守護神のさがし方|千柱の神様を知る神話ライター・上江洲規子が教える 

弱音を飲み込み、人に頼られるのが得意な長女タイプのあなたへ
ふとしんどさを感じたとき、気軽に愚痴を言える相手のような
自分だけの守護神をさがしてみませんか?

あなたの守護神を見つけましょう!



・たまには愚痴をこぼしたい
・頼りになる存在に甘えてみたい

そんなあなたに、大らかで人間味のある日本の神様はぴったり。
いつもそばで見守り、どんな言葉も受け止めてくださるでしょう。

神道では、人は神様の分霊(わけたま)を持って生まれ、死ねばまた神様に戻ると考えるので、神様と人間はとても近い存在。

取材ライター歴15年、千社以上の神社にお参りし、神話研究を続けてきた上江洲が、霊感ではなく取材スキルと心理療法の観点から、あなたにぴったりな守護神をさがします。

  ・簡易守護神check
  ・神社おみくじ
  ・イベント・セミナー情報
  ・問い合せ
NEW !
テーマ:

日本神道は、言うまでもなく多神教ですよね。

天照大神(あまてらすおおかみ:太陽)を筆頭に、月読(つくよみ:月)尊や素戔嗚(すさのお:風)尊、大山祇(おおやまつみ:山)神や、三筒男(さんつつのお:海)神など、自然の中にたくさんの神様がいらっしゃいます。

 

それはみなさんご存知だったと思います。

でも、厳密に言えば、神様にも二系統あるって知ってました?

 

自然そのものの神様と、誰かのご先祖様にあたる神様がいらっしゃるんです。

もちろん、ご先祖様にあたる神様も、なんらかの自然や現象と関連づけられているので、パッキリ二分してるとは言えないのですが……。

 

たとえば、大山祇神や三筒男神は、その子孫が誰かと日本書紀や古事記に明記されていません。

三筒男神は住吉神社に祀られる神であり、代々津守氏が神職を務めてきたことが知られていますが、津守氏は田蓑宿禰の子孫とされており、三筒男の血脈ではありません。

 

反対に、天照大神や天児屋根(あめのこやね:祝詞の神様)命は、ある氏族のご先祖としての性格が強い。

天照大神は皇室の祖先ですし、天児屋根命は藤原氏の祖と、日本書紀に記されています。

だから、ご先祖の一人が有名人で、どんな事績があるかわかっている人は、その方を守護神として信仰するのも、大いにアリです。

 

また、日本神道では、亡くなれば、どんな人でも神になるとされています。

だから、大好きな歴史上の人物がいる人は、その人物を守護神とするのも良いと思います。

 

サーファーさんなら、海の神である三筒男を守護神にするという考え方もできますよね。


私の考える「守護神さがし」は、自分から「守護神になってください」とお願いするものなので、自分がどういう人間なのか、何を大切に考えているのかを見極めるのが大事なんです。

 

とにかく、ポイントは「その人物を信頼できる」こと。

その人に心を預けたら安心できるかどうかです。

 

神様の性格や、事績を知って守護神さがしをしたい方は、セッションを申し込んでくださったら嬉しいです。

 

どうぞ、神様と良い関係を結んでくださいね。

 

 

 


  ・プロフィール
  ・守護神さがしとは
  ・メニュー・料金
  ・簡易守護神check
  ・神社おみくじ
  ・イベント・セミナー情報
 
問い合せ

 

 

 

 

 

 

 

ポチっとお願いします
↓↓↓
にほんブログ村 歴史ブログ 神話・伝説へ



取材や執筆の依頼・お問い合わせは
大阪の取材ライター醸工房

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

お祭りって、なんだと思います?

 

いろんな側面があるので、一概には語れませんが、願い事があるときに、神様にお願いするたに始まったものがほとんどではないでしょうか。

 

願い事は、

・穏やかな一年を迎えたい

・秋の豊かな実り

・戦に勝ちたい

・雨が降ってほしい(止んでほしい)

・疫病を鎮めてほしい

などなど、さまざま。

 

全国の神社で開かれる元旦祭りは、多くの場合、おだやかな一年を祈るものでしょう。

豊かな実りを祈る祭りは、御田植祭りや、新嘗祭り(感謝の祭り)。

祇園祭はもともと、疫病鎮めの祭りでした。

 

どんなお祭りにも、必ず意味があります。

だから、お祭りに参加する時は、その意味を知り、昔の人々がどんな思いを籠めてお祭りを始めたかを想像してみてください。

それが「お祭りに参加する」ってことだと思うのです。

 

そして、ちょっと特殊なお祭りもあります。

これは、管原道真公を祀る天満宮で開かれる「鷽替(うそか)え神事」。

 

虫害に悩まされたとき、鷽の大軍が襲来し、虫を退治してくれたことが発端です。

毎年その日に、鷽鳥を模した木の人形を全員が持ち、「鷽を替えましょう」と言いながら、その場にいる人とどんどん交換していくんですね。

それにより、悪いことを「嘘(うそ)」にしてしまおうというお祭り。

 

でもこのお祭りは、鷽に感謝するお祭り……っていうわけじゃないんですよね。

お祭りの一つのパターンとして、何か良いことがあったとき、同じことを繰り返すことで、同じラッキーを引き寄せようとするものがあるんです。

 

私たちも、ジンクスを気にしますよね?

ジンクスは本来、悪い予兆を意味するものだそうですが、良い予兆っていうものもあります。

 

たとえばある日、たまたまいつもと違うルートを通って会社へ行ったところ、思いもよらない契約がとれたので、次の日からずっと、そのルートを通るようになったとか。

ありませんか?

 

それが大がかりになったのが、このパターンのお祭りです。

 

どのお祭りにしても、日本の人々が「神様はそばで見てらっしゃる」と思っていたからこそのものですよね。

 

実際、日本の神様はすぐそばで、私たちを見てらっしゃいます。

それを実感するためにも、守護神とする神様の神社のお祭りには、ぜひ参加してみてください。

 

きっと神様との関係が深まるはずです!

 

5月31日に方違神社のお祭りに行きます。

ご一緒してくださる方がいらっしゃれば、コメントください。

 

 

 


  ・プロフィール
  ・守護神さがしとは
  ・メニュー・料金
  ・簡易守護神check
  ・神社おみくじ
  ・イベント・セミナー情報
 
問い合せ

 

 

 

 

 

 

 

ポチっとお願いします
↓↓↓
にほんブログ村 歴史ブログ 神話・伝説へ



取材や執筆の依頼・お問い合わせは
大阪の取材ライター醸工房

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

他にも、倭姫や神功皇后など、「旅をした女神」が、女性の守護神として祀られている神社もあるのですが、今のところ「こんな悲しい思いをするのは私だけでいい」とおっしゃったという伝承は見つかっていないので、今回は割愛します。

ただ、倭姫は崇神天皇の命令により、天照大神(あまてらすおおかみ)が鎮座する場所を探して各地を遍歴しました。
神功皇后は亡き夫(仲哀天皇)の意志を継いで、三韓まで遠征した女帝。
どちらも、現代人でも大変な長旅をしていることがわかるでしょう。

そして、倭姫も神功皇后も、瘡を平癒する霊験のある神社に祀られていることから、一つの仮説は持っています。
つまり、巡礼たちが信仰した神様なのではないか、と。

松本清張の『砂の器』では、ハンセン病に罹患した父と子が、各地を巡礼するシーンが印象深く使われていました。
これが事件の真相に大きくかかわるのですが……。

ハンセン病は当時「業病」と言われ、罹患者は、人びとと共に暮らすことが許されませんでした。
現在は、その伝染性の低さが周知されていますが、当時はただ「伝染する」という事実だけで恐れられたのだと思います。

それは冷酷な仕打ちだと思うけれど、もし皆が病に倒れたら、村全体が消えてしまいます。
そうならないための措置だと考えたら、仕方がなかったのかなぁ……。

定住できない病を持った人々は、各地を巡礼し、芝居を見せたり、物語をしたりして、生活の糧を得ていたと言われています。

 

過酷な旅を強いられた人々にとって、同じように旅をした神様は、心の支えだったのではないでしょうか。
自分と同じ苦しみを知っている神なのですから。

現代の私たちにとっても、悲しい気持ちをご存知の神様であればこそ、祈りに応えてくださるだろうという感覚がありませんか?

私には、あるなぁ。


↓↓↓神話はコチラから↓↓↓
《女性の守り神》流浪の女神たち

流浪の女神たちゆかりの史跡

淡島神社 和歌山県和歌山市加太
願成寺 岐阜県岐阜市大洞
結社(貴船神社) 京都府京都市左京区鞍馬貴船町
戀志谷神社 京都府相楽郡南山城村南大河原

 


  ・プロフィール
  ・守護神さがしとは
  ・メニュー・料金
  ・簡易守護神check
  ・神社おみくじ
  ・イベント・セミナー情報
 
問い合せ

 

 

 

 

ポチっとお願いします
↓↓↓




取材や執筆の依頼・お問い合わせは
大阪の取材ライター醸工房

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。