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2014-04-09 21:29:54

Vinyl列伝 買付日誌 180 - Untitled -

テーマ:ブログ
4月突入~。
しかし早い。私の住む周辺ではすでに桜も散りかけておりマス。
保育園転園の影響か気温の変化が大きいせいか、体調不安定な愚息ちゃん。




誰が辛いって本人が一番辛い。早く安定してくれるといいな~。

ということで最近は極力外出を控え自宅で過ごしておりマス。そんな私を見かねてか、yanackが急遽in the house。

恒例の45checkや、最近のdig盤チェキ。

そしてお互いの共通のツボである込み上げsoulを堪能。そりゃー話もお酒もススム君。


記憶が途絶えて気がつけば自宅のベッドで開眼。デジカメで記憶を辿ると3時前に写真撮ってるのでそれ以降に家着のまま駅前付近へ移動。
私はその後店内で絶ってたとのこと。いやー久々のB面出ました。
Yanaさん、て○おさん、散々お世話になりマスタ。


さてさて、fbではすでに紹介済みデスが、江戸でのspin、ポスターあがったんでウプです。

4/26 UNTITLED




- ACT -
MACKA-CHIN
KOCO a.k.a.SHIMOKITA
JOYMEN from 大阪
N.O.R.I. from宮崎
BAMBOO CHILD(BIG DIVISION RECORDS) from大分
GAJIROH(BONG BROS) from京都
GRUNTERZ(MARK&ZKA)
D.A.I.(THINK BIG INC.)
NK-SUNSHINE(ALL NUDE INC.)
MEGA-MAN(MITO)
HIPHOP MAN
MOND(ASTRO RECORDS)
MONK.T(A.B.P.)
MASARU(W-TROUBLE)

- FOOD -
_yA_yO_I


【OPEN&START】22:00
【DOOR】2500YEN(1D)
【W.F】2000YEN(1D)


スンゴイ面子。楽しみデフ。皆と乾杯できるのも非常に楽しみにしておりマス。
Cratesを担いでいくのはとても面倒なのでさっさと選曲済ませて宅急便で先に江戸へ入っておいてもらおうと思い、先日選曲開始♪


色々持っていくのでお楽しみに。

本日の買付盤♪
■PEGGY LEE / THE SOUND OF SEVENTIES


Beastie Boys / Ch Check It OUt

でまんま使いされた / Sittin' On The Dock Of The Bay収録。

Spinning Wheelもナイスなブレイク入ってマス。





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2014-03-31 23:57:17

Vinyl列伝 買付日誌 179 - Groove Convention vol.3 其の3 -

テーマ:ブログ
土曜のGroove Conventionへご来場の皆様、ありがとうゴザイマシタ!


1,000円ぽっきりでKashi Da Handsome氏を堪能できる機会はなかなかないと思われるので、素晴らしい一夜を過ごされたのではないかと思われマス◎

当日は愚息ちゃん転園のため卒園式に出席。








終了後、腹ごしらえに門川町にある普天へ。

ココのランチ、納得の量デフ。
男性諸君にオススメ◎



その後、宮崎へ向かい、セッティング前にBBKと腹ごしらえ。



サクッと済ませイベント開始◎

前半は30minずつBBK→私→Roboさん→J-Rockでspin。






Robo兄貴のspin模様、久々に聴かせていただきマスター。やはり掘れてマス。貪欲世代のいつまでもブレない姿勢は圧巻の一言。


その後ピーク時間帯を迎え、Down with da handsome。


機長、素晴らしいflightデスタ。


宴は朝まで続き、終了後は寄り道せずにサクッと就寝。
おかげさまで10時にスッキリ起床。Bucktownに夕方まで居座ってから帰宅したのでした。

とりあえず今年度最後のspin、楽しくやれて良かったデス。

話早いデスが、4月末、江戸に行ってまいります。


4/26 UNTITLED


- ACT -
MACKA-CHIN
KOCO a.k.a.SHIMOKITA
JOYMEN from 大阪
N.O.R.I. from宮崎
BAMBOO CHILD(BIG DIVISION RECORDS) from大分
GAJIROH(BONG BROS) from京都
GRUNTERZ(MARK&ZKA)
D.A.I.(THINK BIG INC.)
NK-SUNSHINE(ALL NUDE INC.)
MEGA-MAN(MITO)
HIPHOP MAN
MOND(ASTRO RECORDS)
MONK.T(A.B.P.)
MASARU(W-TROUBLE)

- FOOD -
_yA_yO_I


【OPEN&START】22:00
【DOOR】2500YEN(1D)
【W.F】2000YEN(1D)


水戸のMy Man Dj Masaru祭。死ぬほど呑ませてあげてきマス。
お近くの方、是非お越し下さい。




本日の買付盤♪
■Jazzy Dee / Get On Up




フック部分の掛け合いがNiceなOld School Classic。インスト付デス。
MYZKが誇るNY在住のDJ Bulljun氏の超classic mix tape / Funky Hustle収録♪
収録曲、当時頑張って掘ってたなーと色々思い出しマスww







2014-03-24 18:40:50

Vinyl列伝 買付日誌 178 - Groove Convention vol.3 其の2 -

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fb等で先に載っけましたが、フライヤーあがったので再度ここでも。

■GROOVE CONVENTION vol.3■

第三回真夜中の溝端会議 - ADULT EDITION -


とき:3/29(SAT)22:00 START

場所:@CLUB-J

料金:1,000yen


GUEST DJ:KASHI DA HANDSOME aka.機長


ADULT DJs:ROBO,J-ROCK,BBK,N.O.R.I.,and more...

わたくしいつものドラムブレイク満載系やfunk系は一切かけまへん。
持ってくとかけちゃうかもしれないので持って行きまへん。。
Adult editionらしく、大人の(中年の)風味を漂わせようかと思いマス。
フェイントでいきなりslow jamかけたりするかも知れませんが悪しからず。。。
勿論groove感は保っていきたいと思いマス♪

機長と大人なflight楽しみましょう♪お待ちしておりマス。




本日の買付盤♪

■BUCKSHOT LEFONQUE / BREAKFAST @DENNY'S

ルイジアナ出身のSax奏者、Branford Marsalis率いるプロジェクト、Buckshot Lefonque。
彼らが94年にリリースした彼らのマスターピース!プロデュースにはDJ Premierが参加した本作。ファットで弾んだドラムにアフロ~スピリチュアルな雰囲気を持ったSaxプレイ。
DJ Premierのスクラッチが絡む名曲。


c/wには、ShowbizによるドープなRemixに加え、ジャズトラックにポエトリー風の女性シンガーをfeat.した「Blackwidow」を収録。カッコエエデス。




2014-03-21 11:51:34

Vinyl列伝 買付日誌 177 - Groove Convention vol.3 -

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あっという間に師走。
師走なりに何かとバタついておりマス。

そんな中、先週末は久々の外食。


肉を焼くか粉モノかで迷いましたが結局粉モノ。お初のお好み焼き本舗


食べ放題コースは全てハーフサイズなのでお好み焼きやもんじゃ焼き、その他一品料理もあり、色んな種類放り込む。




呑み放題は¥1,200とかなりリーズナブル。
Beer4杯にポン酒2合で昼間っからホロ酔い気分。




しっかり元とれて満足なランチですた。



突然デスが来週末、急遽Groove Convention開催シマッス!
今のところの詳細うぷデス。


■GROOVE CONVENTION vol.3■
第三回真夜中の溝端会議 - ADULT EDITION -
とき:3/29(SAT)22:00 START
場所:@CLUB-J
料金:\1,000
GUEST DJ:KASHI DA HANDSOME aka.機長
ADULT DJs:ROBO,J-ROCK,BBK,N.O.R.I.,and more...

機長と久々のflight。アダルトなvinylをcratesにたくさん積めて乗り込みますのでどうぞよろしくお願いいたしマス。

本日の買付盤♪


■Soho / Hot Music



WYNTON MARSALIS / SKAIN'S DOMAIN使い

の素晴らしい一発。次に紹介するREM feat. KRS-ONEもまんま使用。中毒性の高いピアノのワンループに響きの良い跳ねるドラムがフロアを揺らしマス。

■R.E.M. / RADIO SONG (MONSTER REMIX)


YoutubeなかったのでBBQ RECORDSさんのwebでどーぞ。

一度聴いたら頭から離れないピアノループと体の芯まで響くドラムブレイクClassic。
Muro氏のSuper Disco Breaks収録。
KRS-ONEのフロウも炸裂してマス。
OriginalはUS Promo Only
探してたのでウレCEEE一枚。


2014-02-25 21:54:54

Vinyl列伝 買付日誌 176

テーマ:ブログ
先週土曜はリサイクルショップ巡りでゴミレコdig。


意外な盤をナイスプライスで救出。

少し反ってるけど十分使えそう◎
こういうのあるとささやかながら幸福感を味わえマスw


日曜は嫁はん愚息コンビは別府へ一泊お出かけ。

私は月曜仕事で留守番だったんで午前中は普段なかなかできなかったスニーカー磨き等に費やす。

このスニーカー


もう10年以上履いてマスが、まだまだ働いてくれそうデス。

午後より久々のYanack見参。


Vinylチェキやその他諸々話しながらの宴。






深夜まで笑い転げた楽しい宴デスタww

昨日月曜は宴の疲れか愚息と供に撃沈。

また今日から色々夜な夜な活動開始デス。

本日の買付盤♪
■JOHN LEE & GERRY BROWN / STILL CAN'T SAY ENOUGH


ドラムブレイク収録の / Funky Row

Talkin' Bout The Right One

良曲あり。
Muro氏のSoul Station 11154にも収録の / Love The Way You Make Me Feel

しっとりメロディラインに萌えマス。



2014-02-20 22:42:50

Vinyl列伝 買付日誌 175 - Next Message From The Man 5 -

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Ryuheiさんのhotスギルmixがいよいよ発売開始されマスタ。
■Ryuhei The Man / Next Message From The Man 5



今回収録されたvinyl


RyuheiさんといえばNext~シリーズ以外にも、Message From Tha Manシリーズ、、、いやいや、始まりはBrothers On The Runから追っかけてマスw

先日のTus-Oneさん始め、K.O.D.P関連のmix同様、かなり勉強させてもらったし、vinylハンティングもさせていただきマスタ。

以下、wax poeticsさんのonline exclusiveから抜粋

- RYUHEI THE MAN / Next Message From The Man 5 -
職人技の結晶
by Takahito Kohno

 シリーズ前作がリリースされたのは2013年2月だったが、そのちょうど1年後に登場したこの『Next Message From The Man 5』は、RYUHEI THE MANが精魂込めて作り上げたミックス・シリーズの第5弾。2009年に始まり、おおよそ年1枚のペースで発表されてきたこのシリーズのコンセプトは明確で、以前筆者が行ったインタビューでRYUHEI THE MAN自身が言及したとおり、「2000年以降にリリースされたファンク、ソウル、レアグルーヴが中心」となり、さらにそこに「ファンクやソウルのグルーヴが感じられる楽曲、たとえばブレイクビーツだったりクロスオーバー・ジャズだったりハウスだったり」がミックスされているものだ。このシリーズは彼の豊富な経験と多才なキャリアの産物であり、DJとして、レコード収集家として、レコード店のオーナーとして、文筆家として、そしてプロデューサーとして、RYUHEI THE MANが培ってきた審美眼と磨き抜かれた名人芸の結晶である。シリーズ累計15,000枚という堂々たるセールスの背景にあるのは、彼のプロフェッショナルなプライドであり、偏愛とも言えそうな音楽への深い愛情に違いない。


 
収録27曲、そのオープニングを飾るのは、ロシア屈指のファンク都市サンクトペテルブルクを拠点にするザ・ソウル・サーファーズのナンバーだ。YMOのカバーでも知られるアーチー・ベル&ザ・ドレルズ「Tighten Up」をモチーフにしたダンサー・ファンクで、のっけから熱く盛り上げる。そこからディアズポラの「Non Sports」、フライング・フィッシュの「A Name with No Horse」と解放的なタイト・グルーヴが展開し、マーク・マック(4ヒーロー)のファンク・プロジェクトであるヴィジョニアーズの「Apache」がリスナーの鼓膜に突き刺さる。もちろんこれは、“Bボーイ国歌”として知られるインクレディブル・ボンゴ・バンドの名曲のカバーだ。それに続くのがニューヨークのアフロ・ファンク・バンド、ココロによる「Soul Power (Lack of Afro Remix)」で、言うまでもなくジェームス・ブラウンの傑作ファンクのカバーである。カバー攻勢はさらに続き、オール・ザ・ピープルのファンク・クラシック「Cramp Your Style」のブレイケストラによるカバーも登場。
さらにそこから、同じくブレイケストラがStones Throwに残した「Deuces Up, Double Down Pt.1」、オーサカ=モノレールがオーストラリアのシンガー、シャーリー・デイヴィスと一緒にレアグルーヴ名曲をカバーした「No Trouble on the Mountain」、こちらもフィメール・ボーカルが冴えわたるローラ・ヴェイン&ザ・ヴァイパートーンズの「100% (Draaikolk Remix)」と、巧妙にグルーヴが繋がれていく。

 そして、カニエ・ウェストが手がけたコモンの「Be」のカバーで、ミックスの空気が一変する。可憐なメロディーを刻むピアノ・リフに、アコースティック・ベースの印象的な爪弾き音などが重なり、徐々に疾走感と高揚感を帯びていく。日本のインスト・バンド、Indigo Jam Unitが生み出した絶品カバーだ。邦楽曲はさらに続き、富山のジャズ・ファンク・グループ、V.S.O.P Sessionsの「Next!! pt2」や、新鋭プロデューサーのDJ BLACKKEYS a.k.a NOSEによる「The NEW D.E.A.L part1」、日本を代表するファンク・バンドのひとつ、Mountain Mocha Kilimanjaroのファンキー・ダンサー「Blackbyrds' Theme」が、ミックス中盤を鮮烈に彩る。

 アメリカの名門Ubiquityからリリースされた、ニューヨーク発のアフロ・ファンク・バンド、イケベ・シェイクダウンの「Tujunga」を挟んで、今度は国産ミュージシャンによるカリビアン・ゾーンへ突入。Reggaelation IndependAnceの「Black Steel」から始まり、COMA-CHIと和製サルサ・バンドのCENTRALによるラテン・ダンサー「Mama Used to Say」、ROOT SOULによるラテン・ブギー・ソウル「Spirit of Love」という絶妙の選曲だ。

 大沢伸一のプロジェクト、SAKURA HILLS DISCO 3000の「REAL THING (Sakuragarian Full Orchestra Mix)」に参加したMonday満ちるの歌声をきっかけに、ミックス終盤はハウスからディスコの流れで艶やかに攻める。A.Y.B. Forceの「Endless Dawn (Blowin' It Forever)」や、ロス・チャーリーズ・オーケストラの「The Groove & It's Synonyms」、サウス・ブロンクス・コミュニティー・ユース・プロジェクトによるフォスター・ジャクソン・グループのディスコ名曲のカバー「Feel the Spirit」、フィンランドを代表するファンク・バンド、ザ・ソウル・インヴェスティゲイターズをバックに従えたマイロン&Eによる爽快なディスコ・ソウル「Do It Do It Disco」、そして、沖野修也のブギー・ジャズ名曲「Give Your Love a Chance」という構成だ。

 いよいよオーラスにさしかかり、ベイカー・ブラザーズの軽妙なファンク「Patience」や、キングス・ゴー・フォースの情熱的なソウルフル・ファンク「Now We're Gone」、イギリスのクラブ・ジャズ界の玄人たちが結成したグループ、ザ・スーパーフォニックスの「Elevate Our Mind」と繋げられ、「Never Did I Stop Loving You」で大団円を迎える、という流れだ。この最後の楽曲はRYUHEI THE MANプロデュースによる新録曲で、アリス・クラークの名曲をQ.A.S.B.が、晴れやかなラヴァーズ・ロック調に仕立て上げている。

 今回も日本、アメリカ、イギリス、イタリア、ドイツ、ロシアなど、世界中の音源がひとつのグルーヴとして結実しており、また、おおよそ半分の収録曲が初CD化でもあるが、パーフェクトと言っても過言ではない内容に仕上がった。その選曲過程においても、丹精込めて行われたミックス・ワークにおいても、妥協は一切ない。

01. Saint-Petersburg Breakdown Pt.1 / The Soul Surfers *
02. Non Sports / Diazpora *
03. A Name With No Horse / Flying Fish *
04. Apache / Visioneers
05. Soul Power (Lack of Afro Remix) / KOKOLO
06. Cramp Your Style / Breakestra
07. Deuces Up, Double Down Pt.1 / Breakestra
08. No Trouble On The Mountain / Osaka Monaurail feat. Shirley Davis
09. 100% (Draaikolk Remix) / Laura Vane & The Vipertones
10. Be remixed by Indigo Jam Unit / Common
11. Next!! pt2 / V.S.O.P Sessions
12. NEW D.E.A.L part1 feat. 四方田‘Temjin’直人 (Mountain Mocha Kilimanjaro) /
DJ BLACKKEYS
13. Blackbyrds' Theme / Mountain Mocha Kilimanjaro
14. Tujunga / Ikebe Shakedown
15. Black Steel / Reggaelation IndependAnce
16. Mama Used to Say feat.CENTRAL / COMA-CHI
17. Spirit Of Love feat.Vanessa Freeman & Mike Patto / ROOT SOUL
18. REAL THING (Sakuragarian Full Orchestra Mix) / SHD 3000 feat. MONDAY MICHIRU
19. Endless Dawn (Blowin'It Forever) / A.Y.B. Force
20. The Groove & It's Synonyms / Los Charly's Orchestra
21. Feel The Spirit / South Bronx Community Youth Project
22. Do It Do It Disco / Myron & E
23. Give Your Love A Chance / Shuya Okino
24. Patience / The Baker Brothers
25. Now We're Gone / Kings Go Forth
26. Elevate Our Mind / The Super-Phonics
27. Never Did I Stop Loving You / Q.A.S.B. + Ryuhei The Man


■RYUHEI THE MAN
(universounds / The Man’s World Productions)







 90年代半ばよりレコード収集、執筆、DJを中心とした音楽活動を始め、ファンク/ソウル/レアグルーヴ/ヒップホップを中心としたジャンルを、都内で開催されているイベント【WAH WAH】【HONEY DRIPPIN'】【EXTRA EXTRA】を中心にして、全国各地でプレイ。ブラック・ミュージックを軸としたジャンルと年代を超えた幅広い選曲と安定したプレイには定評があり、オリジナリティーに溢れたグルーヴを生み出すDJのひとりとして絶大な支持を得ている。また、2001年より国内外のトップDJ、コレクターも絶大な信頼をよせるレコード・ショップuniversoundsを主宰、ブラック・ミュージック全般にわたる豊富な知識をいかんなく発揮している。2002年にはDEV LARGEらと伝説のミックステープ『Brothers On The Run』を、2003年にはDJシャドウによるアルバム『The Private Repress』において日本人代表として参加。2004、2006、2007、2010年にはソロ・ミックスCD『A Message From The Man 1/2/3/4』をリリース。その品質の高さで国内外問わず話題をさらった。2005年には国内初となるファンクの7インチのみによるディスク・ガイド『FUNK 45's』に筆者として参加。2009年にはレアグルーヴのバイブルとなるディスク・ガイド『Rare Groove A to Z』に筆者として参加。同年には自身のキャリア初となるオフィシャル・ミックスCD『Next Message From The Man』をリリース。さらに、国内ミュージック・フェスティバルの最高峰【Fuji Rock Festival 2010】にDJとして出演。また、ファン待望のオフィシャル・ミックスCD第2弾となる『Next Message From The Man 2』をリリース。2011年にはKASHI DA HANDSOMEとミックスCD『Soundtrack To The Streets』をリリースし、そしてKGE the shadowmen「Stay Stoned Pt.2」で遂にプロデューサーとしてデビューを果たす。2014年2月にはファン待望のオフィシャル・ミックスCDシリーズ第5弾となる『NextMessage From The Man 5』をリリース、3月にはQ.A.S.B. + RYUHEI THE MANのコラボレーション第2弾となる7インチ・シングル「Never Did I Stop Loving You」のリリースが決定。現在に至るまで、レコード・ショップのオーナー、DJ、プロデューサー、執筆活動と多方面で幅広い活躍を見せているかたわら、ブロガーとしてMUROによるKING OF DIGGIN'
PRODUCTION BLOGにも参加、シーンの活性化に貢献している。 - 了 -


私はdisk unionさん限定のトートバッグ付を注悶。

まだ届いておりませんが、非常に待ち遠しいデス。


本日の買付盤♪

■Trend / Home Cookin'




濃厚Deep Funk好きはオススメDEF





2014-02-17 22:44:32

Vinyl列伝 買付日誌 174 - Show & Prove Special -

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先週のShow & Prove、おつかれさまでした。
そして足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!
おかげさまで楽しい一夜でございマスタ~
熊本からもMy Man DJ Seiji初め、わざわざ遊びに来てくれてて超上がりマスタ。


Tus-One氏とも5、6年ぶりの再会。なんとなくではありましたが覚えててもらってて良かったデスw


Mix CD / Sure Shotの中で聞きたかったことや、他にも色々と話せて良かった。
Tus-One氏、男前なspinで終始興奮しっぱなしデスタ。


決して言葉には出さないのですが、DJingに対する姿勢や考え方等、背中から伝わってきた気がします。

後は写真でどーぞ。























































私自身、帯を締めなおしてDJingやその他諸々取り組んでいきたいと思いマス。
次回のShow & Proveは4月開催予定。どうぞよろしくお願いいたしマス。



本日の買付盤♪
■Brother Soul / Life Is Like A Maze , Feelin Funky




鬼レアなJanion社 / Train SongやLeo Mini社盤がFunkマニアに有名な、シングル数枚で消滅したと思われるNew York出身グループ。73年マイナー会社から発表のDeep Funk名曲。
B面もアップテンポで最高な両面破壊力抜群な盤デス。




2014-02-15 06:44:05

Vinyl列伝 買付日誌 173 - Show & Prove -

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いよいよ今夜。
DJ Tus-One氏を拝めマスYo♪




イケてるトレイラー

Shadow , Cut ChemistとのVinyl Tradeの様子は上がりマス♪
関係者、スタッフの皆さま、どうぞよろしくお願いいたしマス。
私は3:30頃からspin予定。
Show Case後はTus-One→J-Rock→N.O.R.I.→Azusa→BBKという布陣でお届けいたしマス。


毎度好評のLost&Found。



今回はVinyl以外のモノも出品させていただきマス。
どうぞお楽しみに~



本日の買付盤♪
■Sammy Gordon And The Hiphuggers / Upstairs On Boston Road




ニューヨーク・ブルックリンを拠点に活動していたSammy Gordon率いるヴォーカル&インストゥルメンタル・ファンク・バンド。
コンピやMIXに収録されたFUNK CLASSIC!
上がるイントロも然ることながら中盤のブレイクも必聴D.E.F.



■The Modulations / I Can't Flight Your Love , Your Love Has Me Locked Up





ワシントンD.C出身の4人組ヴォーカル・グループの'75年作" IT'S ROUGH OUT HERE "からのシングルカット。
軽快なリズムに力強いヴォーカルが絡むナイスSOUL。Muro氏の Mix CD Tropicooool Boogie収録
Your Love Has Me Locked UpはLP未収録の45オンリーデス。



2014-02-04 22:27:02

Vinyl列伝 買付日誌 172

テーマ:ブログ
先週はKashiさんが日向市へご来光。


お初ということで、BBKには被っちゃって申し訳なかったのですが、3人で酒蔵にて飯。

ただのマイブームですが、ここのキンツハゲ(カワハギ)、あん肝は最高。




ちょいと贅沢トッピングで、あん肝を少量ポン酢に溶いてキンツハゲの肝を刺身で巻いていただくのが超絶品。BBK、Kashiさんも気に入ってくれたみたいで良かったデス。
Vinyl話やその他たくさん面白い話やタメになる話を聞かせてもらい、ヴァイブス上がりまくりの楽しい食事。分からなかった盤も教えていただいたりで気分もスッキリ。
そんなこんなで1ラウンド終了。



第2ラウンドからはYanack、Nee-Naの兄貴も合流し、4人でカラオケ熱唱。



平成初期の懐メロメドレー。








呑みすぎて記憶も終盤はどこかへ飛んでいってしまったみたいデス。
〆はらーめん、おでん、Beer放り込んでfinish。










このとき3:00 A.M。
帰宅しソッコー就寝zzz
フラフラ起床。嫁はんの冷たい視線を背中で感じながら仕事へ。
午前中はさすがに廃人でしたが午後には回復。なんとか乗り越えマスタ。
楽しい宴の代償はいつも大きいですが、仕方ないですねw
しかしKashiさん、外見も中身も超ハンサムでした☆
また美味いもんチェキりましょう!


そして週末土曜は愚息ちゃんの世話。
日曜はフライヤー配布で延岡市へ。


快くご協力いただいてる店舗の皆さま、いつもありがとうございマス!!

今回のノベルティーMIX CDは1994's FINESTDJ NOISEが担当。


最近2枚使いもタイトで選曲も素晴らしい。ぐんぐんきておりマス♪
私自身もmix楽しみにしており枡☆



そして恒例のフリマLOST & FOUNDの出品物も現在準備中。

今回はアナログ以外にも少量出品予定。お楽しみに。

本日の買付盤♪
■Heatwave / Central heating


ディスコトラックがカッコ良い / Put The World Out

タメの効いたファンクトラック / Send Out For Sunshine


Public Enemy / Sophisticated B****

ネタの / The Groove Line


A.T.C.Q.やNice & Smoothが使ったメロウチューン / Mind Blowing Decisions

そしてSmif-N-Wessunネタでもお馴染みの / The Star Of A Story

サンプリング率もスゴイですが、作品としても名盤デス。



■Weldon Irvine / Spirit Man


RARE GROOVE CLASSIC!!名盤デス。
Q様率いるA TRIBE CALLED QUEST / AWARD TOUR


ネタの / WE GETTIN' DOWN

他にも高速JAZZFUNK / BLAST OFF

やパーカッシブな / JUNGLE JUICE

も良し。
あのMADLIBがトリビュート盤を出すなど、ジャンルレスで再評価が進むミュージシャン。
余談デスが、ウェルドンの幼なじみである映像作家 / コリス・デイヴィス制作によるドキュメンタリーDVDもファンなら必見デス。





2014-01-21 22:41:07

Vinyl列伝 買付日誌 171 - 新年会 -

テーマ:ブログ
週末はShow&Proveのミーティング&新年会のため単身宮崎市へ。

昼過ぎに到着し、Bucktownへ。


洋服に悶ついたりJ-Rock、G2とうどんススリに行ったりのんびりchilin'。


そして本番ミーティングで2回目のKamuy


写真撮り損ねましたが、どれもこれも美味しゅうございマスタ。


美味い当てをいただきながら、宴会はピークモード。





J-RockドSエディション。テーマは「縦社会」


話のオチを先に言ってしまい行き詰る残念フェラリバー。




結果、Yanackに呑まされK.O

皆でワイワイ楽しく過ごせました。

、、、ということでミーティング一切なしのただの飲み会デスタ。


マスターご馳走様デス!


今回来れなかったShureck、Mihoちゃん。また次回やりましょう。


Kamuyを後にし、Pace Setta Don君のイル南国商店でビール呑みなおし~


505のHANDSへお邪魔し~






〆はREAL-Dでギブアップ。。たぶん4時くらい。


勢いで缶ビール500ml買ってホテルに帰りましたが1口だけ呑んでバタンキュー。

しかもバッグに入ってると思ってたイベントのポスターどこかに置き忘れ。。
先ほどフェラリバーより連絡アリ、南国商店に置き去りにしていたとのこと。
やはり呑むとダメデス。。。


翌朝、運よく8時頃起床。フラフラしながら身支度整えて嫁はんのお土産getし電車に乗り込む。


日向市へ到着後、微妙な体調の中、嫁はん愚息のコンディション良好コンビとグラバー亭で飯。




チキン南蛮ガッツリ放り込む。美味しゅうゴザイマシタ。


周囲のお客さんは皆チキ蛮以外のハンバーグやパスタ、キノコライスなんかをオーダーしてたので、次回は他のものにチャレンジしてみたいと思いマス◎

■O.S.T. - Runaways

Joseph Pappプレゼンツの78年作サントラ。
Enterprise


に女性のRapが入ってマス。年代からして、かなり初期のRapだと思われマス。
小節が「ん?」となりマスが、アリですw


■Papa John Creach & The Midnight Sun / I'm The Fiddle Man

75年作。12INCHはTOM MOULTON MIX でレアなアルバム VER の / JOYCE

ファンキーチューン / ENJOYも良好デフ。


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