2007-02-27 00:10:30

Royal Rumble 20th 超速報!

テーマ:ブログ

Royal RumbleでCenaとUmagaが再戦

やっとCenaははじけたね。HHHやEdgeと試合したのでは光らなかったCenaがウマガとの2連戦では銀色に光っていた。

Wrestlemaniaで誰とやるかは知らんが・・・・Undertaker?
間で勝負するレスラーとはスタイルが合わないと思うがな

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-02-25 18:16:12

つっこみ力

テーマ:ブログ

つっこみ力 パオロ・マッツァリーノ
言葉のインパクトとして鈍感力に負けるな。

正しさや批判はおもしろくないから、つっこみに負けるという話はもっともだ。

ただ、テレビに解説として出てくる社会学者/コメンテーターのいかがわしさを痛快にあげつらった(別に著者にとってはテレビのコメンテータが攻撃対象だったわけではないのだろうが)前作反社会学講座
よりはおもしろさが劣るな。

これも、『下流指向』同様語りおろしの形態をとっているけど、『下流指向』は本当の語りおろしだけど、『つっこみ力』は講義録の形をとった創作だろう。

気に入らないのは、『ぼけ』は創造・天才・primary factorとしているのに対し、『つっこみ』を努力で得ることができるとしていること。つっこみだって天才が要ると思うんだが・・・・

その証拠にこの本のつっこみは其れ程おもしろくない

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-02-18 23:43:22

12進法

テーマ:ブログ


時計は12個数字がついている。
時間は十二進法だ。ほかにはビール・鉛筆などなどダースで勘定されるものもおおい。
英語では11と12は独自の呼び方がある。
これは人類の文明の揺籃メソポタミアが12進法だったからだ。
その名残がダースであったり、時刻であったり、elevenやtwelveであったりする。

いまは大体10進法が使われることが多い。縄文時代の日本では20進法だったそうな。
これは数を数えるという行為が指と結びついているからだ。
指折り数えるなら10を基数とするのが必然。で、人々が裸足であれば20が基数になっても良い。
で、
ではなぜメソポタミアでは12進法だったのか?

それは、その時代のメソポタミアにすんでいた人たちが、片手6本ずつ、計12本指の人たちだったからです。

あんまりプロレスと関係ないな・・・

人類に最初に数を教えたエイリアンが指12本だったから・・・という説もある

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-02-13 21:24:53

アントニオ猪木縮む 札幌異聞

テーマ:ブログ

この週末は雪祭りに行ってきた。

札幌のおみやげというと、2条市場だが、ネットを見るとどうも評判が良くない。
観光客相手もぼったくりのみの営業だそうな。しかし、観光地なので見に行くだけ見に行った。雪祭り会場からも近いしね。

言ってみると客がいるに入るが、まったく客が蟹を買わない。儂らと同様に見て歩くだけ。どうやらネットだけではなく二条市場のさんじょうは多くの人に知れ渡っているらしい。そう思ってみると売り子の風情も薄野の客引きのごとく見えてしまう。

見るだけ見てタクシーに乗った。

タクシーの暈ちゃんによると、2条市場は高すぎるそうな。海でただでとってきて1000くらいならともかく1万円だのナンだの人をバカにしているとしか思えない・・・らしい。それはまあそうだが。。。

良い蟹を買いたければデパートで買え、安く買いたければ小樽に行け、だそうな。

今の時勢にあんなバカな値段で売ろうとするから客も買わない。商売があがったりになるんだ、そうな。

昔アントニオ猪木が買いに来たときには、3台タクシーを連ねて50万円分蟹を買ったが、今年きたときには10万円しか買わなかった・・・、そうな。

猪木は金なんてなくても買うだろうから、要するに蟹を送る相手が1/5にへっちまったんだろうな・・・

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-02-12 21:12:40

ボウケンジャー Last task 果て無き冒険魂

テーマ:ブログ

日本はなぜここまで壊れたのか

この本は全く読んでないが、新聞に書いてあるこの本のキャッチコピーによれば、『少子化と子育て、家庭の崩壊、犯罪の多発、男女の葛藤、意見の言えない大学生、老人問題などについて鋭い批評を加えた警世の書』 だそうだ・・・このコピーからすると、『昔は良かったのに今はだめだ』という年寄りの愚痴である可能性89%。

子供を遊廓や女工に売ったり、都合の悪い子は産婆さんがうまれなかったことにしてくれたりした時代(つい最近だな)と比較しても現在の親が堕落しているかどうかを論理的に証明したり、家庭内虐待という概念の変遷を過去から現在まで検討したり、戦国時代の武士のあり方と比較したり・・・した本ではなさそうだ。
ましてや、2・30年前より、犯罪が多発しているとか、家庭が崩壊しているとかを統計学的な根拠に基づいて批判した本でもないだろう。

読まずに断言するのは楽しい。人に自由になる時間というのは限られている。この本や作者をバカにしようとしてこの文章を書いているわけでもない。
反社会学講座
↑そういうのはこの本を読めば充分。

マークス本は統計学的には戯言だろう。統計学というものはすごく簡単に言うと、『こういう傾向がありそうだという個人の感想を肯定したり否定するための参考所見を数字で表すためのもの』だ。『昔は良かったけど今はだめだ』とか『今までうまくいったから今度もうまくいきそうな気がする』というような、人として当然の予想をそれは平気で否定する。
ある意味非人間的なものの考え方を支える学問だ。

人間は成功経験が2~3回あれば、もうその方法が定理のように考える生き物だ。1~2回思った通りのことが起こればこの先もずっと同じ事が起こると考える。野球評論家などは去年1回起こったことだけを頼りに今年の順位を予想する。ともかくそういう人間的な考え方を統計は否定する。

この土曜日に小樽水族館に行った。
ホンソメワケベラという魚が大きな魚の口の中を掃除する。この魚のおかげで口の中がきれいになって都合が良いから、大きな魚はホンソメワケベラを食べない、という展示があった。これを相利共生という。合理的な共生だ。
しかし、最初に大きな魚の口の中に入ったホンソメワケベラの先祖は食べられたかもしれない。大きな魚の方は食べたかもしれない。ある時、偶然だかなんだかの理由でホンソメワケベラは大きな魚の口の中で食べられず、良いえさ場として成り立つことを擬人化された表現で言えば”認識する”。おそらく人間ほど知恵はないので1回でほぼ”確信する”だろう。

統計は大きな魚の口の中がホンソメワケベラにとって有利なえさ場であることを、最初は否定するだろう。なぜなら、1回や2回性のことを統計が肯定することはできないから。もしかしたら、最初の事例を分析する”神”がいたら統計に有効な回数を集めたあとですら、『大きな魚の口の中が有利あるいは安全なえさ場であることは有意差がない』と結論を出すかもしれない。
しかし、統計など知ったことではない、1回、あるいは2~3回の成功から一般則の存在を信じてしまえるものが、歴史を作り勝者となる。魚の口を掃除するホンソメワケベラには大袈裟な言葉だが、ホンソメワケベラの歴史家がいればそう総括するだろう。

人の歴史でもそうだ。1回の成功から大胆な結論を導き出したもの、これまではまだ死んでないという理由だけで新たな航海や探検に乗り出していけるものだけが、人類の足跡をフロンティアに刻んできた。統計を用いて予測をするものが歴史に名を刻むことは少なくとも1929年まではない。

『ちょっとした冒険だな、真澄』
というわけで、明石暁のいうちょっとした冒険の結果、儂らが今ここにいる。冒険をしなかったものはコンゴ川のほとりに残った。
統計を無視して、昔は良かったと年寄りの戯言を言うのは実はちょっとした冒険なのかもしれない。ま、本当は自分の頭の中から一歩も出ていないという意味でちょっとも冒険ではないんだろうが・・・

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-02-05 00:21:51

New Year Revolution 速報!WWEタイトルマッチ Cena vs Umaga

テーマ:ブログ

去年のHHHとの連戦では健介同様な扱いでブ~イングを浴びていたシナだけど、ベルトもだんだん板に付いてきたような。

対するウマガは、モンスター扱いなんだけど、本物のモンスターサイズがごろごろいるWWEでは目立った体格ではない。しかし、その分はねるはねる、動く動く。
すごい迫力だ。最初見たときは無駄にプッシュしすぎじゃないのと思ったが、動きまで含めると充分その価値がある。

長々とウマガをビルドアップしてきたおかげで、久しぶりのチャンピオンvsモンスターのタイトルマッチはかなりおもしろいものになった。

最後のフィニッシュだけ普通のquickじゃなくて、もう一つおもしろければ良かったんだが、ま、”続く”にはこれでいいのかも

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。