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2016年09月24日

Revitで企画設計5:建具配置構造連携でRevit建物作成

テーマ:企画BIM

9月24日土曜日

今週1週間雨続きの東京でした。

本日はちょっと事情によりこの一枚から

 

 

これは赤坂Bb(ビーフラット)トランペットの仲間とのライブの日でして終了後にBIM講座を書こうと段取りしておりましたが演奏後の開放感からアルコールがすすんでしまいもはや講座どころではありません。

 

 仲間との連絡はLineでやりとりしているのですが比嘉としては土曜日はブログの日と決めている事もあり演奏日は日曜日と思い込んでおりまして・・・。

 

 その顛末を記録しておきます。金曜日の事です。

 

A氏「明日は1年で一番緊張する日ですができる限り楽しみたいと思います。皆さん楽しみましょう」。

B女史「練習したことが当日も出来る様に頑張ります。明日よろしくお願いします。」

C氏「明日は、早めにいってピアノの発表も聞きたいと思います。」

 

と明日(土曜日)との書き込みが多いので焦ってしまい、確認の為

 

比嘉「あの~みんな演奏会「明日頑張ろう・・」との書き込みがあるけど日曜日じゃなかったけ?気になり仕事どころでなくなっています。誰か確認の一報ちょうだい!」

と書き込んだら。

 

D氏「土曜日が正解」

E氏「明日は衝撃の「本番に比嘉さんいないないよぉ事件か?」

F女史「明日きて下さいネ譜面も忘れないで!」

 

かくて比嘉も間違いに気づき

「ドヒャー。えらいこっちゃ。でも大丈夫。皆さんありがとう。安心して仕事にお戻りください!」

と返信。感謝

で事無きをえました。昨年は譜面を忘れ騒動をひきおこしており仲間に助けてもらっています。・・・・・ライン便利に利用しております。

 

 演奏の事はお気遣いなきよう・・・無事終了した事だけ報告しておきます。本日はここまでで宴会にもどります。

 

・・・・・11時過ぎに帰宅。先ほど宴会の途中アップしたのだがやはり長年の習性、講座の無い土曜日はクリープのない・・(最近みないコマーシャルだが)時間までできるだけ書いてみよう。

 

本日は企画BIM講座の最終回。

今回のシリーズは来週9月27日BIMセミナー「現場志向BIMを考えよう!」

で当方鈴木が実演解説を行う。まだ入場可能です。ぜひ早めのお申込みを頂ければと思います。基調講演は

施工BIMから生産性の向上を考える     講演者:前田建設工業株式会社
          建築事業本部 建築技術部 TPM推進グループ グループ長
             兼 技術研究所 ITシステム研究室 室長 曽根 巨充 氏

 

 

では企画BIM講座開始!

前回は変形敷地における高度斜線の入力法お計画時においてまず確認したい高度斜線と日影規制の可能空間。

 

 高度斜線も日影規制も適用除外できない規制。道路と隣地は天空率でクリアーする事を前提に計画を進める事が土地の有効活用には効率的だ。

 その結果は

 さて今回の講座は、ブロックプランが作成された状態から建具配置、そして構造連携を行いRevit建物が作成されるまでを解説する。

 

 尚、プランニングは前回解説した様に専用システムTP-PLANNERで行っている。

プランニングの際の階段室だが

 

各パラメータを入力する事により階段室の形状が自動作成される。

 

これが、躯体発生以後は、通常の階段室そして壁柱も自動配置される。プランの段階では日影あるいは天空率計算の際には保有する壁厚、仕上げ厚が考慮され解析される。

 

 さてこれらのプランデータから構造を考慮した仮定断面を自動発生する事を解説したい。

 

構造連携部材の項で「構造考慮発生」ボタンをクリックすると

 

通り心が自動配置されるなど、設定された仮定断面算出法にもとづき構造仮定断面が自動発生する。

 

この様に自動発生するわけだが今回は、この発生の手順および編集方法を解説後、その仮定断面を考慮し建具配置しRevit建物が仕上がっていく手順で解説を進める。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 あと数分で土曜日も終わる。本日はここまでで続きは明日。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9月25日日曜日早朝講座再開。

昨晩「構造考慮発生」ボタンをクリックする事で躯体が自動判断され上図のごとく配置される事まで解説した。

 

 自動配置ゆえ構造設計者の判断が必要になる。自動発生した内容の変更法、などの解説を行う。

 

発生の際の積載荷重、コンクリート強度など構造計算に必要な初期値が設定されておりこれは連動するユニオンシステム社のSSシリーズ(現在3で順次7にも対応予定)に連動する。

壁厚、床厚それぞれの仕上げ厚なども設定されている。

 

操作の手順は自動発生でない場合は「梁間方向別領域」「通り心候補」「構造体領域」の項目を設定する事で構造設計者の構造計画を考慮可となる。発生後任意の部材を指定しその部分のみ壁柱状に変更するなども可能だが今回は自動処理のみの解説を行う。

 

 まずは「梁間方向別領域」

 プランから梁間方向を判断し上図の様に色分けされその区域が表示される。この判断がまず基本となる。

自動発生した柱位置を上図で確認すると南側棟バルコニー側で数の多い7層までの専有室の内側に配置されている事がわかる。

 

今回は

①高層棟のバルコニー側の位置で通り心を配置したい。凹んだ7層までの部分ではバルコニーの先端に柱位置を設定したい。

②①の設定の結果梁間方向が長くなるので途中に柱を配置したいそして西側棟との連動も考慮したい。

とすると下図の様に領域を拡大設定する。

そしてそれぞれの梁間方向別の位置により柱符号、梁符号が設定される。その際発生方法が指定あるいは自動配置する柱サイズ、梁サイズの増加加減値が設定される。この部分は構造設計者のノウハウだと思われるが事前に構造設計者に設定してもらう必要があるだろう。

 

 次に通り心だが

 

 通り心はプランの間口奥行を考慮し自動配置される。今回は西棟と南等を横断する位置に通り心を配置している。棟屋をまたぐ通り心を配置する際は「梁間方向」を重ねた位置に配置する事で両棟屋に設定が連動される。

 

 柱の寄りは棟屋最外部の位置の柱は内側に自動で寄り設定される。任意に設定する際は「寄り設定」により任意設定する。このデータもSSシリーズに連動する。編集設定した内容で躯体を再発生すると

 

 この様に

①南棟バルコニー側の柱配置変更

②西棟の外廊下の外側の位置に柱が配置

③東棟縦長ブロックの中央部に通り心を設定し柱梁位置を設定。

 

躯体が決定したこの躯体位置を参考に建具を配置する事で建具と躯体の干渉をチェックしながら入力する事ができる。

 

 

補助線化された赤表示の躯体を確認しながら入力する(目視だが)。建具種ドア、窓等の任意のサイズを選択後、壁位置でクリックすると壁心から開口面までの位置が数字で表示され配置変更は容易。

 

これらの建具はrevit建物の建具となる。

 

上下の躯体位置を気にしなければならないのが1階のエントランス部だ

 

容積調整で移動した壁位置により管理室の柱位置が窮屈にも思える。これらの事を事前に確認できる事は重要だ。建具配置の結果

 

 

 

ほぼ建物データが完成する。このデータを今回は構造連携でSuperBuildSS3に連動する方法も解説する。

 構造連携でCSVもしくはSTB出力されたデータはSS3で変換読み込みする事により面倒な開口位置も建具位置から躯体とともに自動配置される。階段室の壁柱もラーメン外に配置されている。

 

 

  SS3で追加配置された小梁、片持ち梁そして解析された断面は柱符号とともにTP-PLANNERに再配置(自動入れ替え)する事が可能になる。

 TP-PLANNERを企画設計時から意匠、構造担当者のコミュニケーションツールとして利用していただきたい。

 

 そして再度TP-PLANNERに戻されたデータはそのままRevit建物として変換される。

変換されたRevit建物を確認しよう

 

 

建具、躯体別にデータ連動を確認すると

 

 

Revitの建具オブジェクトとして詳細な建具と化する。躯体は階段が作成される。

確認しよう。

 

 

当然その結果でさらに日影計算

 

 

そして天空率

と解析が可能となる。念の為、解析の際建物形状は

仕上げ部で包絡処理される。

 

これで企画BIMが完結される。これらの情報から概算積算を行う事うための詳細なデータなど従来より精度を高めた情報を得る事が可能となるだろう。ただし各社の仕様を盛り込むにはやはりカスタマイズが必要になりそれを可能にするのも企画BIMの役目。

 

 以上5週にわたり解説してきた企画BIMシリーズもひとまず終了。

TP-PLANNERが日影、天空率などの解析ソフトのみではない事がおわかりいただければ幸い。

 

 朝7時半となり無事終了。やれやれ・・・天空率で書きたい情報もでてきた。次回から再開したい。

 

 どうやら昨日地区優勝を決めたレンジャーズのダルビッシュも勝ちそうだ。ホットしたところで眠気が・・・次回までお元気で!

 

 

 

比嘉ブログ

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2016年09月17日

Revitで企画設計:高度斜線 TP-Rlink 4

テーマ:企画BIM

9月17日土曜日 曇り

 

 本日から3連休。

今週、東京では曇りと雨のぐずついた天気。秋の長雨か?いよいよ夏も終わりかなと公園を散策すると

芙蓉の花が・・・

たしか・・さだまさしが「追伸」で

「撫子の花が咲きました。芙蓉の花は枯れたけどあなたがとても無口になった秋・・・」と歌っていたナ。芙蓉が満開に咲いているという事はまだ夏は続くのかナ。

夏は終わりかけるともったいない感じがする。ちょっと喜んだりして。

 

 今週も早朝からボンジーヤ。なんといっても本日ラスト水泳の木村敬一選手。メダル4個の力泳今朝の200mメドレに至るまでの全力力泳は「ナンモイエネ・・」。感動の極み。

 今回よりパラリンピック放送枠が拡大された事、比嘉が朝型人間である事が合わさりじっくり観戦できている。それぞれオリンピックゲームと異なるルール枠の中でレベルの高い競技力、ゲームの駆け引き、頭脳戦は、ボッチャ、ラグビーもちろんテニスなどルールがわかってくるとオリンピック同様・・面白い。今さらだがスポーツ観戦おたくの比嘉としては、4年ごとの観戦の楽しみが増えた事を喜んでいる。かつて日本はパラリンピックでは金メダル大国だったが他国の競技力が急激に上がっている。オリンピック同様に国をあげて強化して頂きたい。・・・・・金メダルがほしい!思わず本音が・・。

 

・・・大相撲が始まった・・・やめておこう。早く講座をすまして遊びにでかけるとしよう。

 

 

 今週の活動報告から

今週月曜日はまず3回講習の最終日で来社されたTPユーザー個人教授から

 

 

最終日ゆえすべての疑問点を確認する事を行った。屈曲した路線からの用途堺を効率的に作成し複数用途を設定する方法。2項道路の設定の為の道路中心から2m幅で敷地形状を効率的に切断設定する方法などかなり実践的内容となった。このテクニックは比嘉ブログでも解説する事にしたい。

 

木曜日は、日影基礎講座。日程が通常の火曜日から変更になった事もあり参加者は1名。

 

 

 計画系の情報収集、そしてリハビリを兼ねて再学習との事。この様な状況(どの様な?)では、力がはいった講座になる。手計算で逆日影を行う方法から逆日影チャートを使った効率的に日影規制による可能空間の算出方法をじっくり解説した。

 比嘉ブログは天空率の情報で利用される方が多いと思われるが以外と「日影規制の話」の回から始まるシリーズが繰り返しクリックされている参照して頂きたい。ぜひ本講座にも参加あれ!

 

 次回は天空率での参加おまちしております!。

 

 

 TP-RlinkでRevitとTP-PLANNERを連携し企画設計を行う解説も4回目となった。前回、日影規制および天空率をかわす為に作成済みのプランデータを「串刺し編集機能」によりスパン長変更、および右棟屋の移動などを行なった。

 さらに低下した容積率をUPする為に高層部を11階から14階に拡張し容積率は利用率99%まで上昇した。残り可能面積はわずかに0.41㎡。

その結果の日影規制は

 

問題なくクリアーした。高層幅には無限の高さが可能になる。(容積率制限内だが)

しかし西側入隅隣地斜線が大きくNG

 

隣地天空率でチェックを行うと

 

問題なくクリアーしている。

 

 

 

この場合、そもそも南側高層部に面した部分が隣地境界ゆえ採光斜線を考慮しなければならない。

採光斜線断面を表示してみると

 

 

住居系ゆえ有効採光距離7mを確保している。有効採光距離による空地は隣地天空率に有効に機能する。

 

隣地天空率は、敷地区分方式でもチェックしてみるが

 

 

この方式でも問題無し。クリアーしている事がわかる。

 

 問題は、高度斜線がNGである事。高度斜線は条例ゆえ天空率による適用除外の対象にならない。今回は高度斜線の起点位置、敷地の北面の道路の反対側の形状が変則的な3方向道路になっており単に敷地境界情報では高度斜線の起点位置は、特定されない。

 

 今回はこの様な場合の入力方法を解説したい。その結果はRevitにもそのまま反映される為にその連携状況も解説したい。

 

 

 

赤表示が高度斜線の起点位置となる。比嘉ブログではかつて「ロータリー交差点:高度斜線の入力法」

でも解説した。確認して頂きたい。

 

 まずは、Revit内のTP-PLANNER連携メニューから「斜線・日影」をクリックすると

 

 

TP-PLANNERの入力画面に切り替わる。TP-PLANNERを終了した直後にはRevitに切り替わり同じデータおよび解析結果が共有される。

 

 「入力」「共通データ」「属性線」で「斜線高度道路側線」を選択後連続線入力により高度斜線の起点をクリックし確定していく。

 

 

 

赤で表示された部分が高度斜線の対象となる。

 

 

計算種類を高度斜線のみチェックし道路、隣地は天空率で緩和する事とする。そして「北側/高度斜線属性線」の「使用」チェックボックスをチェック後解析すると属性線入力された基線のみが高度斜線の起点対象となる。

 

 結果は一瞬で出力される。TP-PLANNERおよびRevit両者の出力表現を比較してみよう。

 

まず鳥かご図、TP-PLANNERでは

建物と重ねると(3Dビュワーによる表現)

 

 

Revitに戻ると

 この様に表現される。等高線は

 

 

Revitでは

さらに立体で等高線を表示する事も可能になる。

 

ブロック図は

3Dビュワーで建築物と重ねると

 

Revitでは

 

いずれも同等の表現を可能にしている。

これらの結果、高度斜線で完全にNGでありこの物件の高層部は11階が限度である事がわかる。

 

 今回、講座開始より発散規制による逆日影、変形4方向道路の天空率そしてRevit連携などテーマが盛りだくさんになり高度斜線のチェックがおざなりになってしまった。

 

 その様なミスをなくす為に計画の始めにボリュームを算出する際には「逆日影+高度斜線」の限界を確認したい。

 

 まず高度斜線のみの限界ラインを算出しその等高線をガイドに日影規制において高層建築物が可能な位置を逆日影チャートで指定する。

 

 

 逆日影チャートで高層可能幅を確認しているところだがその時点で高度斜線が厳しい事に気づくだろう。合成した結果の等高線は

 

逆日影による高層幅を北側9.5mの左端の隅切部からの高度斜線で高さ制限を受けている事がわかる。

 

 鳥かご図では

 

この解析を事前に行うとプラン作成の際に表示可能な限界ラインを参照すると

11階では

 左下部が高度斜線でNGとなる。この程度なら右端のGタイプにバルコニー位置を揃える事でなんとかなる。ただしその上階12階から3種高度斜線の影響で不可となる。設定した最上階14階では

  

 

構造的にも困難となる。

 

 もっとも各高さ制限は斜線断面図で確認する事が重要で東京3種高度断面図を確認すると

 

 

 12階以上が不可である事がわかる。

 

 

 

 

 

この事例は3年ほど前に作成した企画BIMガイドを参考に再度作成した。条件を多少変えているが、やはり3種高度で決まり11階どまりの計画である事がわかる。

 

参照して頂きたい。今回も長くなった、次回は今回変わったスパン割で「構造連携」により柱割のシミュレーションを行いその後、建具配置を行いRevit建物を作成する手法を解説したい。

 

 次回までお元気で!3連休をお楽しみ下さい!。

 

 

比嘉ブログ

 

 

 

 

 

 

 

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2016年09月10日

REVITで企画設計を行う手法TP-Rlinkの話 3

テーマ:企画BIM

9月10日土曜日

今週まずはこの一枚から

大阪のセミナーの翌日立ち寄った京都大原。まさに日本の原風景。

 

 今朝は、早朝からリオパラ、陸上に水泳、柔道を応援。バタフライ日本の小山が片手、片足のみでバタフライに挑んだ。片側半身のみでのバタフライにはとてもみえずカメラがアップしやっとわかった。スピードも速い。残念ながら5位に終わったが世界のレベルも高い。陸上車椅子5000mは、スピードは勿論、駆け引きが面白い。この競技は自転車と同様で健常者との境はない。樋口は決勝進出で期待したい。柔道は組み合って始まる為、ポイント差で逃げる事なく気持ちよい戦いが続いた。パラリンピック・・・見逃せない闘いが続く。

 

 錦織の全米オープン、Wowowのみの放送ゆえ当方は、見る事ができない。結局ブログネタを書きながら、Yahoo速報で5分おきに更新しながら応援。残念ながら負けてしまったが映像をみてないだけに当方の敗戦ショックも軽減された様だ。

 引き続き大リーグダルビッシュの応援。連敗はいかん勝ってほしい。現在1-0で勝っている。1点のみでは不安だナ・・・。

 

 

 これは松葉ボタン越しの稲穂。稲の香りが懐かしいいなかの田圃のにおい。久々にのんびりした。

 

 さて今週の報告は火曜日に企業研修の1回目

 

 

朝9時半から6時までびっしり。長時間にも関わらず皆元気。土地情報から逆日影、プランニングからパース面積表まで終了。

 

翌日2日は午後1時半から天空率中心に実践解説。

終了は6時40分頃。皆自信のドヤ顔でパチリ。

 

木曜日にはオートデスクユニバーシティーに展示参加している為に状況を確認に出かけた。

 

 

大勢の参加でにぎやかな会で当方のブースでもまじめに応対している事を確認。

 

いかんダルビッシュが打たれた。7回95球で交代。まだいけるのに・・・ブツブツ。田中マー君に期待しよう。おやイチローの試合は?イチローは今年100安打(現在85)にもうすぐ到達。期待している。

 

講座開始!

 

RevitとTP-PLANNERのシームレスな連携を可能にするTP-Rlinkによる企画設計の進め方を解説している。

 

 前回は、日影規制をかわすべくプランニング済みの建物ブロックを「串刺し編集」機能で上下階を一気にスパン割りを変更する方法を解説した。さらに右側の階段室を西側に移動し太陽高度内に収めて日影規制に関してはなんとか収める事ができた。

 

 

 さらに天空率を確認すると

 

 

東側部分の建築物がスパン割り変更により全体的に西側に1000mm移動した為にNG算定位置は4から1に減少した。

 

 今回はそのNG部分をクリアーする事から始める。

逆天空率など詳細に天空率をクリアーしたい場合天空率のエキスパートツール、SKY移動し行う。

 

 

 これは、日影規制、天空率の申請図を作成する場合の同様で「ファイル」「エクスポート」「TP-LAND/SKY転送」で行う。TP-SKYを起動し「ファイル」「TP-専用データ転送」から「TP-LIGHT建物インポート」を行いまず解析を行うと申請図のレベルで上図と同様にNG表示される。

 

 

 

NG区域のみを確認し検証すると

 

 

施行令第132条2項の区域で道路中心10mの区域で上側9m道路から2倍を超えた7.5m道路に面した区域である事が確認されるが敷地内空地は4m道路に面した部分となる。

 

 アイソメ図で確認すると

 

 

NG算定位置の正面部分が道路高さ制限を大きく超えている事がわかる。天空図を重ねてどの程度NGであるかを確認すると

 

 

破線で示した4m道路側の部分を逆天空率チャートでカットすると

 

 

右下角部(4画赤破線部)が大きく斜にカットされた。

さてその様にカットすると構造的に不都合がある。そもそも採光を考慮し段差状のプランの為構造連携で柱割りを構造設計者と連携する必要がある。今回は「構造連携部材」で柱割りをシミュレーションすると

 

発生した柱割りを考えると

右端の通り軸を考えると右下部を斜にカットするのは厳しい

 

 

 この様に右下隅部の柱位置は上下の通り軸を考慮したい。そこで右端の専有部の間口をさらに600狭める事により、後退距離を有利にし天空率をクリアーしたい。

 

 

赤表示された壁面位置を串刺し編集で西側に600移動し天空率計算を行うと

 

 

見事にクリアーした。

 

 さてスパン割りを上下階で狭めた為に容積率がかなり低下したと思われる。容積率を確認すると

 

 

 628㎡が未消化となっている。

日影規制の高層可能幅の専有の面積を確認すると(専有部を選択後「数」ボタンで確認)

 254.43㎡より高層部を11階から14階に3層加し北東部の1階部を駐車場に変えさらにスパン調整を行う。

 

残り可能面積0.41㎡、利用率99%。OK

 

念の為、日影チェックを行うと

 

高層幅ゆえ日影規制は同形状で問題無し。高層部をあげた分隣地斜線がさらに厳しくなった

 

 

この通りだ。この敷地は地盤面が設計GLから2.5m上がっているが9階からNGだ。

隣地天空率の解析ボタンをクリックする。今回は「一の隣地方式」

 

 

問題なし。これでプラン確定!

 

・・・・と思い例題とはいえ条件を確認すると・・・あろう事か東京3種高度の対象地域である事を確認・・。マズイ!

 

 チェックするまでもないが

 

 

  逆斜線等高線および斜線断面図で確認すると 左下隅部がNG、さらに9m道路を起点とする高度斜線で12階以上は不可能である事がわかる。それで前回は11階どまりとしていたわけだ。

 

・・・・ いささか調子よい話だが 比嘉ブログ的には高度斜線を無視すると大変な事になるとの警告いましめとして受け止めて頂きたい。今回は北に面した道路が変形した3方向道路ゆえ高度斜線には注意を要する。この事の設定方法は解説に値する。 次回解説するとして今回は高度斜線は、無かった事として解説を進めたい。

 

 日影、天空率、そして容積率を可能範囲まで同時進行でクリアーできた。・・としょう。

さらにExcelマクロで面積表も同時進行で作成される。

 

 

今回は、Revit部が登場しなかったが次回はさらに構造連携により躯体を発生し建具配置を行うとRevit建物が作成される事を確認したい。もちろん特殊な高度斜線の起点の入力方法も解説したい。次回までお元気で!。

 

比嘉ブログ

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2016年09月03日

REVITで企画設計を行う手法TP-Rlinkの話 2

テーマ:企画BIM

2016年9月3日土曜日

今年も早・・9月突入。

これは先週日曜、会社のある高田馬場のおみこしが数基担がれていてにぎやか・・・これで夏も終わりかな?

 

今週もいろいろありました。

 迷走台風は東北、北海道直撃で甚大な被害を与えた様だ。

これまで台風といえば沖縄、発生地点もフィリピン沖が常識だったのが八丈島あたりでの発生など異常気象はなはだしい。沖縄は台風がこない為、海水温が上昇しサンゴが白化する現象が起きている様で心配だ。

 心配といえば2020年の東京オリンピックも7月24日の開催日が決定したが暑さ対策は大丈夫だろうか?開催日は大口スポンサーのアメリカの都合らしいが運動会は秋がこれまた常識だったのだが・・・。オリンピックの日程はアスリートファーストで決めてほしい。

 

 サッカーのことにはまわりの皆もふれたがらない様なので・・・やめとこ。このスリル感がたまらないと思いたい。

 

 さて昨日はグラフィーソフト社のArchCADVer20製品発表大阪セミナーに参加してきた。

 

毎回楽しみなのが大阪のソフトベンダーの皆さんとの再会。積算のトモデータサービスさん、構造計算のユニオンシステムさんと早速当社ブース前で記念写真から始まった。

 

 この会はまじめな会で1時から6時まで発表が続く・・。

終了後のレセプションで軽くいっぱいがまた楽しみで

積算の日積サーベイさんとNTTファシリティー総研さんも加わり最後までにぎやかでした。盛り上がったのが中央の女性が広島出身でカープ優勝間違いない話題。以外と安仁屋など知っていて広島県民のカープファン教育は徹底浸透している事がわかった。もちろんBIMの話題は・・・なかったナ~。

 

来週はオートデスクユニバーシティーが週末東京品川であり当方も展示予定だ。BIMばやりの今日このごろです。

 

 さて比嘉ブログ講座でも企画BIMを解説している。先週作成したTP-Rlink内容は当方のHPで早速掲載された様だ。

 

 今週はBIMによる建物の日影規制をクリアーする方法と天空率チェックを解説する。日影は基礎的かわし方を参考にしていただきたい。講座開始!

 

先週のおさらいから始めたい。オートデスク社のRevitと当社企画BIMTP=PLANNERとの連携ソフトTP-Rlinkを利用する事により

 

 

Revitの建物データとTP-PLANNERが連携し土地情報が共有される。その結果Revit内でまるでTP-PLANNERを操作するがごとく

 

 

日影規制が解析され

 

チャートや逆日影計算

 

の解析結果との干渉確認により日影規制を収める事が可能になる。天空率においてもRevit内の天空率ボタンをクリックするだけで

 

適合建築物、算定位置が自動発生しさらに解析まで一気に行う事が可能になる事などを解説した。

 建築物をRevitマスモデルなどを利用して作成する事も良いがやはり共同住宅などビルディングタイプの計画はTP-PLANNERによるプランニングツールはさらに強力だ。今回は、日影規制をクリアーすべく作成済み建物のスパン割り変更、容積率等も意識した計画作業をTP-PLANNERで行う方法で解説したい。もちろんその結果再生成された建物形状は、再度Revitデータとして構築される。

 

 尚、これから解説するプランニング部分は、前回行った逆日影、日影、天空率の解析部分同様にRevitと双方向連携する事はできない。その為プランから建具配置、構造連携部はTP-PLANNERからRevitへの一方向となる。

 

 今回はTP-PLANNERによるプラン作成により日影規制、天空率、スパン割変更および容積率UPを行う手法までを解説したい。

 

 まずRevitでTP-PLANNERメニューから「躯体モデル」をクリックする。

 

 

 するとTP-PLANNERプランニングツールが表示される。今回はあらかじめ作成した情報を利用する為に「座標系単位読み込み」を実行する。

 

 

座標系とは、階数階高:建物回転軸等が異なる建物を座標系単位としてTP-PLANNERでは複数同時作成が可能になる。その際どの座標系を連動したいのか事前に保存した座標系を読み込む事によりRevitに転送可能な建物データが読み込まれる。

 

 日影、と天空率がNGである事は確認できたが容積率を確認すると

 

 

 法定容積率241.84%に対して現況が225.61% 利用率93.28%ながら残り459.95%が未消化となっている。土地有効活用の為には容積率の消化率は100%にかぎりなく接近したい。

 

 まず日影規制から対策すると逆日影計算を逆日影チャートで高層巾にねらいを定めて設定すると

逆日影チャートの2時間半の角度に囲われた部分が高層巾。任意に設定が可能な為右端の円個部をカットすべく設定し逆日影計算を行うと

 

 

 これは、10階の高層部の等高線と日影チャートを重ねて表示しているがいずれも高層部の右端を等高線のラインまで狭める事で解決する事を表示している。

 

 

 

この部分は階段室の庇が太陽高度を超えている事は前回解説ずみ。対策はと・・・規制ラインとの関係をながめると道路が屈曲しており階段室を左側に移動する事で解決する事がわかった。作成済みの階段室を並行移動したい。

 

 さて問題および見所はここからだ。すでにアイソメ図で確認できる様に建物は全階作成されているしかも法的属性を持つ事と住戸単位のサイズも考慮しながら日影規制をクリアーしなければならない。

 

 高層棟の幅を全体で500mm狭める事にする高層部の各住戸面積のバランスを取る為に左端Eタイプを300mm,中央部Fタイプを200mm狭める都合右端Gtypeはそのままの面積で500mm左端に移動する。もちろん上下階同時に移動する。

 

 まず、「串刺し変種指定」で全階を選択後、移動したい範囲をドラッグ指定で選択する。(部分包洛指定で行いブロック中途の指定が可能)

 

 選択マークがONの状態の境界線が移動および変形可能となる階段室およびEVは全て選択されているので変形せず移動する。左端のEタイプはFタイプとの境界壁のみがONとなっている為、変形の対象である事がわかる。Eタイプの面積は現在92.88㎡、移動モードで左方向に300mm移動すると

 

 

Eタイプが89.01㎡でF,Gタイプが左方向に300移動した事になる。Fタイプの幅を200mm同様に狭めてGタイプを200mm移動すると

 

 

Fタイプ90.3㎡が87.72㎡と変わる。これで高層巾対策は万全。日影チェックを行うと

 

 

かなりきわどい結果になった為に申請図を作成するTP-LANDで1秒単位の精度で解析すると

 


左側の幅でNG部は2時間30分の規制に対して2時間29分36秒となりクリアー

 

 右棟の7階部を左に移動し、階段室を高層棟との境界位置まで移動すると

 さらに階段室も移動し日影計算を行うと

 

 

日影計算クリアーとなる。この場合高層部は日影規制の時間幅内にあり容積調整として利用可能なエリアとなる。さらに西側の変形道路への等時間線は発散方式でクリアーしている事に着目したい!この事例では発散方式により土地の有効活用が促進される事がわかる。

 

 さて天空率だ右側7.5mの道路中心10mの区域でNGであったが建物右側部が左方向に500mm移動した為に天空率にも有効に機能すると思われる。

 

 なにはともあれ天空率計算実行!

4ポイントのNGが1に減少したができるだけ本体に影響が無き様に解決したい。

 

さて今度は天空率だ・・・おや本日も長くなった天空率のクリアーの手法と容積率追求は来週行う事とにしよう。来週までお疲れ様でした。!

 

 

比嘉ブログ

 

 

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2016年08月27日

REVITで企画設計を行う手法TP-Rlinkの話

テーマ:企画BIM

8月27日土曜日8月も残りわずか・・・・相変わらずの暑い毎日・・迷走台風10号はどこへ向かうのやら・・。今週は吉田タクロー祭りの後のさみしさ状態。相変わらず朝の挨拶はボンジーヤ。と呑気な事を言ってられない・・。9月1日ワールドカップサッカーアジア最終予選、そしてリオパラリンピックは9月8日開幕、オリンピックの勢いそのままに活躍が期待できる。得に復活した競泳成田真由美選手には期待している。車いすテニスの国枝慎吾、上地結衣、陸上に柔道・・・みのがせない・・・また体内時計が早起きのブラジルタイムにシフトされる。

 9月はセミナーのイベントも多くこちらも闘いだ。

 

 

この花は、会社玄関脇に咲くプルンバーゴ・インペリアルブルー。昨年も比嘉ブログに登場してもらったが昨日の強烈な日差しの中、ヘロヘロになり会社到着すると玄関でキラキラ輝き元気を与えてくれた。南アフリカ原産。

 

 まず今週の報告から今週は個人講習2回目の天空率講座

 

斜線規制の始まりから天空率審査の変遷を確認しながらつい時間オーバー。お疲れさまでした。

 

 今週は9月に多く開催されるBIMメーカーとのジョイントセミナー用資料作りに追われた。パネルパンフを作成しなければならない。実はこの仕事が楽しいい。企画設計の流れにそったBIM連携の手順を考え、各社BIMソフトとの連携を確認する。

 

 まだ途中だがとりあえずの流れができた。今週の講座はTP-PLANNERをBIMソフトとして利用する手法を解説したい。もとよりTP-PLANNERは企画BIMの登録商標を取得しておりBIM

(建築設計)最上流のBIM構築が可能なソフトとしての位置づけにある。

 

 

 今回は、オートデスク社のREVITTP-PLANNERがシームレスに連携するTP-Rlinkリリースされた事よりREVITの連携を解説したい。

 

 REVITは特に生産設計において有力なソフトとしてゼネコン中心に広く利用されている。今回は企画BIM TP-PLANNERとの連携により企画設計においても有効に機能する事を紹介したい。

 

 始まりはREVIT、TP-PLANNERいずれから開始しても問題ない。

今回の例題は

 

 

用途地域は路線から30mまでの西側が準住居で容積率300%日影規制が4/2.5 東京3種高度、東側が一種住居で容積率200%で日影規制が3/2規制、東京2種高度の形態制限が厳しく発散規制ラインおよび天空率を利用しないと厳しい。さらに北東側の地盤が5m高く日影の 受 影面の緩和として利用したい。

 

 解説開始!

 

 今回は上記エスキスを参考にREVITで建築物がすでに作成されている状態から開始する。

 

 

TP-PLANNERでは、事前にプロジェクトメニューで、物件枠のプロジェクトのみを登録しておくこれがリンクするプロジェクト枠となる。

 

 REVITのデータがTP-PLANNERで利用される為にデータ領域の共通化を行う。この事を紐づけなどとも称する。

 

 

 REVIT内にあるTP-PLANNERメニューの環境設定で事前に登録したプロジェクトを指定する。この事によりこれからREVIT内で行う形態制限の解析がすべてTP-PLANNERの高速エンジンで実行される。

 

 まず最初は、方位、敷地形状、用途地域などの土地情報をREVIT内のTP-PLANNERメニューから「斜線・日影」をクリックすると画面はTP-PLANNERに切り替わり通常どおりの詳細な土地情報を入力する。その際、基礎情報はREVITで入力したエスキスを利用する事で座標が共通化される。

 

 

 行き止まり道路、屈曲道路、発散規制ラインの指定などを行う。今回は2週住居地域の北側の道路反対側の地盤が5m高い為、「近隣地盤」の入力も行う。TP-PLANNERの土地情報の情報量は一般社団法人IAI日本が実施する「IFC出力検定(建築確認モデルビュー定義2015)」に唯一合格しておりそれらの情報はTP-PLANNERで保持される。

入力終了するとREVIT画面に切り替わる。

 

 

 REVITでは、早速、日影規制のチェックから行う。REVIT内のメニューから時刻日影、等時間日影、指定点日影を指定し一気に日影の解析を行うと

 

 

 西側の変形道路内に2時間半の等時間線が発生したが発散規制ラインでクリアーしている。ただし北側で数ポイントNGがある様だ拡大して確認すると

 

 

 

このNG部が2:30時間規制に対し2:31分、2時間規制に対して2時間3分わずかだがオーバーしている。まずは左側の指定点赤表示のNG位置をチャートで原因を確認してみると

 

どうやら高層部の幅がわずかに広い様だ拡大しチャートのカット幅と建物幅の環礁チェックしてみると

 

このとおりでどうやら幅を狭める必要様がある。

 

右側のNG部も確認しよう

 

 

この原因は階段室の庇が太陽高度を超えている様だ。

 

 場所は特定できた。この様にREVITがTP-PLANNERの様に機能するのが TP-Rlink

ここまで原因が特定できればREVITの機能で形状を収めるべく変更する。

 

 手順が前後する感もあるが逆日影、逆斜線も強力だ逆日影計算を行うとそのNG箇所がさらに明確になる。

 

高層幅の部分が若干飛び出ている。階段上部では太陽高度からわずかに上側にでている事がわかる。詳細は後ほど等高線で表示したい。

 

ブロック図ではさらに可能空間を建物イメージとし重ねて確認される。

階段室が上がらなくなる為その部分は7階まで。(メゾネットなら可能である事もわかる)

 

 

ブロック図と建築物の環礁チェックは分かり良い。

 

等高線は

 

 

紺色で示される高層幅の右側がオーバーする事、階段ひさしがわずかに抵触する。

アイソメ図と重ねた立体表示の等高線

 

斜線規制も確認しよう現況建物の後退距離を考慮した鳥かご図では赤表示される。

 

 東、南側道路に面した道路中心10mの区域で斜線規制を超えている。南西側隣地斜線もNGの様だ。天空率計算の必要有。その前に鳥かご図を逆日影結果と複合すると

 

 

さて天空率計算だ。

道路天空率はREVITのTP-PLANNERメニューから「道路」をクリックすると難解な132条を解釈し適合建築物、算定位置を自動発生し解析してくれる結果は

 

 

行き止まり道路では道路中心およびおよび最大幅員10mが円弧状に区分されているが7m道路側で3と4m道路側で1のNG。

 

 念の為確認だがこれらの操作画面はすべてREVIT内のTP-PLANNERメニューで実行される。

 

 

 REVITメニューから「天空率」ボタンでTP-PLANNERに移動し天空率で逆天空率などで解決する事も可能でシームレスな操作体系が実現されている。BIMの醍醐味をぜひ味わって頂きたい。

 

 さて今回はREVITで建築物を作成を開始した、工場あるいは東京オリンピックを控えての公共建築などはこの手順が順当だと思われる。ただし共同住宅などビルディングタイプはやはりTP-PLANNERから始める事が効率的だ。次回はその手法を解説したい。

 

 9月になると多少暑さも和らぐ・・カナ。今しばらくの頑張りです。次回までお元気で!

 

 

 

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