2008-04-11

「ダライ・ラマは自らのイメージを良くしようとする会見」と言い放つ朝日の酷すぎるプロパガンダ

テーマ:ブログ
テレビ朝日が伝えた"ダライ・ラマ法王記者会見”



スタジオ

「ダライ・ラマ14世の会見を取材した遠藤記者が成田のホテルにいます、遠藤さん会見の詳しい内容を伝えてください」


①遠藤行泰記者

「はい、チベットでの暴動、聖火リレーの混乱という重大な政治問題を抱えた中での会見だったんですけど

ダライ・ラマ14世はユーモラスなジェスチャーを交え自らのイメージを良くしようという狙いを感じさせる会見でした」


②遠藤行泰記者

「(それが)最も如実に現れていたのは先月チベット自治区などで起きた暴動について中国政府が

首謀者はダライ・ラマだと考えを示していた事についてこの様に否定してみせました」


(字幕も翻訳も流さず)

ダライ・ラマ「私は中国政府に悪魔だと罵られています、貴方たちの目で実際に確かめて判断してほしい(違った意見があるのは当たり前だが、という前提で)角が生えていますか?」という話の中でのジェスチャー。


遠藤行泰記者「そして暴動はチベット人の中国に対する憤りが噴出したものだ、私たちは中国からの独立を要求しているのではない、教育・文化・環境で自治権を持ちたいだけだ」とこれまでの主張を繰り返しました。


③遠藤行泰記者「また、サンフランシスコでの聖火リレーに関連し事前に暴力的な行動を起こさぬように呼びかけたが日本にいる飛行機の中でいてどうなったか知らないと、はぐらかすような一面を見せました」


④遠藤行泰記者「さらに迎えてくれるなら北京五輪の開会式も観てみたいとはなし、以前と同じように中国政府に改めて対話を求めました」



スタジオキャスター女「えー先ほどもごらん頂きましたが、ダライ・ラマを乗せた飛行機がつい先ほど離陸しました。で、チベット問題では積極的に発言する国もあるわけですが日本は静観を決め込んでます」


スタジオキャスター男「まぁ日本政府がはっきりしないという考えを持つ人もいるかもしれないけど、どこの国もお隣の大国の内部の問題に関しては微妙にならざるを得ないわけですよね、ですから安倍アキエさんが会いに行ったというのも政府が会いに行ってください頼んだんですか?と言えばと安倍前総理もご本人も否定されるでしょう、ところが外から見れば、やはり日本政府はそれなりの対応をしたんだな、これこそまさに微妙な対応ということですね(笑顔で)」


--------この遠藤という記者は、記者会見で指名されなかったヒガミか個人的な恨みでも有るのかね


①全てこの記者とテロ朝の主観。


②動画を使ったイメージ操作、映像を切り貼りした。


③はぐらかしたかどうかは、あくまで記者の主観であり、ダライ・ラマは英・仏の聖火リレーについて既にコメント済み、はぐらかす必要は無いはずですが?。ミスリードを狙い、暴力はやめろというがダライラマが首謀者と決め付けたいのか?


④あくまで中国が人権問題を改善することが前提です。(記者会見より)


⑤先進国の分際で、ダライ・ラマに首脳が会ってない国は日本だけなんですけど




様々な意見があり、主張することは自由。

だが、公共の電波で個人の主観を垂れ流しミスリードを誘うのは単なる毒電波。いい加減にしろテロ朝



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