酒と涙と男と女

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ああ、こんな時間。おはようございます。昨日は飲んだ。昨日のブログの電話の余韻か。
いや、あの電話あってから、街で飲んでいたお客さんと合流して、はしご酒。
何か消化できなくて。っていうか、恋愛において相手の女と話すという経験は初めてです。
だから、びっくりしたのさ。


恋ねぇ、シンプルな関係が理想さ。
逢いたい時に逢いたいし。
恋に向いてないのかな。
夢中になってしまうから。
ちとおとなしくしよう。
酒にのまれないように。
憂さや寂しさに負けて飲んでもね。
だけど、飲まなきゃやってられない夜もある。
ひび割れそうな心の壷に注ぐしかない時が。
まあ、飲むときは楽しく。基本ね。

今週は土曜日に映画行きます。
楽しい気分転換だわ。オンとオフの切り替えね。今日はゆっくりします。
無理はしません。
溜め込みません。
女を磨きます。
なんだそりぁ(笑)
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何だそりぁ

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今日はブログネタを書こうとしたが、腹悪い。
一昨日の記事からの鮭釣りは去年からで去年一緒に行こうとした釣り名人に電話したの。
釣りが生きがいだし、山形出身だし。
他から鮭の話を聞いてもまずいかなって。そうしたら女が電話にでて、
「あなたは誰ですか」って。
奥さんがでたら仕方かいけど、わたしも名は名乗る必要ないじゃん。ドラマみたい。釣りの話を報告したいだけなのに。ケンカ売られたさ。他人の携帯にでるって信じられない。
びっくり。
初体験。
不倫でもないよ。男はわたしには彼女の話はしてないし。来月も鮭釣り行くから、名人に話を通したいなと。
それはダメかな。

もうえらい疲れた。女はたぶんわたしも会ったことある人だから、なおさら。
だけど何もしてないし、釣り仲間だし、悪かったかな。

女と電話して、男が戻り修羅場になり、聞こえないけどね。あたしは待ってたら、
「なんで切らないんですか」と女に言われたから切りました。そうしたら釣り名人から電話で、釣り談義。よくわからないや。電話ってそんなに罪なの?ドラマみたいなやりとりでしたーあーあ。
♪男と女
操りつられ

みたいな。
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わたしの池袋

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昨日は久しぶりに中学からの演劇部の同士が、地元の飲みに参加してくれた。
わたしがトイレに行く時に、しみじみ、「nちゃんに話したい話しがたくさんあるんだよ」と一言。nちゃん、筆者ね。もう、しびれた。泣きたくなった。
そういえば、中学三年生の演劇部で、二人で舞台の照明を担当し、落書きいっぱいの照明室で、あたしは当時好きな人の名前とラブって書いたの。若いね。末は付き合ったが。彼女は、わたしの付き合った男を全て知っているし、わたしも知っている(笑)どんだけ恋の話や夢を語りあったのかな。すごくいい酒で飲んだ飲んだ、緑茶ハイ。まわりも飲んでた。


そして、演劇部同士をうちに泊めて、ああ二日酔い。午前中から会う予定な方にあきれられ、池袋。ぶらぶら。懐かしの街。高校の頃は、池袋芸術劇場で高校演劇の都大会見て、マックでお茶。昔はよく飲んだ。西口で、ロサ会館あって。やはり何となく覚えてる。何となく昔のわたしがそこにいる。だけど、やっとこれたな。サンシャインの海鮮居酒屋で、はまぐりとはんぺんとえいひれ焼いた。テレビでは「ゲド戦記」。映画の話やら漫画のNANAの話。連れはハチは最悪な女と言い、わたしはよくいるタイプだよと言う。まあ、価値観違うから面白いんだ。サンシャインの隣のホテル見てお茶飲んだ。また、価値観の違い故、議論して。しかしながら、夜景美しい。夜景に乾杯でいいかな。よく日本語話してぶつかって、なだめた日でした。ゲーセンに久しぶりに行ってユーホーキャッチャーで連れが千円投資してくれました。わたしは久しぶりにプリクラ撮りたかった。プリクラ世代だもの。飲んだらプリクラで、ハサミで切って。プリクラ手帳あります。でも、大学時代のプリクラ手帳にいる方々と、飲めるのは幸せです。

☆二五八四字☆

追記、画像は今日の夜景。サンシャイン二階より。いつもきらめくこの建物はホテルかしら。
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夏の夜空に願いが届きますように

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水泳の北島選手のオリンピックの金メダルをリアルタイムで見た。水泳でオリンピック二連覇は、なんと七十六年ぶりらしい。そして、有言実行の世界新記録。しびれた。率直に。
四年前は、メダル獲得のインタビューで、「超気持ちいい」と語った北島選手の第一声は何だろうと待っていた。あのいつも強気なイメージある北島選手が、泣いて言葉を失うとは。
アスリートとしての四年間を、選手としてのピークを思う。そして追われるものの重圧を。背負うものの果てしなさを。一瞬でも解放されたあの涙は忘れない。二百メートルもわたしは応援したい。そして北島選手の水泳をリアルタイムで見れることを、喜びに感じる。


今日は朝から病院で、わたしにしては早起き。それから、図書館。友人との会話に出た村上龍の小説を久しぶりにかりた。そういえば、村上春樹のあの「ノルウェーの森」が映画化。昔は家にあったな。大ベストセラーな恋愛小説。十代で読んだ世界を読み返すのも、楽しいなぁ。午後は、枕の横に愛犬まりこと腕枕には愛犬さいちゃんが寄り添い、窓を開けてみんなで昼寝。安心した、なんか。ふいに、なでるように入ってくる風が心地よい。いつもより早く起きたら、昼寝してる。睡眠不足じゃ、深夜まで持たないし、集中力がねぇ。ホステスも体が資本かな。あ、東京や旅以外、まだ休んでない。遊ぶ時は遊び、働く時は働く。まあ、理想というか、目標だわ。


お盆の夏祭りで、願い事を書く短冊☆たんざく☆が、ホステスする店に回ってきた。同僚のフィリピンやインドネシアの女の子達は、何行も細かい字で書いている。まあ、現地の言葉だから、意味がわからないけど。すごい真剣にまた丁寧☆ていねい☆に。わたしも人生に迷うと、お寺や神社などで、お願いの時間が長くなるけど。わたしが書いた願いは、一言である。シンプルに素直に。「ステキな恋がしたい」。身を焦がす☆こがす☆ようじゃなく、お互いに思いやり、おだやかに。何て書いたらリアルな友人の皆様は苦笑いしそうである。まあ、わたしも若さや勢いは失ってきたから。まあ、旅して活動的なのも好きだけど、同じくらいに、たまには、まったり、のんびり、怠惰☆たいだ☆で自堕落☆じだらく☆な休日も愛してる。みんなの願いが、夏の夜空に届きますように。

☆一九五六字☆

追記、温泉に行く途中の夕暮れの空。

オリンピックイアー

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ラジオで五輪の柔道の谷亮子の三位決定戦を聞く。この方、わたしと同じ年みたいね。谷さんが、初めて金メダルを取った時は、わたしは和歌山の熊野の宿で見た。熊野古道を歩く前夜。二回目の金メダルは四年前。ブログを始めた年。わたしは病で自宅療養中。ひたすら五輪ばかり見ていた。

四年か。長いようで短いのか。
四年ぶりに再会した人がいた。
再会するつもりなかったが。
その人はある所で先生をしていて、
共通の友人がその授業を一緒に見に行こうと言った。
共通の友人は先生とわたしの間柄知らないし、深い意味はないだろう。
だけど、わたしは昔の女がいきなり、その先生の授業に何食わぬ顔で聞くのは、ホラーみたいと思う。まあ、根底は自分が逆な立場ならいやだなと。
だから、知人を通して連絡先を聞き、授業に行くかもしれないとの旨をメールした。どうせ、迷惑メール扱いだろうと思っていたら、返事が来た。

再会しようとした時、待ち合わせを引き返そうと思ったのは、生まれて初めて。親しい女友達に話したら、会えばダメだよと言われた。うん、ブログに書いてきたが、三角関係の昔の男。

何回別れたというか、二十六で会社が倒産して秋田に逃げたり、吹っ切ろうとしてアフリカの果てまで行ったり、四年前に秋田に来た一番の理由も、恋愛に疲れたからかな。だけど、連絡は何となくしていて、わたしのブログの存在も知り、会わない四年間、たまに読んでいたらしいから。
最後に四年前に連絡切れたのは、相手がメールアドレスかえたのかな。新しいのを知らせてくれなかった。その理由は聞けない。だけど、わたしも逃げてきたから、それが答えなんだろうと、追わなかった。

何しているのか。まあ、やり直す気はないが、たまに飲んで話す。二十一からのわたしを知っているから、友達には見せないわたしの顔も知っているから。気楽だ。文学賞に応募する話もきっかけを作ってくれたな。わたしはあの人の文才に惚れているから、まあ、文学の師匠かな。師匠もこのブログを読むから、のびのび書けないけど。

もしかしたら、ブログの存在を明かした師匠が、読んでいるかもしれないから、恥じない記事を書き続けたかったかもしれない。師匠に「俺の悪口書いて」と言われたが、わたしは悪口を書いた覚えないから。何て飲みすぎの勢いで書いてみてしまい、また怒られるかもしれない。
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さすがに二日酔いの月曜日。日曜日は、わたしの友の二大酒豪二人と昼、夜、別々に飲んだ。わたしも酒飲みだが、わたしと同じペースまたは、それ以上に酒をおいしそうに飲んでくれる人と飲むと、ペースあがる。日曜日は上野で散策の後に駅前のバー。レシピ見てよく作った、野菜の煮込み料理ラタティユを、初めて店で食べた。ラタティユは、自己流は、冷蔵庫の残り物野菜を十五分くらい煮込み、わたしはトマトのホール缶を仕上げにいれた。あとはオリーブオイルと塩、こしょう。肉好きなわたしはベーコンいれた。よく作りました。生野菜より好きだ。店で食べた味はうまく、また作りたくなった。二十代後半は知り合いが畑で作った野菜を送ってくれたのもあり、職場にはお弁当。一人だから食べきれない。だけど自炊は好きなものばかり作る。食べさせる人いない。一番作ったのは、カレーライス、炊き込みごはん、いろんなスープ。作ってみたかったのは、パエリア。サフラン高くて諦める。料理は細かく切るのが苦手だが、皮むき器を駆使☆くし☆した。頭の体操みたいに好き。結構、外食より食費浮き、飲み代や旅にまわした。懐かしいな。


さて、月曜日の夜。わたしは何だか知らないが展望台好きである。東京タワー、都庁、初台、六本木ヒルズ、池袋サンシャインは最上階のバー。いつも女同士で。本日は六本木ヒルズ五十二階で、夏だけ、「天空の水族館」を開催していることを、地下鉄にあるフリーペーパーで知る。天空、宮崎駿監督のラピュタじゃないが、ひかれた。ヒルズの展望台は、千五百円だが、プラス水族館で二千円。バーもある。行ってきました。六本木は前の職場だし、よくヒルズの映画館には行った。

水族館は、アートな感じ。額縁に魚いたり、屏風☆びょうぶ☆に金魚泳いだり。まあ、新鮮ね。でも、最上階のバーが良かった。まだ明るいうちから、夜景へのゆるやかな時間を眺めた。チャージ五百円だし、そんなにはバーなら高くない。その日の東京は夕立で、天空から何度も雷見た。空の刹那☆せつな☆のまばたきを。空が何かに怒っているくらい繰り返しに。音は聞こえないから、なおさら光がきわだつ。忘れないだろうな。雷見るたびにふと、わたしを襲う☆おそう☆かも。カクテル二杯、しめはバーボンのハーパー。贅沢☆ぜいたく☆な時間。もう、しばらく何もいらないから。もう、いっぱいにわたしの何か満たされる。昔はもっと欲しがるが、少し大人な今は、受け止められない。消化できない。余韻は好きだけど。日常に戻らなきゃ、秋田に帰らなきゃ、仕事に集中しなきゃ。だけど、だけど、百分の一でも、時が止まればいいと思えた。
今回の東京滞在は少し早いわたしへの誕生日祝いみたい。火曜日の夜から仕事です。

☆二三一六字☆

追記、珍しく今日は携帯忘れて外出。あの夜景取れずに残念。まあ、父曰わくわたしは詰めが甘い。画像は大好きな夢二の葉書より。

七月最後の日

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知り合いが同棲相手と二人で挙式もどきをあげたらしい。だけど、入籍せず。こういう場合は一般常識として、何かお祝い包むべきか。お世話になった知り合いである。こういうケースは初めてであり、わからない。


昨日はお仕事、暇でした。仕事中に中抜けしてスナックでお客さんと飲んで、仕事早くみんなであがりラーメン。そんな日もあるか。

明日より東京。決めなきゃいけないことは、まだある。後ほど、ゆっくり連絡しよう。わたしはどこに行きたいのかな。もう、ちょっと疲れた。待ちくたびれた。待つあてがあるのか。自分で自分を追い込んでいる。まあ、場所変えてのんびりしよう。知人には、帰る場所あっていいねと言われた。東京は帰る場所なのか。ただ、友人がいて地理がわかるだけである。あ、二十八年住んだ。


昨日の夜の自分が果てしなく嫌い。注、仕事中ではない。自己嫌悪。堂々巡りに反省しようか、寝ようか。荒れたな。大人は感情に負かされてはいけないのだ。負の思い。愛犬は心配して寄り添う。わたしはどんな顔しているんだろう。七月最後の日である。勢いで書いてます。夜はきちんとします。

親友と久しぶりの電話した朝

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連休中のホステス稼業は日曜日が一番、混みました。わたしは休もうかと思いましたが、大病を宣告され入院するお客さんが、また来てくださり、指名チェンジなしでゆっくりお話出来て、嬉しかったです。再び、二十代に愛用した薄いピンクのOLさんみたいなスーツ着用。そういう姿は珍しくて、喜んでくれました。帰りをお見送りすると、お客さんが「お前、やせたな」としみじみ言いました。最近、いろいろあるのと店の強い冷房にあたり、また冷房病ぽく、あまりたくさん食べれず。まあ、カーディガンで防御してますが。チーママさんに、「何でやせたの?」と聞かれ、軽く「恋したから」と言ったら、チーママさんがわたしのお客さんの前で急にその話をしたりして、あせったり、だんだん店のスタッフにも浸透☆しんとう☆しちゃいました。迂闊☆うかつ☆に言えないもんですね。まあ、誰に恋しているかはミステリアスで(笑)


そんな中、久しぶりに相模湖の五十四歳の親友に、今の恋愛の状況を相談しました。この方は、十代のわたしの恋から見てます。十代の相手は親友もよく知る方でなおさら。あたふたどうしようもなくなるわたしに、親友は、
「もっとかまえなきゃ、みっともないよ」と言いました。含蓄☆がんちく☆ありますね。深呼吸したくなりました。

みっともない、親友に幾度、そんな姿を見せたでしょう。

この話は小出しに書きましたが、挿話として必要なんで、あれは二十代後半、わたしは親友夫妻とバスツアーで、山梨の昇仙峡に参りました。わたしが撮影した木と紅葉の写真が、山梨県紅葉百選の写真コンテストに入賞。副賞は山梨の温泉の券。ここから物語動きます。わたしはここでこの温泉の券を親友夫妻と使えばいいのですが、親友は温泉苦手で。当時、わたしの中のブームとして、貸切露天風呂に彼氏と入りたいという野望ありました。彼氏は乗ってこないと思いましたが、彼氏も温泉好きで。まあ、三角関係の彼氏ですね。わたしは仕事を休み、新しい赤いワンピースを買い、髪もカラーリングしてこれ以上ない気合いで望みました。そんな遠出したことないので、正直、浮かれていました。

当日は、普段は、鈍行列車しか乗らないわたしが、特急あずさの列車を選択。待ち合わせは新宿駅、だけど待ち人来たらず。電話あって、彼氏の同居人する女人が、急病で今、病院とのこと。先に行っていてと言われ、山梨の塩山へ。結局、彼氏に今日は無理だと言われました。よく途方にくれるわたしですが、あの途方はな。久しぶりに泣きました。親友に電話したら、わんわんと止まらない。普段は人前では泣かないから、親友もびっくりで、塩山まで迎えに来てくれました。相模湖から。これをわたしと親友の中では、塩山事件と呼んでます。昔から親友にはお世話になりましたが、これが決定打ですね。まあ、今日も親友に話せてよかった。その通りですもの。真面目に働きます。今週も。

☆二三零四字☆

追記、写真はみんなで行ったアフターのラーメン屋さんで、持参のかぶりものをかぶる若いお客さんの姿。

ああ今日か昨日か

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一昨日は、お客さんと九時からまったり。最近重なりいらいらさせたから、よかったな。前日に珍しく十時間寝たわたしは一食しか食べてなくて、おなかすいたと珍しく言ったら、ラーメン頼んでくれた。塩ラーメンうまいや。その方は、わたしと話せて嬉しい、わたしの声聞けば落ち着くというー声は、わたしはアレルギー性鼻炎ひどいし、鼻声だしコンプレックスだ。だから初めてほめられ嬉しい。声なんていいなんて、誰も言ってくれなかったから。自信ないしね。だからうれしい。ゆっくり話せて良かった。


今日は前半二組、後半三組指名。もうないから記念に書く。わたしのお祭りは浴衣な今日だから。花の命は短いなら咲き誇りたい。あまり最近営業してないから、来てくれる方に感謝。わたしはめったにお客さんに「来て」と言わない。フィリピンの若い子は一日二回も電話するらしいが。わたしが具体的な話で便り送るのは珍しくお土産買ってきたときね。お世話になった方に。人気はとらやの羊羹と文明堂のカステラ。めったに買わないが。特別に同伴やらアフターしてくれる人以外。だけど秋田の人にはすこぶる好評で。ああ、今日ちと冒険した。ひそかな独り言。まあ、本日浴衣ー恋より仕事に燃えたい。なんてね。