2006年11月20日

梅田望夫  『ウェブ進化論』

テーマ:新書
梅田 望夫
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

グーグル礼賛に満ちた論調は、読んでいる方が気恥ずかしくなるほどだ。

感心するのは、まるで、これからは万人に無限の可能性が拓かれているといわんばかりの希望的な観測を展開しつつ、一方で、時代の変化に適応できない人には、苛酷な将来が待っていると脅すかの如き論調だ。

サラリーマンの心理をたくみにくすぐり、脅かし、そして、いつのまにか著者の持論に引き込んで、離れられなくしてしまう。

つまり、固定読者として獲得してしまうわけだ。

これぞ、コンサルタントである著者の真骨頂だろう。

大前研一などが代表格だが、経営コンサルタントという人たちは、口八丁手八丁で、あまり認識力のない読者を手なづけ、リピーターとすることに本当に長けていると思う。

この著者にも、大前と同種の匂いを感じてしまうのは、下種の勘ぐりだろうか。


切れ味: 可


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2006年08月03日

佐々木 俊尚 『グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 』

テーマ:新書
佐々木 俊尚
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)

グーグルはどうやって収益をあげているのか、また、そのビジネスモデルが社会や経済に及ぼすインパクトの大きさなどについて解説した入門書。新書なので、すぐに読めます。

いちおうジャーナリストらしく、グーグルの影響力が拡大していく上で起こり得る(実際に起こっている)危険性についても言及している点は評価できる。

たしかに、地球上に存在する価値ある情報を貪欲に取り込もうと試みるグーグルの存在が、現在よりも格段に強まっていけば、グーグル一社が独占的に、情報という社会インフラの根幹を支配する司祭とでもいうべきポジションに立つこともありえる。

そういう未来図を考えれば、グーグル礼賛とばかりはいかないだろう。

ITには強くないけど、ネット検索で利用するグーグルという会社には何となく興味があるという方にお勧め。


切れ味: 可


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梅田 望夫

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

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2006年07月08日

林田 慎之助  『漢詩をたのしむ』

テーマ:新書

林田 慎之助
漢詩をたのしむ

ある程度、歳を取ってくると、以前には目もくれなかったものに関心が向けられたりする。

私にとっては、漢詩もその一つにあたる。

難解かつ短い文章の中に、それを詠った人の情念が、思いっきり凝縮されている。


で、本書は、漢詩を堪能するための入門書である。

、「志」「愛」「別離」「郷愁」「逆境」等々、人生で遭遇する様々な出来事や感慨をテーマこどに括って、それに該当する中国の名詩を紹介。

同時に、それを詠った詩人の人物像や、創作の背景などを解説していくことで、より深く詩情を味わえるようになっている。

小難しいことは一切書かれていない。

詩そのものの魅力を発見し、味わい尽くすには最適の一冊だと思う


以下、本書の中から一首、特にお気に入りの漢詩の書き下し文を引用。

唐の詩人、杜牧が、古代中国の英雄、楚の項羽が、漢の劉邦に敗れて、鳥江亭のほとりで討死するのを悼んで詠った「鳥江亭に題す」――


勝敗兵家事不期   勝敗は兵家 事期せず

包羞忍恥是男児   羞を包み恥を忍ぶは是れ男児

江東子弟多才俊   江東の子弟 才俊多し

捲土重来未可知   捲土重来 未だ知る可からず 


切れ味: 良


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2006年05月21日

菅野 覚明   『武士道の逆襲』

テーマ:新書
菅野 覚明
武士道の逆襲

『武士道の逆襲』とは、なかなか刺激的なタイトルである。

かといって、別に国権思想を煽るような本ではない。

本書「あとがき」の言葉を引用すれば、この本の目的は、下記のようになる。


今日広く流布している武士道イメージは、本書でいうところの明治武士道によって形づくられている。当事者である武士たちの精神と、明治武士道の間の深い断絶を明らかにすること。


明治武士道とは、つまり、新渡戸稲造の著した『武士道』のイメージである。

しかしながら、これは、あくまで富国強兵を第一義としていた明治期が生んだ近代思想であり、本来の武士道とは、全く異なるものであるという。

では、本来の武士道とは、いかなるものなのか?

それを、さまざまな文献を基に明らかにしていくところに、本書の醍醐味がある。

そして、再度、本書「あとがき」の言葉を引用して、「武士道」なるものを凝縮して言えば、


武士道の基本骨格は、キーワードで示すなら、「私」「戦闘者」そして「共同体」である。これらは、それぞれ「自立」「実力」「心情的一体」という三つの価値に対応している。


となる。


新書でありながら、内容はかなり充実しており、この方面に関心のある人にとっては、理解を深めるのに最適な本といえる。


切れ味: 良


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2006年02月13日

藤原正彦  『国家の品格』

テーマ:新書
藤原 正彦
国家の品格

アメリカを模倣しろとばかりに、身も蓋もない功利主義が横行し、格差社会が止まるところをしらないご時世にあっては、必ず本書のような類をテーマにしたものが出版され、結構売れたりする。


この本は、講演禄に加筆したものなので、全体的に粗いというか雑な感じがある。かつ論理的な整合性もない。

というか独断と偏見に満ちている。

例えば、こうだ――。

「戦後、祖国への誇りや自信を失うように教育され、すっかり足腰の弱っていた日本人は、世界に誇るべき我が国古来の「情緒と形」をあっさり忘れ、市場経済に代表される、欧米の『論理と合理』に身を売ってしまったのです」

「小学校から英語を教えることは、日本を滅ぼす最も確実な方法です」

「本当に重要なことは、親や先生が幼いうちから押しつけないといけません。たいていの場合、説明など不要です。頭ごなしに押しつけてよい」

「「いじめに対して何をなすべきか。カウンセラーを置く、などという対症療法より、武士道精神にのっとって『卑怯』を教えないといけない」

「人間にとっての座標軸とは、行動基準、判断基準となる精神の形、すなわち道徳です。私はこうした情緒を育む精神の形として「武士道精神」を復活すべき、と二十年以上前から考えています」


すっかりアメリカナイズされた日本の現状に対して、苦々しさを感じている人たちには、よくぞ言ってくれた、と溜飲の下がる思いがするのだろう。

だからなのか、この本はベストセラーになっている。


それにしても、本来あるべき日本、あるいは日本人の理想像を、いまだに新渡戸稲造の『武士道』に求めなければならないというのは、ちと寂しいような気もする。



切れ味: 可


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2006年01月18日

雑喉 潤 『「史記」の人間学』

テーマ:新書
雑喉 潤
『史記』の人間学

古代中国に生きた様々な人間たちが織り成す壮大な歴史絵巻を描いた司馬遷の『史記』。

広く知られた歴史書であり、興味は惹かれるのだが、なにぶん大著であり、時代背景の知識が不足しているため、手に取るのを躊躇している人には、まず本書を読んでみることを勧めます。

新書なので、すぐに読み終えることができ、『史記』の大体の概略や、読みどころを抑えることができるでしょう。

後は、暇を見つけて、『史記』そのものに取り組んでみることです。

古典の場合、原典を読まずに、入門書だけで分かった気になってしまうのは、あまりに勿体ないことであります。

なにしろ、『史記』は、古来、日本人が特に親しんできた書物なのですから。

著者も本書のまえがきで言っております。


――中国の古典のなかで、日本人にいちばん読まれてきた書物の双璧は『論語』と『史記』である。

人間の修養と社会の規範のための経典だった『論語』とは違って、『史記』は何千年か前の、中国の原初形態の国家から、『史記』の著者司馬遷が生きていた、いまから約二千百余年前の、当時の現代までの歴史すなわち「通史」を書き記した書物である。

今日『史記』を読むことは、、『史記』の内容をつかむと同時に、飛鳥時代に遣唐使が『史記』を持ち帰って以来の日本人の教養史の重要な一面を探究することにもなるだろう。


本書を通じて、『史記』のアウトライン、そして、著者である司馬遷が、この膨大な大著を書き通した原動力とは何だったのか、を知れば、きっと原書も読んでみたくなるに違いない。



切れ味: 可


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2005年12月26日

竹内一郎  『人は見た目が9割』

テーマ:新書

竹内 一郎
人は見た目が9割


良く売れている本のようなので購入。

タイトルの剥き出しなインパクトが、売れている最大の要因のように思えるが、内容自体は、タイトルほどに強烈なものではなく、少し温度差がある。

要するに、タイトルの勝利に尽きるとでもいうべき本。


本書中で紹介しているある調査によれば、他人から受け取る情報の割合について、話す言葉の内容は、一割にも満たず、そのほとんどは、相手の顔の表情、声の質、大きさ、テンポなどによるものであるという。

特に顔の表情は、五十五パーセントを占めている。

言語によるコミュニケーションよりも、非言語(ノンバーバル)コミュニケーションこそが、対人関係の決め手になるということです


つまりは、タイトルどおり、「見た目」が全てです。

身も蓋もありませんがこの際、、「見てくれよりも中身が大切」、「顔よりも心」といった偽善的な匂いのする建前論を粉々に粉砕して、現実を直視し、声高に叫ぶべきなのかもしれません。

「見た目」が全てなのだと。


しかし、この論でいくと、ビジネスマンの間で、身に付けるべきスキルとして挙げられているロジカル・シンキング(論理的思考能力)とやらは、ルックスの前には無力ということになるのでしょうか。

となれば、七面倒な言葉の説得力を磨くよりも、せっせと外見や振舞いに金と時間と努力を費やした方が、出世の上でも上策なのかもしれません。


もっとも、外見を良くするといっても限度があるし、もともと土台が悪ければ、手の施しようもないわけですが。




切れ味: 可



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2005年11月16日

黒野 耐 『参謀本部と陸軍大学校』

テーマ:新書
黒野 耐
参謀本部と陸軍大学校


会社、労働組合、宗教団体など、ある目的のもとに作られた組織というのは、その成長期には、組織の構成員たちのモチベーションも高く、システムが未整備である分、かえって煩わしい規律や形式的な慣行に縛られずに、物事に対して、臨機応変に対応できることが多い。


しかし、成長期を過ぎて、成熟期、ないしは衰退期に入ると、モチベーションやモラルは低下し、前例主義、複雑な命令系統、陰湿な派閥争いが横行するなどして、組織は動脈硬化に陥る傾向にあるようだ。

そのまま放っておけば、組織自体のご臨終を迎えることも。


つまり、組織も、全ての生物と同じように、誕生し、成長し、やがては死に至るわけであるが、本書では、それを、旧日本軍の参謀本部、ならびに、その養成機関であった陸軍大学校を俎上に載せて、分析を試みている。


著者は云う。


――組織と人材養成の問題は、軍隊だけではなく、一般社会の組織体においても、永遠のテーマであると考えられる。

軍隊と一般社会では、現われる形や事象は異なるが、組織が機能不全に陥り、優れた指導者の養成に失敗する本質的要因は普遍である。

こうした問題認識から、参謀本部を中心とした統帥組織と、その人材を供給してきた陸大の教育問題を中心に、主に陸軍70有余年の歴史をたどることにより、失敗の本質を明らかにするのが、本書の目的である――。


ということで、組織の設立と運営、人材の育成に興味をもたれる方には、必見の力作であります。



切れ味: 良


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「戦争学」概論

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2005年10月28日

黒野 耐 『「戦争学」概論』

テーマ:新書
黒野 耐
「戦争学」概論

日本人の脳裏には、戦前、旧軍部の暴走が、戦争の惨禍を招いたという苦い経験が刷り込まれている。

だから、軍隊に対して、極度のアレルギー反応を示す人が多いのではないだろうか。

が、著者によれば、旧軍部による暴走は、世界史でも極めて特殊な例であるという。

そして、ほとんどの場合、愚かな戦争が起きるのは、愚昧な政治家によるものであると強調している。

まさに、『戦争論』の著者、クラウゼヴィッツが云うところの、「戦争とは、政治におけるとは異なる手段をもってする政治の継続に他ならない」というわけだ。


逆説的であるが、将来にわたって、これまで同様、平和を享受したいのであれば、そして、戦争になる危険性を未然に抑止したいのであれば、戦争や軍事の性質について知ることが肝要なのかもしれない。

欧米の大学には、戦争学や軍事学の講座があるので、国防に対する理解が、かなり一般に浸透しているらしい。

まあ、著者が、戦争や軍事について、もっと知るべきであると強調するのは、元自衛官出身というキャリアを考えれば、当たり前ともいえるが。


本書は、その戦争学、軍事学の入門書になっております。

国民の一人一人が、戦争について知ることが、本当に戦争の抑止効果をもたらすのかどうかは、何ともいえないが、国家がとるべき外交や安全保障についての基本的理解や、昨今の不穏な世界情勢の背景にあるものを知るうえで、読んで損はないと思う。


著者は、本書全体を通して、近現代の戦争を、三つの視点から俯瞰している。

本書から文章を引用すると――


第一の視点としては、欧米では平戦両時を通して大戦略の基礎として普遍的な考え方となっている地政学の視座から見ていきたい。地政学によって、地球という舞台の上で、同時進行する国際関係を、地理的概念を基礎に全体的に掴むことが大切である。


第二の視点として、「政治」と戦争、戦争における「政治」と「軍事」の関係を取り上げる。戦争を政戦略的レベルの問題に焦点をあてて見ていくことで、シビリアン・コントロールとは、「政治」が「軍事」に優先することであり、政治指導者が、その時々の戦争を正しく理解し、正しい判断を下すことが、基本であることを理解できるようになる。


第三の視点としては、これまでの時代を画した戦争の中心的思想を見出し、時代の変化とともにそうした思想が、どう変化していったかを見ていく。絶対王制時代の代表的な戦争として、プロシャのフリードリヒ大王の制限戦争からはじめ、その戦争を大きく変えたナポレオン戦争、その教訓から『戦争論』を書き上げたクラウゼヴィッツの思想、その思想にもとづいて戦われた第一次世界大戦、この戦争の悲観から生まれたリデルハートの思想、……大国間の戦争を抑止した核戦略と、その間隙を縫って戦われたゲリラ戦と局地制限戦争、……9.11テロ事件によってはじまった新しいテロ戦争、その延長線上に生起したアフガニスタン戦争とイラク戦争を考える。


というこで、全体的にバランスよくまとまっており、新書ということもあって、入門書としては、最適かもしれません。



切れ味: 可


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2005年10月10日

阿部和義 『トヨタモデル』

テーマ:新書
阿部 和義
トヨタモデル

トヨタ自動車の歴史、現在の状況、そして今後の展開について、経済ジャーナリストが、多くの資料と取材を駆使して広く浅くまとめた本。

絶好調のトヨタ自動車について知りたい初心者が読むのに適しているかも。


著者の見解によれば、トヨタの現在の隆盛には、二つの秘訣があるという。
「危機感」と「質素・倹約」である。


全社員が、いつ、今の優位が覆されるか分からないという「危機感」を、常に持ち続けることで、それを絶えざる改善につなげていく――トヨタ生産方式の源にあるのも「危機感」であるらしい。

作業工程で、何か問題が起きた時には、「なぜか?」を五回問うことで、解決策を導き出せ、という執着性もまた、「危機感」があってこそか。


そして、トヨタの企業風土には、地元の英雄、徳川家康を輩出した徳川家の家風を特徴づける「質素・倹約」の土壌が、濃厚にあること。

ついでにいえば、自家意識が強くて、閉鎖的なところも似ているように思うが。


著者は、この二つの要素が、トヨタの企業遺伝子であり、強さの原動力であると述べている。

目には見えない、手で触れることもできないいソフトにこそ、その企業の真価と強さがあるとすれば、他の企業が、その点を見落として、表面的なハード面だけを真似しても、あまり成功しないのは当たり前なのかもしれない。

そんなことを考えさせてくれる本でした。


また、この本では、トヨタ的経営を礼賛しているだけでなく、会社と労働組合の関係や、過労死についても言及しており、全体的にバランスのとれたトヨタ自動車の入門書になっているように思う。


切れ味: 可


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