ぺんぺん草

頑張って耕します。

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エムオンTV 17:57~20:00

「最新最速エンタメタイム CDET!」

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横浜アリーナに組まれたサブステージ。メインステージから離れた後方の席だったファンにとって、まさにサプライズ。間近に迫るflumpoolのメンバーに感極まり、涙を流す女性ファンの姿もあった。ボーカル山村隆太とギター阪井一生は、漫才のような掛け合いで会場を盛り上げる。尼川元気もマイクを渡されるとボソボソと話し、笑いを誘う。うれし涙、笑い声、歓声、さまざまか思いが場内に溢れる。そして、マイクを渡されたリーダーの小倉誠司はファンへの思いを言葉にする。

「来てくれてありがとう」。

まぎれもない感謝の言葉だった。

■苦しみ抜いて掴んだメジャーデビュー

大阪でプロを目指し地道に活動を続けていたflumpool。それでも「(ライブの)お客さんは増えない。CDは売れない。これはヤバいな、と思いました」(山村)と、苦しみ抜いた末に掴んだメジャーデビューだった。2008年の『花になれ』で鮮烈な印象を放って以降は、“飛び級”で駆け抜けてきた。デビュー5周年を迎え、ベストアルバムをリリース。その全国ツアーの1つの節目となったのが、横浜アリーナだった。

■『もう次がない』という覚悟で挑んだ

2Daysの2日目、8月10日。午前中からメンバーは会場入りする。最初に動き出したのは山村だった。別室に籠もり、“声出し”を始める。ゆっくりとじっくりと声を絞り出す。普段のツアーであれば、声出しは、リハーサル後になることが多いという。しかし、いつもより数時間も早くエンジンをかける。「今日は長くやりましたね。『次はもうない』くらいのつもりで、出し切ろうと思った」と山村は説明する。そこまで覚悟するには、理由があった。

2009年に開催された初のホールツアー、渋谷公会堂でのライブ。極度のストレスで声が出せなくなった“事件”があった。そのとき、支えてくれたメンバー、スタッフ、そしてファンの温かい声援。その経験があってこそ、今、アリーナのステージに立つことができる。だからこそ、後悔したくない。全力を尽くす。それが、彼の考え方となった。

山村が別室に籠ってから、少しすると会場のサウンドチェックが始まる。小倉が、阪井が、尼川が次々にステージに姿を見せる。ドラムを叩き、ギター、ベースを響かせ、微調整を繰り返す。その表情は少しの緊張感と、数時間後に開催されるライブへ期待する笑顔に溢れていた。


[画像]flumpool(メインステージにて 横浜アリーナ)

■台風に見舞われる中、さまざまな世代のファンが来場

最悪の天候。台風11号の影響で強風が吹き荒れ、時折、強い雨が打ちつける。交通網にも影響が出るが、開場時間が近づくにつれ、横浜アリーナ周辺には人が溢れ始める。観客の年齢層はさまざまだ。20代前半の女性が多いが、30代も40代も、男性だけのグループも親子連れもいる。中には、孫に連れられたであろう、高齢者の方も混じっている。デビュー当時、中高生を中心に絶大な支持を得たflumpoolは5年間を経て幅広いファン層を獲得していったことを証明している。

■オープニング曲は『覚醒アイデンティティ』

開演時間が迫る。阪井、尼川が先導して控え室からステージ裏へ向かう。少し遅れて小倉が合流。関係者とハイタッチして気持ちを高揚させる。笑い声と緊張感が充満した中、ようやく山村が合流。その表情は他のメンバーと対照的に緊張感を漂わせていた。サポートメンバー2人を含む6人で円陣。会場からは彼らの登場を待ちわびる大歓声。最高潮のムードの中、オープニング曲の『覚醒アイデンティティ』が響き渡った。

「ヨコハマー、会いたかったぜー!!」。山村が呼びかける。総立ちとなった会場。山村をはじめとするメンバーの表情は、緊張感から解き放たれ、笑顔に満ちあふれている。『君に届け』、『夏Dive』と演奏。メインステージに設置されたいくつものビジョンLEDや照明。無数のレーザー光線。華やかな演出にflumpoolの音、そしてアリーナの歓声が相交わっていった。

オープニングから6曲を演奏し終わると、サプライズのサブステージが現れる。アリーナを通って、サブステージへ移動する6人。後方の観客にとっては、驚くほど近くなったメンバーとの距離。驚きと感激で涙を流すファンの姿もあったほどだ。

■「flumpoolのファンは優しい人が多い」

ライブ後、山村はこう話してくれた。「flumpoolのファンの人は優しい、丁寧な人が多いと思う。会場の席がいい場所じゃなかったとしても、1つ1つに乗ってくれる。丁寧で優しいファンに支えられてここまで来た」。会場後方の席は、山村の言う「いい場所じゃない席」だったかもしれない。サブステージは、そんな席でも声援を送り続けてくれるファンへの恩返しとなったに違いない。


[画像]ライブ終了後、深々とファンに一礼するflumpoolのメンバー

■アリーナの経験が少ない まだまだだった

3曲を演奏して、再びメインステージへ。『花になれ』、『強く儚く』の演出は、まるで映画のワンシーンを見ているように引き込まれる。そして、『明日への賛歌』で一旦、ステージから降り、アンコールで2曲を演奏。『大切なものは君以外に見当たらなくて』で締めくくった。全19曲、2時間40分間のステージ。笑顔と涙と、優しさが詰まったライブだった。

ライブ後、山村は反省点を口にする。「(この日のライブで)できなかったことは、やっぱりある。お客さんの巻き込み方は、まだまだだったと思う。アリーナでの経験がまだまだ足りない。でも、細かいことを気にしてもしょうがないので、ここで経験できたことを次につなげたい」。気持ちを切り替える。

■1万2千人のファンの前でコミットした更なる成長

サブステージで見たファンの涙には、少し違和感があったという。「(泣かれることは)僕にとっては違和感がある。僕らは普通の人だし、特別じゃない」と、神格化されることに、戸惑いを感じている。しかし、その気持ちに対しては、感謝を忘れていない。「flumpoolを見て泣いてくれるファンの人がいることは、感謝の限り。だからこそ、自分たちを思ってくれる人たちから決して逃げてはいけない。この場所から逃げずに、もっともっと成長していかないといけない。ずっと大きな夢を追っていたい」。

同じ気持ちは、ライブ中にMCでも伝えている。「もしかしたら、今日でflumpoolから去っていく人もいるかもしれない。でも、付いてきてくれる人は、付いてきてくれ。もっといいものを届ける」。1万2千人のファンの前でも、熱い気持ちを伝えている。

駆け抜けてきた5年間、その集大成となった全国ツアーのアリーナスペシャルで、完成度の高い、そして次への課題を見つけられるライブを披露したflumpool。次の5年、さらに10年先、支えてくれるファンがいる限り、成長を止めるわけにはいかない。

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雑誌

「オリ☆スタ」

※「MOMENT」tour ARENA SPECIAL 横浜アリーナ公演2日目ライブレポート掲載

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http://www.barks.jp/news/?id=1000107165



約4ヶ月にわたって全国各地を廻ったホールツアーを経ての<flumpool 5th Anniversary tour 2014『MOMENT』ARENA SPECIAL>。チケットは大阪公演も含め即日ソールドアウト。横浜アリーナ2DAYSの2日目となった8月10日は台風の影響で悪天候だったにも関わらず、客席はいちばん上までギッシリ。そしてライヴは、flumpoolの音楽に対する変わることのない熱い想い、オーディエンスひとりひとり真摯に向かいあうアティチュードがダイレクトに伝わってくるものだった。


大歓声の中、ステージが暗転し、スクリーンに映し出されたのは、“今、心から叫ぼう。この瞬間はみんな一緒さ”と歌う本ツアーのために制作されたミュージックビデオだった。

ワクワクする演出の中、メンバーが登場し、始まりの曲は阪井のギターリフがテンションを上げるアッパーなナンバー「覚醒アイデンティティ」だ。続いて、ハンドクラッピングで迎えられた「君に届け」。バンドサウンドに吉田翔平(本ツアーからサポートで参加)のヴァイオリンが心地よく絡み、山村が「たまらなく君が好きだ!」と叫ぶように歌うと客席から大歓声が。この季節にピッタリのアッパーチューンの「夏Dive」では山村が上手スロープへ阪井が下手へと走り、横浜アリーナの熱は上昇する。

「暑いね! みんなの熱気がすでにスゴイんですけど。今日は台風ですよ。思い返せばホールツアーの名古屋でも台風が来まして、今日みたいな大事な日にも来るってどういうことや?」

と笑わせた山村は、「こんな中、ホンマありがとうね。今、ニュースになってるスーパームーンって知ってますか?月がいちばん地球に近い距離で、しかも満月っていう。上見ても何も見えへんけど、何かと何かが引き合っているようなすごい力が働いてるそんな時期なんです。台風とか、いろいろあるけど、それでも今日はこうやって集まってくれたみんなと素晴らしい瞬間を過ごしたいと思ってます。一緒に楽しんでくれませんか!」と客席を煽る。このMCに「もちろん!!」と言わんばかりの声が上がり、flumpoolの世界にひきこんでいく。

演奏されるのは2014年5月にリリースされた2枚組の初のベスト『The Best 2008-2014 「MONUMENT」』収録曲たちが中心になっており、色褪せないメロディも歌詞も彼らが残してきたモニュメントでありながら、今のflumpool。ステージに宇宙の中にいるような光の粉が散りばめられた最新曲「ビリーバーズ・ハイ」はアリーナ中を力強く包みこんでしまうスケール感で鳴らされた。小倉の力強いドラミング、うねる尼川のベース、フックのあるフレーズで曲にキラめきと広がりを与える阪井のギター、明日へと自分の足で歩いていく意志を全力で歌う山村。ステージと客席の距離を消し去る演奏だ。その熱をクールダウンさせるようにピアノとヴァイオリンで始まったバラード「残像」は花火をイメージさせる映像と共に贈られた。

そして、阪井と山村のコンビによる爆笑トークではサブステージが用意されていることを発表し、場内大歓声。以前にサブステージに移動したら最前列に妹がいたというファミリートークで盛り上がり、「初めてライヴ見た人いる?」「ファンクラブ入ってる人は?」と問いかけ、阪井が「2014年、ファンクラブツアーやろうと思ってます」と宣言した。

全員がステージ下に降りて通路を歩き、サブステージに移動。最初に披露されたのは山村のアコギと歌で始まる「どんな未来にも愛はある」だった。メンバーが顔を見合わせて演奏するほっこりした雰囲気の中、「近いね」と客席を見渡し、「次はライヴ初披露。夏ということで、この曲を選んでみました」と「サマータイムブルース」をプレゼントする。演奏し終わったあと、「必死であんまり反応わからなかったけど、もっとノッてもいいのかな?」と笑う尼川のリアクションも素朴で、そんなところもflumpool。広い会場の中、少しでも近くに行きたいという彼らの想いも伝わってきたし、同時に物理的に距離が離れていてもすぐ、そばで演奏しているような錯覚を覚えさせるバンドだということも十分に伝わってきた。インディーズ時代からのナンバーでライヴのキラーチューンでもある「Hydrangea」で躍動感たっぷりの演奏を届け、再び、メインステージへと。

素晴らしいメロディとそれを増幅させる阪井のギターのフレーズにドキッとさせられる「花になれ」で再びアリーナを力強く包みこみ、“散りゆくとも一心不乱な桜になろう”と生命が輝く瞬間を歌う山村。ステージに無数の炎が上がった「強く儚く」も幻想的で、現在進行形のflumpoolを感じさせてくれた。

親密な空気感でのサブステージを挟んで行われた後半戦ではめくるめく演出とともに見せるナンバーが圧倒的な表現力によって次々と演奏された。その緩急の付け方も見事で、「Answer」ではストイックな世界観と疾走感が相まった映像がバンドを勢いづける。その後の山村のコールアンドレスポンスではスクリーンにオーディエンスの楽しむ表情が映し出され、まるで野外ライヴのような開放感。ラスベガス並みにギラギラのエンターティメントな照明と映像で見せたロックンロール「イイじゃない?」ではパーティ感が全開となった。

「5周年のアニバーサリーツアー。年を重ねるごとにみんなの笑顔が何よりもの喜びだと感じました、次の歌はどんなことがあろうと、この素敵な幸せがあるなら、この場所からこの音楽から逃げないと決意したときにできた曲です」

とあらためて感謝の言葉を述べた山村。本編最後のナンバーは大合唱になった「明日への賛歌」だ。天井からはflumpoolとオーディエンスの未来を祝福するように無数の白い風船が。山村は「何があっても負けない。だから一緒に戦ってこう。胸はっていこうぜ!」と叫んだ。

感動の拍手と声援に迎えられたアンコールでは幸せな空気が場内を充たす「Touch」が届けられ、「僕らの大切な誇りであるキミたちに向けて……」と、最後に「大切なものは君以外に見当たらなくて」が演奏された。

全員並んで深々と礼をし、「ホンマにあったかい気持ちになれました。ぜひ、家に帰ったら、その想いを家族や友達に伝えてください。それが俺たちの糧となります。5年間、本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします」と山村。スロープを歩きながら、手を振って去りがたそうにしていた4人の姿が印象的だった。最後までステージに残った小倉は生声で挨拶。タオルを投げ、Tシャツを脱いで最高の笑顔を見せた。

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flumpool Pinpoint Fanclub (F.P.F.)スペシャル!!!











隆太警備員より
FPF!!!「とぅりあげられた 魚みたいで 僕は」今後のライブではそう歌わせていただきます!(笑)FPF 引き続き募集してます~!   山村隆太

一生警備員より
FPFやっぱおもろいな~。でもおれのFPFが絶対1位やわ~!!これからもやるので、まだまだ待ってるぜ~!!   阪井一生
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ラジオ

TOKYO FM17:00~19:00

「SkyrocketCompany 」

「夏の想い出の夏うたをセレクト」する

「ナツコレアーティストスペシャル」


「flumpool LOCKS!」

flumpoolのマニアックな魅力を伝えて、マニアックなプレゼントをGET !?
【 flumpool ピンポイント ファンクラブ"SP 】
今年6月のスタート以来、史上トップレベルの投稿数を誇る人気授業、
"flumpoolピンポイントファンクラブ"、通称FPF!
この日は、生徒から届いた、ピンポイントすぎるflumpoolの魅力を、ランキング形式で紹介!
上位に選ばれた生徒には、flumpoolから"ピンポイントすぎるプレゼント"が―!?


雑誌

「B-PASS」

・BBQ in つま恋 ~僕らのビートを喰らえコラ!~
 雷雨での中断もものともせずの盛り上がり!
 音楽の力が繋いだ夏の日をレポート


・「MOMENT」ツアー、アリーナスペシャル。
 横浜アリーナ2日目を詳細にレポート


「GiGS」

5周年記念ツアーで目の当たりにした4人の明確な進化

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http://ro69.jp/live/detail/108528

昨年デビュー5周年を迎え、今年4月から始まったflumpool のアニバーサリーツアーが、地元である大阪城ホールでファイナルを迎えた。

flumpool@大阪城ホール
メンバー4人のこれまでのビジュアルが大スクリーンに映り、5年という歳月の濃さを実感するオープニング。山村隆太(Vo)が「ファイナル行くぜ! 大阪!!!」と叫び、1曲目は“覚醒アイデンティティ”。メンバー4人に加えて、キーボードと今回のツアーから加わったヴァイオリンという2名のサポートを含めた6人編成。ヴァイオリンが入ることにより、よりアンサンブルに彩りと広がりが加わっていた。ただあくまでもギターロックバンドの体裁を軸にしており、flumpoolならではの独自のバランスのアンサンブルが生まれていて良かった。センターに山村隆太、その脇に阪井一生(G)と尼川元気(B)という前列。センターに小倉誠司(Dr)、脇にサポート2名という後列。6人が2列に分かれてギュッと配置された見た目も、flumpoolの清冽さを際立たせていた。

中盤にはアリーナエリア後方に設けられたサブステージでのパフォーマンスがあった。元気が「客席でヒロキ(タナカヒロキ/LEGO BIG MORL )のお父さんが『甘皮』と書いたウチワを振ってるのが見えて、笑いをこらえてベースを弾いていた」と告白して「集中して!」と突っ込まれたり、隆太にMCを振られた誠司が「逆にどうですか?」と逆質問をしたり、客席が近くなったからこその気軽なやりとりで盛り上がる。

前列3人の隆太→一生→元気という、嬉しいメインヴォーカルリレーが聴けたインディーズ時代からの人気曲“ハイドレンジア”を終えて、メンバーはアリーナのブロックの間の通路を通って、ファンと触れ合いながらメインステージに移動。

後半戦は、緑のレーザーと硬質なビートが場内を駆け巡った後、あのドラマティックなイントロで空気が一転した“花になれ”から。このデビューダウンロードシングルは、flumpoolに色々なものを与えた。デビューとともにいきなり全国区の知名度を獲得したが、外部の作家が書いた曲であったことと、華やかなルックスもあり、色眼鏡で見られることも少なくはなかった。しかしflumpoolはその後、リスナーの心に優しく寄り添い、背中をポンと押す真摯で等身大な曲を作り続け、支持を広げてきた。そして、今こうやって多くのファンと幸福な空間を作っている。この日の“花になれ”の力強さは、この曲が既に強固な宝物になっていることを証明していた。

5月にリリースした2枚組、全30曲という大ボリュームのベスト盤を軸にしたセットリスト。その中でも特に際立っていたのが本編ラストの“明日への賛歌”とアンコールラストの“大切なものは君以外に見当たらなくて”だ。“明日への賛歌”はベスト盤のインタヴューで、「過去をすべて出し切っても僕らは今、何かがあるんじゃないかと思える新曲ができたので、ベスト盤を出せた」と隆太が話していた、5年間を総括し6年目に向かうための曲。“大切なものは君以外に見当たらなくて”は、隆太がこの日のMCで言っていた「5年間、良いことばっかじゃなかったけど、俺らは音楽から絶対に逃げないと誓った」という強い意志と、「『今』があるのは、みんなの存在があるから」という感謝の気持ちがこめられた曲。今ここにいる「君」に向けてのメッセージ性が特に強い2曲をライヴのラストで聴かせるところに、flumpoolというバンドの誠実さがよく表れていた。 

歓喜の拍手が送られる中、横並びで長い長いおじぎをした4人。「いろんなことがあったツアーだけど、最っ高のファイナルになりました! ありがとう!」と隆太が叫び、最後の最後に3つのニュースが発表された。初の学園祭ツアーと、一生が毎公演言い続けてきたファンクラブツアー、そして、同じA-Sketch所属のWEAVER NICO Touches the Walls も出演する、ここ大阪城ホールでのカウントダウンイベントが昨年に続き開催決定。メンバーも集まったファンも、これからの大きな未来にワクワクする、そんな締めくくりとなった。(小松香里)

■セットリスト

01.覚醒アイデンティティ
02.君に届け
03.夏Dive
04.君をつれて
05.ビリーバーズ・ハイ
06.残像
07.どんな未来にも愛はある
08.サマータイムブルース
09.ハイドレンジア
10.花になれ
11.強く儚く
12.reboot ~あきらめない詩~
13.Because... I am
14.Answer
15.星に願いを
16.イイじゃない?
17.明日への賛歌

(encore)
18.Touch
19.大切なものは君以外に見当たらなくて
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テーマ:
INTERROBANG 会員限定ライブ開催決定

学園祭ライブツアー決定

RSG今年も城ホールにて開催決定

とりあえず3つ報告あったよ
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ハナの警備線、合言葉決定会議!












隆太警備員より

“お蚕さん、ありがとう!”に決定しました!(笑)この合い言葉に決まったからには、事件解決をますます頑張っていくので、今後もよろしくお願いします!   山村隆太

一生警備員より

お蚕さん、ありがと~!!ついに決まったぜ~!!NEW合い言葉!!!今週の授業、完全に山村の茶番回やんけ~!!なんか悔しい…。   阪井一生

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