2009-07-02 00:25:21
SANYO エネループ・ブロガーミーティング参加レポ
テーマ: 生活家電
6月30日、会社を定時ジャストで飛び出して、一路、港区芝のSANYOオフィスへ。
私が乗った時刻より少し後で人身事故があり、使用路線は全線運休したらしい。あっぶねっ(-_-;)
今回はSANYOの充電式エコ電池「エネループ(eneloop)」の進化と、新製品プレゼンテーションを、開発チームからお話を伺ってきました。

オフィス入り口には、エネループのイメージキャラ「エネルーピー」君がお出迎え。でかいな。
決してス○ー○ーのパ○リじゃありません・・・ボソっ(伏せ字多いって^_^;)
今回のミーティングに参加したブロガーは約30名強。
さすがにこういうミーティングに参加してくるブロガー達はデジモノ好きが多く、エネループ利用率もほぼ100%。
中には40本以上所有している勇者もいて、SANYO社員も泣いて喜んでました(笑)。
ブロガーの3種の神器、「携帯・デジカメ・ミニノート(UMPC)」。みんな持ってるなーー。
後でブログにレポートあげるんだから、そりゃノートにメモるよりテキストファイル作っちゃったほうが早いし(注:書く早さでキーボード打てる人限定)、何だったら、生中継でミーティング中にブログアップしてる人もいるし、当然と言えば当然。

ここにデジカメすら忘れてきてしまった万年初心者ブロガー一人(-_-;)。くーーーーっ。
おかげで、携帯で「バシャコン!」と大きいシャッター音で恥ずかしかったです。
さて、ミーティング内容は以下の通り。

●開発担当者プレゼン:エネループの概要と従来電池との比較
通常の充電池との一番の違いは「電圧低下を遅らせること」。
機器の「電池残量表示」は電圧の低下を感知するので、電池自体の残量はまだあるのに、電圧が弱くなってくるとすぐにempty表示となり、「持ち時間が少なすぎる!」とクレームにつながる。それをエネループは低下カーブを極力遅らせることで、ユーザーの不安をなくすことに注力したとのこと。
あー、私もガソリンメーターのemptyランプが着くと「もう走れない!」と思うのと同じだなー(笑)。
ホントは全然走れるのに、でも精神衛生上よくないよねっ!
●デザイン担当プレゼン:デザインコンセプトのこだわりと、ボツネーミング暴露話
エネループの原案段階でボツになった名前:「nandmo(なんども)」。デザインは環境によさそうな(?)若葉のマーク。
・・・確かに、ボツでよかったかも?
ありがちなゴテゴテのデザインからかけ離れた、シンプルなデザインを目指したそうで、
白い背景には青い文字。青い背景には白い文字。パッケージの青いグラデーションは地球の空と海、白い電池は生命をあらわしています。
プレゼンしたデザイナー・清水さんも白いシャツにブルータイで登場!←こだわってます!・・と書けとのご指示で(笑)。
何がかっこよいって、声が渋かったなぁ・・清水さん。(そこかよ。)
ちなみに、季節ごとにはカラーコンセプトをちょっとはずれた企画モノも。
★バレンタイン:「eneloopカイロ」。
ピンクのパッケージに白いカイロがハート型に浮かび上がる。
キャッチコピーは「温もりは使い捨てない」ですが、裏テーマは「私を使い捨てないで!」
・・・深い。深いからか、切実すぎたか、鳴かず飛ばずだったそうです(-_-;)
●新製品「エネループランプ」&新Webサイト「さあ、eneloopの輪に入ろう。」発表!
まさに当日プレス発表されたばかりの新製品「エネループランプ(eneloop lamp)」を見せていただきました。阪神・淡路大震災で被災したスタッフが、災害時の「灯りの重要性」を実感し考案されたそうです。
エネループ単三2本を内蔵し、普段は充電台上で点灯(&充電)し、非常時には棒部分を取っ手に懐中電灯として使用。90度以上持ち上げたり、地震で転倒、落下すると自動点灯するので、暗闇でもすぐ探せるのが便利です。(床で遠くに転がらずにその場で回転するようにもデザインされている)


これは便利!というか、かっこいいです。
それだけで明るいスタンドというよりは、ムーディーな間接照明という感じで、ベッドサイドのランプにいいかなぁ。(ヒーリング系のブルーの灯りが安眠を誘いそう・・・)
柄をコマのように回転させると、灯りの強弱が調整できるのもクールです。
懐中電灯としての明るさは、多少暗い(遠くまでは照らせない)けど、災害時の暗闇を脱出するのには十分だと思います。
発売は9月予定。参考価格15,000円は正直ちょっと高い・・か?!
でも、コンセプトとデザイン込みのお値段は妥当かも。
★新しいコンセプトサイト「さあ、eneloopの輪に入ろう。」(http://eneloop-circle.com/jp/)
エネループ体験を通して環境問題や「地球の為にできること」を一緒に考えるサイト。会員登録時に登録した自分のエネループ活用法が他の人の賛同を得られたり、その他のアクションを起こすと、社会貢献につながる「エナジーポイント」が加算される。
●グループワーク「新しいエネループ商品を考える」
5~6人のグループに分かれて、エネループを使った新製品のアイディアを考えるグループディスカッション。
ウチのグループは?
⇒ 今の旬は"婚活" ⇒ 夜景の見えるカフェでプロポーズ? ⇒ ムードBGM用スピーカー
⇒ 夜は危ない ⇒ スタンガン? ⇒ せめて防犯ベル ⇒ うざい若者を撃退するモスキート音
⇒ 聞こえない私はオバサ・・(以下自粛) ⇒ そういえば虫除け音もなかったっけ?
⇒ 蚊取り線香みたくグリーンのうずまきで光らせろ! ⇒ で、婚活はどこに・・。
というディスカッションを経た結果、"音"で自分の身を守る、その名も「mamoloop(まもるーぷ)」(うまい!自画自賛)
・普段は防犯ベルとしてかばんの中。
・コンビニでうざい若者を見つけたらモスキート音発生。
・屋外や寝室では虫除け音で「ノー○ット」状態。
・ベッドサイドで充電。カラーイルミでヒーリング効果も(渦巻きで睡眠術効果?!)
えー、見事!プレゼントゲットの上位2チームに・・・入りませんでしたぁ。悔しいですっ!!
ちなみに、賞品は非売品の「エネルーピー(電池チェッカー)」でした。
わーん、欲しかったワン。(意味なし)

(写真は、洞爺湖サミットでも配られたという万国旗エネルーピー)
まぁ、あっという間の2時間。お土産はもちろん、「eneloop(充電器 単3形4個セット)
」!
もらったときのテンションがその日一番の盛り上がりってゆーのが、デジモノ好きのブロガーの性なのか。
今日のミーティングで得られた知識やモチベーションで、もっともっとエネループを上手に活用して行きたいと思いました。
★Amazonで「エネループ」関連商品を探す★
★エネループランプのプレス記事
私が乗った時刻より少し後で人身事故があり、使用路線は全線運休したらしい。あっぶねっ(-_-;)
今回はSANYOの充電式エコ電池「エネループ(eneloop)」の進化と、新製品プレゼンテーションを、開発チームからお話を伺ってきました。

オフィス入り口には、エネループのイメージキャラ「エネルーピー」君がお出迎え。でかいな。
決してス○ー○ーのパ○リじゃありません・・・ボソっ(伏せ字多いって^_^;)
今回のミーティングに参加したブロガーは約30名強。
さすがにこういうミーティングに参加してくるブロガー達はデジモノ好きが多く、エネループ利用率もほぼ100%。
中には40本以上所有している勇者もいて、SANYO社員も泣いて喜んでました(笑)。
ブロガーの3種の神器、「携帯・デジカメ・ミニノート(UMPC)」。みんな持ってるなーー。
後でブログにレポートあげるんだから、そりゃノートにメモるよりテキストファイル作っちゃったほうが早いし(注:書く早さでキーボード打てる人限定)、何だったら、生中継でミーティング中にブログアップしてる人もいるし、当然と言えば当然。

ここにデジカメすら忘れてきてしまった万年初心者ブロガー一人(-_-;)。くーーーーっ。
おかげで、携帯で「バシャコン!」と大きいシャッター音で恥ずかしかったです。
さて、ミーティング内容は以下の通り。

●開発担当者プレゼン:エネループの概要と従来電池との比較
通常の充電池との一番の違いは「電圧低下を遅らせること」。
機器の「電池残量表示」は電圧の低下を感知するので、電池自体の残量はまだあるのに、電圧が弱くなってくるとすぐにempty表示となり、「持ち時間が少なすぎる!」とクレームにつながる。それをエネループは低下カーブを極力遅らせることで、ユーザーの不安をなくすことに注力したとのこと。
あー、私もガソリンメーターのemptyランプが着くと「もう走れない!」と思うのと同じだなー(笑)。
ホントは全然走れるのに、でも精神衛生上よくないよねっ!
●デザイン担当プレゼン:デザインコンセプトのこだわりと、ボツネーミング暴露話
エネループの原案段階でボツになった名前:「nandmo(なんども)」。デザインは環境によさそうな(?)若葉のマーク。
・・・確かに、ボツでよかったかも?
ありがちなゴテゴテのデザインからかけ離れた、シンプルなデザインを目指したそうで、
白い背景には青い文字。青い背景には白い文字。パッケージの青いグラデーションは地球の空と海、白い電池は生命をあらわしています。
プレゼンしたデザイナー・清水さんも白いシャツにブルータイで登場!←こだわってます!・・と書けとのご指示で(笑)。
何がかっこよいって、声が渋かったなぁ・・清水さん。(そこかよ。)
ちなみに、季節ごとにはカラーコンセプトをちょっとはずれた企画モノも。
★バレンタイン:「eneloopカイロ」。
ピンクのパッケージに白いカイロがハート型に浮かび上がる。
キャッチコピーは「温もりは使い捨てない」ですが、裏テーマは「私を使い捨てないで!」
・・・深い。深いからか、切実すぎたか、鳴かず飛ばずだったそうです(-_-;)
●新製品「エネループランプ」&新Webサイト「さあ、eneloopの輪に入ろう。」発表!
まさに当日プレス発表されたばかりの新製品「エネループランプ(eneloop lamp)」を見せていただきました。阪神・淡路大震災で被災したスタッフが、災害時の「灯りの重要性」を実感し考案されたそうです。
エネループ単三2本を内蔵し、普段は充電台上で点灯(&充電)し、非常時には棒部分を取っ手に懐中電灯として使用。90度以上持ち上げたり、地震で転倒、落下すると自動点灯するので、暗闇でもすぐ探せるのが便利です。(床で遠くに転がらずにその場で回転するようにもデザインされている)


これは便利!というか、かっこいいです。
それだけで明るいスタンドというよりは、ムーディーな間接照明という感じで、ベッドサイドのランプにいいかなぁ。(ヒーリング系のブルーの灯りが安眠を誘いそう・・・)
柄をコマのように回転させると、灯りの強弱が調整できるのもクールです。
懐中電灯としての明るさは、多少暗い(遠くまでは照らせない)けど、災害時の暗闇を脱出するのには十分だと思います。
発売は9月予定。参考価格15,000円は正直ちょっと高い・・か?!
でも、コンセプトとデザイン込みのお値段は妥当かも。
★新しいコンセプトサイト「さあ、eneloopの輪に入ろう。」(http://eneloop-circle.com/jp/)
エネループ体験を通して環境問題や「地球の為にできること」を一緒に考えるサイト。会員登録時に登録した自分のエネループ活用法が他の人の賛同を得られたり、その他のアクションを起こすと、社会貢献につながる「エナジーポイント」が加算される。
●グループワーク「新しいエネループ商品を考える」
5~6人のグループに分かれて、エネループを使った新製品のアイディアを考えるグループディスカッション。
ウチのグループは?
⇒ 今の旬は"婚活" ⇒ 夜景の見えるカフェでプロポーズ? ⇒ ムードBGM用スピーカー
⇒ 夜は危ない ⇒ スタンガン? ⇒ せめて防犯ベル ⇒ うざい若者を撃退するモスキート音
⇒ 聞こえない私はオバサ・・(以下自粛) ⇒ そういえば虫除け音もなかったっけ?
⇒ 蚊取り線香みたくグリーンのうずまきで光らせろ! ⇒ で、婚活はどこに・・。
というディスカッションを経た結果、"音"で自分の身を守る、その名も「mamoloop(まもるーぷ)」(うまい!自画自賛)
・普段は防犯ベルとしてかばんの中。
・コンビニでうざい若者を見つけたらモスキート音発生。
・屋外や寝室では虫除け音で「ノー○ット」状態。
・ベッドサイドで充電。カラーイルミでヒーリング効果も(渦巻きで睡眠術効果?!)
えー、見事!プレゼントゲットの上位2チームに・・・入りませんでしたぁ。悔しいですっ!!
ちなみに、賞品は非売品の「エネルーピー(電池チェッカー)」でした。
わーん、欲しかったワン。(意味なし)

(写真は、洞爺湖サミットでも配られたという万国旗エネルーピー)
まぁ、あっという間の2時間。お土産はもちろん、「eneloop(充電器 単3形4個セット)
もらったときのテンションがその日一番の盛り上がりってゆーのが、デジモノ好きのブロガーの性なのか。
今日のミーティングで得られた知識やモチベーションで、もっともっとエネループを上手に活用して行きたいと思いました。
★Amazonで「エネループ」関連商品を探す★
★エネループランプのプレス記事






