単身赴任から戻るらしい。

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単身赴任している夫に

本社へ戻る内示がありました。

 

 

4月の上司との面談で、何か気に入らないことを言われたのか。

「それなら、本社へ帰して下さいよ」って言ったのが決定打。

 

 

本当はまだお山の近くで遊んでいたかったそうですが。

嫌なことを言われて腹を立て、相手にダメージを与えるようなことを言い返して、逆に自分がダメージをくらうパターンね。

 

 

夫はよくこれをする。

私に対しても、で、返り討ちに会うの。

 

 

もう半年ぐらい、仕事が延長になるような取り組みをしていて。

今回も6月以降もそこに居られるように。

マラソンやお山の予定を入れて、イメージをしっかりするように話をしていました。

 

 

それなのに。

あーそれなのに。

あれだけ言ったのに。

 

 

6月以降はマラソンやらの申し込みをしていなかったらしい。

なんだ、帰る気満々やん。

帰る前提の行動してるやん。

 

 

自分が望んでいないことを口にしたり、

私からのアドバイスを実行しなかったことがあかんかったと言っておりました。

 

 

そして、自分がいかにお金を使ってきたか。

私に苦労をかけたか。

結婚してから家のことを手伝わなかったか。

反省の弁を述べておりました。

 

 

きっと家に入れてもらえないと思ったのでしょう。

 

 

 

 

今回戻ることになったのは、定年までに我が家の経済状態を一度立て直すためなんじゃないのかと思っています。

私が働いているとはいえ、二つの世帯をやりくりするのはなかなか大変でした。

単身赴任手当ってそんなにもらえてないですからね。

 

 

3年間好きなことして自由にして良かったし、

それが定年後の人生の糧になるよね。

もし、山岳ガイドになるならやればいいと思う。

 

 

子どもも大きくなり、お金がどれぐらい必要か計画を立てやすくなりました。そういうことも含めてお互いやりたいことを実現できるように意識して過ごそうと話しました。

 

 

単身赴任から戻ることは望んでなかったそうですが、私には戻ることがココロの声本心のような気がしました。

だって、内示があったと聞いた時、全然ザワザワしなかったし。

スンナリ受け取れたので。

 

 

あとは、私が夫が帰っても自分は自由でいられることを意識していきたいと思います。

 

 

夫が居るから不自由じゃなくて。

夫が居てくれるから、より一層自由なんだと設定します。

わがままやり放題でいこう!

 

 

 

ということで、3年間お疲れさまでした。

ただ、夫の荷物が怖い…。

 

 

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