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2007-05-30 23:07:58

ダンシモンズ  イリアム

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イリアム

 

ダンシモンズを久しぶりに読んだ。ハイペリオンシリーズ以来
この人は風呂敷を広げている間が圧倒的におもしろい。

今回もモラベックの冒険行やホッケンベリーの私小説ふうの右往左往、不吉なユートピアの秘密など、素晴らしい。
一見イリアムでハッピーエンドぽい展開に見せておいて、オリュンポスで殺戮の嵐が来るのも素晴らしい。

オリュンポス 上
んで、生き残った古典地球人たち(=ユートピアを追われた人たち)がディーマン・ハーマン(Evaとプロメテウス)に対してどんな感情をあのあと持ったのか・・・

は、別においておいても。
まだ終わってないだろ!

イリアムの下敷きはもちろん。トロイ戦争。
沢山の登場人物のうち、なぜかイリアスの主役であるギリシャ側の英雄たちだけが人間味に乏しいのが一番の謎。

で、読み終わったあと思わず、ホメロスを楽しむために を読んでしまった。

 

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2007-05-29 23:09:33

【ZARD 事故死 追悼】 子宮頸癌に注意

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人類進化の700万年―書き換えられる「ヒトの起源」

子宮頸癌はHuman Papilloma Virus(HPV: ヒューマンパピローマウィルス)が重要な原因となっている。頸癌のほとんどはHPVが感染した細胞を起源とする。
そのHPVはたいていの場合男の狆狆からうつる。男の狆狆からうつらないケースについていろいろ書いてみると面白いが書かない・・・想像してみよう・・・

で、感染した時期が早ければ早いほど癌になりやすい。援交女子中学生なんかはすごく危険だ。援交女子高生もかなり危険。援交人妻は安心だ(嘘)。

と言う話を儂がしていると聞いていたOld Missが、『そんなことをするなと神様が怒ってるんだ』という

そりゃ違う。
人には発情期がない。いつも発情している。
いつもやりたい。だから年に一度しか犯らない動物のsexual displayではなく、コミュニケーションが生じ、やがて言葉が生じる。
いつもやってるから、工夫が生まれる。工夫が、シチュエーションプレーやSMを生んでその結果生じるのが文化。
いつもやりたいからコミュニティーが生じる。コミュニケーション→言葉→文化をもつコミュニティーは犯りたい気持ちを基礎にして文明を生む。

(↑そう言うことが書いてある本です↑)

という話をしたら、納得してもらえました。

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2007-05-29 22:18:28

事故死一点掛け :ZARD/坂井泉水、死のクロースライン

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さて、死因だけど、自殺はないな。

肺に転移してもそのことでの痛みはないしな。死ぬにはばかげた場所だ。

ヒント
1:ぷっと外に出て人目につかないところで内緒の行動
2:ショボイ階段の手すりからI can fly.

自殺じゃなくて、クロースラインってたとしかおもえんじゃないか

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2007-05-29 00:03:24

阪神の新監督像その4・・・・監督って・・・結局

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よく動く野球(=日本では多くのテイノウによって頭脳的な野球と同意語と見なされている)の代表的な作戦にあげられているのがバスターとエンドラン。

阪神の岡田はエンドランをかけないことで頻繁に批判される。

ヒットエンドランは成功すれば鮮やかで、効果は大きいが、リスクは高い。しかしヒットエンドランは多用してもしなくても大して勝率を上げもしない代わりに下げもしない。多用しないのであればましてや勝率に影響を与えることなどない。

そんなことは、例えば日本に来る外人監督なんかは皆知っている。基本だ。
日本人の監督だって少しは知ってる人がいるかもしれない(解説者にはいないだろうけどね)

しらない人たちはともかく、なぜ知ってるはずの外人監督がヒットエンドランのサインを出すのだろう。アホの子はバレンタインのデータ野球を例にとり、データのたまものだという。またあるアホの子は進塁率を上げる為だという。

アホか?いやアホか・・・

人が何かする理由はいくつかある。しかしデータに頼らなくても常識で考えれば動機はすぐわかるのだ。

ある地方で日照りが来ました。

そこで二人の祈祷師を呼んで雨乞いをしました。

青い目の祈祷師は、神木を振って祝詞をあげ、大袈裟な身振りで降雨を祷りました。
もう一人の祈祷師は大阪弁で『なあ、お祈りって必ずせなあかんもんなんか?』とだけいって帰りました。

では雨が降らなかったときにどちらがいい祈祷師と思えるでしょう?

答え:お祈りで雨が降るわけないだろうがぁ!

もうヒットエンドランする理由は明らかだね

さて、外人監督はMLBのオーナーのお抱え軍師を目指す人たちだ。ちょっとでもありがたく自分を演出しなきゃいけない。たとえ正しくても『なあ、お祈りって必ずせなあかんもんなんか?』とは言わんわな

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2007-05-28 23:59:39

阪神の新監督像・その3 じゃ、誰にするのか?

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結局岡田で良いのか?

なんにしても日本のプロ野球指導者層の薄さは目を覆うばかりだ

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2007-05-28 03:56:21

阪神の新監督像・その2 星野プロジェクト型勝ち逃げ監督

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星野は3回リーグ優勝しているが、連覇がない・・・っていうかここ94年以降セリーグでは連覇なんかない。

星野は連覇の難しさチーム力の維持の難しさ、引き際を知り尽くした男だ。
その証拠に二回ドラゴンスの監督を辞めているがその直後にチームは下位にしずんだ。

今回の星野仙一の仕事はともかくタイガースを一回優勝させることだったので、引き際は鮮やかでも良い。

しかし、それは阪神の常時の監督に求められる資質ではない。

魔法は二度効かないしな

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2007-05-27 11:48:39

阪神の新監督像・その1 野村おじいちゃんの知恵袋的ID野球

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1999-2001の3年間阪神の監督を務めた野村克也がデータを重視しない野球をやったことは有名ではないが、明らかだ。

ID野球=import data to yakyuu はある意味では行われたが、ある意味では行われなかった。

全ての戦いは、戦略・戦術・実技で構成される。どれがかけても成功は難しい。
野村ID野球は相性・癖・私生活などの情報を主体とした実技面をもっとも得意とした。IDは戦術面には少ししかされていない。

ID野球幻想は早くから現実主義者には破綻していたが、最近もっとも明瞭な形でそれを顕にした野村の失言は2005年のダイエーvsロッテのプレーオフ。
ダイエー1点リードで迎えた終盤、ノーアウト12塁でロッテが今江に強攻させたときに『こういう野球はありえない、私は認めない、データを無視している』と言ったことだ。そのことを著書にも書いている。

しかしだ、野村はID野球を名乗るのならノーアウト12塁で送りバント行ったときの進塁率、得点率を把握していなければならないのに全くしていなかった。野村の発言は『おじいちゃんの知恵袋にはこういうケースはあまり想定していないねぇ』であるべきだった。

野球のデータをよく知るものなら、「ノーアウト12塁の送りバントの成功率は3~4割に過ぎず、強攻に出たときの2塁ランナー3進率と大して変わらないこと」・「1点負けている(2点要る)状況では強打の方が期待得点率の方が高いので作戦としてオーソドックスであること」を知っている。

では阪神における野村野球とは何だったのか?

『最後にもう一花』野球だったと儂は思う。
某局の野村監督就任のインタビューの時、インタビュアーの中西の方を見ずにインタビューを受けていた野村の首はインタビュー中だんだん曲がっていき、最後には完全に反対を向いていた。
そのことの善し悪しは別としてもタイガースの人脈を全く無視して監督業を行おうとし、さらに昔からの仇敵である鶴岡派の人脈との対立も持ち込んでさらに混乱させた。金銭的な対立じゃないんだから頭を下げれば解決する。しかしそんなことはプライドが許さない。
そんな状態で自分が成功する確率が低いことは野村自身当然気がついていたはずだ。しかしそんなことは重要ではない。ギャラ・注目・息子と競演

最後の、そして確実に終わりがくる刹那的な享楽をタイガースの監督として楽しみたかったんだろう。

ま、理解できなくはないが、監督としての理想像とは言えないな。(いくら控えめに言っても)

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2007-05-26 13:42:45

バックラッシュ 超速報 その4

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Cena HBK Edge ROの4人によるfatal 4 way

このPPVでは微妙な雰囲気だったUndertaker vs Bastitaとは違い、一番の盛り上がりで試合が始まった。

で、試合の方は小技がいろいろはいっていて、おもしろかったし、finishも美しかった。

CenaがRKOをかけようとするRandy Ortonを前にほり投げたところを、EdgeがROにSpear。ROはKO。その隙に今度はEdgeをCenaが抱え上げてF5。そこへHBKがハイキック。のびたCenaがのびたROのうえにかぶさって3カウント。Cena防衛。

このsequenceを唐突ではなく、伏線込みでやるところやレフェリーが一瞬遅れてCenaのフォールに気がついてカウントをとるところなんかがWWEの質の高さ・・・だが。

ま、すごく良い。最高。とまでは行かなかった。☆4つ。

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2007-05-22 23:41:46

バックラッシュ超速報3 ラストマンスタンディング  テイカーvsバティスタ

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アンダーテイカーとバティスタはランストマンスタンディング戦でWMの再戦。

結果は両者奈落落ちでダブルKO・・・会場からは失望の声

この手のフィニッシュはもはやSDの持ち味と言っていい。
バティスタは動きが良かったし、どっちも大柄で迫力があって、人気もある・・・んだけど、試合はもう一つ盛り上がらなかった。

路線の失敗かな?

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2007-05-20 21:56:05

WWEバックラッシュ速報その2

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CBvsMVP

最近のPPVはこういう地味で話題のなさそうなカードが一つはいってて必ずベノワがらみ・・・なんだろうか?SD側は追いかけてないのでわからん。
それともPPVの箸休めなんだろうか?

ECWチャンピオンシップ: ラシュリーvsビンス・シェーン・ウマガ

ハンディキャップマッチ、いままでビンスがタイトルをとったりしたことはないのがWWEの見識だったが、ECWなら、『ま、いいか』となったのか、ウマガがKOしたラシュリーをビンスが戴冠。

試合開始前からシェーンもビンスもタイトルに色気満々。そういうことなので、てっきち「ラシュリーがのびている間に仲間割れ」になるのかと思えば、3人仲良く協力してビンスがラシュリーを押さえ込んだ。

さて、チャンピオンビンス、簡単に返上とかせずに、女子やら侏儒やら年寄りやら素人相手に防衛をしばらく重ねてほしいところだが・・・

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