2008年01月29日 07時11分37秒
ARIA The ORIGINATION 第4話「その 明日を目指すものたちは…」
テーマ:アニメ
今週もよかったあ~。
ウンディーネの仕事にもいろいろな選択肢があるんですね。
灯里のトラゲット初体験を描いたお話でした。同じシングルでもキャリアの差は結構あるようで、灯里はまだ経験の浅いシングル。藍華とアリス以外のウンディーネ達との交流も新鮮でした。
ゲストが豪華でしたね。晃みたいな元気いっぱいのあゆみはうりょっち。気配り上手のアトラは法子さん、がんばりやの杏は阿澄佳奈ちゃん。
ARIAに登場する人たちの名前はみんな「あ」から始まるんですが考えるの大変だろうなあ…
―もっと、役に立ちたい。自分は会社の役に立っているのかな―
ちょっと落ち込み気味の灯里にトラゲット(渡し舟)を勧めるアリシア。
アリシアはほんと優しいなあ。その時々のアドバイスが的確ですよね。
プリマ以外でもお金をいただいてお客様を乗せることができるトラゲット。シングルにはうってつけの修行の場でもあります。ネオ・ヴェネツィアのちょっとした名物にもなっています。立ち乗りというのがでっかいびっくりです。
初めてのトラゲットにガチガチの灯里。それを察したオレンジぷらねっとのアトラは灯里にアメ玉をあげて緊張をほぐしてあげます。
灯里チームは姫屋のあゆみ、、オレンジぷらねっとのアトラと杏の4人。姫屋は勝気な子を採用するのが多いみたいですね。杏はなぜかどんより気味。初めての灯里をサポートしながら4人でのトラゲットが始まりました。
接客はそれぞれの会社の味がよく出てましたね。
先輩シングル3人の話を聞く灯里。
アトラから杏が落ち込んでいる理由を聞かされます。彼女は先日プリマへの昇格試験に落ちてしまったのでした。しかも落ちたのは今回だけでない様子。「試験は大変ですか」と問う灯里。シングル昇格試験よりはるかに難しいプリマへの現実を知ります。
あゆみの話はちょっとびっくりでした。トラゲット専門のウンディーネという道もあるんですね。プリマを諦めてトラゲットになるのではなく、彼女は最初からトラゲットを志望してウンディーネの道に入ったのでした。
―ネオ・ヴェネツィアの人たちの生活に関わっていられるこの仕事が大好きなのさ―
ウンディーネとしてはずっとシングルのままになってしまいますが、彼女に全く迷いは感じられません。シングルの修行場として見られがちなトラゲット。しかしここは立派な「仕事場」。自分の仕事に誇りを持っているあゆみがとても眩しく見えました。
杏からは昇格試験への思いを聞きます。決してあきらめない彼女のチャレンジ精神に灯里も勇気づけられたようです。
―いっぱいいっぱい修行しなおして、何度だって再チャレンジするんです―
彼女の瞳は次の試験へ向けて輝いていました。
いよいよ灯里が漕ぎ手を務めることになりました。
硬さが残る灯里をフォローする杏。
―水無灯里、いきます―
初めてのトラゲットとは思えない灯里の操舵術に舌を巻くアトラたち。
これまでの修行はしっかり身についていました。後半は硬さもほぐれた灯里、初めてのトラゲットは大成功、得たものはとても大きかったと思います。
バックに流れるウンディーネのBGMが良かったですね。
トラゲットの仕事を無事終えて、後片付けを行う灯里たち。売上げもまずまずのようです。「プリマになるのも時間の問題」と灯里を高く評価するアトラとあゆみ。
一方でなかなかプリマになれない焦りの気持が言葉に出てしまうアトラ。
アトラの本当にやりたいことを知っているあゆみと杏はアトラに励ましのエールを送ります。杏の話が良かったなあ。
―今の私が足りないのなら、足せばいい―
もっと柔軟になって、どんなことでも吸収していきたい。そうしたらきっと何にでもなれる、そうプリマにも。
自信をなくして、まだ不安そうなアトラに、灯里もエールを送ります。
―いつでもどこでも何度でも、チャレンジしたいと思った時が真っ白なスタートです―
自分で自分をおしまいにしない限り、きっと本当に遅いことはない。3人に励まされ、アトラも元気を取り戻しました。それぞれの明日へ、気持ちを新たにする4人。
すごく前向きな気持ちになれるいい話でしたね。ラストは恥ずかしいセリフのオンパレードでした。このこそばゆさこそARIAです。
くずした灯里がすごく可愛かったので最後にまとめてみました。








ウンディーネの仕事にもいろいろな選択肢があるんですね。
灯里のトラゲット初体験を描いたお話でした。同じシングルでもキャリアの差は結構あるようで、灯里はまだ経験の浅いシングル。藍華とアリス以外のウンディーネ達との交流も新鮮でした。
ゲストが豪華でしたね。晃みたいな元気いっぱいのあゆみはうりょっち。気配り上手のアトラは法子さん、がんばりやの杏は阿澄佳奈ちゃん。
ARIAに登場する人たちの名前はみんな「あ」から始まるんですが考えるの大変だろうなあ…
―もっと、役に立ちたい。自分は会社の役に立っているのかな―
ちょっと落ち込み気味の灯里にトラゲット(渡し舟)を勧めるアリシア。
アリシアはほんと優しいなあ。その時々のアドバイスが的確ですよね。
プリマ以外でもお金をいただいてお客様を乗せることができるトラゲット。シングルにはうってつけの修行の場でもあります。ネオ・ヴェネツィアのちょっとした名物にもなっています。立ち乗りというのがでっかいびっくりです。
初めてのトラゲットにガチガチの灯里。それを察したオレンジぷらねっとのアトラは灯里にアメ玉をあげて緊張をほぐしてあげます。
灯里チームは姫屋のあゆみ、、オレンジぷらねっとのアトラと杏の4人。姫屋は勝気な子を採用するのが多いみたいですね。杏はなぜかどんより気味。初めての灯里をサポートしながら4人でのトラゲットが始まりました。
接客はそれぞれの会社の味がよく出てましたね。
先輩シングル3人の話を聞く灯里。
アトラから杏が落ち込んでいる理由を聞かされます。彼女は先日プリマへの昇格試験に落ちてしまったのでした。しかも落ちたのは今回だけでない様子。「試験は大変ですか」と問う灯里。シングル昇格試験よりはるかに難しいプリマへの現実を知ります。
あゆみの話はちょっとびっくりでした。トラゲット専門のウンディーネという道もあるんですね。プリマを諦めてトラゲットになるのではなく、彼女は最初からトラゲットを志望してウンディーネの道に入ったのでした。
―ネオ・ヴェネツィアの人たちの生活に関わっていられるこの仕事が大好きなのさ―
ウンディーネとしてはずっとシングルのままになってしまいますが、彼女に全く迷いは感じられません。シングルの修行場として見られがちなトラゲット。しかしここは立派な「仕事場」。自分の仕事に誇りを持っているあゆみがとても眩しく見えました。
杏からは昇格試験への思いを聞きます。決してあきらめない彼女のチャレンジ精神に灯里も勇気づけられたようです。
―いっぱいいっぱい修行しなおして、何度だって再チャレンジするんです―
彼女の瞳は次の試験へ向けて輝いていました。
いよいよ灯里が漕ぎ手を務めることになりました。
硬さが残る灯里をフォローする杏。
―水無灯里、いきます―
初めてのトラゲットとは思えない灯里の操舵術に舌を巻くアトラたち。
これまでの修行はしっかり身についていました。後半は硬さもほぐれた灯里、初めてのトラゲットは大成功、得たものはとても大きかったと思います。
バックに流れるウンディーネのBGMが良かったですね。
トラゲットの仕事を無事終えて、後片付けを行う灯里たち。売上げもまずまずのようです。「プリマになるのも時間の問題」と灯里を高く評価するアトラとあゆみ。
一方でなかなかプリマになれない焦りの気持が言葉に出てしまうアトラ。
アトラの本当にやりたいことを知っているあゆみと杏はアトラに励ましのエールを送ります。杏の話が良かったなあ。
―今の私が足りないのなら、足せばいい―
もっと柔軟になって、どんなことでも吸収していきたい。そうしたらきっと何にでもなれる、そうプリマにも。
自信をなくして、まだ不安そうなアトラに、灯里もエールを送ります。
―いつでもどこでも何度でも、チャレンジしたいと思った時が真っ白なスタートです―
自分で自分をおしまいにしない限り、きっと本当に遅いことはない。3人に励まされ、アトラも元気を取り戻しました。それぞれの明日へ、気持ちを新たにする4人。
すごく前向きな気持ちになれるいい話でしたね。ラストは恥ずかしいセリフのオンパレードでした。このこそばゆさこそARIAです。
くずした灯里がすごく可愛かったので最後にまとめてみました。















1 ■はじめまして
「ゆめねのにっき♪」管理人の夢音と申しますが、
いつもトラックバックありがとうございます。
こちらからもいつも送らせてもらってるのですが、
中々反映されないのでコメントを残しました。
では、失礼します。