ウチは毎年4パターン(ダンナ用・妻用・夫婦用・年配向け)のデザインを作るので、写真重視とかイラストメインとか、いろんなパターンを試せそうで楽しみ!
まずは、デザイン本からこんな全面イラストパターンをチョイス。

【使用デザイン】デザイナーズ年賀状CD-ROM2010(MdN)
年賀状印刷手順
(1)年賀状作成ソフトでデザインを読み込み、修正。
(2)キヤノンPIXUS MP640の背面トレイにハガキをセットする。
(3)キヤノンPIXUS MP640の電源をON。
(4)パソコンから印刷命令GO!
(5)出力を待つ。待つ。待つ・・・。
早さは?駆動音は?出力の仕上がりは?
百聞は一見にしかず。印刷工程を動画にしてみましたので、どーぞ。
【キヤノンPIXUS MP640 で年賀状印刷】(動画:3分22秒)
自動でトレイが開きましたねぇ~(笑)。あれは何度やっても爽快です。
願わくば電源OFFかなんかで、自動で閉まってくれれば完璧なんですが、そこまで人間堕落してはいけません(-_-;)
使ったものは元に戻す!(←私がいうな!って言葉がどっかから降ってきそう)
キヤノンPIXUS MP640 の使用感想とまとめ
年賀状を印刷してみて、いくつかポイントをまとめてみました。
●印刷中の音は静か!
1枚目の印刷前にインクヘッドが動き出す「ガシャコン!」という音以外はすごく静かで、プリンタから少し離れると、「あれ?動いてる?」と殆ど聞こえない位。寝てる子供(ダンナ?)はまず起きません。
●意外にかかる印刷時間
PCから印刷命令をかけてからプリンタが動き出す(ハガキを吸い込む)まで15秒。
一瞬不安になりますが(笑)、プリンタの液晶に「準備してます!」と必死のアピールが表示されるので、「わかった。待つよ。」と広い心で待つ。
ハガキ・全面フチなし印刷(画質:きれい)の場合、一枚目が印刷完了まで約45秒。連続印刷になると、1枚平均は30秒。100枚印刷すると途中用紙補充などの時間も含め、1時間弱でしょうか。
もちろん、デザインの内容によってもことなりますが、フチなし印刷ならイラストでも写真でもあまり変化はありません。
個人的には、もう少々早いといいなぁって感じ。
仕上がりの良さを取るか早さを取るか、の選択でもあるので、イラストやテキストが多いデザインならば、「印刷画質:ふつう」に設定すると、あと2割はスピードアップできそうです。
本印刷に入る前に、それぞれの画質でテスト印刷してみるとよいでしょう。
●なぜに背面トレイなのかな?
キヤノンPIXUS MP640はせっかくコンパクトなのに、なぜにいまどき後トレイがあるのか・・。
このスペースを確保するために、結構プリンタの設置場所に悩むんですよね。
現在のEPSONカラリオシリーズのように、給排紙はすべて前面からだと、壁際に寄せることもできるのですが、キヤノンPIXUSシリーズの場合は、印刷ユニット内での用紙の流れを優先したのでしょうね。
ただ、L判写真やハガキのように大量印刷が多い場合、カセットトレイの方がセットしやすいし、音もうるさくない・・・と思っていましたが、結構ちょこちょこ紙を補充することになるので、その点では乗せるだけの後トレイが楽だ!ということもわかりました。
●用紙選択は重要
同じデザインでも「インクジェット年賀はがき」「マット紙私製ハガキ」「光沢ハガキ」・・など、用紙の種類によって発色は全然違います。
どんなデザインがどんな用紙に合うのか、いろんなパターンを印刷してみました。

【使用デザイン】デザイナーズ年賀状CD-ROM2010(MdN)
写真メインのデザインの場合、やはり光沢系がダントツの仕上がりですが、イラストや写真をレタッチ加工してある場合、むしろ非光沢の方が落ち着いて見えます。
冒頭の実験デザインの場合はイラストですが、光沢紙だと高級感あふれましたが、ちょっと白っぽく印刷され、ベージュ系の温かみがうすれてしまったので、インクジェットはがきで正解!
まだ年賀ハガキを購入していないという方は、まずは家電量販店で、ちょこっとずつ違う用紙を買ってみて、自分の考えるデザインに合ったハガキを選んでみてはいかがでしょうか?
私製ハガキになっても、「お年玉つき年賀切手」という手がありますから!!
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