せっかく売れ筋プリンタが2台揃っているので、ずーっと比べてみたかった機能について、徹底比較してみました!
ちなみに、私の個人的使用感で比較していますので、多分に好みも混ざります(笑)。一使用者の私的体験レポートとしてお読みくださいね。
仕様とコストパフォーマンス
ピクサス(引き分け) カラリオ
価格.com の比較機能を使って、価格やスペックなどが比べられるプリンタ3機種の仕様と現在価格を比べてみました。
・Canon PIXUS MP-640、EPSON EP-802A、EP-902Aのスペック比較表
プリンタ市場では、EP-802A と PIXUS MP-640 の一騎打ち。スペックも価格もほぼ横並びなので、あとは用途と好みかな。
あとは、自動原稿送り装置(ADF)とか、FAX機能とか、A3対応などなど、用途と予算で機種選定するといいですね。
操作パネル
ピクサス(負け)- カラリオ(勝ち)
使いやすかったのはカラリオ。
ピクサスのホイールは、くるくる回りすぎて目的の場所で止めにくいということと、回してみるまでどんなメニューがあるのかがわかりにくい。(アイコンの絵からは想像しずらい)。
カラリオのタッチパネルは見えているメニュー一覧から好きなボタンを押すという単純かつ直感的な選択ができて、ストレスが少ないと思いました。
(写真左:EP-901Aのタッチパネル 右:MP-640のホイール式操作パネル)


写真印刷
ピクサス(負け)- カラリオ(勝ち)
写真の色には正解はなく、印刷した人の好みなので比較は難しいけど、
「自然に近いのはピクサス」で、「キレイな写真に見えるのはカラリオ」という感じ。
ただ、デフォルトから詳細設定などで色調整をすれば、また違った結果になるとは思うので、上記の判断は、「ただカード挿して、印刷ボタンをポンと押した」印刷の場合です。
また、「純正用紙じゃないといけないのか?!」という疑問のため、メーカー用紙を逆にして印刷してみました。

微妙ですが、近くでまじまじ見るとやはり純正用紙の方が、「メーカーの意図通りに印刷されてる」なぁと思いました(笑)。やはり純正インク&純正用紙の組み合わせが画質的には最高なんでしょうね。
普通紙印刷(コピー)
ピクサス(勝ち)- カラリオ(負け)
普通紙でおすし屋さんのチラシをコピーしてみました。(初期設定のまま)

(写真上:チラシ原本 左下:ピクサスで印刷 右下:カラリオで印刷)
ピクサスは「黒がきれい!」
これがいわゆる「ダブ黒」(写真をキレイにする染料インクと文字をくっきり印字する顔料インクの2つのブラック)ってやつですね~。比べてみると一目瞭然でした。
カラリオは普通紙だとちょっとにじんでしまいます。
ここまではカラリオ優位か?ピクサスの巻き返しはあるのか?
後編では、操作音、ソフトウェア、CDレーベル印刷などを比較します。
・プリンタ徹底比較!キヤノンPIXUS vs エプソンColorio(後編)
【2010年 Canon・EPSON ニューラインナップ製品はこちら!】
◆MP640(昨年)と MG6130(今年)の違い
・5色インク⇒6色インク
・操作パネルがタッチパネル
・幅:+2cm 高さ:-2mm 重量:+0.4kg
・5色インク⇒6色インク
・操作パネルがタッチパネル
・幅:+2cm 高さ:-2mm 重量:+0.4kg
◆EP-902A(昨年)と EP-903A(今年)の違い
・自動両面印刷が標準装備
・重量:+0.1kg
・操作パネルインターフェースの改良(かんたんLEDナビ)
・ヘッド改良により、自動クリーニング機能削除
・自動両面印刷が標準装備
・重量:+0.1kg
・操作パネルインターフェースの改良(かんたんLEDナビ)
・ヘッド改良により、自動クリーニング機能削除
◆EP-802A(昨年)と EP-803A(今年)の違い
・ブラック/ホワイトの2色カラーバリエーション
・操作パネルインターフェースの改良(かんたんLEDナビ)
・ヘッド改良により、自動クリーニング機能削除
・ブラック/ホワイトの2色カラーバリエーション
・操作パネルインターフェースの改良(かんたんLEDナビ)
・ヘッド改良により、自動クリーニング機能削除





