ウェディングカメラマンのブログ|結婚式・二次会撮影のスタジオイースト

ブライダル写真の格安サービスです。
4時間 \28,000~、カット数無制限です。


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今日も横浜。
ホテルを確認したら、外観を撮影してから喫茶で一服。
ちゃんと一眼デジカメでも撮影してるので、ご安心下さい(笑)
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今日はこのレンズを持って来ました。
キャノン50ミリf1.4。

いつもは重量1キロ位ある85ミリf1.2を持ってくるんですけど、今日はちょっと訳あって、敢えてカメラ機材を削りました。

普通プロのカメラマンは少しでもいい機材にアップグレードですが、私の場合は訳あってダウングレードです。

このレンズ、軽くてポケットに入れて持ち歩くには丁度いいです。

安いレンズですが、ブライダルカメラマンが多様しがちなズームレンズでは撮れない写真が撮れたりします。

最近の披露宴は映像の上映タイムが非常に多く、三回くらい映像上映があるのは普通になりました。

そんな暗い状況での撮影の際、50ミリや85ミリのこうした単焦点レンズは非常に使えます。

もちろん暗いズームレンズでもフラッシュ撮影で撮れないことはないですが、雰囲気が台無しなので、私自身は可能な限り明るい単焦点レンズで対応します。

あと涙のシーンですね。
涙のシーンはフラッシュ撮影では雰囲気が台無しになるケースが多いので、明るいレンズがいいです。

また、秋から冬にかけては夜景や背景にイルミネーションや街の明かりが入るようなシーンが多いですが、今の時期こそ明るいレンズが役に立ちます。

単焦点レンズを開放で使うと背景の光が丸い玉のようになって、とても綺麗です。

今日はカメラ機材はかなりダウングレードしましたが、読みが当たったといいますか、この50ミリがかなり活躍しました。

機材を削って削って、最後はスマホ3台くらいで仕事するとしたら…それはそれで面白そうです。

写真って機材よりも、先を予測する「読み」の方が大事だったりします。スマホ3台でも、20年以上ブライダルをやってる経験がありますので、それなりのものは作れるような気がしてきました。

それから最後に一言。
お食事の方も美味しかったです(笑)





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最近、「持ち込み料を払いたくないので招待客として撮影して貰えないか」、という問い合わせがかなりくるようになっています。

 

「大丈夫でしょうか?」と聞かれますので、正直に「分かりません」、とお答えしています。

 

私どもお客さんの依頼に応じで撮影するのみなので、お客さまと担当プランナーがどう言った交渉をしているかは分かりません。

 

ただ、「会場カメラマン以外のプロが撮影した場合は、罰金20万円」と言った脅しや、「プロカメラマンとみなす撮影機材リスト」をチラつかせて脅す会場があると聞いています。

 

自分の耳に入る範囲内での知識ですが、
一般的にお客さまが外注カメラマンに依頼する場合、以下のような理由があると思っています。

 

1、アルバム代金が高すぎる。適正と思えない。

 

2、カット数が少ない。

 

3、式場カメラマンの技量が低そう。サンプルの写真が気に入らない。

 

4、データだけ欲しいのに売ってくれない(アルバムとの抱き合わせ販売)

 


利益を内部に落としたい会場側としては正直痛いところを突かれている訳ですが、それに対する対応は以下のようです。

 

1、外注業者に進行の流れを妨げない旨の念書に署名捺印させる。

その書類さえ提出すれば、実質自由に撮影可能。

 

2、いわゆる「持ち込み料」を払えば外注カメラマンの撮影可能。

 

3、いわゆる「持ち込み料」制度自体が無く、外部カメラマンは一切禁止。

必然的に、嫌でも会場カメラマンを使わざるを得ない。

 

4、基本的には3、同様だか、担当プランナーの現場裁量で、招待客としてお席代(フルコース料理代)を払ってくれれば黙認。

 

こんな感じのようです。

 

こちらとしては、1と2ばかりだと非常に助かります。

是非「持ち込み料」をお支払いの上、当方にお申し込み頂きたいものです。

 

私、いわゆる「持ち込み料」の存在自体には疑念を抱いていますが、現状その¥の効果はやはりありまして、式場スタッフも其れなりの配慮はしてくれるものです。

 

式場カメラマンとの違いは、

 

1、チャペルで祭壇に登らせてくれない場合がある。

 

2、全員での集合写真を撮影する時に、式場カメラマンは5~7段程度の高い脚立を使うが、外注カメラマンはそんな大きな道具を持っていけない。

 

くらいでしょうか。

 

もっとも、本物のキリスト教会の結婚式では、カメラマンが祭壇に上がる事などできませんから、ホテルや結婚式場のチャペルの方が常識外れとも言えます。

 

脚立を件は、会場のせいではないので仕方ないですね。

ただ担当者が親切な方でしたら、特別サービスで脚立を貸してくれる可能性もあります。

 

話は戻って3の外注カメラマン一切禁止の会場ですが、これはさすがに減少傾向にあります。

今はお客さんもネットで色々と調べる時代ですから、こうした売り手目線のみの対応は、時代に合っていないようです。

現状は過渡期とも言えますが、お客さん側には不満感が残りますので、今後こうした塩対応はますます難しくなるでしょう。

 

で、一番の問題は3の「招待客として」の場合です。

こちらとしても立場がグレーで、どこまで踏み込んで良いのか困惑します。

 

「大丈夫でしょうか?」と聞かれても、こちらが「大丈夫でしょうか」と聞き返したいくらいです。

仮に3ヶ月前に大丈夫だったとしても、会場側の方針が変わる可能性があります。
大丈夫と太鼓判を押せるのは、会場サイドの帝王・担当プランナーさんだけです。

 

確実に言えるのは、カメラマンの行動が制限されるだろうということです。

そこが、持ち込み料を支払った場合との違いです。

行動上の制限についてはよく質問を受ける事があるので、少し説明します。


結婚式のスナップは一般的には挙式の1時間前から始める場合がほとんどです。

1時間前はご新婦様のお支度が整う時間で、もしメイクルーム内での写真をご希望の場合は、さらに30分程度早く行く場合も多いです。

 

美容室を出てからは、基本的にカメラマンは付いて回る事になります。

挙式が終わって控え室に入るとベールを外す場合が多いので、いわゆるお嫁さんらしい姿を落ち着いて撮るには、挙式前に撮影する必要があります。

また披露宴が始まるとたくさんのゲストに囲まれる事になりますから、家族や親戚とスナップ写真を撮るのも、挙式前が一番です。

 

挙式前1時間の流れは典型的には以下のようになります。

 

お支度完了→ 会場のスタジオで2人の写真→ 館内でのスナップ写真 →親族紹介→ 挙式のリハーサル→ 挙式本番

 

いわゆる「持ち込み料」を払う場合は、一部の結婚式場を除き、たいていはこの貴重な1時間の間、撮影は許可されます。

(但しスタジオ内は除く。スタジオは一種式場カメラマンの聖域なので、入室禁止が普通です)

 

この挙式前1時間はメリットは大きいです。

 

それに対して「招待客」の場合は、先ず動線から違います。

いわゆる「持ち込み料」で許可された外注カメラマンは、1時間は前から入ってお二人や親族の控え室をのぞいて、許されれば写真撮影も出来ます。

 

招待客の場合は、親族控え室とは別の来賓控え室に入りますが、一般的には挙式の30分くらい前に式場に行って受付を済ませ、来賓控え室で挙式が始まるのを待ちます。

そしてスタッフに誘導されてチャペルへ入り、座った後は移動禁止です。

写真は許可されるかもしれませんがフラッシュは禁止、何より新郎新婦は牧師さんの方を向いているので後姿のシーンが多くてもどかしいです。

 

現状、いわゆる「持ち込み料」を払うかどうかで、こう言った差が出てきます。

それでも根拠不明確な「持ち込み料」は払いたくない!という勇者はいることでしょう。
私の元には、式場に対する不信感や怨嗟の声が時折届いていますので、稀に相談に乗る場合があります。

 

但し、カメラマンの立場から言えば、制限の中での撮影を強いられプレッシャーも強いので、当然皆嫌がります。

私自身はまだしも、当方契約のカメラマン達にこの種のキワモノ的な仕事を頼むのはココロ苦しくもあります。

 

最近は「友達」を有料で派遣する人材派遣業もあると聞きましたが、私もお客さまから「持ち込み料」の逆バージョン、「招待客料」を頂きたい気分です。←これは冗談です (笑)


招待客としてと依頼していながら、たくさんの撮影サンプル画像を貰った事がありますが、その時はさすがに断りました。

招待客はプロでは無いので、そんなに器用に立ち回ると不自然です。
さり気なく撮影して、さり気なく失礼する、というのが常識でしょうか。

 

私の知り合いのあるビデオ屋さん、招待客として撮影したらしいですが、撮影を終えて帰り際に式場スタッフに呼び止められてこう言われたそうです。

 

「○○さん、お顔とお名前はしっかり覚えさせて頂きました」

 

まあ、言ってみれば恫喝です。
次からは出入り禁止の警告ですね。

 

「キミ、失敬だな!それがゲストに対する態度か!名を名乗れっ!」と言ってもいい状況ですが、その時は突然の恫喝で言葉を失ったそうです。

 

せっかく撮影を終えて旨いビールでも飲みたい気分が、これでは台無しです。
こういう暗い結果も招きかねない難しいミッションなのです。

 

私、お客さんの味方と勘違いされがちですが、何事も行き過ぎを嫌う性格です。
式場もお客さんも、それぞれ言い分があるでしょうが、お互い中庸の精神で行きたいものです。

 

 

 

 

 

 


 

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最近ブログやSNSを通じた口コミのチカラを感じる場面が多いです。

当スタジオイーストは、どの式場とも契約せずに、ホームページとブログ・SNS、ネット広告のみで事業運営しています。

今、書いてるようなブログ記事、一体何人が読むのかな?と半ば疑問を感じつつ書いてますが、たまに「ブログを読みました!」「ホームページに共感しました!」とか言われることがあって、「無駄ではないのかな?」と思ったりします。

私のサイトの様な撮影HPはネット世界に無数にある中、検索などから辿りついてくれて、見て貰えるだけで、本当に感謝してます。

消費者の側からすると、色んなカメラマンホームページを見て、「どっちがいいのかなー」、とか悩む事と思います。

私、納品後にお客様からお礼のメールを頂く事があります。

本当に嬉しいことで、お仕事やってて良かったと思う瞬間です。

すぐに担当カメラマンに転送しますが、カメラマンも自分の仕事が評価され大変喜んでくれます。

 

で、ここからなんですが、そうした「お客様の声」って、よく載せてるHPってありますよね。
実は私、あれって大嫌いなんです。

あれはいい話の時だけ載せて悪い話は一切載せませんよね!?

いい話の捏造だって出来るはずです。

深夜帯のテレビショッピング同様、企業宣伝の自画自賛の様で、胡散臭さが漂います。

全員が喜んでるなんてあり得ないです。

その意味で、良いと思うのは、Amazonの5段階評価とコメント欄です。

星4つ、星5つが大半で、星一つや星2つがほんの少しなら、やはりいいサービスだと思うのです。

リスク覚悟でそういうシステムをホームページに導入出来ないかと、思ったりしています。

(技術的には難しそう。単なる掲示板なら簡単ですが…)

私自身は真面目に商売やってる自負はありますが、「安かろう悪かろう」と、誤解される事もあるかと思います。

何か、第三者目線のの客観評価が欲しいですね。

実は、半年ほど前にお受けしたお客様が、たまたまホームページ制作のプロで、結婚式の後に自発的に、自社サイトで当スタジオイーストを取り上げてくれた事がありました。

その後、(確証はないのですが)そのページ経由で当HPに辿りついてくれたお客様が多い様に思います。

最近気が付きましたが、そうした口コミって、企業宣伝とは違いナマの声ですから、HP運営者自らが掲載する「お客様の声」よりも真実味があって、判断基準になると思います。

 

以前はそうしたネット上の口コミや評判はあまり重視しなかったですが、私自身消費者としては、「Amazonや価格コムのクチコミや評価は、ネットショッピングの時よく見るよなー」、と考えを改めました。

という訳で、最近はお客様にはメールの文末でブログやSNSで口コミしてくれる様にお願いしています。

正直、当日稀に頂くご祝儀より、シェア・拡散の方が嬉しいかもしれません!(笑)

毎月30-50件程の結婚式を撮影していますので、中にはホームページやブログを運営している方、フェイスブック・ツイッター・Instagramのヘビーユーザーの方もたくさんいる事でしょう。

直近では、ウチで撮影したある花嫁さんが、自身が運営する「節約サイト」でウチのHPの記事を書いてくれました。

http://akazukin.xyz/saving/00023.html
このサイトなかなかユニークで、色んな節約術が面白く、ブログ主様の探究心も半端ないです。もし面白いと思われたら、お客さんが運営しているこちらのサイト本体もシェアしてあげてください!

私、プロではありますが、写真もネットも趣味から出発していますので、こうしてお仕事を通じてネットの世界で繋がれるのは、とても嬉しいです。

コレを読んでる皆様も、ネット方面が得意な方は宜しくお願いいたします。

 

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先週は2日連続でダブル・カメラマンでした。

何度も経験ありますが、どういう時にこうした状況になるかというと・・・

一つは式場スナップの納品枚数が、200枚~300枚等、極端に少ない場合。
もう一つは、お二人が写真好きで、色んな視点の写真が欲しいという場合です。

先ず式場スナップが極端に少ない場合ですが、今の婚礼スナップで挙式~披露宴まで撮影して200-300枚でまとめるのは、逆に難しいです。

 

私はフィルム時代からやっているので分かりますが、昔はフィルムコストも考えて、フィルム5-6本程度(200枚前後)が普通でした。

 

デジタル化以降は撮影感度が拡がる等、以前撮れなかっ写真も撮れるようになったのと、より自然な表情を求める志向もあって、撮影枚数はどんどん増える傾向にあります。

 

一般論ですが、メイク~挙式~披露宴まで撮影した場合で納品枚数600-700カット程度が普通だと思ってます。

カメラマンによっては、流れの中で多く撮るタイプと、ある程度決め打ちするタイプがありますが、私などは多く撮るタイプなので、実際の納品枚数700-800枚の3倍くらいはシャッター押してます。

 

撮った写真から良いものを選んで、納品しますが、200-300枚の制限があると、少な過ぎて逆に選択が難しいと思います。

 

もう一つのパターンは、お客様が写真が大好きで、本当は自分が撮りたいくらい、というケースです。

外注業者には、当スタジオイーストの様に打ち合わせは電話・メールのみの代わりに格安で注文をお受けする業者と、反対に撮影料金は高い代わりに、事前面談での打ち合わせもやった上で、アシスタントも付けて、前撮り的な凝った写真を撮る業者があります。

料金表を見て分かるように、スタジオイーストは料金をかなり抑えてますので、そうした「高級業者」との組み合わせで指名が入ることがあります。

ダブルでカメラマンが入る場合は、役割分担が必要になります。二人のカメラマンを頼んだけど、一人はアルバイトみたいだった、という悪徳業者にご注意を!

 

2人の場合は、それぞれが相手の動きを見て、互いが被らないように動く事が大事になってきます。

一人が前で高砂に集まるご友人とお二人のスナップを撮るなら、一人は親族テーブル中心にレンズを向ける。

ケーキ入刀シーンで、1人が右からアップを狙えば、もう1人は左から広角レンズで全景的な引き絵を狙う。その後のファーストバイトでは、1人は裏に廻り、後ろ側からカメラを構えたゲストの皆さんが背景に入る形の写真を狙う、などです。

互いを意識しながらのこうした動きは余裕がないと無理なので、2人目のカメラマンこそ俯瞰で全体が見渡せる力量が必要、とも言えます。

たまのダブル・カメラマン撮影は新鮮で楽しいものです。

但し、最近はビデオも「記録ビデオ」と「エンドロールビデオ」の2人のビデオカメラマンが入る場合も多いです。

私は最高6人のカメラマンで結婚式を撮った事さえあります!
ここまでくると、互いが互いのカメラに映ってしまうので、ご注意!
前衛・後衛、右・左、望遠・広角と、正に役割分担が必要、というところでしょうか。

 

 

 

 

 


 

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ウェブサイトを使って広告・宣伝をしてる関係上、海外や地方からの問い合わせも普通に入ってきます。

モノを売る商売なら、地方発送できるのですが、カメラマンの場合はそういう訳にもいきません。

お客様側からすれば、全国にカメラマンのネットワークを構築しているイメージかも知れません。

残念ながら対応可能エリアは、東京とせいぜい千葉、横浜、大宮あたりまでで、稀に成田や鎌倉、葉山なども行きますが、その場合は若干出張料金を加算させて頂いてます。

ウェブの特性でしょうか、「ギリギリお申し込み」のお客様も多いです。

ギリギリに思いついてスマホで検索したら、当方のホームページがみつかった、というところでしょうか。

カメラマンがまだ空いていれば、前日夕方のご依頼にさえ応えた事さえありますので、遠慮しなくて大丈夫です。カメラマンが空いてれば、の条件付きですが、一所懸命アレンジいたします。

事業を立ち上げる前、どんな名前にしようか…と考えていた時、「カメラマンさん宅配便」という案も考えましたが、流石にカメラマン諸兄をモノに例えると可哀相、その名前を電話で名乗るのが恥ずかしい、といった理由で止めました。

でもコンセプトはそんな感じで、お手軽料金でプロカメラマンの撮影を味って貰おう、というものです。

プロカメラマンというと気難しいイメージもあるかも知れませんが、ウチの場合は店主の私からしてハードル低めですので、気軽にお問い合わせ下さい。

そういえば最近アマゾンが、「お坊さん便」を始めたとかで、一部宗教界に動揺が広がってるそうですが、先端企業も考えてる事は近いのでしょうか?

まぁ冠婚葬祭つながりな上、この業界は料金的にもなかなかわかりにくい部分もある点など共通項も多いので、似た発想になるのかな、と思いました。

でも、「お坊さん便」なら、「お坊さん宅配便」より少しはマシですが、ちょっと御坊様をモノ扱いしてるようでもあり、なかなか大胆なネーミングですね~。

もし私が運営する「スタジオイースト」を「カメラマン便」に改名したら、カメラマン諸兄から冷たい視線を浴びそうで、そんな勇気、私にはありません(笑)!










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スタジオイーストでは写真のデータ渡しを基本サービスとしていますが、別売の形で2種類のアルバムを販売しています。

ただアルバムを追加注文されるお客様は多く無いため、今回テコ入れでチラシを作ってみました。

今週末の納品より一枚ずつ同封しますので、捨てずにご覧くださいね(笑)。

写真の世界がフィルムからデジタルに変わり、デジタルだから不変不滅だろうと思われる方も多いと思いますが、決してそうではありません。いま現在CDやDVDに入ったままの写真やビデオの再生装置が将来別のモノに変わる可能性もありますし、保管が悪くて物理的にメディアが破損する可能性もあります。

デジタルの場合は、ダメになる時は全てダメになる可能性が高いです。フィルムやプリントなら、ダメになるのは一部ですが、デジタルの場合は、気が付いた時はもうアウト。そういう時は、しっかりとデジタル的な負の特性が生かされて、怖いです。

コピーをクラウドに上げたとして、そのサービスが十年後に無くなっている可能性もあります。

一番良いのは、定期的にコピーをとったり、コピーを分散させることですが、そういうPCとか分野が得意で無い人や嫌いな人には、何かと面倒臭いものです。

また、両親や祖父母など上の世代に写真を見せる時は、やはりアルバムが一番だと思います。

アルバムも勿論、災害で物理的にダメージを受ける場合もあるでしょうが、火災は未だしも水害の場合はまだ修復可能です。もちろんクラウドで、場所も分散させた方が、より安心です。

毎週多くのお客様にデータDVDを発送していますが、それらのデータが活用されているか、ちゃんと分散して保管されてるか、多少心配です。

データだけでは、本当にもったいない!
自分のショーバイ度返しで言いますが、街の写真屋さんでフォトブックなんかも是非作って欲しいです。

でも、あれも結構ハードルの高さは感じます。
写真って、タテとヨコがありますが、なかなか上手くはまらないんですよね(泣)!
ぜんぶ真四角なら、頭を使わなくて良いんですが(笑)
まあ、時間に余裕がある場合は、楽しい作業になるとも言えます。
でも、丸投げしたい場合は、ウチの別売アルバムをどうぞ!

当方のカメラマンは皆、以前は都内の有名結婚式場で撮っていたカメラマンです。
式場時代はアルバムも込みで20万~30万のアルバムを組んでいたような、良データです。

是非、一度ご検討してみてください!





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スタジオイーストでは、結婚式・披露宴・二次会に、格安でウェディングカメラマンを派遣しております。

撮影料金は時間制で、4時間 ¥28,000~ です。

お申し込み・お問い合わせは、ホームページよりお願いいたします。

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結婚式のスナップ写真はもちろん主役のお二人をメインに撮影をすすめるのですが、「挙式+披露宴」の場合、お支度場面から6時間近く密着撮影する事が多いですから、当然お二人を以外の列席者もたくさん撮影します。

順番からいうと、

新郎新婦→ ご両親 → ご家族(兄弟)→ご親族 → ゲスト(友人・知人)と、輪が拡がる感じて考えています。

ゲストは、やはり日頃お世話になっているだろう主賓の方々や親友が担当する事が多い受付の方々は、意識しながら撮影してます。

私もウェディングを始めたばかりの頃は、お二人を追うが精一杯で、ゲストを追う余裕は無かったですが、もう20年近くやってますので、ある程度フカンで会場を捉える事が出来るようになりました。

最近は中座中や余興の一つとしてお二人を手製の「生い立ちやムービー」が上映されたりしますが、やっぱりお二人の子供時代の映像が流れるとご両親やおばあちゃんが涙ぐんだり、学生時代の映像が流れると、親友(悪友)が盛りあがったりと…。映像上映は涙や笑いのシーンですから、ある程度お二人とゲストとの人間関係が頭に入ってると、いい写真が撮れたりします。

いつも文章を書き始めると、別の方向に話が飛んでしまい、長くなるのですが、さて本題は、子連れの結婚式の場合です。

スタジオイーストのお申し込みフォームからメールを頂くと、直ぐに10位の質問項目を返信するのですが、その一つに家族構成の欄があります。

最近は出産後に0歳児や幼児を連れての3人での結婚式?というケースも少なくないですが、その小さなお子さんの存在を事前に伝えてくれないケースが頻発して困ってました(昨年から質問文に子供や懐妊の有無を加えました)。

お二人の周りに甥っ子や姪っ子がなついて走り廻ってる、というシーンはしょっちゅうですが、実の子供なら優先順位が二段階上がります。

上記の並びなら、

お二人→ お子さん→ ご両親や→ご家族(兄弟)~

といったところでしょうか。

事前に伝えて貰っていれば全然問題ないですが、聞かれなければ敢えて言う必要がない?と思われてる方が多く、現場で面食らうということが以前は多くありました。

それから、ご懐妊の有無も必ず事前にお伝えください。

スナップ写真を取る場合は、短い時間で色々お二人に動いて貰わないといけないのですが、(和装は特に)花嫁さんの衣装は非常に重く、腰を締め付けられたり、体力的に負担が大きいです。

また、寒い時期・暑い時期の屋外スナップは母胎への影響も考えないと大変な事になります。

事前にご懐妊の情報が伝わっていれば、当然花嫁さんの体調を最優先に気遣いながらの撮影になります。

「できちゃった婚」という言葉が流行った10年前なら恥ずかしいといった意識もあったかも知れませんが、総人口が減り続けてる今はそんなことないですょ!

◎標語
「スタジオイーストはすべての結婚を応援しています」

ご懐妊、お子様連れなど、いまやフツーですから、必ず事前にお伝え下さい。


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今日はアニヴェルセルみなとみらいでした。ここは周囲の景観も含めて素晴らしいです。2年前の今頃に出来た比較的新しい会場です。

桜木町駅から帆船日本丸の脇を通って、運河のなかの「汽車道」という通りを進むと、左にみなとみらいの大観覧車をバックにアニヴェルセルがみえます。

写真の場所は向かう途中なんですが、あまりに綺麗なので、頼まれもしないのに撮ってしまいました。

こういう西洋風な結婚式場って、敷地を出ると無粋に電線が張り巡らされた見慣れた東京の町並みだったりしますが、アニヴェルセルみなとみらいに関しては、一切そうした破綻がありません。

周りの景観も取り込んで、ジャストな位置に作った感があります。

アニヴェルセル会場というと、表参道で昨年ご祝儀ドロボーが逮捕されました。犯人はどこかの外注カメラマンで、ブライダルカメラマン業界に激震が走りました。

同業者として嫌だな~、こっちまで色眼鏡で見られたら困るなー、と心配してましたが、特に外注一般が締め出される訳でもなく、事件以降もアニヴェルセル会場のお客様からも、3回ほど依頼がありました。会場のスタッフさんの対応も以前と変わらないようです。

アニヴェルセルの各会場って、独立した当初はやりにくい会場の筆頭だったですが、今では「好き好き会場」の一つです。

挙式前にお二人やご親族のエリアに一切立ち入れない、挙式は席からフラッシュ禁止、というのが、このチェーンの基本ルールです。

最初は面食らいましたが、お客様も制限がある事を承知の上でのお申し込みになります。

その代わり、不明瞭ないわゆる「持ち込み料」は取らないそうなので、新郎新婦にとってもメリット大です。この点は、強調していいと思います。

目黒の某和風式場が十万以上の持ち込み料を請求するのとは対照的です。ある意味、徳がある会場といえますね。

制限範囲内なら、ここのスタッフさんは、十分親切で気が利き、撮影がやり易いです。

まれに前撮り写真並みにてんこ盛りのリクエスト画像を頂く事がありますが、当日スナップの場合は、時間の都合で撮れない場合もしばしばです。

お二人の期待に応えようと頑張れば、会場スタッフに迷惑をかけてしまう。まさに二律背反です。

今日のお二人は、ウェディングドレスで事前に前撮りを済ませてから当日を迎えたそうで、こちらも気持ち的に余裕がありました。前撮りたっぷりなら、当方は本来のスナップに専念できますしー。

その前撮りってどこで撮ったかは聞かなかったですが、横浜の山下公園あたりから、みなとみらいあたりまでなら、良さそうな場所は沢山あるだろうなー、と思ったりしました。





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今日はカメラの話です。

割と安めの価格設定にしているせいか、稀に「どんなカメラで撮るんですか?ちゃんとしたカメラですか?」「プロが来てくれるんですか?」というお問い合わせの電話を受けることがあります。

去年の流行語じゃないですが「安心して下さい」。ちゃんと一眼レフを持ったプロが、重~い機材を沢山抱えてお伺いします。

写真はとある日の私の常用機材、キャノン一眼レフ二台にレンズ2本です。写ってるレンズは標準ズームと、人物撮影に最適な85ミリです。一緒に写せば良かったですが、他に望遠系のズーム一本と広角系のズーム一本を持ち歩いてます。

「ちゃんとしたカメラで撮ってくれますか?」という質問には、たぶんもっと簡単・コンパクトなカメラで撮影すると思ってるんだと思います。安かろう悪かろう的な誤解かもしれません。

最近はミラーレスカメラが人気で、確かに写りは悪くないです。ただ、操作性に難といいますか、思った時に思った様に撮れない、という事が多そうです。

あと、レンズのボケ味というのは非常に大事な要素ですが、小さいカメラは構造上ボケにくい作りになってます。

また、どうしてもフラッシュ撮影が必要な場合も多いですから、カメラ本体だけでなく、全体的なシステムで機材を選ぶ事になります。

そう考えると、自然と一眼レフ、特にニコンかキャノン、という事になります。

たぶんソニーやオリンパスやペンタックスのカメラでも大丈夫です。ちゃんと写ればどのメーカーだって良いのですが、耐久性の面や故障時のメーカーサポートなど総合判断で、プロはニコン、キャノンからなかなか逃れらないようです。

でも、一般の方は、カメラ機材そのものにはあんまり関心無いかもしれません。
期待されるのは勿論「写真」であって、「カメラ」ではありません。
そして、写真はセンスもありますから。

高い機材でもカメラマンが下手ならアウトです。
逆に上手なら、スマホのカメラでも素晴らしい写真が撮るるはずです。

私、iPhone二台とタブレット二台持ってますので、このアップル製品だけで撮ってみたら面白い気がします。だいぶん撮れない写真も多そうですが、遜色なく撮れる部分も半分くらいはある気がします。

普段、重~い荷物を担いで喘いでますが、カメラがスマホで済めば、腰の健康にも良さそうです(笑)



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