゛零感” 神話ライター上江洲規子が教える 守護神の見つけ方

幸せで、生きがいを感じる人生のために、よりどころとなる「守護神」を見つけませんか?゛零感”神話ライター上江洲規子がお手伝いします。

あなたの守護神を見つけましょう!


どんなに頑張っても、生きがいを感じられないことはありませんか?
幸せになるために、満足できる人生に、何か一つ足りない気がするときが。

それは、人生における一番大切な「何か」は、神様の範疇だから。

共感する神様・好きな神様を見つけ、折に触れてその神様の神社に参拝し、日々の感謝を伝えたり、相談したりと、よりどころにしましょう。
神様だって、自分をよく知り、自分を頼りにしてくれる人には味方してしまうはず。
こうして深い関係を結んだ神様こそが「守護神」なのです。

まずは、日本神話にどんな神様がいらっしゃるのか知ってください!

個々に、守護神探しのお手伝いもしてますよ(#^.^#)
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「日本中にパワースポットがあるのだから、すべてからまんべんなくパワーをいただきたい。守護神なんかいらない」
とおっしゃる方もおられるかもしれません。

でもそれは、プロのライターの目から見ると「間違い」です。

私たちライターは、自分の書きたい記事がある場合、本やウェブなどの媒体に企画書を提出します。
その際、必須項目は、ターゲットとなる人物像。
どんな人がその記事を必要とするのか、どんな人に読んでもらいたいのか、年代や性別、どんな生活をしているかなど、なるべく詳細に描き出すんです。

ターゲットが具体的な人物像を成せば成すほど、それから外れる人には読まれないんじゃないかと心配になるでしょう?
それが違うんです。
不思議なんですが、具体的なターゲットに語り掛けるように、その人の心を動かそうと心を込めて記事を書くと、方向性が明確になり、メッセージがクリアになります。
その結果、たくさんの人の心を打つんですよ。
なぜそうなるのか、厳密にはわかりませんが、これは鉄則です。

それはブログ記事も同じ。
ちなみにこのブログのターゲットは、30~40代の女性。
人生は自分で切り拓くものと心得て、たゆまず努力をしているのに、将来に漠然とした不安を感じている人。
とても頑張っているのに、思い描いている人生を実現できていないと感じている人。
です(#^.^#)
そんな方が少しでも日本の神様に親しみを持ってくださるようにと願って記事を配信しています。

閑話休題。
そしてそれは、神道の信仰も同じだと思うのです。
どの神様に祈りたいのか、頼りたいのか、それをはっきりさせて日々祈り、神様と対話すれば、自分が本当は何を望み、何を実現したいのかがはっきりしてくるはずです。
そうすれば、具体的に努力の仕方も明確になりますから、神様にその援護をお願いする。

そうなってこその守護神だと思いませんか?

漠然と「パワーが欲しい」では、自分が何を頑張ればいいのかなんて見えません。
……自助努力を一切したくない人には、そういった信仰の方が向いているのかもしれませんけどね(^^ゞ

何度も言いますが、「天は自らを助くるものを助く」ものですよ!!
自分の守護神を決め、日々祈り、自分の望む未来に向かって、着実に進んでほしいと思っています。


お悩み大募集!! 日本の神様に相談してみたいことはありませんか?
なにせ神様のこと。
人間とはちょっと感覚が違うこともありますし、時代感覚もズレているかもしれません。
もしかしたら、全然参考にならないかも……

でも、「この神様なら、どんなアドバイスをくださるか聞いてみたい!」という方は、ぜひ相談をお寄せください。

お待ちしています!!




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大国主(オオクニヌシ)命を祀る神社といえば?

……多くの人が、「出雲大社」と答えるのではないでしょうか。

でも、日本書紀にも古事記にも、出雲大社は登場しません。
大国主命が、天照大神たちの侵略で出雲を譲り渡す際、「私を祀る神殿を作ってほしい」と頼み、立派な建物が建造されたというくだりがあり、それが出雲大社ではないかと考えられているのですが……。
もしそれが事実なら、出雲大社は大国主の墓ということになってしまいますよね(^^ゞ

むしろ、日本書紀には、大国主(葦原醜男)の神が祀られている場所について、「出雲の石くまの曽の宮」であると書かれています。

そして、「出雲の石くまの曽の宮」とは、出雲市斐川町神氷に鎮座する曾枳能夜(ソキノヤ)神社であると考えられているのです。

写真でご覧になればわかるように、小さくかわいらしい神社です。
でも境内は掃き清められ、今も大切に斎祀られているのがわかりました。

現在のご祭神である伎比佐加美高日子(キサカミタカヒコ)命は、出雲の首長であり、大国主命を祀る神主の長でもありました。
娘の肥長姫は、蛇の姿をしていたとありますから、斐川そのもの、あるいは斐川に関係する巫女だったのではないでしょうか。
「長」は蛇を意味し、蛇は川の神でもありますから。

つまり、この神社は古い、古い出雲を守ってきた人々の社なのです。

もしかしたら、出雲大社よりずっと古く、もっと出雲の神に関係が深いかもしれない曾枳能夜神社。
出雲を訪れる際は、ぜひ参拝してみてくださいね!



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私は2001年から神社巡りを始め、参拝した神社……というだけなら、1000社をくだりません。
そこで、まったく知られていないけれど、すごい神社を紹介したいと思います。

もちろん「零感」を標榜する上江洲でございますから、パワーがすごいとかじゃないですよ?
小さくて、朽ちかけていて、「パワースポット」な雰囲気は一切なくても、すごい歴史と由緒を持っている神社があります。

神社の収入って、お賽銭や寄付が中心だってご存知でしょうか?
あとは祈祷料やお守りの志納料。
宮大工さんの手数料はとても高いので、、人気のある神社ならともかく、いくら地域の氏子さんたちが大切に祀っておられたとしても、なかなか改修や建て替えができないようです。
神職さんが常駐されていない神社が多いのも、神社を守るだけでは生活ができないから。
多くの神職さんが、公務員や学校の先生などを兼務されているようです。

……そういった事情を知らない(?)霊能者が、
「あの神社は建物が古くなっても改修もされず、大切にされていない。だから悪霊の巣窟になってしまっている」
とかおっしゃるのを聞くと、なんだかな~と思います。

一見古臭く見えても氏子さんたちに大切にされている神社はたくさんありますよ~。
地元の人が訪れ、月に一回程度としても定期的に境内の清掃がされている神社は、やっぱり「名社」だと思うのです、私は。

そこで、「知られざる名社」というテーマで、思いつくままに、小さくても歴史があり、大切に祀られている神社を紹介していきたいと思います。

長くなったので、具体的な神社は明日に。



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