私的に泣いた映画

テーマ:
今日は映画を見た。福山雅治主演の「容疑者Xの献身」。
わたしは再放送のドラマ見て好きになり、原作者の東野圭吾がひいきだ。


ブログ仲間のある方が、泣くよ、堤真一いいよと教えてくれた。
わたしは泣くよと言われたら泣けない天の邪鬼☆じゃく☆な性格である。
だけど、ハンカチは用意した。


予想外に泣いたー
堤真一の献身に。まあ、東野圭吾作品の「白夜行」から通じるものもあるかな。
すごい響いたのは、「あなたがわたしを絶望から救ってくれた」みたいな台詞。ネタばれみたいな書き方をする気はないが、
自分の中の、
絶望を救ってくれた人々を思う。
わたしも一生頭は上がらない。

鬱という病をきっかけに、すべてを一回遮断したわたしをね、
根気よく、
しつこくなく適度にね、
見守ってくれて、
導いた人達を。


もう走馬灯みたいに、いろんな場面がでてきて、
映画もいいよ。
だけど、自分史みたいに。

わんわん泣きたくなった。

何でわたしなんかを見捨てないんだろう、ほっといてくれたらいいのにとも思ったが、
心の片隅に寂しかったな。

何にもない世界が。身軽なふりして、誰とも会わないで、話さないで、カーテンひいた時間が。


だけと、そんな時間を経てこそ、わたしは自分がわかったんだ。虚勢はらない弱い自分が。


あの時間あってこそ、わたしは今は空白を仕事で楽しみで埋めてる。

人生って無駄な時間、体験なんて何もないよ。すべてが肥やしになると信じ、前を見るんだ。光をぬくもりを思いやりを感じて。

見守ってくれた人々に乾杯、心から。


追記、画像は見守ってくれたひとりの愛犬さいちゃん。
AD
CA390275.JPG
昨日は、久しぶりにおいしい一服をのんだ。
食後や寝起きの一服もいいが、
いい芝居や映画を見た後で、熱狂や興奮を冷ましつつ、自分の感想や疑問を整理しつつ、余韻☆よいん☆にひたる時間は、昔からとびきり好きである。


楽しみにしていた「二十世紀少年」の三部作の第一弾の映画を見終わり、そんなな習慣を思い出した。最後のエンドロールが流れる中、一緒に見に行った妹は煙草を吸わないので、先に出て吸っていった。そうしたら隣に座る警備員さんから、「最後に第二弾の予告あるんだよね」と言われ、あわてて戻った。

映画の原作は、浦沢直樹の漫画で、単行本がでるたびに、妹とわくわくしていた。謎が謎を呼び、伏線☆ふくせん☆が張り巡り、だんだん物語は壮大になってゆく。わたしは、十代に演劇部に在籍したのもあり、あの原作を、どういう構成にし、キャストを選び、演出し、美術はどうなるかが、まず見ものだった。オープニング見て、ここから始めるかと驚いた。

まあ、三部作の第一弾である。
映画は、大阪万博の時代に、小学生だった主人公達は、原っぱに秘密の基地を作る。そして未来を予測する予言の書を作る。そう世紀末の日1999年。
ここまでは、もしかしたら誰でも一度は、想像したもしれない。
1976年生まれのわたしも、小学生の時は、二十一世紀なんて現実感が薄かった。科学、文明の進歩はどこまで進むのか。

裏には、世紀末のノストラダムスの予言を知り、半信半疑だが、どうなるんだろうと子供心に感じたのもある。得体知れないものが、心の奥底に残っていた。

映画に戻るが、三十代を迎えた主人公達の周りに奇妙な事件が続いていく。そして、だんだん気づいていく。
この現実は、自分達が小学生の時に、作ったあの予言の書のままではないかと。
宗教やテロの事件も一つの核として、登場するが、漫画で読むより、映像は迫ってきたのは確か。自分が見てきた昭和、平成の事件と重なってきてしまう。

第一弾の今回は、二十世紀最後の日で終わる。わたしは、インドにいたなとふと思い出す。

原作を愛してやまない妹の感想は、物足りないらしい。原作を全てなぞれば、終わらないし、そこが難しいところである。

そして、映画のタイトルにも引用されるT.レックスの主題歌が劇場に流れるとすごく躍動感を感じた。次が楽しみなものに出会うのは、嬉しいものである。

余談だが、初めて映画を見ている中に、目の前にねずみが走り、びっくりした夜でした。

☆二一七零字☆

追記、画像は映画館にあった「二十世紀少年」の看板より。
AD
CA390152001.JPG
さかのぼり水曜日、宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」の映画を見てきました。今日の画像。デートとか色っぽいものではなく、父と同業のママさんとわたし。映画見るのも高速で四十分の隣の県へ。
映画はね、四年前ならまた違う感想だが、主人公の男の子が、魚のポニョを助け、こう言うの。
「僕が守ってあげるね」
これが、ずしん。魚のポニョが、自分には愛犬さいちゃんに思えてね。ポニョの愛情表現豊かなところと素直さが。ポニョは魔法を使えるけど、わたしもどん底な時に愛犬に、今まで感じたことない愛情という名の魔法みたいなものをそそがれたなと思ったー

この映画は、ホームページから引用すると、宮崎監督は、神経症と不安の時代がやってくることを予見して本作品を作成したらしい。なごみました。客席は夏休みの昼間とあり、八割親子連れでしたが。本当に誰かを想うことを考えた。わたしは中途半端だな。だから周りを傷つけるのか。やはり、ブラックホールみたいなふいの寂しさに負けるから。また、映画はCG全盛の時代にも関わらず、使用してなくて、柔らかな絵です。それも新鮮であり、ほんわかした。


映画館で父の隣は高校生くらいの若いカップルらしかった。あとで聞いたが、若いカップルは、まだそんなに付き合い深くなく、お互いの緊張が、父にも伝わるぐらいらしい。初々しいな。そして残念だと、また思った。自分が十代で映画館デートしなかったことに。居酒屋とか競馬場外とか野球場ばかりだった。まあ、好きな人といれれば至福だったが。映画館デートは、二十代真ん中くらいに開始かな。もう何年も付き合っていた人だから、父の隣の高校生カップルのような緊張感は薄いな。すごく安心して見れたが。まあ、家が新宿だから、歌舞伎町の映画館でよく見ました。ラブストーリー多いな。


今日から東京です。土曜日は静岡日帰り。すごく楽しみだ。まあ、女友達ね。海の幸と温泉だわ。昨日のブログでおわかりかもしれないが、東京に行く寸前に、違う方面から聞きたくもない話聞いてね。その時の自分の感情の乱れにより、奥に閉まって鍵かけたつもりの何かが飛び出した。まあ、飛び出しても引っ込むかもしれないし、東京という街で、わたしの好きな言葉だけど、化学反応を見よう。リトマス試験紙みたいに。わたしの心は何色になるんでしょうか。それこそね、神のみぞ知る。

☆一九五四字☆

追記、写真は映画「崖の上のポニョ」のホームページの素材集より
AD

万物は流転する

テーマ:
CA390108001.JPG
木曜日は時間差にホステスする店に指名のお客さん四名。昨日は二人。昨日のお二人は、重なり、お互いに「なんだ、あの男は?」状態。えらい疲れる。地震から仕事の好調さは続く。二十代のわたしなら、天狗☆てんぐ☆になるだろう。一人勝ちだから。だけど、今はバブルだと思う。昔はお客さん重なれば、えらい嬉しかったが、今は違う。どんどんさめてくる。状況、時間、嫉妬。わたしを好んでくれるお客さんは、わたしじゃないといやだと強く求めてくれる人多いから、それは嬉しいけど、指名チェンジで、わたしの変わりについてくれるヘルプの女の子に当たる人もいる。昨日はヘルプの女の子に、「この子はいらない」と言い放った人もいた。これじゃあ、わたしも嫌われる。指名がないのも寂しいが、重なるのも大変だ。身を引き締めよう。足元みよう。


これから、インディージョンーズ見てきます。混むかな。映画館まで一時間。映画は、実家の新宿にはたくさん映画館あるが、わたしはちょこっと出かけるのが好き。わたしが好むのが単館上映多いしや同行の友人との真ん中くらいの位置の映画館を選んだり。

例えば、ポップコーンおいしい六本木ヒルズ、ゴージャスな品川プリンスホテル、ミニシアターの渋谷、昭和な感じな東銀座、同じビルの温泉入った錦糸町、ご飯楽しい浅草、ここもレトロな東中野、ちょっとおでかけな横浜。いろいろ行きました。

さあ、もう出かけなきゃ。実家の新宿のビルが、売れるらしい。寂しいが新たな局面。好きな言葉で締めよう。「万物は流転する」。仕方ないが寂しいや。生まれ育った家だもん。
追記、昨日の職場で着た服。珍しくヒョウ柄。

久しぶりの映画鑑賞

テーマ:
080607_150554.jpg
わたしが昨日に実家の東京から帰ってきたが、入れ替わりに母が東京へ。母は同窓会。五十五歳の久しぶりの同窓会って、どんな感慨☆かんがい☆だろう。母は久しぶりに、服を新調して、出かけた。


東京では歌舞伎町のオデオンで三谷幸喜監督の「マジックアワー」の映画を見る。率直に面白かった、わたしには。監督役ですごい貫禄ある役者がでてきて、誰だろうと思ったら亡き市川昆☆こん☆監督だった。映画は、笑った、単純に面白く、でもどっか悲しくて。佐藤浩市が、バツグンに良かった。三谷監督は朝日新聞に連載中のエッセイ読んでいて、さらに興味深くなった。悔やまれるのは、劇団の頃、サンシャインボーイズの芝居を見てないこと。同時代の演劇は見てきたけど、彼の劇団も人気でね。なかなかとれなかった。
映画が終わって、同行のプロレス好きな友人に、「いやぁ、久しぶりに喜劇見たよ」といった。だけど、よく考えたら、わたしは小学校の時から、父と祖母と弟とお正月映画と言えば、渥美清の寅さん、「男はつらいよ」を見てきたんだな、ずっと。シリーズはテレビでの放映を含め、八割見てるかも。遺伝子として、喜劇の見方と寅さんが紹介してくれた日本津々浦々☆つつうらうら☆を旅する楽しさが、植え付けられたかもしれない。わたしも旅人の風来坊だもの、どっか。恋も寅さんみたいかな。それは、まだわからないけど。あんなに惚れない(笑)まあ、それは映画の設定だけどね。

でも、いろんな場面を通して、楽しんだな。七十六歳で最近亡くなられた映画評論家の水野晴郎さんの名文句じゃないが、
「映画って本当にいいもんですね。」


東京に行っていたので、五日ぶりに再会した愛犬さいちゃんは、失われた五日分、甘えてくる。トイレにわたしが行くと中までついてくるし。消えないよ、さいちゃん。寂しい思いさせてごめんね。だけど、わたしはさいちゃん通して、素直な感情表現を学んだかも。駆け引きや打算も時には必要かもしれないけど、素直に甘えたり、すねたり、求めたりも、すごく大切だって。ありのままの愛情をそそいで、求めてくれる愛犬に四年そばにいてもらい、少しはわたしも、何かに対しての感触☆かんしょく☆変わったかな。はてはて。

☆一九四六字☆

追記、母が送ってくれたわたしが東京滞在中の愛犬さいちゃんの写真。

映画館

テーマ:
うみねこ070629_1956~0002.jpg
今日は一週間の疲れが出て、ベッドでのんびり。長瀬智也の「歌姫」というドラマを見る。久しぶりにドラマ見たな。戦後の四国の映画館が舞台。レトロな感じ好きです。銀座の隅にある小さな映画館を思い出した。渋いラインナップが好きだった。そこしか上映しない映画が多くて。銀座は何回歩いても、道を覚えない。人についていきます。よく仕事が終わってからや休みの日に、映画見たな。昨日、ふと「何かいいことないかな」とつぶやいたんだけど、いいことは自分で作るのも一つの手かな。昔は例えば映画とかお出かけしたり、気分転換の方法を考えていたのかもしれない。あと二週間で東京で友達の結婚式だし。久しぶりに仲間と会えるわ。ちょっと、最近、電池切れな気配ありです。


三田佳子の息子、覚醒剤で三回目の逮捕ですね。会見聞いてました。仰うつ状態で二カ月入院して、また入院する矢先のようだったようです。うつと覚醒剤、わたしにはあまり結びつきませんでした。何かにすがりたくなったのかな。三田佳子が息子に対して、「監視」という言葉を使ったのが、何か違和感を感じた会見でした。


昨日、なじみのお客さんに、「おまえは結婚できないよ」と指摘されました。親は一回でもいいので、して欲しいと言います。友達もどんどん既婚者が多くなります。一人でいることに慣れすぎたのかな。わたしの三十代、どうなるでしょう。白馬に乗った王子様が、現れないかな。そんなことを考えるからいけないのかな。恋愛の最初は結婚を意識するけど、だんだんぼやけてきちゃう。時に流されます。最近、恋愛してないから、恋に対して鈍ってます。明日もボーリングです。二週続けて。来週の水曜日に飲食店組合の大会に店で出るんで、練習もかねて。これも気分転換かしら。何か流されてばかりで、流れを変えたいな。今年をいい形で終えたいものです。


★一五三八字★

追記、写真は青森の八戸のうみねこちゃん。うみねこだらけでした。

女心と秋の空

テーマ:
070728_2124~0001.jpg
だんだん日が短くなってきましたね。夜も肌寒い。秋です。食べ物がおいしい秋です。さんまが恋しい。塩焼きでも刺身でも。最近、お腹がちょっとでてきました。油断したら、すぐ太る。一応、生業☆なりわい☆は、ホステス。何度か書きましたが、容姿も商売の一部。ある意味、商品。少し反省。自覚ありませんでした。控えます。最近、ずっと顔見てないお客さんいたり、久しぶりに顔見せてくれたお客さんいたり、客商売、まさに水商売、浮き沈み感じます。まずは、自分がすきっとせねば。お腹を気にして接客している場合ではありません。人に見られてなんぼ、自分を磨きます。きれいにやせたいな。


今日は、ショーケンのスピード違反に驚く。萩原健一さんことショーケンは、好きな俳優の一人です。「戻り川」という映画が一番好き。無頼派やっても真面目な課長さんやっても、味がある。個人的には、ニヒルでハチャメチャな人の役を見るのが好き。私の理想のタイプは、このショーケンと奥田瑛二。かなり年上。奥田さんの映画、舞台見ました。一番は、「極道記者」かな。同年代では、この二人にかなわないな。まだ発掘してないだけかもしれませんが。


書いていたら、映画見たくなってきたぞ。週末は時間あるんで。見て爽快になるか、愛について考えたいな。愛がまたぼやけてきているんで。まあ、映画見るだけで、わくわくするな。映画は一人でも平気。感想言えるから誰かと行くのも好きだけど。映画見たあとで吸う一服はおいしい。みなさん、最近、映画見ましたか。

★一二七八字★

ゆるりと

テーマ:
070830_2158~0001.jpg

今日は休日。しゃぶしゃぶでした。のんびりしてます。少し寝ました。今、稼働。

今日は甥っ子が見てたディズニーのビデオ「ニモ」を見ました。クマノミの魚のやつです。夢中になりました。親子愛と映像の美しさとテンポの早さに脱帽。すごいですね。久しぶりにビデオ見たな。さいちゃん片手に。こういう時間もいいです。


小さいときは、兄弟とビデオたくさん見たな。鬼太郎、ゴジラ、ドラえもん、仮面ライダー。ドラえもんの魔界のやつなんて、セリフ覚えるくらいに。宮崎駿の未来少年コナンも好きだった。世界が広がった。図書館でかりる紙芝居も楽しかったな。そんな懐かしいことを思い出しました。

明日はみんなで水族館と海です。俗世を忘れようと思います。お魚さんと戯れて☆たわむれて☆。楽しんできます。


九月の連休に東京に帰ります。羽を伸ばすぞ。今は調整中。旅の話を具体化しなきゃ。ちょっと旅してきます。遅い夏休み。やっぱり仲いい友達と飲むのは落ち着く。近況を語り合い、杯を重ねる。時間がゆるやかに流れて行く。身をまかたい。プチ遠出もしないな。いろんなものが見たい、味わいたい。自分を解放したいな。どうせなら楽しまなきゃ。生きている限り。そう思うな。

★一零二八字★

070521_1134~0003.jpg
今の時間にブログを書くなんて、
ホステスする店の暇さ☆ひまさ☆を示す。

田植えの時期だからなか。それは逃げかな。

今日は映画を見てきました。
ゲゲゲの鬼太郎の実写版。平日はすいていると思ったが、周りは子供ばかり。少々照れた☆てれた☆。

見てから気づいたんですが、なかなかいい役者が揃って☆そろって☆ました。うまいなと思ったのが、西田敏行の輪入道とYOUのろくろっ首かな。他にもバラエティー豊かな面々でした。実写版って抵抗あると思ったが、それはあまりありませんでした。なかなか楽しめました。

妖怪の世界もにぎやかで楽しそう。生み出した水木しげる先生は偉大だぁ。先生ゆかりの鳥取県に妖怪のブロンズ像が並ぶ水木しげるロードがあるそうです。行ってみたいな。ついでに鳥取砂丘で駱駝☆らくだ☆に乗りたい。素敵な組み合わせ。何年も前から旅の企画あるんですが、なかなか行けません。後から出る企画のインパクトに負けてしまう。あとだしじゃんけんのように。

久々に映画を堪能しました。♪ゲ、ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲ、おばけにゃ学校も試験も何にもない!

☆九三五字☆

追記、写真はゲゲゲの鬼太郎の映画より一葉。

揺れる☆ゆれる☆

テーマ:
070331_1753~0001.jpg
さくらんという映画を見た。
江戸時代の遊女の世界を描いたものだ。
水商売用語にお客さんが来ないことを◎お茶をひく◎と言う。お客さんが来なくてお茶ばかり飲んでいるという意味じゃないかな。遊郭☆ゆうかく☆の言葉からきていると思う。形式は異なるが☆ことなるが☆どこか似た精神構造かもしれない。


大学時代好きだった人から、ふいに旅行に行かないかと誘われて驚いている☆おどろいている☆。若い頃のあたしなら無条件に喜びいさんで行っただろう。今はわからない、正直に。いまさら行って何か産まれるとは思わない。苦しむだけだろう。一時の享楽☆きょうらく☆に身を沈める程、気楽ではない。昔なら好きなシュチュエーションだったのだろうけど。今のあたしは振り子みたいに揺れている☆ゆれている☆。揺れて揺れて倒れそう。人生は一度きり、少し咀嚼☆そしゃく☆したい。

★七三五字★