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2006-01-31 21:30:26

ライブドアショックプロレス界を襲う

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ドラゴンドアが困ってるってタイトルを見て久しぶりにファイトを買った。中味はそりゃそうだろってだけの話。相変わらずだるい雑誌だ。面白いのは天山の給料が1千万を切ってるとか、吉江はフリーの方が給料が多くなるって話くらいか。

九スポ(東スポ系)のタイトルは『金本株で大損』。ライブドアショックで800万円損したそうな。金本と言っても阪神の金本だが。同胞の新井が『金本、株で大損』Tシャツを作ったそうな。こっちの方が面白いな。

ドラゴンドアでも『浅井、追証よこせ』Tシャツとか作ったりするんだろうな。

今回の騒動で一番笑ったのは格評がライブドアで大損したこと。ま、大損と言っても数十万円だろうが・・・

と言うわけで、

見る目術の格評とかけて
デートレーダーの格評ととく、
そのこころは?
・・・・むはいが大好き

え~っと・・・お粗末

 

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2006-01-30 00:07:19

New Year Revolution

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いやあ、面白かったねえ>New Year Revolution

(知ってなければもっと面白かったのに、なんで時差を付けるかなあ・・・)

Ric Flair vs Edgeは途中はまあよかったけど、finishが面白くなくて、Trish vs MickyはWWEの女子にしては長くて、King vs元Hurricaneは笑えるところやすごいところがないので、低い調子の展開だった。しかし、HHH vs Big Showが古典的な展開を迫力のある試合にした頃からよくなった。

Elimination chamberはそれまでCena vs Angleしか対立を盛り上げてこなかったから、興味の線が細い。HBKは檻の外の方にベクトルが向いているし、Kaneは員数あわせ、カリートやマスターズに何が出来る・・・と散々な試合を予想してたけど、Angleがいなくなっていい試合になった。

Angleがいたら6人いてもAngle一人の試合になちゃうからね。カリートとマスターズが中心に来て初めてelimination chamberの設定が生きる。で、最後はカリートの裏切りからあっという間にquick2発で決着。Cenaが防衛。

ちょっとあっさりしすぎだけどCenaだからしょうがないか・・・と、思っていたら、Vinceが出てきて、もう一試合タイトルマッチを宣言。Edgeがマネーインザバンクの挑戦権を使ってelimination chamberで防衛したばかりのCenaからタイトルを強奪。

会場は大喜び。Cenaが負ければなんでもいいのか、それともEdgeが儂の想像以上に人気があるのか

Cenaは吃驚するほど人気がない。ヒールだけど人気がありすぎるAngleと試合をさせたのは間違いだった。素人目にもAngleの方がClassが上に見える。これでCenaがAngleを相手にいいかっこを続けたらそりゃはた目にもCenaが猾く見えるわな。Angleには必要以上に罵詈雑言を吐かせてもっと嫌われ者にしようとしたけど無駄だったようだ。アメリカの観客はエキストラのようだと前言ったが、言いたいときには言うんだな。さすが自由の国。

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2006-01-29 15:13:54

仮面ライダー響鬼総括2

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サンディエゴから帰ってやっと一息

New Year Revolutionの前のRAWもNew Year Revolution(NYR)も響鬼の最終回も見ることが出来た。吉江サヨナラ興行はまだみれていない。

なにをやりたいかが強烈に提示されたNYRは素晴らしい興行だったが、響の方は何をやりたかったのか、たいていの人には判らなかっただろう。

あれはガテン系の若い父親のためのファンタジーなんだ。これまでは若いママさんとかガキがターゲットだったけど、響鬼は小さい子供を持つ父親がターゲット。

だから、主人公は30代前半で、かっこよくて、仕事(この場合は鬼だが)もできて、上司仲間の信頼も厚い。若い父親をwannabeにしようとして出来たキャラクター。明日夢は高校生とは思えないくらいpureで無力な設定だけどあれは、若い父親に連れられた保育園~幼稚園児の映し身だから当たり前なんだ。

で、用も必然性もないのに明日夢が響鬼の周りをちょろちょろしていたのも、ガテン系の親の子供なら当たり前、親に連れられて現場を見に行ったり、周りの同業者に(将来の同業者として)かわいがられることはよくある。明日夢のように事務所の掃除も当たり前。

明日夢の設定上の父は建築会社のお偉いさんのようだが、明日夢は物語構造上の父・響鬼のようになりたいと思っている。ここら辺もターゲット層の心理をきちんとついていて正しい脚本だ。

適役のマカモウ・童子・姫は仕事の象徴。くぐつ・身なりのいい男女・洋装の男女は仕事をどんどん下ろしてくる下請け・元請け・ゼネコン・官僚・政治家・フィクサーと繋がる日本の建築業の構図を端的に表している。『森が出てきて→オロチ』というのは、勿論、物語を終わらす為のやっつけ仕事ではなく、大規模な総開発のこと。森を削ってサラ地にして大仕事をするんだ。

で、ガテンオヤジ響鬼の物語構造上の”子”明日夢はガテンを継ぐことなく、医者への道を歩むのだが、信頼と親子の関係はいつまでも続く。斯くして響鬼wannabe達の我が子への夢と自分達の希望の物語は美しく完結する。

決して投げやりでも無計画でもつじつま合わせ放棄でもない、見事なprogrammed finishであった。

問題はターゲット層自身がそれに気がついてないことと、層が狭過ぎること。ガキにはわからんし、ガテンオヤジはライダーベルトを買わない。商業的に成功しないのは当たり前。

口から火を吐くんじゃなくて釘、太鼓じゃなくてトンカチにすればよかったのに。

 

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2006-01-22 23:38:01

脳を鍛える大人のDSトレーニング

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はまった・・・

実家に帰った時ガキどもになくされたから『もっとも』かっちゃったい

みんな、いい大人なんだから、記憶のトレーニングの時に鉛筆やデジカメを使ってはいけません。約束だよ・・・うちの糞ガキどもはやってるが

 

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2006-01-21 04:27:10

サンディエゴ日記(2)

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サンディエゴは2005年にWWE Taboo Tuesdayがあったことで有名になった。(嘘)

人口は120万人くらい。世界最大の動物園・サファリパーク、水族館、と海軍基地があることで有名。マイアミを越えてアメリカ人が引退して住みたい町No.1だそうな。

要するに日本で言えば別府に横須賀が加わったようなものか・・・

ま、あんまり面白いことは思いつかないが、こんな感じ

北欧に行くと大人の為の便器は屈辱的な位置に着けられていたりするが、USAはそれに比べればかなり低い。日本人でも大丈夫

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2006-01-20 13:28:36

サンディエゴ日記(1)

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その昔儂は狆狆に鳩時計をつける者とされていた。今回はマンコに鳩時計をつける会議でサンディエゴに来た・・・訳ではなく真面目なお仕事

会場のハイアットホテルホテルからの港側の景色

ホテルからの街側の景色

USAは医者の地位が高いので保養地の高級ホテル・通常価格一泊5万円で会議。建前は国際的な腫瘍の治療に関する会議だけど、登録者は海外の施設も含めて全てUSAの連邦当局の認定を受けないと参加できない。ま、癌でもこの手の大きな仕事はきっちりアメリカが支配してるなと言うのが判る。

今日は空母も見たし、やっぱりUSA最強だな

 

でも、working lunchにこんなものを出す国だから、最強でも美味しくはない。

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2006-01-19 00:33:35

明日からSanDiego日記

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でも、これは16日に書いてる予定稿だから本当にUp出来るかどうかは判らない

無事ならSanDiegoだよりをお送りします・・・仕事で缶詰だが・・・

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2006-01-17 23:31:54

*パラサイト・ミドルの衝撃 サラリーマン、45歳の憂鬱

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三神 万里子 パラサイト・ミドルの衝撃 サラリーマン、45歳の憂鬱

日本社会の構造から必然的に擦り込まれていく現45歳世代の性向を分析、それがパラサイトミドルとして、如何に日本の重しになっているか・・・という表のストーリーがある。確かにうちにも何人もいる。パラサイトミドルが・・・しかし、その裏にはその世代への恨み辛みがにじみ出る。

この本の端々のペンの下から、論理展開の先走りとか、裏付けのない決めつけとかがにじみ出てくる。少なくとも、筆者にとっては論証の予知がない前提としての『結論』があることが読みとれる本だ。儂はこういう書き方の本はあまり好きじゃないな。

書いてあることは、まあありそうなことなんだけど・・・下流社会 新たな階層集団の出現
これと比べてみよう

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2006-01-16 23:40:54

アダルトビデオを論じる(3)

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昔、昔

アダルトビデオメーカーはビデ倫を通したあとレンタルビデオ屋に卸したり、販売したりしていた。売りで一本1万数千円。レンタルはおそらくその数分の一の値段だった。昔はレンタルビデオ屋の数も今より多かったし大手アダルトビデオメーカーは1本あたりの儲けはかなり大きかっただろう。

対してビデ倫を通さずに独自規格で制作・販売するのメーカーをインディーという。ビデ倫を通さないと、問屋→レンタルビデオ屋・ビデオショップという流通に載らないが、ビデ倫は別に国家規格ではなく単なるビデオメーカーと問屋の自主規格(要するに参入障壁)なので、問屋を通さないのであればビデ倫にかける必要はない。初期にはインディーズは独自のショップと流通経路を作って販売していた。

ま、最近ではTSUTAYAにインディーズコーナーがあるくらいだからなし崩しだが。

で、インディーズに対してビデ倫メーカーがメジャーと呼ばれるかというと、そうでもない(呼ぶ人もいたが)。面白いことにかってインディーズ側にあったmoodyzはいまでもインディーズではあるが、規模としてメジャーを越えてしまった。

プロレスではインディーズはたくさん出来たが、未だメジャーを越えたものはない。ファンがプロレスにかけるエネルギーがエロにかけるエネルギーより小さいのが原因だな。メジャーはAVメーカー並に没落したが・・・・

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2006-01-14 23:49:22

アダルトビデオを論じる(1)・・・1998年頃・・・懐かしいねえ

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アダルトビデオとプロレスは三つのレベルで関係している。

ひとぅつ

AVはモザイクがある。すなわち、観る者はホントに入れているかどうか疑心暗鬼である。もしくはモザイクがなくても、我々はAV女優がホントに感じてるかどうかを目を皿のようにして見破ろうとする。これはある種のプロレスファンの観戦態度に等しい。

この一つ目の点に関しては、誰でも思いつくプロレスとアダルトビデオの接点なので余り突っ込まないようにしよう。しかし、これだけは主張しておかねばなるまい。AV女優が全然感じてないのに演技で感じたふりを続けることもある。完全に没頭し、感じていってしまうこともあろう。しかし、その中間には感じながらも演技である・演技でありながらも感じているという状態が成立するはずである。その状態は見事にプロレスと相照らす物である。

ふたぁつ

通常のボーイ・ミーツガールでは己の欲望のままに振る舞うことは出来ない。たいていの場合異性に気に入られるように振舞わねばならないし、つき合いが深まったところで相手の人間性に配慮して、互いの関係は成り立つ。自分に潜む暗い欲望を全て開放することは出来ないし、極端なものは元からあり得ないこととして自らの奥深くに封印されることもあるだろう。

しかしながら、AVは違う。 ”征服学園女子部悩殺女子高生”だとか”ロリータスペシャル・お嬢ちゃんおしゃぶりより儂のソーセージ嘗めてんかぁ”だとか”汚された堕天使・いけない導尿”だとか”デブ専市場・四段腹の天使”だとか、様々なジャンルの欲望が既にむき出しの形で棚に展示されている。その棚の前に行かなければ一生意識の表面に上らないであろうタイプの欲望まで、とても分かり易い形で提示されている。そして、都合のいいことに、もはや相手を思いやる必要はない。己の欲望にのみ忠実に、ただ選び、金を払うだけでいいのである。

しかし、それを選ぶということは、単にレジに持っていってお金を払うというだけのことではない。選ぶことによって、自己の中のSM、スカトロ、ロリコン、同性愛、痴漢・レイプなど自己の奥深くに沈殿した欲望を認めることでもある。”死への先駆”(下注:1参照)を否定された現代の若者にとって、これは己の中の真実と真っ向から向かい合うという数少ない実存主義的な経験である。

単にプロレス好きだと言う程度でなく、人生観・世界観がプロレスに浸食されている者をプロレス者と呼ぶ。人は何故プロレス者となり、プロレス者と自覚し、且つ甚だしきはプロレス者と名乗るのであろう。プロレス者とカミング・アウトして有利なことなど一つもない。親には子どもっぽいと思われ、一般常識のない者として上司の信頼はなくし、女の子には変態と思われ、隣近所には小さな子の事件の度に白い目で見られる。にもかかわらず、選ばれた、またははじき出された一握りの人間たちが一人又一人と自分をプロレス者と自覚・覚醒していく。プロレス者としての覚醒は、その点に関して既存の世界観から一歩遊離した自分を認識するということである。これもまた強く実存主義的な経験である。プロレス者は覚醒することによってのみダーザイン(下注:2参照)たりうる。

すなわち、現代の日本の若者達に認められた数少ない最も英雄的な実存主義的行為のうちの一つがアダルトビデオとプロレスのビデオを同時に借りることである。

みいっつ

多くの日本人は洋ピンでは興奮できない。モロ見えのスウェーデンポルノ(注:3)でもまたしかりである。奴等はヤリまくりで情念の起伏がない。何か穴と棒を使う男女混合新体操を見ているようなものなのである。ただヤリまくり。ただ大技を掛けまくりの今のプロレスがなくしたものと同じ物を、洋ピンもまたやはり欠いている。 でも、最近は洋ピンの方が情念が細やかなんだよな・・・・

注1:M. Heideggerを自分で読むこと

注2:M. Heideggerを自分で読むこと

注3:SECOM形式のデッキを用意すること。かなり前に帰国したのでノリリンに申し込むのは不可。

アダルトビデオを論じる(2)に続く

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