冬の予感、旅の予感

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秋田の冬の予感、

・昨日、紅葉を見にいったルートの奥の八幡平☆はちまんたい☆が積雪の為、通行止め


・働く店に石油ストーブを置くようになる

・わたしの働く時の足元が素足から、網タイツ+ブーツへ

・家の寝具は毛布二枚に(愛犬さいちゃんが毛布にもぐりこむ)

・温泉で露天風呂に入る時に寒さを感じる

こういうプロセスを重ねると、雪が降ります。
ブーツを久しぶりにはきましたが、暖かいですね。黒のロングと茶色のロング二本かな。茶色のは、もう十年目かな。はかない年もあったが。かかとだけ、なおしてます。
二十代を一緒に時には、るんるんに歩き、時には転びそうになったお気に入りのブーツが再登場です。


昨日は働く店に、お客さんとスナックのママさんがみえた。スナック開店した三カ月目の。
前にお会いしたのは、開店直後かな。
あかぬけたように思えた。服も持ち物も所作も化粧も。きれいになったな。
やはりママというポディションが、緊張感を与えるのでしょうか。雇われていた時より、何だか輝いているように思えた。
男も女も責任ある立場になると、変わっていくのでしょうか。逆もあるし。
わたしも、もっともっと女を磨きたいと刺激されました。


明日の神戸の荷造りは、七割かな。少し風邪の気配が。一応、内科で薬もらいました。神戸のおばちゃんの家にお土産も購入。買った先の横手のふるさと村の菊祭りを見つつ。

菊もいろんな顔をしてますね。やはり賞を受賞した菊は違うのかな。いろんな菊を堪能しました。明日は六時起きです。飛行機だから、九時半に神戸なんて、夢のよう。

小学校から仲良くて、一緒にファミコンのドラクエやソフトボールをした友達の挙式参列も嬉しいな。わたしが初めて好きな方と夜遅くまでデートした時に、アリバイを頼んだRさん。大切な友達です。祝って飲んできます。
長い付き合いだよな。
一緒に行く友達も小学校四年生から六年生まで同じクラスのメンバーです。

素晴らしい面々で、関西に上陸します。そして、東京。
帰りの六日の夜行バス予約しました。
東京から秋田が六千円。この値段初めて。神戸ー東京の夜行バスが四千五百円です。神戸から秋田が合算して、一万五百円。安いよな。パソコンで探すとありますね。
何だか風邪の熱でぼんやりしてますが、楽しんできます。

☆二零六四字☆
追記、画像は横手の菊祭り。


☆十一月一日から七日まで、前述のごとく旅です。頂いたコメントのお返事遅れますが、よろしくお願いします。
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紅葉狩り 2008年版

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今日の紅葉狩りは、秋田の仙北郡の南玉川温泉へ。
初めての場所。
父が先日、加盟している街の飲食店組合の研修旅行で泊まった宿。

玉川温泉は、酸性の温泉で湯治場として有名だけど、
南玉川は知らなかった。

すぐそばに広大な玉川ダムがあり、
男体山という山がそびえる。

日帰り入浴した宿の出来たきっかけが、面白い。
玉川ダムを作るにあたって、
集落や小学校がダムに沈んだらしい。

長野の温泉宿の女将が、沈んだ分校の写真を見て気に入り、分校の建物をまねた温泉宿を建設した。宿には、分校のゆかりの時計台がある。
ダムのそばにひっそり佇む☆たたずむ☆隠れ家的な宿。

たいていの部屋には、露天風呂が付き、貸切露天風呂もある。内装もしっとりしてきれいだ。

温泉はみかん色で珍しい。オレンジかな。内湯に大きな窓が付き男体山を眺める。露天風呂が意外に熱い。お湯の色から男体山は昔は火山だったのかな。

平日だから誰もいなくて、ゆっくり入ったら、見事に湯あたりの落ちがつくが。すごく、ぽかぽかした。

紅葉を見つつの湯治もなかなか、いい。本当に静かな静かな場所だった。


昨日はホステスする店で、チーママさんが過去の女の子達の集合写真に、変な影があると騒いだ。
心霊写真かな。わたしは霊感なんてないし、怖いのは苦手です。

わたしが住む秋田の地方は、昔は、人が亡くなると火葬ではなく、土葬だったらしい。
高速道路建設によりお墓を移動したお客さん曰わく、掘り起こしたら、遺体の髪が伸びていたとか。何ででしょう。生命の神秘かな。
お葬式や埋葬も各地で、風俗や習慣ありますね。そう思いました。


そんな話が続いたのあとに、常連のお客さんが「天ぷらそばが食べたい」と。
うちの店のメニューにそばはありますが、天ぷらがない。
何人かで、近くのおそばやさんに中抜け。飲んだあとのそばっていいですね。
天ぷらそばを頂きました。同僚と半分に分けて、「一杯の天ぷらそば」でした。

外の空気を吸うと、気分が変わりますね。
明日こそ、神戸の旅の用意を。いつも、ぎりぎりだわ。
まあ、わたしらしいか。湯あたりして、帰宅して、寝て、少し寝ぼけてます、二十二時。

☆一九四四字☆

追記、写真は南玉川温泉のまわりの風景。
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仙台の旅を振り返るの巻

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雨がしとしと降ってます。

今日は午後から家族で紅葉見に行く予定です。

天気予報では、午後から晴れる予定ですが、どうでしょう。
まあ、温泉も入るけど。

のんびりいきましょう。

気負いすぎてもだめですね。

仙台から帰った昨日はゆっくりしました。

まったりテレビを見てました。

高橋尚子の引退に驚き、野球のWBCの監督の決定までを見て、個人的には野村監督にやって欲しかったなと思ったり。
やはり、遊びに行ったら休むみたいな。
金曜日より友達の挙式の為、神戸です。挙式前日には、淡路島。神戸から東京へ。七泊八日の旅に。こんなに休んでいいのかな。お客さんいなくならないかな。一抹☆いちまつ☆の不安はあります。
三年前の中国の旅以来の長期休みです。まあ、楽しむ時は思い切りかな。
荷造りしなきゃ。

月曜日の仙台二日目の旅を振り返りましょう。

朝は七時に朝食を食べ、秋保☆あきう☆温泉へ。仙台の奥座敷。
見たかった秋保大滝を見学。思った以上の迫力です。日光の華厳☆けごん☆の滝、和歌山の那智☆なち☆の滝とで、日本三大名瀑☆めいばく☆のようです。深い深い山の中の滝を眺めた。風流です。

そして、大きな旅館で日帰り入浴。やはりぽかぽかします。疲れが癒えます。

それから、市内に戻り青葉城へ。お城はなく跡なんですね。伊達政宗の像と記念撮影。昔、家族でNHKの大河ドラマの「独眼竜政宗」が放映された時に来た以来。渡辺謙主演の。

青葉城から眺める仙台市内はきれい。本当に緑が多い。豊かだ。さすが、杜の都。

時間があったので、そこから見えた観音様を見に。こういう旅の柔軟さも好きだな。
観音様は仙台大観音と言い、観音様としては日本一の大きさらしい。
白い柔和な顔の観音様を眺め、内部のエレベーターで、観音様の内部を登る。胎内くぐりらしい。観音様内部から眺める仙台市内も乙なもの。街並みが目に焼き付く。

プロレス観戦がメインな仙台の旅でしたが、結構、観光できました。まあ、移動距離少なく、車で移動したからかな。

よく食べ、
よく飲み、
よく写真を撮ることで、
楽しかったです。

さあ、神戸か。
行く前にしっかりお仕事して、気持ちよく行きたいです。

☆一九六六字☆

追記、写真は文中の秋保大滝。



十月二十四日の「ボクサーパンツ」から二十七日の記事まで、頂いたコメントにお返事書きました。

遅くなりすいません。いつもありがとうございます。

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杜☆もり☆の都にて

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二日酔いながら、日曜日は仙台へ。
プロレス観戦で。

仙台駅で、プロレス仲間の友人と合流。東京ー仙台間は、往復で五千四百円らしい。
プロレスは夕方なんで、昼間は松島に。海がきれいだ。
海の匂いがする。

わたしは焼き牡蠣☆かき☆を食べた。二百円。焼いた牡蠣は、初めて。新鮮だ。あさりの味噌汁が、サービスだった。

友人は、焼き牡蠣、生牡蠣、焼きウニをチョイス。

目の前が海で、のんびり食べるのはいいなぁ。
いつか、松島の海が見えるホテルに泊まってみたいな。

それから、松島の瑞巌寺☆ずいがんじ☆に。
杉並木の参道をてくてく歩く。
マイナスイオンいっぱいだ。
神社仏閣巡りも大好きだ。
広いお寺の中で、石仏を見たり、観音様を拝んだり。

ああ、旅してるなと思う。
松島は三年ぶりだ。芭蕉が、
「ああ、松島や」と詠んだ絶景。
日本三景の一つである。

海を眺めると、
心が何だか軽くなるのは、なぜだろう。
松島観光を終えて、仙台のビジネスホテルへ。
前に記事で書いたが、一泊一人二千五百円のツイン。

安すぎないかと思ったが、普通のビジネスだった。

まあ、寝るだけだし。知らない街を歩くというのは、
面白いな。

看板やどんなお店があるのか、ぼんやり見るのが好きである。

それから、一日目メインのプロレスに行く。(プロレスの記事はのちほど)

夜ご飯は、牛たん。念願の。
焼きたん、つくね、シチュー食べた。
柔らかくておいしいな。
ビール飲んで、泡盛飲んで。

行きたかったバーは残念ながら、お休み。居酒屋でまた飲んだ。緑茶ハイ。

旅先のお酒は格別で、昔話に花が咲く。そして近況を。

いつもより、早く寝ました。旅人は、夜更かししなかった。朝が早いので。以下次号かな。

追記、
写真は瑞巌寺のお地蔵さん。

イルカと握手した日曜日

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今、相模湖親友宅より帰路。久しぶりの朝の中央線。まだあまり混んでない。

昨日は江ノ島水族館へ。リニューアルしてから初。
最寄り駅の小田急の片瀬江ノ島から新宿って、六百三十円なんですね。いつもは、江ノ電に乗ることが多かったから。
江ノ電水族館は入館料二千円。思ったより広くなかった。


八千匹のイワシの大群泳ぐ相模湾大水槽、世界のクラゲがゆらゆら泳ぐクラゲファンタジー、深海コーナーをゆっくり見る。ペンギン、アザラシ、オットセイも元気だ。

ショーは二回見た。驚いたのは、ショースタジアムの後ろがすぐ海。すぐにサーフィンの人々見れる立地。海とつながっているような感じ。
イルカとアシカショーをまず見学。
六頭くらいなイルカ達が、美しい。
アシカは甘えん坊で、司会者の膝枕へ。アシカの黒さといい、愛犬さいちゃん思い出す。

次はイルカと人のショー。土日限定かな。サルティンバンコ風な衣装着た女の子三人とイルカ達のコンビ。ジャポン玉も吹いて幻想的である。
ショーのあとは、念願のイルカと握手。今日の画像は、イルカと見つめ合う筆者。イルカの手は、固かったけど、なごむなごむ。プラス五百円で幸せ感じる。いつかはイルカと泳いでみたい。夢が広がる。


それから、一緒に行った相模湖親友夫妻宅に行き、なじみのイタリアンへ。ワイン飲みつつ、世界柔道見ながら、ゆっくり飲む。休みを実感。イタリアンの経営者夫妻とも仲良く、昔は店が終わってから、カラオケやラーメン食べに行った。アフターみたいに。
もう、十代から自分を知っている方に囲まれると、のんびりする。わたしのどうしようもなさも人生の歩みを見ているから。気取らないし、素だわ。夜は早く寝た。相模湖の家の猫を見つつ。
秋田の愛犬が恋しいが、日曜日らしい日曜日で、楽しかった。

☆一六二零字☆

追記、写真は、江ノ島水族館にて、イルカと握手手前の筆者。
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今、帰路である。
朝の八時半から夜の九時まで歩いて楽しんだのは、久しぶりだ。
普段は車が中心の社会にいるからあまり歩かない。

ハロウィンパーテイなディズニーランド。高校三年生以来。

まずは「カリブの海賊」。
「パイレーツオブカリビアン」のキャプテンジャックスパロウ登場バージョン。有名な映画だが、見てないが、精巧な作りである。
もうさ、カリブのプールのあの匂い懐かしくて。

次は、「イッツ・ア・スモールワールド」。やはりあの歌はいい。♪世界はひとつ である。出口のキリンも変わらず。旅したくなる。

次は「白雪姫と七人のこびと」。魔女が怖い。七人のこびとはゆかいだ。

そして、ランチ。レストランは一時間待ち。テイクアウトで、昔から好きなシーフードピザを選ぶ。食べ物より乗りたい。ピザはボリュームあり、美味。

次は十四年前はなかったのかな。どうだろう。初めてのトゥーンタウン。「ミッキーの家とミートミッキー」。並びました。子供と。最後のミッキーとの記念撮影いいね。撮影後はミッキーに抱きしめられ、びっくり。
ちと、ドキドキ。

園内は結構、ハロウィンの仮装や帽子や猫耳などのカチューシャ多い。わたしはできません。ミッキーが魔法使いの弟子の青い星の帽子は欲しいけど、遠慮しました。

途中にディズニーハロウィンパレードの「レッツゴーヴラィランズ」、ディズニーの悪役達のパレード見た。昼間のパレードも好き。結構、パレードを待ち場所取りの方多いですね。
そして、お茶したり、買い物しながら、ホーンテッドマンション。混んでる混んでる。百六十分待ち。ハロウィンの飾りだからなおさら。
でも、わたしの子供の頃は、ファストパスなく、ディズニーランド=並ぶものな感じ。女友達と話しながら並んだ。こういう時間も好きなんだ。並んで並んで行ったホーンテッドマンションは、良かった。ハロウィンからクリスマスへ。白い雪とオレンジのかぼちゃのコントラスト。幽霊達の宴。魅せられました。子供みたいに身をのりだし、「すごい」とつぶやく。

アトラクションから出たら、エレクトリカルパレード。あのテーマ曲流れ、光の供宴☆きょうえん☆。初めて見た時の衝撃がまた走る。みとれた。
帰りはお土産買って、舞浜のイクスピアリのプラネットハリウッド東京で、ご飯食べて、お疲れ様の乾杯。
汗かいて歩いて、バドワイザー喉にしみる。

夢みたいな時間だった。
ディズニーランドでは、働く方やダンサーの方の生き生きした仕事ぶりも好きだ。見ていて気持ちいい。次回は、舞浜のイクスピアリの十月オープンしたシルクドソレイユ見たいな。
続くのね、楽しいとおでかけも。

☆二二零三字☆

追記、写真は夜のエレクトリカルパレードより。ぼんやりミニーマウス。

乳頭温泉郷にて

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今日はホステスするお店に、久しぶりにスーツと網タイツ。もう素足は寒いです。生足は好評でしたが(笑)スーツはワイン色。フィリピンの女の子の置き土産。フィリピンは南国なんで、冬物は置いていく方多いですね。このスーツを着ていたホステスさんも、今年、結婚。めでたいねぇ。近くにいるらしいから、会いたいな。


さて、本日は秋田の田沢湖の乳頭温泉郷の妙☆たえ☆の湯に。何か飲んでいるか、宿酔い☆ふつかよい☆か、温泉によく行く筆者である。
妙の湯は、調度品もセンス良く、落ち着くゆったりとした旅館。温泉は今日の画像です。平日だからかな、一人で貸切。日帰り入浴七百円です。
妙の湯と同じ経営の夏瀬温泉都わすれは、憧れの宿。
朝日新聞に、一人の人間にスポットをあてて、紹介するコラムを愛読しているけど、夏に都わすれの女将さんがのっていた。
何年か前に、お金をかりて、旅館をリニューアル。高級志向に。全十室で、お部屋に露天風呂などが、ついている。一泊二万五千円から。

優雅よね。部屋付き露天風呂。日常から逸脱して、恋人とゆっくりしてみたい。やはり、日本酒かしら。浴衣来て。食事は部屋食がいいな。飲んで食べてああ、露天風呂。
理想です。
まだ、したことないから、なおさら。

木曜日から東京に参ります。土曜日は、久しぶりのディズニーランド。二十五周年。ユニバーサルスタジオを四月に一緒に行った女友達と。ディズニーシーは、二回行きましたが、ランドは十八以来。それは高校卒業記念に女友達と。
殿方とデートで行ったことないです。
さて、十四年ぶりのディズニーランド。ホームページ見たけど、知らない乗り物増えた増えた。
昔から好きなのは、
ホーンテッドマンション(お化け屋敷苦手だけど、ぎりぎり好きです)

イッアスモールワールド(♪世界は世界、あの歌を聞くと、なぜか泣けてくる)
カリブの海賊
(大好き。リニューアルしたんですね)
これは見たい。
皆さま、何かおすすめあれば教えてください。よろしくお願いします。
小学校の同級生に、酒飲みのわたしに、ランドは、似合わないと言われしたが、
楽しみますよ。
八時の開園からパレードまで。
何か記念になるものも欲しいです。
遊ぶ時は真剣に遊びます。仕事もしかり。ディズニーランドは、勉強中です。

「遊びやせんとは、生まれけむ」
「梁塵秘抄」より

画像は、秋田県乳頭温泉郷、妙の湯にて。

日本三大霊場探訪

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今日のブログの画像、さて、どこでしょう。

硫黄があちらこちらから吹き出し、
何か異界の空気が、ただよう。
ここに足を踏み出せば、
引き戻れない何かもひそんでいるような。

ここは、秋田県湯沢市の川原毛地獄。
説明によると、越中(富山県)の立山、陸奥(青森)の恐山、この川原毛地獄が、日本三大霊場らしい。わたしは、結構、日本三大~と聞くと、行きたくなる方。他の日本三大霊場の立山は登山した。ライフワークの日本百名山の一つで、初めての北アルプス。雷鳥☆らいちょう☆見たいのもあり行ったが、わたしの手前のパーティー見ていた。わたしには幻。また行けばいいさ。帰りは黒部ダム見て、日本最高標高地らしい温泉に入り楽しかった。
青森の恐山☆おそれざん☆は前にも書いたが、手前の寺山修司記念館に寄りたくて、夏祭りに参戦。友が、いたこを呼ぶ。いたこが友の亡き祖父呼ぶ。いたこって常に恐山にいるものだと思ったが、八年前は夏祭りと秋祭りしかいなかった。カリスマ?いたこは大行列、車もいたこ渋滞。三千円かな。恐山は山の中の湖がターコイズブルーで怖いくらいにきれい。無数の風車がくるくる回る。あれも異界。

まあ、こう書いてもたまたま日本三大霊場を制覇しました。狙ったわけじゃない。

今日はプロレス観戦仲間のちかさんが友人と我が町にきていた。ちかさんの友人のふるさとが、我が町から車で二十分。まあ、わたしはちかさんの友人は知らないから、積極的にメールしなかったが、二日酔いなわたしにちかさんから、「少し会えない?」とお誘い。わたしは飲まなきゃ控えめなんです。ですから、画像の川原毛地獄と湯沢の泥湯温泉に。泥湯温泉の露天風呂で誰もいなくて、ちかさんがタイマーで温泉の中で記念撮影。つい言われて参加。初めてです。バストトップね。胸は見えません。まあ、記念記念。


プロレス観戦仲間のちかさんとは、プロレスがあるとその前に、例えば浅草なら浅草観音温泉に行き、洋食のヨシカミでビーフシチューを並んで食べた。浅草からプロレス観戦会場まで、水上バスで移動とか。また、横浜でプロレスの試合なら、春は三溪園で桜見て、試合終わったら、伊勢佐木町で飲んだり。次回は十月にちかさんと仙台で女子プロレス観戦かも。仙台の国分町で飲み、やはりうまい牛たん食べたい。同じ趣味の友達はかけがえないね。半日、観光したけど、心がすうっと軽くなった。仕事に励めますね。オンとオフの切り替えって貴重です。しみじみ。

☆二零六零字☆

追記、写真は秋田県湯沢市川原毛地獄の図。

旅の海路

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八月のブログの記事に願ったものが、
今日かなった。
一つ目は手術を終えたお客さんが、無事に退院。
「お酒を楽しみに
しかり養生しています」とメール。
退院のお祝いで、祝杯だわ。体に差し支えない程度に。
二つ目は、知り合いが調理師試験合格。調理師試験って、毎年二回で、食文化、衛生学など七科目六十題。実務経験二年以上(細かい規定あり)。わたしの周りでは料理人の弟を始め、食べ物屋さんの息子二人、居酒屋に長く勤めた人が持っている。まあ、弟以外は、今の仕事は教職や運転手など異なる業種であるが。彼らと仲間で、よく飲んだり食べたりした。共通点は皆さんバーを愛する。将来、どなたかがお店を開いたら、お客さんで飲みに行きたい。
また、仕事をしつつ、資格の勉強するのって容易じゃないと思う。学生の頃よりも、記憶力は落ちるだろうし。だけど、この資格は夢へ切符かもしれない。これも乾杯である。


秋田に無事に戻ってきてます。
東京から秋田への帰りは、父の仕事の都合で茨城経由で帰りました。仕事終了後に、香取神宮を参拝。緑豊かな落ち着く神社でした。鹿の彫刻の灯籠☆とうろう☆並ぶ、砂利の参道を歩きます。鹿は神の使いでしたっけ。
本殿まで歩く時間好きです。どういう感じだろうと、嬉しくなります。見事な本殿を見て、樹齢千年の御神木を眺めます。静寂とまぶしいくらいな太陽がわたしを包み込む。おみくじひいたら、中吉で、恋愛は「自分を抑えよ」。肝☆きも☆に命じときます、一応。

それから、茨城の大洗☆おおあらい☆の海が見える温泉に。露天風呂に入ったら、館内アナウンスが。何事かと思ったら、目の前の太平洋に立派な船が進んでゆく。北海道から来た客船のサンフラワー号が、港に到着手前。そんなシーンを露天風呂から眺められるなんて。写真に撮りたくなりましたが、無理ですね。まあ、瞳に焼き付けて、温泉につかってました。ここでこの船を見た縁☆えにし☆で、わたしもこの船で、将来、北海道に旅しちゃったりして。趣味の旅人モードかな。船でのんびり、北海道も魅力的。だけど、昔から夜行寝台列車の北斗七星やカシオペアで、行きたい野望あるし。まだ先だけど、こうやってわたしの旅の海路は生まれてきます。

☆一八零六字☆

追記、画像は、手前からのぞきこんだみたいなアングルの、茨城の香取神宮。


訂正、香取神宮は、千葉県佐原市でした。

ご指摘のように。

茨城とはすぐで間違えました。

申し訳ないです。

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秋の温泉ってあるんだね。
硫黄☆いおう☆泉の露天風呂でね、
目の前のたくさんのすすきが、
最初はそよ風に揺れて、ゆるやかになびく。
だんだん風が強くなると、
ざわざわ、ざわざわって、
すすきの音色と風の音がわたしの耳に響く。

ここは秋田県湯沢市の泥湯☆どろゆ☆温泉のすすきに囲まれた露天風呂。
こんな風雅☆ふうが☆な秋の旬を、
わたしだけ貸切。
日本の秘湯守る会の会員の秘湯。


わたしは秋田の秘湯なら、名高い乳頭☆にゅうとう☆温泉の鶴の湯も好きだけど、泥湯温泉のいい意味な鄙びた☆ひなびた☆異界も愛してる。男にはなかなか愛しているなんて言えないが、温泉には言える。


豊かできれいなブナ林の道を抜けると、いきなり白い硫黄☆いおう☆の煙吹き出す小さな山々見える。ここが違う世界の入り口。温泉としては旅館一つ、こじんまりしている。だけど、最初は熱い内湯と混浴露天風呂しかなかったが、近年、男女別の露天風呂と足湯ができた。露天はそんなに熱くなく、熱いお湯が得意じゃないわたしにはいい。口も猫舌だけど、肌も同じなわたし。入浴料は五百円。お湯も好き。すごく、ぽかぽかする。そして、ゆで卵好きなわたしにとっては、温泉後の、温泉の地熱でできた化石のような外観のゆで卵がお気に入り。味は普通だけど、何か旅情深い。


ゆで卵食べながら、冬のこの温泉の宿泊のチラシ見た。チラシが見た感じ古いから、今はわからない。三泊四日一万円。冬は雪深いが、旅館は温泉の地熱により床暖房。白い雪の中、白い硫黄を眺めるのは良さそう。三泊は長いかもしれないが、カップルできたら、閉じこまれた二人みたいだ。二人の世界と秘湯と雪に。


好きな作家の柳美里が、昔は印税の多数を関東の温泉に使い、そこで締め切りの原稿☆げんこう☆を書いていた話を思い出した。いわゆる、作家先生の缶詰めである。東京にいるより集中できるかな。まあ、缶詰めと言えば、好きな作家の吉行淳之介や伊集院静がそこで原稿を書き、または壇一男の「家宅の人」に出てくるお茶の水の山の上ホテルのバーで飲んだ時は、嬉しかったな。非常にクラシカルで、落ち着くホテルである。明治大学の近く。小さな坂の上。人には落ち着く場所ありますよね。理屈を越えて。
理由を述べるより、空気が、
そこにいる自分が心地よくなるみたいな。そういう在処☆ありか☆を抱いていたい。

☆二零九二字☆

追記、画像は泥湯温泉の露天風呂のすすき。