ソープボックスダービーってなんだ?

amebaに来ても日本ソープボックスダービー非公認(^^ゞ

ソープボックスダービー関連の記事を解説

そもそも、ソープボックスダービーとはなにかを解説していくブログです。

ノラネコ生活は、ソープボックスダービーを応援します。

ソープボックスダービー は、アメリカ で生まれた親子で挑むレースです。

そして、日本で最短で海外に挑戦できるスポーツです。
レース写真
ソープボックス(石けん箱)ダービーは日本で言うと、
木製のみかん箱車輪をつけて坂道の上から速く走る遊びが起源です。

しかし、日本では知名度もなければお金もいない中で運営をしています。
ソープボックスダービーとはなにかを知りたい方、ぜひご連絡を下さい。

それと更新作業が遅れています(^^ゞ


テーマ:

今年も、ソープボックスダービー日本グランプリが5月に開催されます。


日 時:2007年5月12日(土)、13日(日)
会 場:2007年5月12日(土)神奈川県秦野市内

2007年5月13日(日)神奈川県秦野市中央運動公園(地図 )

内 容:土曜日:車両の組付けクリニック、車検、テスト走行、

交流会、キャンプ
    日曜日:日本代表の選考会レース、表彰式
参加資格:小学3年生~中学3年までの男女


今年も7月に開催される「 第70回 All-American Soap Box Derby 」に出場する親子が決定します。

詳しい詳細や募集については後日掲載します。


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今までの解説ではちょっと息が詰まったので、ここで当ボランティアの問題点を紹介していきましょう。


知名度不足
このブログを始めて見た人で、このスポーツを知っていた人はいますか?
地元でも、広報や地元のタウンニュースに掲載されしたり、NHKからのテレビ取材もあったのですが、
地元の人に聞いても知らない人の方が多いです。
自分も今年からだから大きなことはいえませんが、ログハウスで過去の資料を整理すると、
多くのメディアが取材に来ているのですが、目に触れた記憶が全くありません


資金不足
知名度がないので、スポンサーも集まらない。
アメリカでは、自動車レースとして人気があるのですが日本の自動車関連の会社はなかなか重い腰を上げてくれない。
スポンサーが付いたとしても、知名度が低いせいが1年で終わりということもあった。

でも、知名度や資金より一番必要なのが


人材
ボランティアとして運営ができていません。
so-netの方で活動内容を紹介 していますが、イベントに参加するためには最低でも6人以上は必要です。

日本ではボランティアというと災害や医療の分野では多くの人が参加していますが、
ボーイスカウトのような子供向けのボランティアに参加してくれる人はまだ多くありません。
最近、市内の観光協会やボランティアの人と話す機会があったのですが、人集めに一苦労していると言っています。

ボランティアに参加しても全くメリットがないから参加しない。
1回目は参加しても次に参加しようという意欲がないのでどんどんやめてしまう。


この辺の話は、お店や会社経営と似ていますがボランティアが魅力的かということを示していかないといけないわけです。

次回は、ソープボックスダービーのカテゴリーについて話できると思います。

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ソープボックスダービーのルールは、時代ともに変更があるがその精神は変わっていない。


*資料はトヨタ博物館 の学芸員である、山田耕二さんの資料を参考にしています。

参加できるのは少年少女で自分の作った車を自分で運転する

子供たちだけではできない部分(シャーシ・ボディー)は主催者が用意してそれ以外の所は

自分の工夫を行かせるように考えられている。


全ての参加者にとって公平と安全に配慮すること

公平であるためにルールブックには細かい制約が書かれている。
過去に、車の制約費用に上限が科せられていて、経済的に余裕のある参加者が高価な材料を使わないようにしていた。
現在は、ルールが細かく制約されているため制作費用の上限はなくなっている。
そして、子供がけがを負わないようにするために壁に激突しても子供の体を守るようにボディーが作られている。


多くの参加者にチャンスを与える
ソープボックスダービーは、難易度から「マスター」、「スーパーストック」、「ストック」に別れている。
ストック」は、車は主催者側が用意したものを組み立てるだけで参加できる。
スーパストック」は、ボディーは主催者側が用意しているものだけだが自由にカラーリングをしてもいい。
マスター」は、ボディーは自由に作成できるがレギュレーションのサイズに作らないといけない。
*日本では、「スーパーストック」のみ

そして各部門のチャンピオンになるとその後、同部門のとそれ以下(マスタ>スーパーストック>ストックの順番)の

レースに参加することができない
これは、できるだけ参加者にチャンピオンになる機会を増やすためである。
そのため、「ストック」でチャンピオンになった選手は次の年からは「スーパーストック」か「マスター」しか参加できない。


ソープボックスダービーは、どんな少年少女でも車さえ用意すれば、チャンピオンになるチャンスを与えている

スポーツであることがおわかりになったでしょうか?


次回は、「ボランティア不足なんですよ」です。

Melanie Payne
Champions, Cheaters, and Childhood Dreams: Memories of the Soap Box Derby (Ohio History and Culture)

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ソープボックスダービーの始まりはいつでしょう。
*資料はトヨタ博物館 の学芸員である、山田耕二さんの資料を参考にしています。


1933年、アメリカオハイオ州デイトンの地方カメラマンであるマイロン・スコットが、

3人の少年が手作りの動力の付いていない車を使い、下り坂でレースをしているのを見てひらめいた。

「このレースを賞金付きの大会にしてみてはどうだろう?」

カメラマンは、3人の少年を集めて1週間後に仲間を連れてくるように話した。
1週間後、
19人も集まった。


そこで彼は、会社を説得して200ドルの資金を調達して、商品を用意した大会を
8月19日に行われた。


この第1回大会は、約360人近く集まり幸先のいいスタートを切った。

この大会の結果を見てスコットは、アメリカ中で大会を開くことを企画する。
この大会のスポンサーになったのがシボレー である。

その他に、ファイヤーストーングッドイヤーグッドリッチ
ジェネラルなどのアメリカのタイヤメーカーがスポンサーになった。


1935年から現在のオハイオ州アクロン に開催場所を変更している。
アクロンは、地理的に交通の便がいいこと、ダービーに公的な丘陵地であることもあった。
*ちなみに、オハイオ州アクロンは、ファイヤーストーングッドイヤーグッドリッチ の本社がたくさんある。


今でも夏になると、10カ国以上からの国と地域から参加して行われるソープボックスダービー。

70年以上も続く、ソープボックスダービーの精神について説明していきます。

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ソープボックスは、日本のオフィシャルブック では
以下の通りに記載されています。
C―2:車両製作
1.参加者は、自分で製作した車両でレースに参加する。
2.参加者は、JSBD作成の組付けマニュアルに従う。
3.参加者は、男女問わず必ず製作に携わる。
4.車両製作にあたり、保護者や指導者が手助けしてもよい。
5.アクスルは錆防止の塗装をしてもよい。
6.シェル(ボディ)の外装とフェアリングに限り塗装してもよい。
(1)注:ボディに塗装が付着しない場合やひび割れが出ることがあるので、塗装の専門家に依頼してもよい。
7.JSBDから、ステッカー貼付の指示がある場合はこれに従う。


アメリカから輸入してくるスーパーストックのキットは至ってシンプルです。
シャーシとなる木、車輪をつけるアクスル(シャフト)、舵を取るためのハンドル、ブレーキとハンドル操作を行うワイヤー、

そして白いボディーだけです。
サイズはサーフボードとほぼ同じ
上の写真の状態から参加する選手はソープボックスを作ります。

家族の人が車両制作に関わっているールになっています。
でも、専門用語ばかりでわかりにくいので今後説明していきます。

Lions Gate Home Entertainment
Little Rascals (B&W) Little Rascals 75th Anniversary: For Pete's Sake
左はDVD、右はVHSの作品。
DVDは、リージョンの関係で日本では見られない( ´・ω・)ショボーン
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私は、ソープボックスダービーのボランティアとして参加したのは今年です。

「ソープボックスダービー」というレースが地元で行われていたので名前だけは

かなり前から知っていました。

きっかけは、些細なことです。ゴールデンウィークに行われる大会の写真を撮ってみようと

いう軽い気持ちで協会に電話したのが始まりです。

ボランティアのスタッフがものすごく不足しているということで、写真を撮りながら協力が

できればと思っていた。

当時の話は、So-netの方でblog にしていますのでどうぞ

特に7~10日目辺りの日記が一番テンパっています(^^ゞ

では、なぜソープボックスダービーを一生懸命に応援しているかという理由は、


1.子供がものすごく一生懸命

まず、大会に出ている子供たちの表情が生き生きしています。

大会30分前まで、大人の邪魔をしていただけの子供たちが

ソープボックスダービースタッフ日記_200-04-30_009 ソープボックスダービースタッフ日記_200-04-30_010 ソープボックスダービースタッフ日記_200-04-30_011

レースになると真剣な眼差しでレースをしている。

第6回ソープボックスダービー日本グランプリレポート_007 第6回ソープボックスダービー日本グランプリレポート_008 第6回ソープボックスダービー日本グランプリレポート_004 第6回ソープボックスダービー日本グランプリレポート_024

レース結果に一喜一憂している子供の表情は、自分が経験した子供時代よりも楽しんでいた。



2.体格差のハンデが全くない

大抵のスポーツは、体格のいい人が有利であったりする競技が多い中、

このレースは男女の性別や体格の差で有利・不利は決まりません。

実際、日本グランプリのチャンピオンは2年連続で女の子です。

ご覧の通り小さい子でも優勝のチャンスがある


3.子供よりも大人が真剣

僕が独身で子供がいないからだと思うが・・・(^^ゞ

出場している子供以上に親の方が真剣にやっている。

何とかして自分の子供を1位にするために親は、必死に子供のサポートをしています。

レース前に親子でコース取りの話をしているのだが、真剣に聞いている子もいれば、

正座をしてお父さんの話を聞いています。

全く聞いていない子もいる。

カメラが気になってしょうがない。

しかし、参加する子供にとって親は最高のパートナーであり応援を受けているのが印象的であった。

結果が出なかった息子を慰めるのも親の仕事である。

このようなレースが、全国的に普及するために自分の知っている技術を使って手助けにならないかと思って

今までボランティアとして活動してきたのが理由です。

掲載している写真は、So-netPhotoでスライド形式で見ることができます。

日経 Kids + (キッズプラス) 2006年 08月号 [雑誌]
もう店頭には、無いのですがこの号に日本グランプリの様子が見開きで紹介されています。
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ソープボックスの意味は、英語で「石けん箱
輸送に使っていた石けん箱を拾ってきた子供たちが車輪をつけて
坂道で遊んでいたのが起源です。
日本で言うと、みかん箱に乗って河原の上から降りていた遊んでいるのと同じです。

約70年前、アメリカでソープボックスに賞金をつけて子供たちにレースが始まりました。
そして、アメリカ中に広がり今では週末にレースを転戦する家族も少なくありません。

日本では、全く知名度がありませんが「ちびっこギャング(原題Little Rascals)」
で登場する、レースでわかるという40代以上の人にはわかりやすいと思います。


それが現代になると
これは、今年のレースから

上のように流線型の形になったボディーを使ってレースをしています。

ソープボックスダービーは、子供たちが誰にでもヒーローになれるようにルールが細かく作られたレースです。


ちなみにソープボックスに芝刈り機のエンジンをつけて売り始めたのが「カート 」の起源です。

Passport Video
Little Rascals Collection (5pc)
ちびっこギャングのDVDBoxですがリージョンコードの関係で日本では見られません(^^ゞ


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ただいま、こっちにソープボックスの記事を全部移転させようか検討中。

とりあえずソープボックスとは何だ?と思った方、

こちら に詳しい説明があります。

今までの活動については、こちら

ソープボックスの理事長をしている人のblogはこちら (最近更新が遅れてます(^^ゞ)

と言うことでよろしくお願いいたしますA=´、`=)ゞ

Franklin’s Soapbox Derby (Kids Can Read!)
Amazonでソープボックスと検索してもでないので洋書を(^^ゞ
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