前の記事>Nikon D5000実写サンプル(1)~コンデジとの違いを実感 からの続きです。

60枚位撮ってからようやく「ファインダーをのぞく」ことを覚えた私(←遅っっ!!!)。
ほんの少しだけ心の余裕が出てきたので、今度はちょっとだけオートを脱出、シーン撮影でもしてみようかと無謀な挑戦に出てみました。
(以下・ピントがあまいのは私のデフォルトで、D5000の性能では決してありませんwww)

オトク貯金大作戦

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■多彩なシーンモード

Nikon D5000では19種類のシーンモードを搭載しています。
コンデジでは、最近どのメーカーも「これでもか!」「そんなに使わねーって!」という位多彩なシーンを搭載していますが、デジイチには、かなり珍しいというか多いほうなんじゃないでしょうか。

自分で好みの感度やシャッタースピードを調節できるカメラ中級者にとっては、あまり使わないのかもしれませんが、感度をいじることすら知らないコンデジユーザーからの乗り換え組には、とてもありがたい機能です。お子さんをお持ちの方は全部「こどもスナップ」固定になりそうな予感。


Nikon D5000 シーンモード開発会議では約50種類もの候補があったそうです。
(ボツ例)
・寺 (明度落として渋く映す?)
・世界遺産(何てアバウトな・・。)
・鉄道 (オタク仕様w)
・プラモデル(もっとオタク仕様w)
・サイケデリック 
  (レトロモダンな感じかなぁ)
・70's~80's 
  (どうやって色を表現??)
・金・銀食器(キラーン☆的な?)etc.


オトク貯金大作戦シーンモードの設定画面。
いちいちカッコイイなぁ(笑)

・・・「海・雪」ってジェロかっ!



■では、使ってみましょう

Nikon D5000実写サンプル比較(AUTO)ケーキをAUTOで撮影したもの。
暗くなってきていたので、自動的にフラッシュもたかれています。まだ夕方なのに、夜っぽく写ってる?


「料理」モードで撮影。自然な発色で、オイシそう!
Nikon D5000実写サンプル比較(料理)

「ハイキー」モードで撮影。白をより強調するので、明るいイメージになります。
Nikon D5000実写サンプル比較(ハイキー)



Nikon D5000実写サンプル比較(AUTO)AUTOでキャンドルを撮影。
まぁ、肉眼で見えるのはこの通りなんですけど、それじゃぁ写真を撮る意味があまりないんで・・。


「キャンドルライト」モードで撮影。幻想的!ポストカードに使いたいです。
Nikon D5000実写サンプル比較(キャンドルライト)


現在の愛機・RICOH R10では、シーンモードあまり使わず、自分で明度調整とかするようにしてるんですが、デジイチに乗り換えた場合は、「とりあえず撮影に慣れる!」ことが先決なので、こうしたシーンモードは大活躍するかもしれません。

今回試せたのはほんの一部でしたが、本当は全部試したい!
「写真を撮る楽しさ」がやみつきになりそうです。自分の実力以上の写真が撮れる・・・てのもあるんだけど、目に見える風景と、カメラのプログラムを通して作られるまた一つの世界との違いを、もっともっと味わってみたいです。


とはいえ。シーンモードに頼りすぎていても、今度機種を買い換えた時に「"キャンドル"がついてないから、もうキャンドルはキレイに撮れない!」ていうんじゃ困りもの。
シーンモードを使ったら、画像に残る詳細情報を見て、ISO感度やホワイトバランス、絞り値などを、オートの時と見比べて、どんなシチュエーションの時にどんな調整をすればいいのかを学習していくことをオススメします。(って自分がな。)


【関連記事】
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