ロロがいる昼下がり

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たまには猫の話をしよう。

夏にダムのある公園で拾った猫のロロが、やっと我が家になじんできました。

今は一階のリビングにいます。

今日は、わたしが昼間に、焼き魚のあじをおかずにごはん食べてました。
のんびり食べていたら、ロロが、あじの頭をくわえていきました。
わたしの頭の中では、「サザエさん」のテーマ曲が。

♪お魚くわえた どら猫 追いかけて

みたいな(笑)
母が追いかけました。まあ、ロロを一番、溺愛☆できあい☆するのは、母ですが。
前から家にいる猫のララは、人間の食べ物を一切食べないので。びっくりな光景。

ロロはうちに来る前は、そういう習慣だったのかなと、ふと思いました。

すごい甘えっこで、わたしの腕枕が好きで、猫に腕枕は初めて。
のんびりした昼下がりを過ごしてます。


日曜日に女子プロレス見に仙台にいきますが、宿をじゃらんで予約。
日曜日にビジネスホテルは安いことは知ってましたが、
ツインで軽食付きで、
一泊一人二千五百円
びっくり。
ホームページの部屋見ても、スタイリッシュな感じで。
ある意味、ラブホテルの泊まりより全然安い気がします(笑)まあ、女友達と泊まるからね。

今まで、大阪のビジネスで一泊四千円は体験したことありますが。
インターネットカフェも流行っているし、競争激しいのかな。空室にするよりいいですもんね。

交通費と宿代を節約し、飲んで食べてかな。

そうそう、わたしが大好きな作家の伊集院静さんがエッセイで紹介したバーが、仙台の国分町にあるみたいで、行きたいなぁ。
もしも、本人に会ったらどうしよう(笑)

本当に、高校時代から伊集院さんの「二日酔い主義」シリーズは大好きだった。何十回も読みかえしている。

自分がブログを書くにあたって、無意識に影響受けているかも。

おめかししていこうかな、仙台(笑)
楽しみが増えました。

☆一六五零字☆

追記、画像は我が家のロロちゃん。
鳴き声が甘い甘い。猫なで声ですわ。
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着物を巡る冒険 序章

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火曜日は浴衣を着てホステスするお店に。去年も着ていて後ろ姿をブログにアップしましたが、覚えていてくれた方がいて嬉しいです。
まず、去年と違うのは自分が買った浴衣で、そしてお客さんのリクエストで着ました。
浴衣はサティで購入。ワンタッチの帯付きで四千円。安いんですね。まあ、値段じゃなくてお気に入りの柄なんで。柄は金曜日に写真を依頼できるかな。浴衣姿を見たいなんてブログにコメント書いてくださった方、感謝です。

浴衣を着ていると、下着は何はいているの?というご質問二件。下着は普通で、腰巻きを下に。何も考えてなかった、そこは。また、お客さんが時代劇のお代官様みたいに、帯をくるくるといて、「あらー」みたいのが憧れるという意見もあり。崩したくなるのかな。二十代で着物で彼氏と会ったことはないとはいわず、いつもと違う印象かしら。浴衣じゃなく、初詣☆はつもうで☆二回だけかな。まあ、親が着付け出来るんで、着せてもらい、疲れた時は着替え持参。和服好きなんですよ、わたし。落ち着きます。着付けも習ったが、ブランクあったのでうる覚えで。当時は渡辺淳一の小説も愛読。まあ、そんなことを思いだしのは、お客さんが着物の彼女を抱いたお話をしてくれたから。着物を巡る冒険です。


我が家に新しく来た青い瞳のにゃんこちゃんの名前は、ロロに。先達☆せんだち☆と言うか前からいるにゃんこは、ララ。ロロにララ。ロロは同居するフィリピンの女の子が命名。保護したうちの父いわく、やはり妹の愛犬ももちゃんが危篤を乗り越えた時期が重なり、すごく救いたくなったらしい。妹の愛犬ももちゃんは、おかげさまで抜糸し、回復中です。妹の旦那さんは、妹を本当に支えてくれました。わたしも思いました。わたしの愛犬さいちゃんが、もしも重病になった時に、そういうふうに支えてくれるパートナーが理想だな。あくまでも、理想ね。やはり犬は飼いたいな。愛する犬が隣にいてくれる生活が、こんなにも潤う☆うるおう☆ものなんて知らなかったな。愛犬を腕枕して愛犬のいびきを聞きながら、まどろむのがやはり至福だ。ざわつく心が落ち着きます。まあ、うちの愛犬さいちゃんは鼻悪くて、新しい猫が一階の部屋でゆったりしているのをまだ、知らない。犬って人の何倍も鼻いいって聞くが、ご愛嬌☆あいきょう☆で。


参考過去記事 2007年8月12日 「浴衣の君は」 
☆二千四六字☆

追記、本日の画像はわたしが愛するインドのお土産。自分用。猫、ふくろうのマトリーショカの置物、ガンジス河の水をいれる杯☆さかずき☆。我が家の新しい猫の写真は、母と二人で挑戦中です。

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七月の真ん中の日に

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たまには猫の話をしましょう。

日曜日によく愛犬を散歩しに行くダムの公園があります。
日曜日の帰り道、車窓から、たぶん捨てられた猫を発見。

翌日、父母が午後にダムの公園に愛犬の散歩へ。まだ、猫はそのまま。
夕方、父に「ダムの公園に行こう」と言われ、同行。愛犬同伴せず。何だろうと思ったら、猫にエサと水をあげた。
広い広い公園なのに、再会できたのは縁なのか。父が帰り際に、「明日、ゲージ持ってくるな」と。そして今日、保護しました。青い瞳のきれいな顔したにゃんこ。我が家は猫一匹と犬二匹ですが、新たな仲間かな。とりあえず保護、にゃんこは足を怪我してるから、まず病院かな。まあ、欲しい方がいればゆずるのかは、まだわからない。うちは従業員も住む大所帯だし、犬もいるし、にゃんこには落ち着かないかもしれない。まあ、ゆっくり休んでもらおう。今、にゃんこさんの名前を考えている。


昨日のブログの続きですが、店にいます。浴衣着て。今、夜の八時。変な酔い方を仕事中にしたのは、わたしの落ち度です。恋がうまくいかなくても、そんな私情を仕事に持ち込んだのが、一番、自己嫌悪です。立て直します。

だけど、わたしは今、働くお店が大好き。親の経営ですが。十七歳の時に、初めて店に遊びに行った時に、厨房から店の扉を開いた時に、きらびやかな世界に圧倒されました。その時はお皿洗いがメインでしたが。それから、東京で生活しつつ、夏休みやら冬休みに手伝いました。バイトですね。二十代、あんなに海外に旅できたのも、本業の仕事はありますが、お店でのバイト代も大きいです。だから、愛着あります。お店に通ってくださるお客さんも好きです。頭を冷やしつつ、働きます。浴衣は、慣れないが、気分は優雅です。和服似合う体型なんです。たぶん。

☆一五零零字☆

追記、写真は久しぶりに登場の愛犬さいちゃんと筆者。
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まあちゃんという猫へのお別れ

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東京での飲み会の予約の電話を切った瞬間、聞き忘れに気付く。友達はお子さん二人連れてくるのかな。友達が飲み会にお子さん同伴率は、高い。他のメンバーは既婚者もいるが、お子さんが小さい人が多く、配偶者が家で面倒をみている。彼女のお子さんは小学一年生と幼稚園の上の方かな。初めてお子さんも参加した時は、わたしは驚いた。昔、アグネスチャンと作家の林真理子が繰り広げた、子供を職場に連れて行くのは否かの論争をふと思い出した。職場と飲み会って大きな差はあるけど。誰もみる人がいないわけじゃないみたいだし。お子さんと離れたくない親心かしら。子供がいないわたしには、いまいちわからない。


トランポリンの中田選手をストーカーした四十一歳の女が逮捕。わたしが興味ある男と女の事件簿です。女は一日百回のメール、中田選手が宿泊しているホテルに部屋とったと宣言したり、練習を強硬手段で覗いたり☆のぞいたり☆。メールの数はすごいな。執念を感じる。一番、驚いたのは中田選手が入院中、無断で部屋に忍びこみ、中田選手の手を握って☆にぎって☆いたということ。これは自分がされたら怖いな。ホラーじゃない。点滴とかで身動きとれなかったら、抵抗できない。歪んだ☆ゆがんだ☆愛をかいまみた。所有したいような錯覚に陥るのかな。


テレビで噂のねこなべの動画見た。鍋を机の上に置いとくと、猫が鍋の中に入り鍋の形に添って丸まるあれです。写真集もあるみたい。家の猫を溺愛☆できあい☆する父は、やりたいと切望。
そんなふうにしていたら、年上の親友よりメール。わたしが名付けたマロンちゃんという猫が、車にひかれて死亡。ショックだ。捨て猫で警戒感強かったまあちゃん。(わたしはマロンをそう呼んだ)わたしがソファーで昼寝していたら、近くまで寄ってきた。ほんとは甘えたいのに甘えられないまあちゃん。自分に似てる。ほんとうはこっちに来たいのに、タンスの上から降りないまあちゃん。愛されたくて仕方ないのに、愛され方がわからないんだよね。そのいじらしさが好きだった。まあちゃんって抱きしめてあげたかった。痛かったろうに、かわいそうに。安らかに眠って欲しい。まあちゃんに会えて、良かったよ。


★一八二零字★