なんと2年ぶりの更新

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長らく放置しておりましたが、久々に見てみたら、なぜかアクセス数は相変わらず多くてびっくり。

検索ワードで、「経営者ディスカッション」というのが一番多いようですが、よく考えたらちょうどその時期ですね。


3月決算の上場会社の場合、第一四半期の決算がひと段落した段階で、本格的な計画立案の時期になります。最近は品質管理レビューなどでも、計画や戦略の部分がとても厳しく見られるので、実は実証手続よりも大変な作業だと思います。


ご覧になっている方の、少しでもお役に立てればよいのですが、ちょっと記事が古いので、すこし論点がずれている個所もあるかもしれません。ご留意いただければと思います。



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独立開業!

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さて、この7月から、個人事務所を開業いたしました。

とはいっても、監査法人にいたころは、業務に追われていたこともあり、しっかりとした準備はこれから、という感じです。

いま、税理士登録のための書類(これがかなり大変です)を作っているのと、極力いろいろな人と会うことに時間を割いています。



あ、そういえばブログのタイトルも変更しないといけないですね。


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磯野家の相続

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磯野家の相続/長谷川 裕雅
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少し前の本のようですが・・・。


相続税の勉強を始める前に、まずは取っ掛かりのような本がないかな、と思って、本屋で見つけました。


サザエさんに出てくる磯野家の登場人物に当てはめて、相続の話について解説した本です。

とても難しいといわれている相続についても、かなり具体的にイメージできるので、知識のない私でも十分理解することができました。あまりに興味深かったので、初めから終わりまで、ノンストップで一気に読み終えてしまいました。


特に、「法定相続人」、「遺贈」、「遺留分」、「寄与分」などといった専門用語ですが、教科書で定義を確認するよりもわかりやすかったです。


また、相続手続きの実際の流れだとか、遺産分割協議書の作成、遺言書の作成といった実務的な話も詳しく書いてあったので、初学者にとってはちょうどよいレベル感でした。また、将来の自分のケースに当てはめたりしながら読んだので、理解がより深まったように思います。


どんなに仲の良い家族、親戚であったとしても、遺産の相続という問題に直面すると、モメごとが起きる可能性がある。また、相続についてしっかりと話し合うのははばかられる、といったことがあると思います。


しかし、いざ、家族の誰かが亡くなった時にあわてたり、無用な争いを生じたりさせないためにも、相続についてはしっかりと理解を深めておくべきだな、と思いました。


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