宿酔い こりずに

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おはようございます。昨日、反響多かったカネゴンですが、秋田の大曲のマンガ倉庫のものです。
マンガ倉庫は、中古の本、マンガ、おもちゃ、服が並びます。カネゴンも八百円かな。甥っ子が、ウルトラマン好きなんで。まあ、甥っ子の父であるわたしの弟も夢中になりました。小さい頃。どんどん怪獣がたまります。ウルトラマン、仮面ライダー、鬼太郎、ドラえもん、そんなビデオ見て育ちました。ちょうどレンタルビデオ屋さんができたのは、小学校高学年で、まだペーターかVHS二つありました。


昨日は、三時より飲食店組合の芋煮会。芋の子汁を食べました。酒も無料。ビールとウーロン杯を飲んだ。父が組合の理事なんで、顔をだしました。いつもは夜や深夜しかあわないママさんやマスターと、明るいうちに逢うのはめずらしい。最初はフィリピンクラブのマスターのシーズ犬のシーナと遊んでました。
山川大介さんという歌手のショーも始まりました。
なじみのお客さんと会い、夜遊びに。
楽しかったですー
これから田沢湖です。酒抜けないわ。そりゃ、三時から十二時近くまで飲んだら。水曜日がさよならパーティー再びです。火曜日が風船作り。宴の支度です。
木曜日は、成田空港。またドラマチックな日常続きます。

追記、画像は一緒に遊んだシーナ嬢。
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区切りじゃ

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二週間連続勤務終了。前半はお呼びなくて考えた。お客さん待つって長い。何かのエッセイで、ホテトルの控え室にはお菓子が置いてあり、待機する女の子は大概に太ると聞く。わかるな。待つというのは、見えない。どんどん他の子が呼ばれ、取り残される。ああ、一人抜けていくー芸者さんの置屋みたいに。つい置いてあるお菓子食べるか、煙草吸うかしかない。手持ちぶたさだ。間持たなくなる。
もらっている時給はただ、待機してるには多いから、ぎすぎす心を追い詰める。待機は長いや。今日来てくれてあたしを呼んでくれたお客さんに感謝だ。
調子に乗っていたわたしも、この二週間で、ぎゃふんだ。無だ。それはきてくれたお客さんに失礼だが、統計的に。
ふりだしに戻り、考えたよ。暇だと早く寝るし。だけど、もう一旗あげたいの。考えますわ。「初心忘れベからず」と言います。


今日は珍しくアクセス解析見たわ。「宿酔い」というキーワード。ヤフーで検索したら、わがブログは「宿酔い」で十番目。六千七百中。なんだかね。びっくり。飲んだくれてばっかなのかーわたしの記事はある意味、連続ドラマな側面あるからな。
今日は気持ちよく酔うわ。待ち人来たらずだけど。知らないわ。店を女の子を選ぶのはお客さんの自由だから。わたしも酒のみだから、強くいえないわ。今日はゆるりと休みます。おやすみなさいませ。

追記、画像は父が甥っ子に買った懐かしのカネゴン。
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街の夏祭り二日目も、小雨模様。今日も、いつもより早い出勤。理由は交通規制により、繁華街☆はんかがい☆に車が入れなくなるから。
わたしは一週間の疲れもあり、通常通りにホステスする店に。行きのタクシーの中、目の前に花火が見えた。大きな花火に向かっていくかのように、タクシーが進む。なかなか珍しい感じで、楽しい気分になってきた。人間、ふとしたことで、気分転換を味わえることもあるんですね。そういう瞬間を大切にしたいな。


アマレス女子の吉田選手の金メダルを見ていた。たまたま解説者が、吉田選手のお父さんと同時代にアマレスをやっていた方で、お父さんが最初は、「女の子じゃなきゃ良かった」と言いつつ、最近は「女の子で良かった」と言った逸話☆いつわ☆を聞く。水泳の北島選手の平井コーチや吉田選手の大学のコーチやら、師弟の絆ややはりメダルを取る方は英才教育じゃないが、親がそのスポーツでなし得なかった分、夢を叶える人が多く思える。親子鷹☆たか☆じゃないが。次元違うが、わたしが父から教えてもらったのは、野球、競馬、プロレス、旅、週刊誌を読むことかな。今にどっか通じる。わたしははまらなかったが、弟や妹は小さい頃によく行った釣りが今でも趣味だ。あとは映画かな。歌舞伎町に近い場所に住んでいたこともあり、家族や祖母とよく見に行った。お正月は寅さんみたいな。父方、母方の家族も趣味を重んじる人々で、それは影響受けている。


今日は常連のお客さんの同窓会。小学校の時の。やはり一人でうちの店に飲みにくるのとは、別の顔である。たまたま人がいなくて、ほぼお客さん十人に対してホステスはわたし一人。十個のグラスに神経使い、カラオケをいれ、灰皿かえて。まあ、もうそこまで絆深い四次会の会場だから、ヘルプに徹し動いた方が、きびきびしていい。まあ、十人中、三人がよくお店に顔をだす方なんで、間合いがなんとなくわかる。
わたしも小学校の同級生とは、平均八時スタートで三時まで飲む。いろんな業種の方多いので、全員が集まるのが、約十一時かな。深夜になるほど、くだらない話ばかり。最高は、大学時代に、五時に集まり、二軒飲んで、カラオケ、ファミレスでお茶とデザート、同級生の家で仮眠、朝ご飯モスバーガーで、胃もたれもあり解散。それぞれ彼氏彼女いたし、家まで徒歩なのに、別れがたくなる。最後までいる五、六人はいつも同じメンバー。だけど、楽だな。わたしは酔いがまわる十二時くらいまでは、自分のことは話さない。スロースタータである。みんなで行く、久しぶりの旅は同級生の挙式の神戸である。わたしは淡路島観光担当だわ。ステキな計画しよう。結局いかに飲むかだけど。それはそれで楽しい。朝日が出るまで夕日を連れてみたいに。筧利夫が舞台俳優として活躍して、鴻上尚史演出や脚本の第三舞台の芝居の名前みたいに。

☆二三八零字☆

追記、画像は久しぶりの登場、クラプトンの「愛しのレイラ」じゃないが、愛犬の「愛しのさいちゃん」
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海の底

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六年ぶりくらいの、えらいえらい二日酔いである。
最後の一時間は覚えてない。
仕事中ではない。
アフターです。
よく忘れ物しなかった。
こうやって、わたしは築きあげたものを失うのか。
自分の酒の限度がわからない十代じゃない。
まだ八時過ぎで仕事に行ってない。
記憶ぼやけると反省する要素ないしな。いや、ご馳走になった酒でそんなに呑まれる自分がいや。
酔いつぶれても、自腹とは違うから。

めったに、長電話しないわたしが、人生の節目に相談する方と、五十一分も電話した。
こんな長電話、二十代以来だ。
酒に寄りかかる理由はすけるからな。
だけど、お酒はおいしく飲むものです。まあ、おいしく飲んだとは思うが、記憶がないとね。
一緒に飲んで楽しい人に迷惑かけたのかな。
ああ、馬鹿みたい。もったいないな。

関係各位に、おわびして、これで最後なら仕方ないだろう。自分の首を自分で締めることはないだろう。
情けない。
酒好きとして。

仕事は順調なのに。生きていて楽しくなったのに、ころぶ。どうしようもないです、わたし。
小説を書くという目標できたのに。
秋の神戸での友達の挙式の為に、貯金したいのに。
自分で自分の砂のお城を破壊しちゃった。
何か食べて仕事に行こう。
シャワー浴びて。
日常に戻る。
あと十日で休みだから。
でも、自分に疲れ、自分を持て余し、
海の底に沈んだみたいに動けない。


やっと十時に出勤。わたしは最低限のお金しか持ち歩かないけど、たまたま千円札なくて。百円玉をかき集め、タクシーで。情けないね。苦笑い。何でこういう時に、あたふたしなきゃならないの。
昨日飲んだ関係各位の一名様から、メールしたら、お返事来た。首の皮はつながっているのか。真面目に働こう。

ああ、元気ね、蓮は

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昨夜は銀座のちゃんこ若。若乃花のお店。冬に行こうとしたら、予約いっぱい。今回も、地元の新宿、近い渋谷は無理。銀座は平気だった。だけど、行って人気の秘密を少しのぞけたかも。まあ、わたしは四年前に、とある両国のちゃんこやさんに行ったのも、比較の対象になった。
まず、内装が落ち着く。女同士のお客さん多い。銀座店は、わたしにはサービスが行き届いているように思えた。ちゃんこはスタッフが全てテーブルの上で作る。例えば、皿がからになると、おかわりをすぐによそってくれる。ちゃんこのしめに、ラーメン頼んだが、すぐにラーメンは作らず。間を取る。わたしのよく行く韓国料理屋さんで、鍋の後におじや注文すると、すかさず作るので、これは新鮮。スタッフの動きに無駄がないように思えた。味もおいしいが、サービスがわたしには、良かった。わたしも接客業なんで、勉強になった。人気の店には、どっか理由ある気がする。会計は、ちゃんこ二人前、おばんざい三品、友達はあまり飲まず、わたしは結構飲んで、一人五千円。今度は寒い冬に行きたいな。

あとは上野不忍池で写真見て蓮見て、飲んで、銀座で沖縄料理で飲んだ。ああ、楽しい。ああ、身軽。真夏の夜の夢みたいに。明日は極上の夢見て落ちるかも。わたしもそこそこの年なんで、ばばたくかも。羽ばたいてもイカロスの翼みたいに太陽みたら溶けるかも。だけど、溶けてもいい思いがいいかも。わからないや。もうすぐ、三十二。大人ぶるがまるきり子供、どっか 、彼方へ。

追記、写真は上野不忍池の元気な蓮。

ビアガーデンに行った

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ビアガーデンに、今年初めて行った。
まだ明るい日差しと生ぬるい風。
生ビール一杯とソルティドッグ二杯。
ぼんやりする。
そしてふと、浮かぶ。わたしを初めてビアガーデンに連れて行ってくれたのは、誰だろうと思う。

そう、池袋のデパートの屋上。あの時も日が暮れていなかった。生まれて初めてのビアガーデン。開放的で、だけど緊張していた。好きな人が目の前にいるから。

我が家は父が、基本的に酒を飲まないので、夕ご飯に酒が並ぶこともなく、外食も食事しかなかった。
制服を着ていた時代、野球場で知り合った親友や親友の妹さんや好きな人は、酒飲みだった。

わたしに、冒頭のビアガーデンや、焼き肉屋でランチで注文するランチビール、三時過ぎから飲みながら食べるしゃぶしゃぶ、お酒飲みながらの花見や花火、生まれて初めて行った居酒屋、ホテルのパーなど、「初めて」のことばかり、教えてくれた。わたしが、本当に初めてで、びっくりする姿も、新鮮だったのかな。そして当時、わたしより、だいたい二十も年が上のあの人たちが、たまにもらす人生のやりきれなさを、聞いていた。わたしの前なら話せる気軽さあったのかな。最近、思うが、これが、今のホステス稼業にもプラスになっているかもしれない。わが店のお客さんも二十歳くらいわたしより年上だから。わたしは親友や好きな人のだいたい三十後半からの人生をぼんやり見つめてきたから。なんとなくだけど、そう思った。


さっきまで、今、ドラマで放映中の大石静の「四つの嘘」幻冬舎文庫読む。大石静は、NHKの朝ドラの「二人っ子」や大河ドラマの「巧妙が辻」の脚本家。この方もわたしが十代の時に愛読していた週刊文春にエッセイ書いていた。民放のドラマも多数書く。結構、容赦ないけど、女の描き方が好き。今回の本はドラマ放映中なので、内容には触れないが、解説の温水ゆかりさんの言葉をかりれば、四人の女達、「正義派の満希子、恋に恋する美波、エロスとタナトスという永遠の命題にもっとも近いところにいる詩文、恋や愛にうつつを抜かしているなんてバカみたいとどこかに同級生を見下しているネリ」の物語である。四人は高校の同級生、四十一歳。本の中で、ああこの人のあり方は、わたしに似ているなと思ったり。そして、同級生の女友達と、まったり他愛のない話をしたくなった。週末は東京かな。もうすぐ確定する。自分の気持ちを整頓☆せいとん☆しよう。整理じゃなく、整頓さ。

☆一九五零字☆
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昨日は地元の同級生と一時まで飲み、三十一歳、結婚したら夜の事情を聞く。わたしだけ未婚だが。女はいくかとかね、本当はね。生々しいが、ためになるわ。唯一未婚だし。仲いい奥さんは、旦那が風俗やプロで浮気するから、金だすが、素人はいやみたいな。ホステスなわたしは微妙で、何にも言わなかったけど。わたしは、浮気はいやだな。バレなきゃいいよ。だますなら最後までだましてよ、みたいな。でも、浮気したら伝わるかな。気配が、匂いが。


今日は相模湖のわたしの人生みてきた親友と十代から連れてってくれた新宿の、にいむらのしゃぶしゃぶランチ。贅沢なゆとりをたくさん、この人は教えてくれた。酒の飲み方も、酔い方も。見本のように好きだ。わたしは普段、人とは買い物しないが、この人とは、別、伊勢丹、サブナードだらだら歩く。ブランドひやかし、見る見る。わたしは気が短いし、自分のペースで買い物したいのの。でもこの人とは、昔から一緒に立川とかで競馬買い、時間つぶし、夢を語り、競馬はずれて帰る。今日もそれ。わたしには、書いてきたが、母と年が一つしか変わらないが、親友にリスペクトしたい。よき理解者か、わたしの判読者だ。


今日はこのあとに、大学の同級生と会い、ブログ仲間とリアルで会う。わんちゃんも。わたしは期待裏切るかな。文章とは違うよな。でも、楽しかったなーやりとりしてるからなおさら。すごい気を使って頂いたし、遅刻したり頭上がらないけど。いい出会いでした。今、東京駅。うちに着くかな、着くだろう。わたしの見果てぬ夢は延泊よ。夢に溺れそう。溺れない。わたしは田舎のただの外資系ホステスだから。でしゃばらない。ああ、山手線に乗り換えます。

追記、わかる方はわかるかも、ヒゲさんとコテツちゃん、いつも感謝です。

今日は西葛西にて

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昨日は小学校の同級生たちと宴。九時半に帰るはずな担任の先生は、十一時半までいてくれた。
わたしたちは、小学校四年生から六年生まで、クラス替えなく一緒だった。四年生の時は、いい先生で、一致団結したクラスが、五年生の時の先生とそりが合わず、プチ学級崩壊。授業受けずに、大貧民のトランプしたり。そのクラスの建て直しを命じられたのが、今日飲みにきてくれた六年生の時の担任の先生で。先生はつねに明るく、ギャグを言い、丁寧にわたしたちと接してくれた。わたしたちのクラスも立ち直っていった。

と、ブログを書いていたら山手線で逆方向に乗っていた。危ない、危ない。たまに?ある。

話を戻して先生からはいろんなことを教えて頂いたが、一番、わたしの心に響いたのは、

「自分がされて嫌なことは他人にしない」

当たり前だけど、これは忘れないな。今でも、先生と飲めて楽しいし、勉強になる。


今日は西葛西で飲んだ。昼間は、二日酔い。同級生たちとカラオケで、二時まで歌う。機嫌☆きげん☆のいい時にしか歌わないブルーハーツの「traintrain」熱唱。♪ここは天国じゃない かといって地獄でもない わたしのキャラじゃないが、好きな歌。はじけた、飲んだ、夕方までふらふらした。いい夜でした。


こりずに西葛西で高校の同級生と飲む。わたし、友達二人、お子さん三人みたいな。二人ともいいお母さんぶりだ。マンション買ったとか、家を建て直すとか、わたしにはない発想だ。ひとりは旦那と不仲で会話もないと言うし、ひとりは二人目欲しいという。二人目ができにくい二人目不妊という言葉を知る。

かといえば、わたしは旅やら結婚式二回やらで、寂しくなった貯金通帳を気にしてる。小さいねぇ。でも、ブックオフで買いたかった本が、何冊もあり、まとめ買い。いいの、いいの、楽しかった分、働くから。明日は横浜でいとこの挙式に行ってきます。人生の門出が一日おきなんて、スペシャルな四月だわ。

☆一七四三字☆

妹の挙式

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今日は妹の挙式。神社だ。晴れやかな日の宴、わたしも少し泣いた。お父さんが白無垢☆しろむく☆の妹の姿を初めて見ただけで、泣き出して、父の兄弟はもらい泣き。三三九度の杯を見て、記念撮影。披露宴は中華で、神戸のおばちゃんと飲んだ。妹の父への手紙が良かったな。「週末は出かけてばかりの家族でした」と。家族愛というか、父は自分のお父さんが離婚していたから、家族を作ろう、見本はないけど、自分が思い描いていた家族を演出しようと、必死だった。わたしにはある意味、過剰でね。十代は相模湖の子供がいない親友の母と年が変わらない親友の家庭に逃げ込んだ。「養女にいきたい」って言ったわたしは残酷極まりないないよな。わたしは冷たい人だ。だけど、うちの家族にない要素は、疑似家族が補ってくれて、わたしは、贅沢だ。二十九日に疑似家族と飲む。


昼寝して、小学校の同級生と飲む。担任の先生も来て。担任の先生の前では、わたしは小学校六年生で。わたしはさめていた子供らしい。おおいに笑い、飲んでる。同級生の結婚披露飲み会は来週で、仕事はどうしようかな。休めないか、休もうか、小学校六年生の気持ちに戻れば、答えは出ているような、な。

追記、新宿の花園神社とやや妹。

高田馬場ナイト

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今日は高田馬場ナイト。六時からこの前も行った昭和風レトロな居酒屋。初挑戦のソフトめん、給食のメニューにありましたよね。袋のソフトめんをほぐして、上に何をかけたのかは、おぼろげだ。店のは、スパゲティみたいな細さだった。わたしにはもっと太いイメージが。親友は一番、旅した人で、今年は屋久島に縄文杉と海ガメの卵からかえるところをみたいねと、なる。海ガメは、七月から九月らしい。わたしは、縄文杉と温泉にはいれればいいが、海ガメ話で盛り上がる。こういう、とるに足りないことを笑いながら、馬鹿みたいに真剣に語りあえる人だ。それはとても貴重だ。


馬場のビッグボックスの自遊空間のインターネットカフェへ。ここは登録、精算すべて機械。店員とのやりとりがない。合理的といえばそうだが、こういう形式は初めて。無機質だな。ダーツやカラオケもある。ブログのレスして、小休止。
大学の同級生で、教員で、教員の大学院に進学した友達と合流。また好きな沖縄料理食べて、昔からの好きなバー、ブロンクスへ。と思ったが、なかった。ブロンクスはわたしが、十代の時に初めて行ったバー。三軒先のバーに行き、ブロンクスのことを聞くと、去年、閉店らしい。ああ、惜しい。とびきりおいしいカクテルと優雅な時間を味あわせてくれたバーだった。若いわたしには贅沢で、少しはあの店のカウンターが格好つくかな、とおもったのに。もう、ないのか。ステキな時間をありがとう。


というように、妹の挙式前夜は飲んできた。妹は、四つ下で、十八から一人暮らしだから、べったりな姉妹間ではない。まあ、妹からは愛犬とマッキントッシュのパソコンを譲り受け、わたしの人生、変容しました。いつも心配されてばかりの姉でした。姉らしいことは、してません。だけど、彼女が妹であって、すごく助けられたし、話しても面白いし、楽しかった。門出を祝いたいと思います。生まれ故郷の神社で。まだ、姉は実感ないです。妹の犬だった愛犬さいちゃんを、お腹の上に乗せながら、徒然☆つれづれ☆に。

☆一七三四字☆

追記、記念に我が家の三兄弟の古き良き時代。