2017-04-21 09:54:51

人生意気に感ず「大胆な女たち。女性犯罪は続く。暴力団の行方。白昼の大金強奪」

テーマ:ブログ

◇女性の時代を象徴する社会現象というべきか。犯罪でも女性の大胆な動きが目立つ昨今である。先日は3人の男を練炭を使って殺したとして死刑判決を受けた木嶋早苗の事件が世間の注目を集めたが、今大いに世間を騒がせているのは山辺節子容疑者である。スケールも国際的であることに驚く。

 

 62歳であるが38歳と偽り、若い外国人男性を愛人に持ち、札束をバッグに入れて豪遊していたと報じられている。その金は融資の名目で違法に集めたものとされる。いずればれることは明白なのに刹那の享楽に任せる心理が到底理解できない。

 

◇暴力団組長に懲役3年の求刑が前橋地裁であった。近年暴力団構成員の数が減少を続け、県内では表立った暴力団の動きは影を潜めていると思っていた矢先なので注目した。

 

 被告は指定暴力団松葉会系組長で、就労資格のないカンボジア人女性を伊香保の温泉街で働かせたとして入管難民法違反の罪に問われた。

 

 働かされた仕事の内容は売春であり、性的搾取である。検察は「売春させられた女性は肉体、精神、経済的苦痛を受けた」と主張した。立件にあたり、スナックで客となった人たちも警察で調べられ、冷や汗をかいたに違いない。

 

◇暴力団構成員の減少に関しては暴対法の効果が大きいが、背景には社会経済情勢の激しい変化がある。暴力団は追い詰められているに違いない。新たに組に入る青少年が多いとは考えにくい。この世界には、昔の任侠道にあったようなロマンがあるとも思えない。それだけに人の命を何とも思わない残忍さが現代の暴力団には感じられる。先日も、このブログで書いたが、前橋三俣町の殺人事件の死刑囚は他の殺人事件を2件告白した。

 

 獄中の囚人が自ら手にかけた人の亡霊にうなされて告白した例を聞いたことがある。この日本列島には暴力団によって殺され埋められた死体は無数に存在するのではないか。法治国を誇る国でありながら、暴力団の存在を許すこと自体がおかしいのである。私が県議会から引退後、暴力団を正面から取り上げる議員が少なくなったような気がする。

 

◇凄い事件。白昼4億円近い現金の強奪。同日、3億円以上の現金を持って確保された出国直前の男たち。これらの関連は。計画された犯行か。事実は小説より奇なり。映画のような場面が展開か。(読者に感謝)

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