ぺんぺん草

頑張って耕します。

NEW !
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ライブ

OPEN/START 15:30/16:30

甲南大学 岡本キャンパス 講堂兼体育館

(兵庫県神戸市東灘区岡本8-9-1)

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Act Against AIDS 2014「THE VARIETY 22」にflumpoolの出演が決定いたしました!

岸谷五朗の呼びかけで93 年、代々木体育館からスタートしたAAA の「ザ・バラエティ」。
以降、12 月1 日世界エイズデーにミュージシャン・俳優・お笑いのジャンルを越えた豪華キャスト が年に一度集まり、この日限りのエンターテインメントショーをお届けしてきました。

22 年目を迎えた今年も「ラオスへの支援を通じてAIDS という病気をなくすため情報を発信して いきたい」という岸谷・寺脇の呼びかけに多くのミュージシャン・役者など多くのアーティストが賛 同。今まで以上に、エンターテインメント性の高い内容となり、ジャンルを越えた才能が集結する 12 月1 日の日本武道館。

世界エイズデーに改めてAIDS についての関心をお持ちいただくとともに、素晴らしいエンター テインメントショーをお届けします。

■日時: 2014年12月1日(月)17:30開場/18:30開演

■会場: 日本武道館

■出演:
岸谷五朗、寺脇康文、WEAVER、岸谷香、サンプラザ中野くん、パッパラー河合、Skoop On Somebody、平岡祐太、flumpool、FLOW×GRANRODEO、ポルノグラフィティ、三浦春馬、吉高由里子、鈴木亮平、Rihwa ほか

■チケット取り扱い:
◆チケットぴあ 0570-02-9900


◆ローソンチケット 0570-00-6969
◆イープラス http://eplus.jp 
※0570 から始まる電話番号は一部携帯電話・全社PHS からはご利用できません。

(問)ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00~19:00) 

■チケット前売:
¥6,000(税込)
※3 歳以上チケット必要、2 歳以下は膝上に限り無料/入場に関する年齢制限はなし

詳しくは、AAA公式サイトをご確認ください。
http://www.actagainstaids.com/

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11月24日(月)-12月3日(水)まで西武新宿駅前のユニカビジョンにて本映像作品を大特集!
(靖国通り沿い・西武新宿駅前・JR各線では大ガードを通過する車両内からもご覧いただけます!)
http://www.yunikavision.jp/
ジャスト10時 12時 14時 16時 18時 20時から約34分間
※時間は、予告なく変更になる場合がございます。
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https://dailymusic.auone.jp/daily_interview/71619


コンセプトとして、光と影でいえば光の部分を表す、ポジティブな音楽をやろう

──flumpoolのバンド・サウンドとはまた違った方向性と表現に驚きました。ユニット結成は、YAMAMURAさん、SAKAIさんのおふたりから持ちかけたそうですね?

YAMAMURA そうなんです。僕らflumpoolがデビュー5周年を迎えて、次のステージ行くために何か刺激を受けて吸収したいな、新しいユニットをやってみたいなと考える中で、真っ先に思いついたのがKAMEDAさんの存在でした。

KAMEDA 僕は前々からflumpoolのことは大好きで、注目していました。ふたりが幼なじみだということも知っていたし、僕のラジオ番組に去年の秋、スタジオライブのゲストとしてふたりに来てもらったこともあったんです。その時にザ・ビートルズの「All My Loving」をセッションしたんですが、初めて一緒に音を出したにも関わらず、すごくいい空気感で演奏できて。その時僕はふたりを「(ジョン・)レノン&(ポール・)マッカートニーみたいだな」と思ったんですよね。「またやろうね!」と別れたんですけど、やがて、ふたりから「一緒にユニットを組みませんか?」という連絡がきまして。すぐ快諾して、「どういうことができるのか、考えよう」という話にすぐなりました。「とりあえずお酒飲んで……」とか、そんな手順、踏まなかったよね?

YAMAMURA ははは! そうでしたね。すぐにミーティングに入りましたね。

SAKAI “flumpoolにない、新しいものを”と思ってこのユニットを結成したので、曲作りにしてもアレンジにしても、これまでとは違うことに挑戦しているんですよ。ボーカルにエフェクトがかかっていたり、打ち込み要素が多かったりするのもそうですし。とにかく、今までにないものを作っていきたいなという意識から始まったので、僕としてはそういう曲を作りたいな、と思いながらやっていきましたね。

──アレンジはKAMEDAさんとのキャッチボールですか?

KAMEDA そうですね。預けられた音源に僕も全力で向き合って、受けた球を返そうと思っていました。ただ、僕自身“いいとこ伸ばし”タイプのプロデューサーなので、YAMAMURAの声の魅力や、SAKAIのメロディーの甘酸っぱさなど、いいところをどんどん引き出して行って、「よっしゃ、これは最高だ!」と思ってみんなに聴かせると、「まだflumpool感が30%残ってます!」と言われてしまって。

一同 (笑)。

KAMEDA それを「消し去ってください」というリクエストが彼らから返ってくる、というキャッチボールを繰り返す中で、曲の形が見えてきた感じでした。

YAMAMURA 僕らの名前をアルファベットにしたことにもこだわりがあるんですよ。どこか記号っぽくて人間っぽくないというか、近未来感のあるユニットにしたかったので。

KAMEDA 完全に未来に行っちゃう遠さでもないんだけど、今よりは先に行っている……そういうことを表せるといいね、と話し合いました。でも、TURTLEが亀ですからね。ハンコというか、僕はちょっと強めにアピールしているんですけど(笑)。

SAKAI “KAMEDA JAPAN”みたいな感じですよね(笑)。

──代表チームに次々とスター選手を召集するイメージでしょうか?

KAMEDA 僕とYAMAMURAとSAKAIの3人を中心としながら、あとはその時に必要なミュージシャンの手を借りる、という形ですね。今後は、アルバムに向けてだったり、来年のツアーなどライブとしてパフォーマンスする時にはJINGUJI(レミオロメン・神宮司治)とISOGAI(シンガーソングライターの磯貝サイモン)と一緒にガッツリやっていくんですけど、「It’s Alright!」でのメンバー、SUGIMOTO(WEAVER・杉本雄治)やTAMADA(玉田豊夢)が、もしかしたら今後もレコーディングには参加するかもしれないし、それともまた違った形があるかもしれないですし。THE TURTLES JAPANでは、“~ねばならない”という掟や枠を作らず、自由でクリエイティブな発想を大切にしたいんです。

──なるほど。「It’s Alright!」はシンセを前面に出した明るいサウンドで、歌詞も非常にポジティブですよね。その楽観性には大胆さすら感じます。どんな意図があったのでしょうか?

YAMAMURA THE TURTLES JAPANのコンセプトとして、光と影でいえば光の部分を表す、ポジティブな音楽をやろう、というのが最初のミーティングですでに出ていたんです。flumpoolはこれまでいろんな音楽を作ってきたからこそ、色がないといえばなかったと思うんですよ。このTHE TURTLES JAPANでは“色を持った音楽”を作りたいな、と僕らは感じていて。それでKAMEDAさんと話していく中で印象的だったのが、生きていると苦しいことやつらいこと、将来への不安があって、それらが積み重なって膨れ上がっていく。今はもう、表面張力でみんなが持ちこたえているような状態じゃないか? という話があって。

KAMEDA まさに、こぼれ出しちゃう寸前のね。「今ってみんなそうなんじゃないのかな?」と。

YAMAMURA それで、音楽を作るなら、みんながわかり切っている苦しみや影の部分ではなく、むしろそこは割り切ったうえで、すべてを凌駕するような光の音楽をやっていきませんか? という話になったんです。この時代を生き抜くうえで今大事なのは、そういうポジティブさだし、それは間違いなく響いて行くものなんじゃないかな? と僕には思えたんです。

SAKAI 楽曲にしてもメロディーにしても歌詞にしても、すごくポジティブな面がバン! と出ていますし、僕自身曲を作っていても勢いで作っている部分もあって。それは、音楽をめっちゃ楽しんでいるからなんだと思います。

──ボーカリストとしての意識や表現の仕方もやはり、違っていますか?

YAMAMURA flumpoolはライブでできることを大前提と考えて作っている部分があるんですけど、THE TURTLES JAPANでは“ライブでできないようなこともやろうよ!”と考えて取り組んでいました。声に少しエフェクトをかけて歪ませて、肉感を失くしたようなボーカルにしているんですけど、そうするとまた感じが違うんですよね。ガーッと叫ぶような歌い方を大事に思っていたところから少し離れて、自分を客観的に見られたところもあるし。“あ、こういう伝え方もあるんだ!”と発見することができましたね。

日本人だからこそこの国を好きだし、この国で夢をしっかり届けていけたらいいな

──2曲目「JAPANESE SPIRITS pile-up」は、「It's Alright!」以上にシンセ感が際立つダンス曲。歌詞は、日本という国に自分自身を重ねた物語となっていますね。

YAMAMURA 日本が今、そこまでいい状態なのか? と言われると、いろんな苦しいこともありますし、いいことばかりじゃないかもしれない。だけど、自分たちが日を当てたいのは、その中にもある光の部分だな、と思って。自分たちは日本人だからこそこの国を好きだし、この国で夢をしっかり届けていけたらいいな、という期待感もあるわけです。それをこういうアッパーな歌にすることでみんなで感じ合うことができたら、すごく大きな力になるんじゃないかな? と思ったんですよね。

──最後に、THE TURTLES JAPANの今後の展開をお聞かせください。

KAMEDA 年末のライブでは、flumpoolの曲やカバーに頼らずオリジナル曲でやりたいので、新曲を作らないと。“お客さんに届けたいものがいっぱいあるんだ!”という気持ちが今非常に高まっているので、来年のアルバムリリースやツアーに向けて面白いことになっていくんじゃないかな? と思っています。

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11/27(木) 18:55~19:25

NHKEテレ「Rの法則」

今回ゲストは、10代がカラオケでよく歌うアーティストでもあるポルノグラフィティ。番組では、「サウダージ」&「ワン・ウーマン・ショー ~甘い幻~」の歌詞を深堀り。さらに、サポートスタッフへのアンケートから、ポルノグラフティの素顔を!!さらに、さらに後輩、高橋優さん&flumpool阪井一生さんからもひと言が!!

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11/20(木)7:30~8:00

スペースシャワーTV「NEW CUTS」

flumpool「明日への賛歌(Live Ver.) 」

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http://www.barks.jp/news/?id=1000109829

■亀田さんにはプロデューサーではなく
■メンバーとして参加していただくことが大きなポイントだった──SAKAI

KAMEDA(亀田誠治)は、言う。「THE TURTLES JAPANのキーワードは“心の表面張力”を突き破ることなんです」と。

パンパンに張り詰めた時代の閉塞感、緊張感、不安感、虚無感を打破し、解放するということ。日本を代表する稀代の音楽プロデューサーでありTHE TURTLES JAPANのリーダーは、それこそがポップ・ミュージックの役割だと信じている。そして、YAMAMURA(flumpool/山村隆太)、SAKAI(flumpoo/阪井一生)と結成したこのTHE TURTLES JAPANという新バンドでそれを体現しようとしている。バンド名にTURTLE=亀を冠しているあたりもKAMEDAの本気度がうかがえる。

そもそもこのスペシャルユニットは、デビュー5周年を迎えたflumpoolのネクストフェイズを見据え、そのパブリックイメージに縛られることのないフレッシュな音と場所を求めていたflumpoolの山村隆太と阪井一生が亀田誠治に「一緒にユニットを組んでくれませんか?」と打診する形で始まった。亀田もまた自身のラジオ番組に山村と阪井がゲスト出演した際に、THE BEATLESの「All My Loving」をともにセッションした好感触をはっきり覚えていた。それが、2013年11月のこと。ちょうどポール・マッカートーニーが来日したタイミングだった。

「flumpoolのことは、彼らがデビューしたときからすごく注目していたんです。バンドの幼なじみ感やキャッチーなメロディにティーンエイジャーの心をつかむ歌詞を乗せる音楽性もいいなと思った。僕のラジオで隆太、一生と一緒に「All My Loving」を奏でたときに、誇張ではなくまるでレノン&マッカートニーのようなだなとも思って感動したんです。だから、「また絶対に何かやろうね!」って言って。それを2人が覚えていてくれたんですね」──KAMEDA

「バンドを5年もやっていると、僕ら自身にもリスナーにもある程度の固定観念みたいなものが生まれて。ここ数年はそれを外したいと思っていろんなことにトライしていたんですけど。でも、flumpoolというイメージは根強いから中途半端なことをしても意味がないと思ったんですね。それならいっそflumpoolではないところで新しいことを始められたらと思って。そこで亀田さんと新しいユニットを結成できたらこんなに刺激的なことはないだろうなと思ったんです」──YAMAMURA

「亀田さんにはプロデューサーではなく、メンバーとして参加していただくことが僕らにとって大きなポイントだったんですよね。そこで起こる化学反応に賭けてみたかった。それができるのはこのタイミングしかないと思ったし」──SAKAI

亀田が正式メンバーとしてパーマネントなバンド活動に身を置くのは東京事変以来となる。山村と阪井からのオファーは、亀田の“プロデューサーではなく、いちミュージシャン”としての血を騒がせた。

「2人から“ガチな熱意”を感じたので。僕はflumpoolも好きだけど、「flumpoolでできないことをやりたい」という言葉をもらったときに、“これは面白いことが起こるぞ”って直感で思いました。僕はプロデューサーとしていろんなアーティストを手がけていますけど、それとは別のミュージシャンとしての本能みたいなものがあって。おっしゃるとおり、それが騒いだんですね」──KAMEDA

話は冒頭の表面張力からの解放に戻る。THE TURTLES JAPANの1stシングル「It’s Alright!」は、まさにそれを具現化する楽曲となった。イントロから高らかに鳴るシンセのリフと4つ打ちのビート。そこにダイナミックかつオープンマインドなフィーリングに満ちたピアノを擁するバンドサウンドとストリングスのアンサンブルが豊潤に絡み合う。まばゆいばかりのポップネスが、現代をタフに生きることの困難さとそれを救い出そうとする意志を刻みつけた山村のシンプルで、優しく、力強い歌を息吹かせている。

「KAMEDAさんから“表面張力を破る”という話をしてもらったときに、徹底的にポジティブでポップな曲を作ろうってなったんです。歌詞もこういうシンプルさは今まで僕が出せなかった部分で。でも、この曲はシンプルであればあるほど強いものになると思ったから。ここから未来に向かって自由に、まだ誰にも染められていない世界を作っていく感覚を大事にしたいですね。それは、真っ白なビジュアルイメージにもつながっている話です」──YAMAMURA

「今、誰もがしんどい思いをして生きていると。そこに対して直球で厳しいメッセージを投げるよりも、それを踏まえたうえで僕らは音楽を楽しんで、曲を聴いただけで“こいつら元気だね!”って思ってもらえるくらい突き抜けたポップを鳴らすべきだと思ったんですよね。それこそが、THE TURTLES JAPANの核心なんじゃないかって。SAKAIが面白い曲をどんどん作ってくれてるんですよ」──KAMEDA

「サウンドに関してもどんどん新しいことをやりたくて、とにかく自由に作りました。何かに縛られたらTHE TURTLES JAPANをやる意味がなくなってしまうと思うので。今もいろんなタイプの曲を書いては、KAMEDAさんとYAMAMURAに聴いてもらって。「It’s Alright!」もそうですけど、KAMEDAさんは僕の期待どおりに投げた曲を壊してくれるんです。そうやって音楽のキャッチボールをしながら刺激的な曲が生まれていく過程が最高なんです」──SAKAI

カップリングのM2「JAPANESE SPIRITS pile-up」はニューウェイブ風味なデジタルサウンドをコンテンポラリーなダンスポップとして昇華し、日本を発奮させ、日本を誇る歌が響き渡る、これまた強力な1曲だ。このシングルには、ピアノにSUGIMOTO(WEAVER/杉本雄治)が、ドラムにTAMADA(玉田豊夢)が参加。今後は3人以外のメンバーは固定せずにさまざまなミュージシャンを招いていくつもりだという。そんな自由度の高さもTHE TURTLES JAPANの魅力だ。2014年11月19日にTHE TURTLES JAPANが産声を上げるということ。その意義と希望が、日本中を駆け巡っていく。

また、2015年春にはアルバムをリリースし、4月には東名阪のZepp Tourを開催することが発表され、2014年末のフェス出演からは、ドラムにJINGUJI(レミオロメン/神宮司治)、ピアノ&キーボードにISOGAI(シンガーソングライターの磯貝サイモン)を迎えるというのだから、その意義と希望が益々広がることは間違いないだろう。

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