早朝4時に目が覚めて。

お腹が痛いこともあって「怒り」に少し向き合いました。

自分の記録も兼ねて書きます。

寝たら忘れちゃうからね。

 

 

火曜日の朝から、膝が曲がりにくくなり歩く時に少し引きずっていた。

痛くないのにスムーズに曲がらない。
週末の勉強会の抵抗か。
何かがたまってると感じて意識を向ける。
 
これは怒りなんだとふと思う。
 
怒りが正しいカタチで出てきていない。
出せていないと感じた。

 
そう言えば、
「ないがしろにされていると感じるのは
自分がそうしてるってことに気づかなきゃ」
 
 
そう言われたんだった。
急に思い出した。
ないがしろにされた!って怒りたいんだと思った。
 
怒るきっかけにしたいんだ。
 
 
この「ないがしろにされた」はどこから来てるのか。
子どもの頃にさかのぼってみる。
ないがしろにされた気持ちって感じてたのか。


今よく感じるないがしろにされたは、
一番でいたい気持ちとリンクしている。
子どものころを思い出してみる。
そういえば一番をずっと避けてきた。


クラスの係りは委員長じゃなくて副委員長だった。
クラブでは、副部長だった。
子ども会のバスケットチームでも副部長だった。
あぁ、それに私は妹だし、第2子だ。


大人になって
子どものPTA委員でも副委員長だった。
小学校でもそうだった。
マンションでは監事。


でも2番手が好きだったし、自分でそうしていた。
縁の下の力持ちがあってると思っていた。
そのポジションで一生懸命働くのがむいていると思っていた。


本当に2番目が好きだったんだろうか。

本当は1番になりたかったんじゃないだろうか。


そんなこと初めて思った。
自分は「2番目」だと思い込んで疑いもしなかった。


地味だし、カリスマ性なんて微塵もない。
人をまとめるなんてめんどくさい。


過去生で、強力なコントロールで人を操った指導者だった。
コントロールすることは、とても良くないことで。
その経験があったからこそヒーラーになって今を生きている。


だから、1番だと困る。
また、コントロールしてしまう恐怖がある。


で、自分から2番目をやる。
でも、本音では1番を求めているのかもしれない。


本当は、1番でいたいのに。


ないがしろにされた怒りは、
怒りたい時や寂しい時に使う私の手段。
正当化して(相手のせいにして)怒る。


「自分でしていることに気がつかないと」
って言われてから「ないがしろにされた」は消えてしまった。


自分でしていることが見つかってしまい。
消えたんだと思う。


とってもバツが悪くて、
「もう!そんなことわかったら怒れないやん!」って逆ギレしたい。


怒りが正しくでなくなって、
溜まった怒りがお腹にきて膝にたどりついた。


そんなイメージ。


5時半になった。
あと少し寝てみようかな。



追記
「向き合う」って良く言うけど、
向き合うってどうするの?って思うかなと。

これは私の方法で、他にもいろいろやり方はあると思う。
ポイントは、自分にあるものを認めること。
いいことも悪いこともそのまま認めること。
まずはそこから。

今回の私の場合は、
何に対して怒りたいのか探して、
ないがしろ=2番手に繋がり、
「本当は1番でいたいのかも」と問いてみた。
そして、認める。


反省はなし。
ただ見て、ただ認める。
それだけでかなり解消されます。


一回で解消しようとせずに
何度も見てみると、ふと思い出したり湧いてきたりします。



セッションでは、向き合うことも一緒にできますので、
気になる方はチャレンジして下さいね。

お待ちしております。

私のヒーリングメニューです。

 

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