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2006-08-27 23:06:41

老兵は死なず、消え去りもしない

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グレートアメリカンバッシュでバンブージェイルデスマッチがあった。

ああ、そういうことかというオチで、しかもインパクトはもう一つだったが、フィニッシュまではすごくスピードは遅いもののおもしろい試合だった。
(ゴジラvsキングコング・・・映画では決して起こらなかったがここWWEでは実現、とカラーマンが言っていたが日本の映画では戦っているぞ!ま、知らなくても仕方がないが)

試合までの流れでは『アンダーテイカーが落日だ』、『新しいphenomenがカリだ』・・・で、なぜか試合はビッグショウvsテイカーになってた。
カリとの抗争を長引かせたいのではなく、たぶんカリのけがか能力不足が原因だろう。

WWEはフレアーしかり、アンダーテイカーしかり、力の衰えをうまくアングルの軸にして試合を回している。問題はHHHが老害になったときだな

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2006-08-27 22:26:49

おばあちゃんは言った・そのなんぼか

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おばあちゃんは言った
『自分におぼれる者はいずれ闇に落ちる』

この言葉を再び悪のボウケンジャーたちに贈ろう

と、再び素直にまとめてみる

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2006-08-26 12:46:20

RAWにスタンハンセン登場

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今週のRAWでRic vs Mickの舌戦

Ric Flairは最強の男として『Bruiser Brody, Where are you?』、つづいてStan Hansen、Harley Race, Terry Funkを擧げて、『こいつらならおまえを簡単につぶせた』とMick Foleyをけなした。

Stan HansenってアメリカでもLegendなのか?
なら鶴田も擧げてやってくれ、フレアー

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2006-08-22 01:07:01

おばあちゃんはいった。『この夏、映画に出ないキャラは皆ワーム』

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剣おぼっちゃまが映画に登場しないことで話題騒然だが・・・
映画版ではワームに擬態能力がない。あると描かれていない。
それどころか、映画の中でワームがクロックアップすらしたかどうか覚えがない。

ハイパーカブトが隕石同士をぶつけた後のワームに生じた能力だ。だからワームは映画では擬態しない→擬態キャラは映画に出てこない。

よって、三島・陸はnonワーム決定。
対して、剣に加えて、影山・樹花・爺やはワーム決定。

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2006-08-20 23:00:40

ジョー小泉へのひとりごと・・・消えた(C)の謎

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まず基礎知識を。
(1)ジョー小泉は亀田一家のマッチメーカーである。
(2)ジョー小泉はWBCのrating committeeのassociate consultantの一人。メンバーの構成をみたらかなりの影響力があることが予想できる。http://www.wbcboxing.com/WBCboxing/Portal/cfpages/contentmgr.cfm?docId=93&docTipo=4&orderby=docid&sortby=ASC
(3)WBAのランキングにだってかなりの影響力があるのは今回の亀田ランダエタのランキングの移動をみたら簡単に結論できる。

だから、結果から見れば、あそこら辺のランキングはジョー小泉が自由にできるということはもう事実と見なしていい。

ジョー小泉のひとりごと(http://www.ring-japan.com/joe/wwwjoe.htm)より

・・・・・・・・引用はじめ・・・・・・・・・

私の中の亀田騒動整理

(前略)仮に私が正論を述べても、「あなたは亀田のマッチメーカーだから、亀田の肩を持っているのでしょう」と一蹴されただろう(正論を述べる立場ではないわけだ)。(中略)
亀田騒動がほぼおさまったいま、私の中で今回の問題を整理してみたい。

(A)亀田、ランダエタのどちらが勝者か

(B)亀田が生意気だ、嫌いだ
とは別問題である。騒動は論理性を欠き、感情論に走りすぎていたように思う。

また(A)亀田、ランダエタのどちらが勝者か

(B)亀田は大口を叩いてきたのに初回のダウンはふがいない
とは別次元の問題である。予告通りKOで勝てなかったからといって、(A)の問題を即、亀田の負けと断ずるのは論理的に矛盾がある。

(D)亀田が2-1の判定で勝った今回の裁定に不服である
から
(E)ボクシングの勝敗決定機構(採点基準)がおかしい
と判断するのは、論理の飛躍である。亀田の負けとアンケートに答えた人たちの中で一体何%が採点基準を十分に理解したうえで意見を述べたのだろう。私はアイススケートやシンクロナイズドスイミングや体操の評価点がよくわからない。それはその競技を見慣れていないためだろう。見慣れている人はその採点基準が分かるようだ。今回、アイススケートなどを見る場合の私のようなレベルしか理解度のないような観客、視聴者が(A)の問題で発言しすぎたのではないか。

(D)亀田が2-1の判定で勝った今回の裁定に不服である
からといって
(F)WBAは亀田寄りだった
とWBAの中立性を否定することには大いに疑問がある。(後略)

・・・・・・・・・・・・・・・・・引用終わり・・・・・・・・・・・・・・・・

全文はリンクへ行って見てもらうとして
読んでみればわかるが、(C)がない。
でも(B)が二つある。(B)亀田が生意気だ、嫌いだ(B)亀田は大口を叩いてきたのに初回のダウンはふがいないだ。で、その後に(D)がある。
単に個人で書いているから校正ができていないということなんだが、そのあとからは(D)となっている以上、(A)-(C)の間はかなり書き換えられたと言うことは間違いない。二つの(B)は意味的にかなりにている。書き直しの途中で文章が変わっただけで、もとは同じ文章だったはずだ。もとの文章から、
消えた(C)があったはずだ。(C)は『(D)亀田が2-1の判定で勝った今回の裁定に不服である』でも、『(E)ボクシングの勝敗決定機構(採点基準)がおかしい』でも、『(F)WBAは亀田寄りだった』でもない。

おそらく、『(C)亀田とランダエタのランキングがおかしい、今度の試合の決定自体がおかしい』だったんじゃないだろうか。
それで、Joe小泉氏自身が・・・『これを説明する訳にはいかん。ランキングなんてそもそも私が決める権利があるものなんだからおかしくも何ともないが、それを言ったら(F)のいいわけができないしな』・・・と思って、消したんだろう。

しかし、すべてのボクシングファンを代表して儂が言っておこう。
今回のランキングの移動とタイトル戦の決定は真にその権利がある人間が正当に決めたものだ。全くおかしくない。判定だって責任ある立場の人間のためにWBAからきちんと選ばれたジャッジがきちんと行ったものだ。

全く問題がない。『これがボクシングだ』

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2006-08-19 00:35:13

ボクシングにケイフェイ

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livedoor ニュース

亀田世界戦、ボクシング関係者80人の判定

 亀田の世界戦判定は専門家の採点でも分かれた。今月2日のWBA世界ライトフライ級王座決定戦で新王者となった亀田興毅(19=協栄)の判定結果について、元世界王者らボクシング関係者80人にアンケートを実施した。42・5%が亀田の負けとしたが、内訳は会場での観戦の多い関東勢40人は亀田の勝ちが小差で多く、テレビ観戦の多い関西勢40人は半分が負けと見た。今回の採点が非常に難かったことを物語る結果となった。
 今回は元世界王者をはじめ、ジム会長やトレーナーら計80人をアンケート対象者とした。現在の採点基準を知る専門家たちの42・5%が亀田は負けたと判定していた。亀田の勝ちは21・3%、ドロー(引き分け)は13・7%となった。また「ノーコメント」を貫いた専門家が20%にのぼったのは、それだけ判定が微妙だったことの裏返しだろう。
 アンケートは東日本を関東勢として40人、中日本、西日本、西部を関西勢として40人に聞いた。内訳を見ると地域によって大きな差が出た。
 関東勢は勝ちは37・5%と負けの35%を小差で上回った。まさに試合判定と同じになった。元WBA世界スーパーウエルター級王者の工藤政志氏は「世間が騒ぐほどの採点ではない。中盤で逆転した。バッシングする人はビデオで見返してから言って欲しい」と言う。元世界スーパーフェザー級王者の沼田義明氏も「見方によってパワー、パンチ力で勝った亀田を取るのは珍しくない。2回以降は亀田の流れ」と分析。有効打で中盤に確実にポイントを奪っていると見た。
 一方で、関西勢は負けが50%にのぼった。新日本大阪ジムの鈴木太一会長は「ランダエタが全体的にリードしていた。ランダエタの6点勝ち」と厳しい意見。WBC世界スーパーフライ級王者の名城信男を育てた六島ジムの枝川孝会長も「亀田にそこまでの有効打はなかった」と話す。さらにJM加古川ジムの熟山進之助会長は「主導権は相手が握っていた。手数も違った」と分析するなど、ランダエタのジャブを採点に重要視している声が多かった。
 有効打を重視する関東勢と手数の関西勢という図式が浮かび上がるが、会場での観戦者が多かった関東勢に比べ、関西勢のほとんどがテレビ観戦だった点も見逃せない。
WBC審判員の森田健氏は「パンチを受けてダメージがあるのかどうかは、近くで見ないと判断できない。テレビ観戦だけで判断するのは非常に難しい」と指摘する。パンチを浴びた選手の表情や体のひねり方、両足の運び具合など細かく分析できるのは会場で観戦するしかない。ノーコメントが関東勢の10%に比べ、関西勢が30%にのぼったのも、その影響だろう。
 あらためてビデオで検証した元WBA、WBC世界ミニマム級王者の大橋秀行氏は、試合直後には引き分けとしたが「有効打は亀田の方が多い。1ポイント勝ち」と判定を変えた。専門家でさえ点数が変わるほど今回の採点は難しかったと言える。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
ひどいいいわけ(特に黒字のところ)
共栄がある東京のジムはしゃべりにくくて、関西のジムは本心をしゃべりやすいってだけじゃないか・・・
それに、これって、レスラーに試合結果について聞くのと同じ企画だ。
日刊もわかっててわざとやってるな、絶対。
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2006-08-16 22:57:06

ホーガンは負けない。一年一仕事

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去年のサマースラムでHBKと戦ったホーガンが今度はRandy Ortonとサマースラムで戦うそうな。

去年は高性能掃除機としてHBKと見事に踊ったが、今年のOrtonも達者だ。
質はともかく、いい試合になるだろう。ただ、フィニッシュの展開は同じになるだろうが・・・

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2006-08-16 00:01:42

バカにするな・・・バカじゃないってことか?

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落合監督激怒「バカにするな」

 中日・落合博満監督(52)が14日、広島のマーティー・ブラウン監督(43)が13日に「一部球団にフェアさを欠くプレーがある」と発言し「中日とその監督はよく聞かなければいけない」と名指しされたことに大反論。「どの球団も違反はしていない」と怒りを爆発させた。一方のブラウン監督は「中日とは言っていない」と釈明し、謝罪は拒否。騒動はさらに拡大する様相を呈してきた。
 
落合はバカじゃないからね。
たぶんそういう点ではルール違反はしないと思うよ。マナーは絶対守らないだろうけどね。
たとえば、ほとんどのHRバッターが今年本数を落としているのにWADAがない国の韓国の長距離打者と中日の主砲が本数を伸ばしているのは、今年のドーピング禁止がマナーであってルールではない(罰と公示がない)のと関係があるかもしれない。
し、ないかもしれない。
 
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2006-08-15 15:20:02

G1 climax 2006 天山完全優勝

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今年のG1は新日の吸収を反映して史上最小の規模で行われた。
とはいうものの、テンコジ対決をメインに配し、試合だけのレベルは保った。

第一試合はプリンスデビッドが活躍した。まま、いいが、すごく将来性があるかどうかはわからない。

金本vs小島はいい試合だったが、もう10年早くこういうシチュエーションで金本を押してほしかった。
天山vsバーナードはまじめなトーナメント1回戦。天山がアナコンダバイスでバーナードをしとめるのは天山の力強さを打ち出す効果があるのか、リアリティーの霧散なのか・・・・フィニッシュは決勝戦とそろえた方がいいんじゃないかなあ・・・

棚橋は技術的にトーナメントに入れなかったわけだが、1日だけ考えたらバーナードのかわりに棚橋が入ってたほうが、スリリングだったんだがなあ・・・

山本・田口ともにプッシュをうけてるけど、減ったとはいえ上が詰まってるのが新日のまずいところ・・・

長州中西曙vsミラコレ高山蝶野
組み合わせ的には面白いが、中身がぐだぐだなのが難点。ミラノATは仕事を選べ。

決勝:小島vs天山
この二人が試合してひどい試合になるわけもない。2004年末の30分引き分けより下だが、2005年の天山が勝ったドームよりはずっといい試合になった。
しかし、G1の決勝と言うこともあってよけいな趣向がないために『真っ向勝負』になってしまった。真っ向勝負から天山が盛り返して最後は完勝・・・という試合として文句のない形にできあがったから、文句がないかわりに試合にかけたエネルギーの割には印象が薄い。
テンコジでやるからにはなんかひつようだったのでは・・・

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2006-08-13 10:40:02

おばあちゃんは最近の平成仮面ライダーの悪口を言った

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also sprach Obachan『手の込んだ料理ほどまずい』
映画版にこの言葉を捧げよう。
ボウケンジャーの方が圧倒的に子供受けがよかった。

最近のカブトはクロックアップの戦闘シーンがおもしろくない。予算と余裕が一番の理由だろうが
加賀美がガタックになってから顕著になった。

戦闘の現場に遅い時間を代表するキャラがいないからだ。
解決されないと番組が致命的に平板になってしまう。

『手の込んだ料理ほどまずい。
どんなに真実を隠そうとしても隠しきれるものではない』
この言葉の後半は悪のボウケンジャーの方に送ろう。
(と、某筋にしかわからないことを書いておく)

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