栞(しおり)
テーマ:ブログPHP新書のしおりに素晴らしい文章が綴られておりました。
「学 ぶ 心」
学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である。
語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、
この長い人間の歴史、
どんなに小さいことにでも、
どんなに古いことにでも、
宇宙の摂理、自然の理法がひそかに脈づいているのである。
そしてまた、人間の尊い知恵と体験がにじんでいるのである。
これらのすべてに学びたい。
松下 幸之助
毎月第二土曜日の午前中、論語の勉強会に参加しています。
今月取り上げられた箇所は
『論語』の子罕第九
子曰く、法語の言は、能く従うことなからんや。
これを改むるを貴しと為す。巽与(そんよ)の言は、
能く悦ぶなからんや。これを繹ぬる(たずぬる)を貴しと為す。
悦びて繹ねず、従いて改めざるときは、
吾これを如何(いかん)ともする末き(なき)のみ。
[口語訳]
先生が言われた。『古典の格言を用いた助言は、
これに従わない者はいないだろう。
しかし、その格言から本当に行動を改められるということが大切なのである。
優しい言葉であれば、誰でもそれを喜んで受け容れるだろう。
しかし、その本当の意味を尋ねてみることが大切である。
喜んで受け容れながらその意味を尋ねない者、表面的に言葉に従いながら実際の行動を改めない者は、
私にもどうしようも手の下しようがないのである。』
こんな素晴らしい勉強をさせて頂いておりますが、まだまだ活かせていない自分
実践出来ていない自分。 反省。反省。
何事も素直、言い訳をせずに頑張ろうっと。
PHP新書のしおりに素晴らしい文章が綴られておりました。
「学 ぶ 心」
学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である。
語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、
この長い人間の歴史、
どんなに小さいことにでも、
どんなに古いことにでも、
宇宙の摂理、自然の理法がひそかに脈づいているのである。
そしてまた、人間の尊い知恵と体験がにじんでいるのである。
これらのすべてに学びたい。
松下 幸之助
昨日は、中部方面に出張でした。
電車の中で読んだ本は、「官僚の責任」 古賀 茂明 著
を読みました。
現在の日本の仕組み、官僚組織、政治家 いろいろ学べる点が
多くとても有意義な本でした。
日本は何処へ向かいたいのだろう?
自分達は、何処に向かっているのだけは明確にしていきたいと
強く思わせる本でした。
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