乗り継いで、新宿に着いた。初めてのオフ会だったので、電車の中では「どんな人なんだろう・・・。ちゃんと話できるかな・・・。」など期待と不安の入り混じったときに発動可能となるドキドキファックをされそうな感じだった。(?)


ドキドキファック(?)されながら、着いた由を伝えるメールをてこきたんに送った。「東口にいるので来て。」と帰ってきた。よっしゃーいくぞー!と気合を入れて東口を探した。見つからなかった。いくら探しても南口と東南口しか見つからなかった。そのまま20分近く迷うという「死の15分」も真っ青で逃げ出すくらいのレコードをたたき出し、しかたなく掃除してる人に道を聞いて、どうにか東口に向かった。


てかありえないだろ・・・。なんで改札口変えるためにホーム横断しなくちゃいけないんだよ・・・・・・。ダンジョンすぎだろ・・・。そして30分近く遅刻し、ようやく約束の地に着いた。ほんと遅れてすいませんでした・・・。


てこきたんを探した。手がかりは黒いケータイとの話だった。「てか向こうの顔しらねーよ・・・。『てこきたんですか?』とかきけねーだろ・・・馬鹿じゃねーの・・・」と探していると、黒いケータイをいじっている青年を見つけた。声をかけようと思ったが「てこき(ry」とは聞けず、ちらちら顔をうかがってしまった。すると気づいた向こうもこっちをちらちら見てきた。これは?あたりか?と思ってドキドキファックされていたら、

てこきたんと思しき青年「ノリスさんですか?」

おお!!当たりだった。

即座に「はい。」といって、てこきならぬ指コキのポーズをして答えた。


会う前はてっきりサモハン・キンポーのようなふとましい方だろうと予想していたのだが、全然違った。^w^とか全然つかわなそうな普通の人だった。なんか慶應いった先輩に似てた。はいどーでもいい。


挨拶をして、そのまま裏新宿の帝王てこきたんに夜の新宿を案内してもらった。徒歩3分のところにしゃぶしゃぶ食べ放題の店がありそこに向かうとの話だった。歩きながら色々話をした。


実は彼のブログは、挨拶、「○○的存在のてこきたんがインしたお^w^」の○○の部分を考えるのが一番難しいらしい。皆様も彼のブログの見たときは、一見適当に見えるこの挨拶を読むたびに、彼の影の並々ならぬ努力がそこに隠れているということを思い出して欲しい。見えざる部分での、着実かつ高密度なる努力。私はここに彼が名門、早稲田大学に受かった理由を見出した気がした。


んなわけねーだろ。いやあの時間かかるっていってたのは本当だよ。


しばらく一緒に歩いていたのだが、なかなか話も弾んでよかったと安心していると、黒服におっぱいパブに誘われた。俺は奥義「未成年なんで」を使いかろうじてかわしていたのだが、てこきたん普通にガン無視してた。「無視したほうが良いよ」と超慣れていた。この慣れっぷりをみて、俺は彼に信頼感を覚えた。それでもてこきたんなら・・・てこきたんならなんとかしてくれる・・・!!まさにそんな気持ちだった。もうてこきたんじゃない、仙道たんに昇格だ!!


しかし次の瞬間。そんな彼から信じられない一言が!!











仙道たん「ま・・・まだ慌てるような時間じゃない。」




彼普通に迷ってた。徒歩5分を徒歩20分以上に変える能力の持ち主だった。すごいや!てこきたん!!もうお前は仙道たんからてこきたんに格下げじゃい。




もう長いんでこの辺できります。次をお楽しみに。てかあんまりてこきたんが出てないという。ファンの皆様申し訳ない。


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