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今日も朝は雷で起きた。八時。わたしはなかなか起きない方だ。例えば何か旅とか早く起きなければ、汽車行く時は強力な目覚まし二つと友達と相互にモーニングコールかけるくらいに。そんなわたしでも今日の雷はまた起きた。聞けば近くに落ちて停電になるくらいな勢い。雷に二日続けて早期覚醒な勢い。本当に今日はわたしに向かい落ちたと思うくらいに。山登りした時は、豪雨、地震、濃霧はあるが、雷は経験ない。街道歩き、あれは長野県の中山道で熊の子供を見たことはある。子供いるなら近くに親熊いるか。だけどわたしは二十キロ以上三日間歩いて、峠を越えて、へろへろだったから、幻みたいな小熊だった。


今日は店のボーリング大会。わたしは常連のお客さん二人と組もうとしたが、お二人とも仕事で来れず。何も知らないフィリピン姉さんに、「あなたのお客さん来ないの?」と言われる始末。飛び入り参加みたいに、わたしのお客さんの同級生のお客さんと参加。穏やかにボーリング。女子四位。母に負けた。まあ、楽しいね。ボーリングの打ち上げで、経営者の父と母のカラオケでデュエットを聞く。曲は「愛して愛して愛しちゃたのよ」。あの♪愛しちゃたのよ、というメロディー。娘としてはちと恥ずかしい。親のデュエットなんて、聞いたことありませんからさ。お客さんへのサービスかな。今年一番びっくりしたな。


働く店では岩手が震源の地震を体験。こちらは震度四。わたしはこの前の震度六の地震を震源地近くで体験したから、あれより小さいかなとはあるが。店は割れるようなもの多いし、対面のフィリピンの女の子がお客さんにしがみついているから、わたしもなじみのお客さんのシャツの袖を指でつかんでみた。目の前がボトル百本以上と大きなテレビだから。まあ、無事です。今、ニュースから地震情報ばかりで。まあ、東京のお友達から安否確認の便りあり。嬉しいね。ラジオより余震の恐れあるらしいから、気をつけて就寝します。地震、雷、火事、おやじっぽい一日でした。
☆一七六零字☆

追記、写真はお客さんより仙台のお土産頂きました。かわいいこけしです。
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通院日

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今日は通院日でした。今日から新しい先生に担当がかわります。思ったより若い先生でした。先生の交代で一週間休診になり、えらく病院は混みました。新しい先生に、「気分は落ち着きますか」と聞かれたんで、率直に土曜日の岩手宮城内陸地震を栗駒山で遭遇☆そうぐう☆した事が、わたしにはこの一カ月で一番、衝撃的だったので、「じわじわ怖くなります」と告げました。そうしたら、先生は、「それは自然な感情です。」と言ってくれました。先生も渓流釣りをするので、被害にあった渓流の映像見ると、もしも自分がと思ったらしいです。話しやすい先生な感じです。もうすぐ地震から一週間経ちます。何かだんだんと落ち着かなく、普段書かないような心情をもブログに吐露☆とろ☆してますが、温かく見守り、読み取ってくれて感謝です。


昨日は、ホステスするお店で同じお客さんに七時半から二時までずっと指名で接客させてもらいました。途中に指名重なり四十分、他のお客さんに。前の日も九時から二時まで指名で同じお客さんへ。嬉しいですが、あとでへとへとに。わたしは自分に自信なかったから、あれで良かったか自問自答で。不安になります。すごく集中しますから。山から生還してからツキがまわってきたかな。わたしの感情表現も素直になったかな。今日もこれからたぶんロングな指名のお客さん。信じられないですね。どうしちゃったんでしょ。気持ち良い接待したいです。まあ、この稼業は、浮いたり沈んだりなんで、たまに調子に乗るけど、謙虚な心と感謝を忘れないようにしたいです。


実家に帰った時に、図書館の本を読み終わり、久しぶりに蔵書、自分の本棚から本を選びました。「深夜特急」で有名な沢木耕太郎さんのエッセイ読みました。何度も読んでます。また、違いますね。ある作家を通して、また読書の世界が広がります。その作家が紹介する本は読むし。最近、大好きな桐生夏生の「東京島」の新作買いました。無人島サバイバルな女一人みたいに。桐生夏生は、デビュー作の江戸川乱歩賞作のミロシリーズ大好きで、一番好きなのはミロシリーズ最新作の「ダーク」かな。人の業☆ごう☆、男と女の切なさいっぱいで。東電OLモデルな「グロテスク」もあるし、新潟の少女監禁事件モデルで書いた「残虐記」もあります。早く読みたいが、仕事忙しい。今日も三組のお客さんプラス指名じゃなくても呼んでくれる方二名、楽園みたいで。感謝です。地盤違うな。明日は暇でしょう。まあ、今日がいい仕事ならいいかな。味あわせてお客さん、ありがとう。これから、楽しく愉快な時間感覚わからないお店でアフターです。飲みますよ、親いないし、のびのびと。
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別に、今日も仕事場忙しい。七時半から二時までは長いー歌うわ。早くかえりたったのにアフター。あすは通院日です。

昨日は酔い懐かしい人に戯言訴えた。一番安否確認して欲しいひとは、のんびりで。いらだってみた。珍しいくらいに。生死かかる地震はむきになる権利あるみたいで。知りません、無関心な人は。と言いながら書くのは未練ね。今日は通院日。流れて流れて申し訳ない。


画像は、ベトナムのホイアン。ちょうちん作りのお姉さん。


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酔ってまーす

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わたしが住む秋田でも、岩手宮城内陸地震のあとに、断続的な余震は続きます。ホステスする店のグラスは割れました。ボトルは無事です。わたしの部屋はそんなに物は落ちなかったけど、鏡台☆きょうだい☆を片付けた。鏡台といえば、十代の時におじさんの奥さんから、昔使った鏡台を頂いた。嬉しかったな。あの大きな鏡は、十代からのわたしの幸せそうな顔や悲しみに溢れた顔、いろんな表情がうつっていたかな。今の鏡台を片付けながら、久しぶりに香水をつけた。サムライという名前。少し甘く少しスパイシー。十代の頃からは、いろんな香水をつけたが、一番はジャンポールゴルチエのすごい甘い香り。ボトルも可愛い。香水つけて、少し気分を変えてみた。今度は三十代の今の自分にあう香りを探しにいこうかな。


地震に関して、また、その後の揺れるわたしに対して本当にたくさんのコメントやメールありがとうございました。お誕生日の時や新年の時もたくさんのお祝いの言葉を頂きますが、それ以外でこんな反響は初めてです。事態が事態ですが。すごく支えになりました。絢香の「三日月」の歌じゃないけど、パソコン通して、♪つながっているからね、という感じでした。今日は久しぶりに昼寝して、ゆっくりしました。そして、わたしは去年の十一月七日のブログに書いてますが、現地の栗駒山を歩いてます。途中で断念したけど。今、読み返すとまた違う味わいあります。すごい、いい山なんです。復興を願います。(注、あとでその時の記事のアドレスはります。2007年11月7日の記事です)


今日はなじみのお客さんきてくれて、気持ちよく酔ってます。わたしはわたしに自信なく、なんできてくれるか思いますが。東京から帰り絶好調なお仕事。救いかも。だけど、もしわたしの長所いうならば、お客さん第一主義かも。呼んでくれたら、とことん尽くしますね。珍しいから。だけど、一番思うのは経営者の父母よりかは、わたしはぎりぎりの身銭で飲んでるから。酒と旅と山には使いました。使いたいから、働いてます。自分の金で年の三分の一、飲みました、ピークは。経営者の親はそんなに飲んでない。飲む人の心境に近いかな。すごく仕事好調で怖い。だけど、わたしを育ててくれたのはお客さんだ。わたしを初めて日本人なのに、人目惚れみたいに呼んでくれて、通ってくれて、アメブロに参戦してくれた社長に感謝だ。最初は何もはなせなかった。わたしがつかないなら帰ると言い放ってくれて、店もびっくり。だけど学んだ。飲んだら楽しいけど。ここまで書いたらアメブロつながりで週末飲みませんか。ブログ通して呼びかけてみた。でも本当にいろいろ教えて頂きました。




追記、栗駒山お散歩の記事はこちら。2007年11月7日

旅の空の下で

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起きたら宮崎勤死刑囚に死刑執行の報。事件から二十年。事件の年の昭和六十三年はたしか、わたしが小学校卒業した年。そう、昭和の終わりの頃だ。事件は記憶に残ってる。一番はおびたたしいビデオが積み重なった死刑囚の部屋かな。そして、逮捕後に事件現場を検証する死刑囚の姿。新聞で死刑の報を今まで読んだが、こんなにも記憶にこびりついた衝撃的な事件は初めて。鳩山法相になり十三人目の執行。昭和を揺るがす最後の事件だったのかな。裁判は混迷したけど。「ネズミ人間のしわざ」だっけ。精神鑑定を繰り返し。でも子供には罪がないと思う。


そして、八ヶ月前にイランで誘拐された大学生の中村さんが、釈放され、日本に帰国。八ヶ月前も当ブログで取り上げました。行方心配でしたが。中村さんは、「この旅は無謀だった」と言った。イランには入ったことないけど、二十代のわたしはバックパッカーで、アジアやエジプトやタンザニアを旅した。わたしの旅も無謀なところがないとは言えない。だけど、旅に呼ばれる。旅の中、次の目的地と次のご飯を考えるのが先なシンプルな日々に。今年の秋はどこに行くか、まだ考え中。どこの空を眺めようか。


今日から父が仕事で東京へ。思えば、わたし、母、父、代わる代わる三週連続実家の東京へ。以前、父がいない時に、愛犬さいちゃんとマリーちゃんが、夜中お留守番の寂しさから、そばがら枕と羽毛枕破壊。仕事終わったら、そばの実と羽毛が舞っていた。今回は大丈夫かな。無言のアピールかも。平穏無事に、夜がふけますように。

☆一三四五字☆


追記、写真は昨日の夕暮れ。不思議な色。車の中から撮影。

何となく少しずつ

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携帯のニュースで見たけど、ちょっと前に四国で救助された崖っぷち犬、あの崖に取り残された犬。飼い主は見つかったが、すぐ外へ。三週間の野外生活の末、保護。今は心のケアをして、人と暮らせるように訓練中。崖っぷち犬が味わった闇を思う。崖に落ちるまでの日々はわからないが、落ちてからは死との対話か。トラウマだよね。昨日、一昨日、ブログに書いてきたが、宮城岩手内陸地震を栗駒山で体感し、生還できたわたしは揺れてる。


今日は栗駒山のわたしがいた秋田側の山菜採りの方々が、行方不明の報聞く。あの日、まだ登山シーズンじゃないし、雨だし、現場の栗駒山の秋田側は、山菜採りの方々の車が多数だ。上はセーター着なきゃ寒いくらいの気候だし、まだハイキングではない。
今日ね、あの地震の日にわたしがアフターで酔ったラーメン屋に一緒にいたお客さんがまた来てくれて。そのお客さんに今の心境と酔ったおわびしたら、精神科の看護士のお客さんは、
「nちゃんはあんな中で生還して、生きていかなきゃいけない宿命なんだよ」

とはっきり言ってくれて、力強いな。思えば、昨日はわたしはすごく落ちていて何も食べれなかったが、その時に電話がきたお客さんに素直に告げたら、消化いいスープたくさん買ってきてくれたし、今日はいつも指圧してくれる七十三歳のお客さんに指圧して頂いたけど、自分の首がかちかちにこっていたことに驚いた。わたしは疲れると首にくるけど。こんなかちかちは久しぶりで。体は素直だね。興☆きょう☆が乗り、足裏までやってくれたけど。ああ、ゆっくり寝れそうかな。


思えば、山といえば、前に遭難しかけた翌朝、命拾いしたと思い、好きに生きようと誓った。生還記念に、CHANELの煙草ケースを自分に買ったんだ。そして今日思い出したが、連絡断っていた昔の愛しい人にメールしたんだね。会いたい人には会いたいと。今回はね、スケール違うから、まだ何も考えてないから。申し訳なくて。自分を休めます。自分に甘く優しく。仕事が順調なのが、いいですね。仕事に生きよう。結果ついてくるなら、なおさら。まあ、大変だけど、ぼちぼちね。

☆一八七三字☆
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昨日はアフターで飲んだな。
今日は何も食べてない。愛犬と寝てた。
まず、昨日は久しぶりに、文章書けなかった。二日酔い以外で珍しい。
だけど、岩手宮城内陸地震に栗駒山で遭遇したわたしに、たくさんの励ましのコメント感謝します。
まず、昨日書いた地震体験ドキュメンタリーのブログは、だいたい午後二時くらいの情報をもとに、個人的な体験を書きました。
山の中にいて、自分の携帯が圏外だったわたしの情報元はラジオと人の声です。山から抜けて、携帯が正常になると、家族や友人から七通の「地震は大丈夫ですか」の便りをもらい、そんなに東京でも揺れたのかと初めて知りました。栗駒山にいたのを知っている親はえらい心配してました。

でも本人は下山できた安堵☆あんど☆いっぱいで、同行の師匠とインド料理のランチ食べました。

家に帰り、テレビの報道見て、びっくり。特に栗駒山の宮城側の駒の湯の土砂崩れの映像。わたしがいたのは栗駒山の秋田側です。時間違えば、宮城の方に向かい登ります。どんどん死に向かう行進だったなと。その時のわたしはただの大好きな山登りですが。

だんだん、じわじわ怖くなりました。前にわたしは自分のブログに、
「人生は無数のもしで満ち溢れている」と書きましたが、まさに自分の言葉が突き刺さる。
だんだん被害の状況を知り、断片的に続く余震の中、よく戻ってこれたなとその実感強い。山に取り残された方や車を捨て自分の足で下山した方の話を聞くと。正直、わたしはニュースが好きなんですが、今回は見れないです。
山に登るという行為の危険は承知してます。今までも遭難しかけて、山小屋の布団小屋で一夜明かしたり、アフリカのキリマンジャロ山ではえらい高山病にかかったり、危ない目にあいました。だから、昨日の下山時には、パニックにならず、冷静に状況見てました。まあ、一緒にいたのが、今まで何度も山に登ってくれた師匠というのもあります。山で何かあれば、登るという行為選択した自己責任です。だけど、今回はな。未曽有☆みぞう☆の事態です。今、すごく落ち着かない。自分の弱さかもしれないけど、怖い。怖がってもいいですよね。何が正常なのかわからない。ちょっとのんびりします。じゃなきゃ、何か破裂しそうで。

被害にあわれた方のご冥福をお祈りします。行方不明の方が無事でありますように。

昨日の夜もリアルな友人達からも便り頂きました。相模湖の親友の旦那のノブリンの言葉が響く。

「悪運強い方ですね。頑張って生きてください」

突き放した言葉がノブリンらしいけど。優しさも感じます。もうここまできたら、運命の紙一重☆かみひとえ☆さをひしひしと感じます。

みなさん本当にありがとう。
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今日は山登り。わたしが目指す山は岩手、宮城、秋田を三県にわたる栗駒山。そう、今日の地震の震源地には、ほど近いのだ。


わたしは、二度寝して待ち合わせに十五分遅刻。雲行き悪いが、山の師匠と出発。うちから一時間半くらいで山に着く。
運命の八時四十三分。もうすぐ登山口で車が故障したか、何かに引っかかったかと思う程の揺れ。例えば、遊園地でカートに乗るアトラクションに乗り、急に強く強く揺さぶられるような揺れ。わたしは実家の東京で地震は珍しくないけど、今まで感じたことない。だって震源地からだいたい二十キロだし、標高1050メートルの山の中。震度六かな。だけど、その時はラジオも携帯も通じず、何もわからない。とりあえず、走っていくが、道路見ると、亀裂☆きれつ☆。まさか地震によるものだとは、あとで理解する。


登山口周辺の栗駒山荘で情報収集。山荘の中もお土産ものや写真が地震により崩れている。
そして、九時二十分の震源地は5、6の第二震。山荘も揺れるし、おばちゃんに天井のガラスが危ないと言われ、外へ。
なんだなんだ。それから、事態の大きさを知る。とりあえず車で戻ることになり、登山道を下りるが、道には亀裂、断層、落石、落木。間、間を通る。落石ひどいところでは、また余震あればとよぎるが、行くしかない。こんなドライブは初めて。もう、亀裂が当たり前になる。やっと、終わったかと思うと、おじさんに止められた。橋にも亀裂や断層入り、通れないらしい。

もう、最後かと思ったのに。前の駐車場には、他にも途方にくれて、待つ人々が。今日中に帰れるかな、無理かなと思いつつ。でも反対側のルートも通行止め、いや、あの落石地帯は引き戻したくない。あーあ、八方ふさがり。
幸いにして登山道では、工事をしていた。工事のおじさん達が、「土嚢☆どのう☆作ろう」と言い、周りのみんなで土嚢作り。工事のおじさん救いの神。土嚢の袋やてきぱき指導してくれる。橋の亀裂に土嚢乗せて、脱出。あーよかった。


橋をどきどきして通行したら、カメラを持った男性が。わたしと師匠をパチリ。フライデーに激写される芸能人カップルか、わたしたち。何だろうと、いぶかしげに見ていると、男性が来る。全国的有名新聞の記者。師匠が地震体験のインタビューに応じる。すごい幕引きだね。

わたしは無事です。希有☆けう☆な体験です。ドキュメンタリーチックに。東京から心配してくれた友達、ブログ仲間の皆様、ありがとう。震源地に近い山で被災でした。家に帰ると、テレビすごいね。とりあえず、寝ます。
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映画「インディジョーンズ」の前売り券十万枚突破。すごいね。わたしも行くわ。同行の知り合いがもう買ってくれたが。リアルに見た世代かな。テーマ曲に心、踊るから。ビデオでも繰り返し見たわ。大人になって、ディズニーシーのインディジョーンズのアトラクションに乗って、また火がついた。当時はあまりお金ないのに、インディのトレーナーとTシャツ大人買い。いつ見にいこうかな。すごい楽しみ。


今日のホステス稼業大爆発。父とラーメン食べにいこうとしたら、なじみのお客さんが店に入るところで。ラーメンどころじゃないな。三カ月ぶりの再会。七時から十二時までついた。新しい女の子入ったから紹介しようとしたら、そのお客さんは変わっていて、わたしじゃなきゃ嫌だとはっきり言ってくれるからな。外人クラブなのに。プライドをくすぐってもらえば、この上なし。いい仕事するわ。まあ、話して楽しいけど。沢田研二の♪時の過ぎ行くままにをお客さんにリクエスト。奇遇にもお客さんの十八番。

♪時の過ぎ行くままに この身をまかせ

全部好きだけど、病を体験すると、

♪体の傷なら治せるけど心の傷はなかなか治せない

のニュアンス好き。墜ちていく☆おちていく☆男と女。ゆっくりじわじわ堕ちていくしかない二人。カラオケで覚えたいと久しぶりに思えた。作詞は阿久悠。昔、好きな作家の久世光彦が、「マイラストソング」というエッセイ書いた。あなたは死ぬ前に何の歌を聞きたいかと。作者の久世さんは、いろんな歌を紹介し、泣けてくると書く。何回も本の中で歌を通して、泣く。みなさんのマイラストソングは何ですか。わたしは今なら紹介した「時の過ぎ行くままに」か一番歌った中島みゆきの「あした」かな。みゆきのこの曲はわたしの葬式の出棺で流して欲しいといっている程、愛してる。歌詞見なくても歌えるなぁ。


これからパソコンしたいけど、迷える子羊みたいなわたしは、明日、登山なの。そんな難しくない山だけど。山の師匠と久しぶりな山行き。師匠には「深酒しないように」と言われたが、ホステスする店でお客さんきたし。まあ、早く寝ます。七時起きだから。山で自分の煩悩☆ぼんのう☆について、問おう。なんて、たぶん睡眠不足でふらふらだ。いいの、いつも山と旅の前は眠れないから。遠足楽しみな子供のように。おやすみなさい。

☆一九六三字☆

追記、大好きなでぃージーのペッツだっけ。ラムネはいるお菓子。