感想記(アメブロ版)

感想記のアメブロ版です。
コメントしたい記事がありましたら、本ブログの感想記(http://noppblog.blog49.fc2.com/)にてお願いいたします。

 

テーマ:
「W-Bird」
「W-Toast」

作:お茶のり

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ともに、中がくりぬかれた板状のピースに他のピースをスライドさせて、所定の形状に組み合わせるパズル。
「W-Toast」の方は少し前からの作品で、「W-Bird」は最近の作品。
「W-Bird」の方はスライドさせるピースが2つしかないから簡単そうだけど、実はいい具合に面白くなっています。


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毎年松屋銀座で開催されているからくり箱展です。
今回の新作のテーマは「2」
新作の他にも定番、旧作も展示販売しているそうです。
1週間の開催ですが、今回は休日が少ないので連休時にいつも以上に混むでしょうね。

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花見に行ってきました。
ただし今回は少々天候が悪く、青空でなかったのが残念。

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キャストパズル ヘキサゴン に続いてプレミアムシリーズが発売されるようです。
作者は Marcel Gillen
画像としては昔「KING」を見たことがあったのですが、それもざっと10年以上前からの作品。
一度実物を見てみたかったので、直に手に取ることができると分かったのは嬉しい限りです。

パズルとしては中に入っているコインを取り出すというもの。
つまりからくり箱や秘密箱の類と見るべきでしょう。
当然、普通に鋳型からとるキャストパズルよりも少し機構は複雑だと考えるべきか。(多分)
チェスの駒を模した全6種類。
どういうバリエーションの作品となるのか楽しみです。


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かなり以前お気楽に評価(=感想)を書いていたんですが、ここしばらく停止していました。

しかしヘキサゴンとプレミアムシリーズがもうそろそろ発売ということでなんとなく再開したくなりました。
考えてみれば、一番最後に書いたのは2007年のナットケース。8年も前です。
ナットケース以降はカルテットやらヴォルテックスやらエクアやらがあったのですが、
「解けてもいないのに感想書けるか!」
ということで止めていたのです。
それでもできないものはしかたない。
それにいろいろ書きたいことも溜まってきましたしね。
ということで感想書きを再開したいと思います。
しかしここまで来て単純に再開するだけでは気が収まらない。
しかも止めている間も情報は蓄積されていたので、過去の分も書きたくなってきます。
5年以上すれば見方も少々変わってきます。
だから書いて見ます。
過去の分はもちろん修正なんてしませんよ?
過去の自分の馬鹿っぷりは私自身が読んでいても嗤えますんで。
てなわけで追加補強版で再開したと思います。
もちろん目的はあくまで「自分自身が満足したいため」。
読んでいる人が迷惑にならない程度にやってみたいと思います。


さて、、、

ちなみに、キャストパズルの評価については以下の形になります。

[分類]
「組み合わせるパズル」「はずして組むパズル」「開ける・ばらすパズル」「ほどくパズル」という分類をします。
「組み合わせるパズル」はばらばらのものを組み合わせて1つの形に収めるパズル。リングやコースターですね。
「はずして組むパズル」は組木みたいに組み合わせるパズル。
「開ける・ばらすパズル」は内部を推測して分解するパズル。
「ほどくパズル」は知恵の輪のように絡んでいる状態からはずすパズルです。大方の人がキャストパズルというものに持つイメージですね。
ちなみにキャストパズル=知恵の輪という表現から、内部を推測して分解するものは「少し違う!」という人もいます。
そういう見方自体は否定はしません。
しかし私はそういう「知恵の輪のみ」という狭い見方を取っ払った方がもっと楽しめないんじゃない?と思っているんです。
そうことを表明したくなったので、あえて「分類」を記述したくなりました。

[キーワード]
解除型、復元型、紐(=鎖)、可動部品
解除型、復元型は見た通り。
あと個人的に外見的な特徴として、「紐」、「可動部品」の項目を追加しました。

[難易度(1~6)]
・公式(旧、新の部分も含め)および私的な判断基準にのっとって書いています。
・ちなみに私的には6は最上級、5は難しい、4は楽しめる、3はパズルとして成り立っている、という具合。
 結構いい加減です。(言い訳)

[トリック性(1~5)]
・作者が意図的にフェイクを入れているかどうか。見かけと異なる動作をする場合もあります。
・5、4の場合はその可能性があります。それにあくまで自分でそう思ったものだけです。
 3以下はテキトー。

[見かけの複雑さ難解さ(1~5)]
・あくまで『見た目』の複雑さ、そして難解さ。
 複雑でなくても難解であれば高くします。←「どのキャストパズルをを指しているか」はわかりますよね?
 3は普通として後はテキトー。

[手順の煩雑さ(1~5)]
・解除する際の手順の多さ。ほとんどの場合、見た目の複雑さに比例します。『煩雑=煩わしさ』でもないので注意。また、はずせる箇所を探る手間がかかる場合も煩雑さに含めます。
 3は普通として(以下略)

[ひらめき(1~5)]
・解く際に必要なひらめき、判断能力。
・試行錯誤もいいけれど、一歩下がって「こうやれば?」という見方をするのも時には必要。
・3はひらめきがなくても何とかなる。4以上は必要かも、という感じで。

[飽きにくさ(1~5)]
・2回目以降楽しめるかどうか。通常評価が高いほどお買い得と言える?
・3は普通。4はそこそこ。

[頑丈さ&固さ(1~5)]
・パズルを解く上で意外と重要な要素。
・パズル自身の頑丈さは元より、操作をするにあたっての『固さ』も示します。
・ほとんど力の要らないモノだけならばともかく、外すのにそれなり力が必要な種類のパズルもあり、そのようなモノに関しては『少しつっかえた程度』で操作を止めるとなかなか解くことはできません。
・逆に丁寧に扱わなければいけないのに無駄に力を入れると破損の原因になります。
 全体の強度はともかくとしても、尖った箇所が引っかかったり、力を入れ過ぎて潰す場合もあるため、やらせる人(短気な人や子供)によっては特に注意が必要です。(強調!!)
・4以上は多少力を入れても平気。3は普通。2以下は力を入れ過ぎると歪むや破損が起きる可能性があります。(普通はないのですが……)

[デザイン性(1~5)]
・パズルとしてよりは、主に『置物としての』デザイン性。
・私個人の好みが優先されるのでご容赦を。

[お奨め度(1~5)]
・以上を踏まえての総合的なお奨め度です。

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テーマ:
「W-Stage」
作:お茶のり(山本長徳)
W-stage_001

たった4つのピースを埋めるパズルだけど、やりがいがあります。
左右、両方の枠を埋めて正解。
なんだけど、
左の枠が全然埋まらず1日過ごしました。
仕方ないので、
右の方を枠を埋めようとしたら1分もたたないうちに解けてしまうし!
ああ、そういうことかと思い立って左の枠を埋まようとしたら、数分で解けました。

ええ、ひねくれ者だという自覚はあるんですよ。

いや、もしかしてお茶のりさんは
私が右の方が先に解けるものだと知っていたのかもしれません。

・・・まさかね。(笑)
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テーマ:
本日は晴れ。
暖かくなってきたので、前から興味があったロックバランシングをやってみました。
場所は地元の常願寺川河川敷。

あまりぱっとしないものですが、初回ということで大目に見てください。(笑)

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丸い石だとかなり難しいですね。
市街地周辺だと尖った石を探すほうが難しい。
ざらざらの石の表面の引っ掛かりを探るのは楽しいし、わずかの凹みで安定して組むのも楽しい。
今度はちょっと遠出してみるかな。


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テーマ:
作:お茶のり(山本長徳)

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やはりお茶のりさんの組木系パズルは楽しいです。

両方とも見た目は変わらないけどピースの形状と内部の溝の形が若干違います。
両方とも「コ」の形にかみ合っているため、そこから外すのに色々と手数がかかります。
しかしそこがまた楽しい!
一旦解けてもなんども試してみたくなるのです。

・・・単に解き方を覚られないだけですけどね。
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テーマ:
作:川島 英明
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ジグソーの模様って、なんで見る人をわくわくさせるんでしょうね?
てなわけで、はじめて画像を見た瞬間、速攻で申し込んでいました。

ジグソーの切れ目もですが、木目も対称的なっていて、塗装が最小限でもシンプルな美しさがあります。
そして「仕掛はシンプル」とあり、その仕掛け自体は既存のからくり箱でも見かけますが、それの5倍は手間暇がかかっており、作りも恐ろしく丁寧です。
そのため一旦ばらして再構築する際にパーツを入れ替えても、動きに引っかかりが全く発生しません。



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少し前、SAO2で絶剣の人が外出できないため、アスナの肩にカメラを内蔵したロボットをのせて学園生活を送るという話があった。
そのこと自体は現在の技術でも可能で、それを実現すること自体は不思議でもなんでもなかったのだけど、それをこういう形で先んずることに驚いたので、メモ程度に残しておく。


それは、現実で外出が難しい人が小型の人形にカメラを装備するということをしているという話。
そのロボットはもちろんしゃべることができるし、簡単な手振りもできる。
そしてそのロボットは「顔」にあたる部分にカメラを仕込んであり、「顔」を動かすことで周囲を見ることができる。


・・・ここまで聞いて「それが何?」と思われる人が多いと思います。


しかし、ここで「『顔』を動かすことで周囲を見る」ギミックを追加することが既存のモノとの大きな違いを生み出すことになるのです。

例えば目の前にある小物に興味を示し「それ見せて」と言う場合、その方向に顔を向けているとどうだろう。
例えば、目の前の2人の人物が会話をしている場合に興味のある人の方向に顔を向けていればどうだろう。
逆に話を振りたい相手の方向に顔を向ける場合は?

このようにどちらを向いているかが分かるだけで、スムーズに会話ができる。

これのロボットを作った人は数年外出できなかった経験があったからそのロボットをつくったと言っていました。
まさに必要が発明の母であったわけです。

そしてここに
創作上で外出できない人が「外を見たい」ときにどうするかと考えた場合と、
実際外出できないために外の世界に「直に触れ合いたい」と真剣に考えた場合の
歴然とした差を見たような気がしたのです。
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