樋口久子・IDC大塚家具レディスで森田理香子プロが初優勝!!


おめでとうございますニコニコ


私は4月に一緒にラウンドさせていただいてましたので、ものすごくうれしいです。


なんと有村智恵プロも2位ということで、「AIR・コンディショニングマットレス」をご愛用いただいている女子プロが上位を独占しましたチョキ


お二人とも遠征には必ず「AIR」をホテルに持ち込んでいるそうです。





画像は4月に森田理香子プロと一緒に撮ったものです。



Pミヤサカのブログ







「AIR」コンディショニングマットレスをお渡ししました。



Pミヤサカのブログ






やはりスポーツには睡眠が非常に大事なんですね。


今後のお二人のご健勝と快眠をお祈り申し上げます。




PS.以前にあげた青山プロの記事もご覧ください。


http://www.sleep-interior.com/items/detail/22









以下スポーツ紙記事



◇樋口久子・IDC大塚家具レディス<最終日>

▽31日、埼玉県・武蔵丘GC(6561ヤード、パー72)▽曇り、気温15・5度、風速3メートル▽賞金総額7000万円、優勝1260万円(2日目中止のため75%に減額)▽77選手(うちアマ3人)▽観衆7467人

首位と3打差の13位からスタートした森田理香子(20)が11バーディー、1ボギーの猛チャージで通算11アンダーまで伸ばし、逆転でツアー初優勝を飾った。11バーディー奪取と62は、いずれも18ホールの国内女子ツアー記録タイ。アマチュア時代から大器として期待されてきた飛ばし屋がようやく開花だ。

今季のシード選手で最年少ながら、特大のスイングアークから打ち放つボールは軽々と280ヤードを越えていく。そんな森田がついに大爆発。驚異の62で一気に初Vをもぎ取った。

前日は台風の影響で中止となり、36ホール競技に。攻撃ゴルフには絶好の短期決戦だった。「今朝はすごく体が軽くて、練習では引っかけばかりだったけど、なんだか安心感があった」。初日首位で、岡本綾子門下の姉弟子・服部に、「私も頑張る。一緒にプレーオフしましょう」と声をかけていたという。

2番で8メートルのパットが決まると、4番まで3連続バーディー。5番でボギーを挟んだが、7番で20メートルのロングパットを沈め、そこから4連続。14番からも3連続、さらに最終18番パー5も2オン2パットのバーディーで締めた。「最後のイーグルトライは5メートルだったので、入れようと思って打ったけど…」と、ちょっぴり悔しがってみせた。

後続5組がすべてホールアウトした時には、2位に4打差の圧勝。ほんの少し涙が出た。「本当はあんまり人前で泣きたくない。弱いところ見せたくないから」。岡本が87年に米ツアー賞金女王を決め、服部が一昨年プロ初Vを果たした因縁のコースでの、待ちに待った感激の瞬間だった。

1、2月のオフにはソフトボールの日立マクセルに交じって体力づくり。8月から使い始めたシャフト(SRI社製・Miyazaki)が合い、飛距離は20ヤードアップした。時には300ヤードのビッグドライブが飛び出すほどに。しかし昨秋から痛めている左手首が時折ジャマをし、前週までの7週は4度の予選落ちと苦しんでいた。「救ってくれたのは岡本さんの言葉でした。『森田、あなたはいいものを持ってるんだから、練習してれば必ずいいことがある。練習しなさい』と。響きました」

日本女子オープンを制した宮里美香とは同年齢の親友。「あの時“次はリカコの番。私は水をかけてもらったけど、シャンパンがけね”とメールが来た。来週会うのが楽しみです」と、次大会・三重での再会にも心躍らせた。


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