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No Music,No Life♪
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2013-05-23 19:24:46

CD発売も楽しみだ♪

テーマ:お勧め♪
やっと、テンションが普通に戻って来ました(^^;

昨日は前夜のライブの余韻が残りまくり、朝からライブで演奏された
曲達が一日中、脳内ヘヴィローテーション。
変なテンション&枯れた声で仕事してました(^^;

まぁ、あれだけ強烈な個性を持ったメンバー達の、強烈なライブを
観た後ですから、そうなるのも仕方ありませんな(^^)
Legendの皆さんには改めて、Rockは良いなぁ…と再確認させて頂きました♪

という訳で、菊田俊介&Legend of Rockersの東日本ツアーは続いている訳ですが、
このタイミングでこのLORメンバーによってレコーディングされたアルバム
「Power In My Arms」の予約も始まりました!!

このツアーで演奏されている曲も収録されているアルバム、曲目を
観ているだけでも、早く聴きたくなります♪
一部、公開されている音源がコチラ↓


あぁ~、先日のライブのシーンが思い出されて、また興奮してしまう…(^^;

「日本を元気にするため」に結成された、菊田俊介&Legend of Rockers。
このアルバムで、日本中にRockの嵐を吹きまくらせましょう!!

Power In My Arms
Shun Kikuta&Legend of Rockers

定価:\ 3,150(税込)
品種:CD
商品番号:KICS-1917
発売日:2013/06/26
発売元:キングレコード(株)
JAN:4988003438548

発売予定日 2013年6月26日
ただいま予約受付中!!

http://amzn.to/16NHjop


…という訳で「Rockで日本に『元気』の灯をともすLOR」のイメージ…
$のりの音楽と日常の日記♪
失礼しました<(_ _)>
2013-05-21 23:44:02

菊田俊介&Legend of Rockers Live♪@宇都宮!!

テーマ:ライブ、イベント情報、報告!
久しぶりに、ライブを観に行って声が涸れております(^^;

ものすごいビート。
ものすごいグルーブ。
そして、ものすごい爆音!

繰り出されるRockの名曲達に新たな息吹を与え、会場全ての観客をも巻き込んで、
みんなで一緒に盛り上がれる、一夜限りのRock'n Roll Party。
そんなライブを観せてくれました♪

$のりの音楽と日常の日記♪

今日は待ちに待った菊田俊介&Legend of Rockersのライブを観に行って来ました!
さすがは「嵐を呼ぶ男」!
仕事を終えて、会場に向かったんですけどまさに開場直前から、それまで晴れていた空から
大粒の雨が降って来ました(^^;

そんな中でも、さすがはShunさんの地元。
大勢のお客さんが既に並んでいました(^^)
(ステージはこんな感じ↓)
$のりの音楽と日常の日記♪

オープニングアクトは、Shunさんの片腕としてツアー中も常に同行している
「まっつん」率いるPROJECT ANSWER

今回はBに片野さんを迎えて、Drの大森 拓ちゃんとのトリオ編成。
ブルースナンバーのインストをやりつつ、ラストでは会場も巻き込んでの、
トリオで「情熱大陸」を演奏。

ギターアンプの調子が悪かったようで、所々で流れが止まってしまうというアクシデントは
あったものの、しっかりと最後まで演奏し切った姿勢には拍手です(^^)
(MCは相変わらずでした(^^;)

まっつん、片野さん、拓ちゃん、お疲れさまでした<(_ _)>

さて、そしていよいよメインアクトの登場…なんですが、
これからLORのライブを観に行かれる方も居ると思いましたので、セットリストなどは
書くのを止めようかなぁ…とも思ったんですけど、どうにも我慢出来ない!
ネタバレします!!
ライブを楽しみにされている方は、ここで読むのを止めても良いですよ(^^;

$のりの音楽と日常の日記♪























































前回、2月に行なわれたLORのライブと同様、場内暗転、Robert Johnson
枯れたギターサウンドによるCrossroadが流れ始めて、
ワクワク感はもう絶頂に!

そして、メンバーが一人一人呼び込まれて来ます。
まずはBの清水興さん(NANIWA EXP)。

清水さんがCrossroadのベースラインをアップテンポで弾き始めます。
それだけでももう、すごい音圧。

そしてDrの和田ジョージさん(Flower Traveling Band)。
和田さんのドラミングは前回のライブでも拝見しましたけど、その安定感というのは
何度観てもすごいなぁ…と感じさせられます。

続いてはKeyの篠原信彦さん(Flower Traveling Band)。
あのオルガンサウンド、70年代のRockには無くてはならない音です。
それを淡々と弾く姿が、これまたカッコ良い!

そして、我らが菊田俊介さんがBlues Vを引っ提げて登場!!
BluesのShunさんとは一味も二味も違う、分厚く歪んだギターサウンドを唸らせます。

最後にこのツアーでVoを務められるAIKさん。
普段から相当鍛えているんだろうなぁ…というのが良く分かる体付き、まぁカッコ良い人で。
これだけのメンバーに囲まれながらも、存在感は充分です。

こんなメンバーから繰り出されるCrossroadです。
けど、皆さんの想像以上の音になってますよ(^^)

そのままFreeAll Right Nowへと繋がる流れ、そりゃもういきなり、盛り上がっちゃうってもんですよ(^^;

Shunさんのギターはサウンドはヘヴィになっていますし、ギターソロもいつものそれとは
だいぶ違う印象を当然受けるんですけど、けどやっぱりShunさんのギターだ…と
感じられるというのは、ブレない芯があるからなんでしょうねぇ…

3曲目にEaglesのバラードの名曲、Desperadoが来たんですけど、イントロを聴いた時に、
このVoで大丈夫かな…?って一瞬思ってしまったんですけど、そんな心配をする方が失礼でした(^^;

以前、Youtubeに上がっていたBLAZEというバンドでのAIKさんを観たんですけど、
非常にパワフルでハスキーだったので、スローバラードはどうかな…と思ったんですけど、
ご自身の個性をそのままぶつけて来られて、見事に唄い上げられてました♪


ここでAIKさんは一旦袖に下がって、ゲストタイムへ!

まずは外道加納秀人さんがステージに登場。
まずはそのルックスに圧倒されますな(^^;

これまでもポスターなどで観てはいたんですけど、実際にご本人が出て来ると、やっぱりすごい(^^;
で、繰り出されるギターサウンドは更にすごい!

Jimi HendrixVoodoo Childがまず披露されたんですけど、大爆音!!
これぞRockギターの音だぜぃ!って感じで、私的にも懐かしい音でした♪

ステージから客席に降りて来て、ガンガンにソロを弾かれる姿は、もうギター弾くのが
楽しくてしょうがない!っていう、そんな印象を受けましたね(^^)

軽快なロックンロールから、外道の「香り」という曲へ。
この曲を70年代にやってたっていうのが、当時としては相当にインパクトがあったんだろうなぁ…と。
(♪げぇ~ げ げ げ げげげ げどぉ~♪はしばらく忘れられそうにありません(^^;)


続いてステージ上に出て来られたのは、まってました!BOWWOW山本恭司さん!
(VOWWOW時代は、ものすごく聴いてました(^^))

始まったのはJimi Hendrixの名曲、Purple Haze
イントロが始まった途端に、私はハジけました(^^;

春先に腕を骨折された…と聞いていまして、今日のライブは絶望的…と思われていたので、
その姿を生で拝見出来るだけでもラッキー、と思っていたんですけど、骨折?どこが?って
感じのギタープレイ。
トリッキーなソロの応酬は、恭司さんワールド全開だし、あれでリハビリ中って言われてしまったら、
他のギタリストは…(^^;

スローなブルースナンバーでは、木目の美しいストラトに持ち替えたShunさんと
ソロバトル。
「ギターの音で会話する」と恭司さんは言われてましたけど、ミュージシャン同士って
ステージ上で、それぞれの楽器で、それぞれの音で会話するって、すごくカッコ良いなぁ…って思いました。

Shunさんとの掛け合いも素敵で、Shunさんはいつものギターサウンドで、渋く演奏されてました(^^)

渋いソロの掛け合いの後は、あの破壊的なギターの音でイントロが始まる、
みんな良く知ってるこの曲、T. Rex20th Century Boy
もうこの辺から、意識が飛びそうになってましたね(^^;

ご覧の通り、もうRockの王道的な曲のオンパレードで、私的にもど真ん中ゾーン。
盛り上がるなって方が無理なんですよ(^^;

そこに来て初めて、やっと観る事が出来た恭司さんのギター。
しかもその横にはShunさんがいるなんて、夢のような訳でして(^^)

もう少し聴きたい…と思ったところで、AIKさんが再びステージに上がってのRoot 66
ブルースアレンジでの演奏で、Shunさんも本領発揮、軽快なブルースナンバーとなりました♪

そして再び加納さんも戻って来られて、Doobie BrothersLong Train Runningへ!!
ここまで来るともう、ダメ押しって感じですよ(^^;
既にこの時点で声が涸れておりました(^^;

あの歯切れの良いカッティング、そしてハードなギターソロ。
私の大好物要素てんこ盛り(^^)
ツボ押されまくりでした(^^;

客席も立ち上がって唄い出す人が出て来てました(^^)

ここで一旦ステージは終了。
当然のアンコールの中、今度はShunさん、恭司さんによるSteppenwolfBorn To Be Wild!!
AIKさんの声もバッチリとハマり、ちょっとヘヴィなサウンドのギターもカッコ良く、
お二人のソロの応酬もアリと、一曲の中にも盛りだくさんの内容。
(AIKさんはまた、違うバンドで観たいなぁ…)

そしてここに加納さんも加わって、ギター3人フルメンバーによるアンコール最後の曲は…
まさにRock Legend、Rock Anthemと言って良い、Led ZeppelinRock and Roll

うっひゃ~!!
そう来たか!って感じですよ(^^;
AIKさんはイントロから客席へと降りてきて、お客さんを煽る煽る!
お客さんも既に盛り上がりは最高潮!
そこに来てのギターバトル&AIKさんと客席との掛け合い。
まさにパーティー、最高のエンターテイメントです。

さすがにギター3本となると、耳をつんざくような爆音で、もう背筋がゾクゾクしっ放し(^^;
出ない声を振り絞って、一緒に唄ってました(^^)


これだけの演奏を聴けるってのはすごく幸せな事で、ものすごいのを観ちゃったな…って感じなんですけど、
恐らくこのバンドは、和田さん、清水さん、篠原さんのお三方がいなければ成立しないだろうな、と感じました。

このお三方の安定感があるからこそ、フロントマン達が安心してハジける事が出来る。
お三方の誰かが抜けてしまうと、演奏自体が崩壊してしまう、だからこそ、こんなに
ものすごいステージが展開出来るんだろう、という印象を強く受けました。

私はどうしてもベースに目が行ってしまうんですけど、清水さんは一つ一つのアクションが、
さりげないんだけど、いちいちカッコ良い!
これを若い奴がやっても様にならないけど、清水さんだからこんなに渋く、カッコ良く観えるんだろうなって
思いました。

まぁとにかく、この菊田俊介&Legend of Rockersは観逃しちゃいけません!
私のようにど真ん中な人も、もっと若い方々も、このLegend達のライブを観て、
元気をもらったり、学んだり、楽しむ事の大切さを感じましょう(^^)

…ってか、自然と楽しめちゃいますけど(^^;

メンバーの皆さん、スタッフの皆さん、素晴らしい演奏とステージ、ありがとうございました(^^)
そしてお疲れさまでした<(_ _)>
これから各地でのライブも、目一杯Rockしちゃってください!

そしてこれからLORを観る皆さん!
きっと期待以上の演奏が観られます!
楽しみにしていて下さい!!

という訳で、本日の戦利品(^^;
$のりの音楽と日常の日記♪
2013-05-20 19:21:08

ベストセラー読了(^^;

テーマ:日々の事
今日は朝から曇り空。
小雨が降ったり止んだり、テンション下がる週の始まりでした(^^;

さて、先日おエライさんから半強制的に手渡された例のベストセラー。
無事に読了しました(^^;

$のりの音楽と日常の日記♪

普段から小説などはほとんど読まないので、こういう本は何十年ぶりでした。

ただ、読みつけていないからなのか、単純に表層しか読めていないのか、
TV等であんなに騒がれたり、ベストセラーになったりするのが、良く分かりません(^^;

ネームバリューとか、ブランドで売れるってのは、あるかも知れません。
今の日本の音楽界もそんな感じですよね。
(90年代もそうだったかも…)

とりあえずは読み終わって一安心。
ただ怖いのは後日、感想を求められたらどう答えようか…(^^;

さて、明日はShunさんだ♪

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