東和電子 Olasonic TW-S7なにこれー!
マジかわいいんですけどー!
PC用のUSBスピーカーなんだって!

PCの外付けスピーカーといえば、白い四角い箱ってイメージだけど、最近はボードPCも増えちゃって、PC用スピーカーすら見ないけど、こんなスピーカーだったら、インテリアにもマッチしそうだなぁ。

アップルストアで陳列された初の日本メーカースピーカーだそうだし、ソニースタイルでも売ってるし、パソコンにデザイン性を求めるユーザーにはすごくウケそうなスピーカー。

これが、東和電子から発売された
「Olasonic TW-S7」です。


色は黒と白。うちのプリンタも黒だし、PCも黒メインだし、ピンクは映えるし、いーんじゃねー?

・・・・って、パソコンもスピーカーも借り物だっつーの。
いつもあざーっす。みんぽす様。

音譜 Olasonic TW-S7 の基本仕様


■外形寸法 108mm x 108mm x 141mm   ■重量 950g
■最大瞬間出力 10W+10W(ダイナミックパワー)  ■周波数特性 60Hz~20000Hz
■スピーカー・ユニット φ60mmコーン型フルレンジ ■センター音響デフューザー付
■スピーカー・マグネット φ55mm高効率フェライトマグネット
■パッシブラジエータ φ60mm発泡ウレタン
■電源 USBバスパワー ■オーディオ入力 USBポート
■接続環境 Mac OS 9・OSX 10.1 以降 Windows 2000・XP・Vista・7

想像よりでかかった。ダチョウの卵って感じ?(持ったことないのであくまで想像ww)

ノートPCに付けたらかわいいんじゃないかなと思ってたけど、15型液晶ノートPCの横に置いても、
結構な存在感な気がする。旅行や外出先のお供に・・というわけではなさそうだ。
あ、いや、持っていくなら止めはしない。人生、音で癒されることもある・・しね。

また、卵型だからというわけではないけど、このスピーカーは自立しない。
シリコンの土台(インシュレータ)の上に乗せるので、角度調整は自由自在。

さっそくセッティングしてみたところ、音に関してドシロートな私に、天の声が。
「直立で置くんじゃなーい!!!」

エッ??(・。・; な、なして・・・?
だってさ、いつもの白い箱だって直立不動じゃん? 

「座った時、コーンと耳が一直線に並ぶのがいいのであーる。」(by 元・音のプロ:ダンナ)

そうなんだぁ。そういう意味でも、自立しなくてシリコン台に自由におけるのは調整しやすいなぁ!
上に向けようが斜めに向けようが、音を飛ばしたい方向に、あらゆる角度でセッティングできるのが、またかわゆさを倍増させるかも。

というわけで、こんな感じかな。

オトク貯金大作戦

USBケーブルと両スピーカーをつなぐケーブル2本だけなので、PC周りは意外とすっきり。
これにいかついACアダプタなんて付いた日にゃスタイリッシュのかけらもなしだけど、これなら邪魔にもならなさそう。

音譜 Olasonic TW-S7 とPCスピーカーとの音質比較


さて、いくら可愛いからと言って、音がよくなければ意味がない!
さっそくCDや動画、DVDであらゆるジャンルの音を聴いてみた。

ぐはっ!( ̄□ ̄;)!!  何じゃ、こりゃ。

あぁ、難しい!音のレビューは、何を書いても嘘っぽい(笑)。
もうこれは実際に聞いてもらうしかしょうがないんだけど、・・・いい!!すごい!
今までPCで聞いていた音は何だったんだ??
JAZZのピアノトリオを聴いたら、PCの方はベースのチャンネルを切ってしまったかのように聞こえなくて、TW-S7に切り替えると、机がびりびり響くほどズンズンと鳴り出して、椅子からずり落ちそうになった。
今まで普通に音楽とか聞いて、まぁまぁ満足していたのに、実は半分の音も聞いてなかったのか?

ダンナさんがさらさらっと裏紙に何やら書き出した。

$オトク貯金大作戦要するに左右の広がり方が違うんだよなぁ。と。

PC内臓スピーカーは中間音域(ボーカルとかメインメロディなど)がすごく高くて、低音域と高音域は抑えられてるのに比べ、「Olasonic TW-S7」はその両音域をずっと押し出して、音の深みを出している。

特に私が試した「SONY VAIO J」は地デジテレビPC仕様になっているせいか、ニュースなど人の会話音がしっかり聞こえるようなセットアップだったのかなぁ・・・。


とにかく違いを聞いてもらいたくて、無謀ながらも動画を撮ってみた。
カメラのマイクの性能もあるし、動画をソフトで編集し、なおかつYouTubeで再生と、かなりのフィルタがかかってしまうことをご了承いただき、少しでも違いが感じられたら、これ幸い。



わかりますかね?
「Olasonic TW-S7」だと、単に低音域が大きくなるというよりは、楽器の前後左右の位置関係がわかるんですよね。音が立体的になるというか。

あ、ちなみに、中で動いていた動画は、私がお散歩で出かけた自由が丘の和風カフェ「古桑庵」のかき氷~♪ 写真バシャバシャ撮ってたら、溶けたっけ(笑)。それをSONYのPMBでフォトムービーにしてます。サンプルのフリーミュージックを使いたくて。それだけっす。


も一つ、参考動画。ギターサウンドでも聞いてみましょう。
これは最初に言っておくと、作曲&演奏はダンナさんです(笑)。
楽でいいなぁ、うちに著作権者がいると、ネットに公開しやすくって≧(´▽`)≦ 。

バスドラムやベースの音域がかなり変化したことがわかります。

(再生動画:Clear Blue・・ http://www.youtube.com/watch?v=RP62CO6umIo

音譜 Olasonic TW-S7 で聴く音楽


いろんなジャンルを聴いた結果、このスピーカーに向いてる音楽とそうでない音楽もありそうだとわかりました。

交響曲などを鳴らすフルオーケストラや、いくつもの音が重厚に重なるパイプオルガンなどは、
やっぱり出力不足。USBバスパワーの限界や、そもそものスピーカーの大きさ不足から、
「響かせ足りない」感がありました。

逆に、いいなぁと思ったのは小編成アンサンブル。
ピアノトリオやギターデュオ、R&Bなどのバラードも感動!


また、VAIO J 搭載のテレビチューナーソフト「Giga Pocket Digital」の音は出力されませんでした。他のPCに入ってるDTMソフトの音も出なかったので、ソフトによってUSBスピーカー非対応のもあるようですので、ご参考まで。



現在、ウチにはちゃんと音楽を楽しむオーディオシステムはありません。
CDを聴くにもPCで再生するしかなく、音質の悪さはヘッドホンなどでカバーして、ちんまり聴くことがほとんどで、なんとも窮屈でした。
でもこれがあれば、もっと開放的に、パソコンの前でリラックスしてもっともっといろんな音楽を楽しみたいなぁと痛感したスピーカーでした。

あれ、ダンナさんがしがみついて離しませんけど?
このままもらっちゃ・・・だ、だめですよねぇ。

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