2008/07/13

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昨日は一昨日見た優雅なママさんに影響され、久しぶりに二十代の服を着る。シックなスーツ。きつきつだが。今はふわふわのワンピースが好きだが、二十代はスーツばかり。年上の恋人がいたから、つりあうような大人の女になりたかった。背伸びして。


本日も二日酔い。愛犬メス犬まりこが、愛犬さいちゃんに甘えている。わたしもいちゃいちゃしたい。なんてね。昼ご飯を食べようかと思ったら、キッチンを同居しているホステスする店の若い女の子が、使用中。声が聞きたい人がいて、土曜日だから、ランチでもと電話したら、仕事中。明日、わたしは休みだけど、声聞きたい人は釣り。人が一番の趣味を休日に楽しむことについては何も言わない。わたしも趣味を愛する人だから。だけど、夜は釣りしないじゃない。釣り人は、「もし時間あれば連絡する」らしい。珍しく二日酔いのわたしは、本音を言う。「待つのは苦手なんです」と。いや、待つのは慣れっこだけど、待ってばかりだ、今まで。だけど、今週はいろいろありすぎた。


ブログを読んでくれる知人が、わたしのいろいろありすぎることを心配してくれた。また、ブログ開始した二千四年に戻るんじゃないかと。だから、誰にも言っていない話をした。しちゃったな。二千四年も大変だったが、もっとわたしには底ありまして。少し書いてきたが、中学一年生でクラスで孤立した。まあ、わたしの性格も問題あるけど。プチ登校拒否、いや優等生のわたしは親にばれないように登校拒否。親は最後まで気づかなかった。
孤立して一番いやだったのは、昼休み。うちの学校はお弁当なんで、仲のいい人同士で食べる。孤立したわたしは、誰も食べる人いない。今、考えれば、図書館で時間潰せばいいのに、頭まわらなかった。あまり人が使わないトイレに隠れた。トイレの壁にあと何日で春休みと「正」の字を書いて。あとは低血圧だったから、すぐふらふらして保健室。保健室が逃げ場所。保健の先生とは卒業してから年賀状のやりとりしていて、わたしが就職してから、先生と新橋で飲んだ。


だけど、そんな生活も限界。わたしは、トイレの「正」の字を消した。もう解放してくれ。屋上目指そうと教室でようとした。わたしはあの時、どんな顔していたんだろう。何となくわかるが、晴れやかだな。もう終わるんだと。十三階段みたいに登ろうと。だけど、本当にその瞬間に、わたしに声をかけてくれた人いたんだ。びっくりした。「一緒にお弁当食べよう」と。ここで、何が何だかわからなくなった。彼女とは、次の年からヤクルトを応援に神宮球場行くんだ。また、ここから人生動きますね。


わたしの気持ちを当時、バブルはじけて大変だった親より読み取ってくれる親友に出会う。

まあ、あの体験あるから人付き合い苦手であるが、昔からの優しい面倒見いい友人に恵まれている。いや、今、あの体験を紐解けば、わたしの人間性も問題あった。わたしも考えた。いろんなことを。
昨日のブログにも書いたが、なじみのお客さんの胃がんの話は効いた。心配だ。だけど、俺は平気なんだよ、と言いつつ瞳には涙があふれている。もうどうしようもなくなり、死なないでというわたし。これが接客としていいのか。「手術前の最後の飲みだよ」と。しびれる。しびれっぱなし。そんな時に飲みにきてくれてありがとうございました。お見舞いの便りを書こう。
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真相は藪☆やぶ☆の中

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ネットの自分の日記に、自分が小売店の商品にいたずらしたことを書いた人が、問題に。そんなにインターネットの大きな海の波がおだやかなものに感じるのかな。類似事件もあるし。まあ、全部悪事は世間に暴かれる☆あばかれる☆けど。そんな犯罪を自ら書いて暴露する神経が、やはりわからないな。自作自演か。
埼玉で逃亡していた殺人容疑の刃物男が逮捕。怖いなと思っていたら、小さな我が町も昨夜は、あるビルで飲み屋でのケンカが大発展。もう、噂が噂を呼んで。「犯人が逃げてる」とか。だんだん話に色がつくから、わけがわからない。野次馬な父は現場を見に行くし。でも、その話に名前出てきた人物すべて、わたしも顔がわかるのは、狭い街ならでは。真相は藪☆やぶ☆の中。今日もその話題で持ちきりだ。まあ、うちの地域のローカルなサイトの掲示板にも、すぐにそのケンカの書き込みが。場所が若者に人気のビルなんだ。ネットは早いね。でも、飲むときは楽しくがいいよね。


今日は、愛犬二匹と愛猫一匹を予防接種に。猫は逃げると大変だから、小さな小屋にいれて車で移動。愛犬さいちゃんは、小屋に入った猫に何か異変感じたようで、猫を小屋から出せの大アピール。扉をがさがさしたり、小屋をかんだり、さいちゃんなりの救出作戦。そんな姿がかわいくて、つい一枚。注射は無事に終了。三匹とも健康で一年過ごせますように。愛犬さいちゃんがわたしの母性本能をえらく刺激してくれる。


病院と言えば、先週通院日。担当の先生が移動。県立病院なんで。最初の先生から今回移動の先生に変わる二年前は、えらい不安だけど、今は平気かな。移動する先生とは、薬が強すぎて眠くて仕方ないと訴え続けて、少しずつ減薬へ。お世話になったな。
最近、ホステスするお店で、鬱から店に復帰早々のわたしを知っているお客さんが、「笑顔がすごく良くなったね」と言ってくれた。まあ慣れたのもあるが、あの時のわたしの笑顔は不自然だったんだな。毎日、知らない誰かと会い、人間関係を考えたのは、リハビリだったのかな。だんだん仲のいいお客さんも徐々に増えたし。仕事とはいえ、誰かに必要とされる気持ちは、久しぶりで。それが新鮮で、うれしかった。わたしも少し、心の底から笑う、揺れる感覚が戻ってきたのかもしれない。

☆一九八四字☆

追記、写真は車の中で小屋にいれた猫を救出しようとしている愛犬さいちゃん。
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ブログという箱船

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仙台の松島に旅行中の父母帰宅。この前、結婚した妹からのプレゼント。松島の景色とゴルフとマッサージとゆったりとした時間を堪能。夜の七時半には寝たらしい。松島は日本三景でしたっけ。わたしも行きましたが、船で島巡りがよかった。海の近くに泊まるのも、のんびりしますよね。わたしはお留守番で、お腹の上には愛犬二匹密着。ラッコ状態?今日の写真です。ここまでゆだねられると、非常に愛しいですね。実は寂しがりやな我々です。


今日は二時からのワイドショーで、京都舞鶴の女子高生殺人事件を特集。被害者の女の子が書いた携帯のブログの文章をもとに。死ぬ二時間前のブログの投稿、「発見」の記述も謎です。誰かと会えた匂いもある。高いヒールの新品のサンダルで七キロも歩いたり、防犯カメラにらしき人が写ったり、真実が見えるような遠いような。でも、わたしが引っかかったのは、彼女が不登校でもあり、ブログに「蟻☆あり☆地獄」とか、生きるのがつらそうな詩や鬱やら薬とかの言葉も散りばめているんですね。彼女とは違うけど、自分も鬱で引きこもりの時に、ブログでしか言葉を発していない時期があり、なぜかオーバラップしましたね。最初は記事なんて、書くのにすごい時間かかったな。すぐにコメントという誰かの声が聞こえるとは思わず。暗闇の中の一筋の光明みたいに、ブログの世界に溶けていきました。そんなことを、思い出した。事件の早期解決と被害者の女の子のご冥福を祈ります。


わたしがブログにつけている忍者ツールズのカウンターの訪問者の数とアメブロのアクセス解析は、やはり十倍の開きあるんですよ。例えば忍者が訪問者百なら、アメブロのは千みたいに。違いすぎますよね。多い方の数を、プラス志向に信じます(笑)うちの身内が先月の自分の結婚式の顔入りの写真をブログに公開していて、すごいなと思いました。スタンス違うな。わたしは顔出しは、考えたことないです。皆さんのイメージで。どんな印象かしら。アメンバーという公開を限定する記事もまだ一度も書いたことない。アメンバーに申請してくれた方には申し訳なく。内密なお知らせあれば、報告します。まあ、昨日の記事のように、結構、開けっぴろげに書いてますからね。たまには、ドラゴンクエストの改心の一撃☆いちげき☆みたいに。

☆一九六零字☆

追記、写真はわたしのお腹の上に陣取る愛犬さいちゃん、まりーちゃん。
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三年目の慰霊、やや感傷的に

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本日はJR宝塚線の事故から三年目の慰霊式。もう、三年目なんだ。あの電車が突入した現場のマンションは、無人でいまだに、扱いが決まらず。あの映像を見たら、住めないよな。あの事故の時は、わたしは、はっきり覚えている。入院した病院から二回目の外泊だった。自宅に帰り、テレビをつけたら、あの映像。言葉をのんだ。なにが起こったのかと。あの時の、わたしは見事に裸だ。すべてを放棄していた。鬱で入院し、強い薬でいつも眠くて、地に足なんてつかなくて、ふわふわしていた。もう、何もかも欲しくもなく、生きている意味さえ、ぼやけていた。病院の個室で、おりこうさんに過ごしていたら、外泊の許可もらった。一番最初に行ったのは、放置したままのブログの更新で。あとは携帯の履歴を見た。それだけ。シンプルだよな。欲望なんて去勢したわたしがいた。
何もなかったから、逆にあの大事故のニュースが浮き彫りになる。不謹慎だけど、生きたくて生きれない大切な命が失われ、わたしは生き長らえているのかな、でも、前にも後ろにも進めず、何もなすすべさえ、気力も希望もわからなかった。


無機質の人形みたいなわたしにも、三年の月日と、仕事と趣味と愛犬と周囲の人々によって、化学変化がもたらされた。あの時のわたしからしたら、信じられない世界だ。失われた時間をおぎなうように、旅して、働いて、友達と会い、本読んで、知らずのうちに、長い文章を少し書けるようになった。試行錯誤だけど。
病がね、まだわからないけど、通過儀礼のようにとらえてきた。中学一年生の時に、クラスで孤立し、独りになり、屋上から飛び降りたい衝動にかられた時から、わたしの地盤は、崩壊していった。誰にも言ったことないけど。それから、正直、人が怖い。独りきりになるのが、無性に恐怖だ。

だからバリアを張ってきたけど、酒飲んだら一時は消えて、交友が広がった。小さい頃のおしゃべりで、人を楽しませることが好きな自分が、よみがえった。

それから、右往左往☆うおうさおう☆している。恋に溺死☆できし☆してばっかで、旅に逃げて、でも、恋の罠☆わな☆、半分は自分で演出しているような罠に落ちて。だけど、やっと、今、少し楽だ。仕事もそう。ぱくぱく、過呼吸の発作はしばらくないから。明日から、実家に帰り、羽を伸ばそう。石の上にも三年、やはり、そろそろだなと思う。

でも、わたしには、この上なく、静かな三年間でした。ブログは、実況中継そのものかもしれない。書くことで、読んでもらったことで、すごくすごく身軽になれた。改めて感謝です。


☆二二三八字☆
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只今、朝六時。近い人に、その人はこのブログ知っているから、書くのは迷うが、素朴なつぶやき。まだ、病気だよ。と言われ、考えたわたし。一緒に飲み、わたしはあまり話さなかったらしい。でもさ、話すのメインの仕事だから、たまには、ゆるりと聞きたい。久しぶりに友達と話すから、そうも切り替えらない、すぐには。これはわたしの側の一方的な言い訳で。別にまだ通院してるし、完治とは言わないが、ブログに書くのは睡眠障害メインだし。それは昔からの寝つきの悪さもあるし、夜型もあるし、眠れないといえども、朝日を感じても、睡眠浅いが寝てる、いつのまに。なんか、人に会うのが怖いよ。人を不快にさせるのかな。


たてつづけに、三冊、本読む。面白いのもあるが。寝る気分じゃない。わたしは、どこか人とは違うのかな。久しぶりに言われた言葉で、裸になった。わたしを思って言ってくれると思うけど。ホステスする店のお客さんは、みんな病気をわかってるよとも助言。びくびくしそう。昔から交流のある読者の方に、前よりも明るい文です、と言われて嬉しがったわたしが、未熟なんでしょうか。明け方の記事でした。めったにない臨時創刊。通常の記事は、この下にありますので、よろしくお願いします。ああ、病気。鎖でつながれたみたいだ。なんか。わたしがまだまだ甘いのよね。

雪模様

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雪が続きますね。店が終わると、除雪車とすれ違います。雪が多いと、少ない時に、除雪車を運転する方が、店に飲みに来てくれます。除雪にも技術の差があることを、教えてもらいました。わたしには、わかりませんが。何日か前に東京でも、雪が降ったみたいですね。東京にいる時は、雪なんて、年に何回かしか降らなくて、電車は止まること多いし、靴は歩きにくいし、てんやわんやしましたね。私立の中学に通っている頃は、天気予報で雪だと、早く家に帰れて嬉しかったな。電車通学が、ほとんどだから。小学生の頃は、雪が降ると、はしゃいだ。公園で雪合戦やら雪だるま作りとか。今は、雪国暮らしだから、それが日常に。遥かに白い雪景色を見ると、いまだに、何かはっとするけど。いろんなしがらみが、雪のように真っ白になればね。そんなふうには、いかないけれど。


昼間起きて、母の部屋をのぞいたら、ビデオのヨガしていた。夏は、ビリーに夢中。近所に聞かれたくないから、窓を全部閉めて。体を動かすのが、好きみたい。わたしが小学生の頃は、ママさんバレーボール。わたしもヨガしたいが、寝起きで寒くて、母のベッドで、わんこ二匹と見学。ヨガは体が伸びて、気持ちいいようです。春になったら挑戦しようかな。冬眠中のわたしです。


今日は時間あったから、自分のブログが属す美容、健康部門のランキング見てました。たまに閲覧☆えつらん☆してます。交流ある方が、上位にランキングしていると、嬉しいもんです。そこから、ブログ訪問。ブログで自分が経験した症状を聞くと、どこか他人事には思えなかったな。思い出したのは、過呼吸。まあ、発作だから、再発するかは、何とも言えないが。怪我みたいに、明らかな完治がわからないから。今が、かさぶたなのかも。でも、小さい頃から、かさぶたになると、引っかきたい衝動に駆られたから。思えることは、一日一日を。できることをしていきたい。好きな事して仲良い人と話し、小出しに発散していくことが、肝要。そんなふうに思ってる。

★一六六零字★

追記、タイの遺跡。この、柔和な笑みが好きです。美しい。笑ったもん勝ちだよね、世の中は。

隠れて煙草吸う受験生だった頃

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昨日、ブログのペタ巡りしていたら、読者の方の一人が、今日でブログを閉鎖するみたい。コメント何度もくれたり、わたしもそのたびにコメント書いたし、やはり寂しいね。もう会えなくなってしまうのは。アメブロ開始して、四年目だけど、数々の出会いと別れがあった。復活すると、また嬉しくなるし。「夢の途中」という、「セーラー服と機関銃」の中の歌ではないが、

♪さよならは 別れの言葉じゃなくて
再び会うたびの約束
だと思うんだ。
わたしは、閉鎖は一度も考えたことは、ないですね。何をどうまとめて書こうかは、思っておりますが。単純に書いて、読んで頂き、訪問し、楽しいです。皆様、いつもありがとうございます。


阪神、淡路大震災からもう、十三年なんですね。わたしは、高校三年生。朝まで受験勉強の追い込みでした。親に隠れて、英語の長文読みながら、煙草吸って。本数は吸ってないが、どこか受験の気分転換でした。マルボロのメンソールかな。隠れて吸う煙草も違う味です。地震ですが、前に書いたワイドショーのレポーターだったおばちゃんが、神戸の東灘区にいて。安否がわかるまで、心配しましたね。地震が嫌いなおばちゃんは、結婚する時に、おじちゃんから、「神戸は地震ないから」と言われたらしいのに。あれから、十三年か。隠れて煙草吸っていた受験生が、北国の外人クラブのホステスなんて、人生ってわからないですよね。


今日ホステスする店でついた五十代のお客さんは、眠れないようです。ハルシオン服用。睡眠談義しました。昔からのお客さんでわたしの病気も知っているのもあり、わたしには話しやすいようです。その人は、女を抱きたいのではなく、抱かれたい、抱きしめられたい、と言いました。人間、何かに守られたくなる時ってあると思います。ぬくもりが恋しいような。だから、一緒に踊りながら、リクエストに答えて、ぎゅっとしました。何か弱っているのが、伝わってくるんですよ。むしゃくしゃしてたまらなくなる時もあるって言っていたし。わたしに出来ることならって感じでした。何かいつもとは色の違う接客でしたね。たまには、こういう夜もあります。そして夜がふけてゆく。

★一七九一字★

通院日

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昨日はホステスする店で代行運転の車がすごく混む。二時間飲んだお客さんが、帰りの車を一時間半待つ。雪とお正月だから車の台数が少ないのと休みだから、遅くまで飲むのが原因かな。最初から一時間半待つなら断るけど、最初は三十分ですと言われ電話したら、もう少しですの繰り返し。ラーメンでも食べて待っていれば、違ったけど。他の代行も似たり寄ったり。東京なら歩いていくらでも、時間潰せるしね。今でにない感覚。まあ、無事にお客さんに車が来て良かったけど。そんなお正月二日目。


お正月は、深夜に上戸彩主演の「李香蘭」のドラマを二夜連続で見た。彼女はわたしにはスペインのサクラダファミリアで有名なイサムノグチと結婚したんですね。戦争中の中国の話は関心がある。昨日書いた祖父母が出会ったのが、中国の満州だったから。祖母は北朝鮮で生まれ逃げてきて、祖父は職業軍人として、満州に赴任。戦後の混乱期は、九州に命からがら引き揚げた。有名な、「ラストエンペラー」の映画も好きだな。お城があった広場に足踏み入れたくて、一昨年、北京を旅した。感慨深い。なかにし礼原作、常盤貴子主演の「赤い月」というその時代の映画も見た。あの時代、中国の最後の皇帝ふぎ、男装の麗人、川島芳子、満州の甘粕大尉、いろんな人が歴史をにぎわす。満州、やっぱり行ってみたい。ドラマを見てそう感じた。


今日は通院日です。今年から片道一時間かかる病院は、どうしよう。近くにもあるんですが、先生が変わるって読めないですからね。秋田の住所に、入院仲間の二人はから賀状がきました。嬉しいですね。年上の二人です。一緒にわたしが持っていった雑誌の川柳に投稿しました。なかなか友達ができにくいわたしの、話相手でした。付き合ったはじめが、鬱の入院中のわたしっていうのも、友人の中では特異ですが。大切にしたいです。一月四日の病院なんて、確実に混んでますよね。読書しようと。待合室の読書って好きですね。

★一六零八字★

追記、わたしの今年の賀状のネズミちゃん。

診察室前の女子トイレ

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今日はお呼ばれで言った居酒屋でなじみのお客さんが、土を掘るスコップを台に、栓抜きをばちに、三味線興じてくれました。思ってもみない音色で面白かった。三味線っていいねという話になった。演歌歌手の長山洋子うまいねと。楽器できる人を尊敬する。ギターなんてかっこいい。弾き語りとかできたらなおさら。小さい頃にはピアノを習っていたが、今は楽譜読めないな。完璧に弾けた快感はあった。ピアノの発表会とかあってドレス着たな。中学生になってピアノの個人レッスンあったが、選択しなかった。向いてないと思ったんだな。でも楽器に触れた何年間は幸せな日々だと思う。


今日は秋田の横手やきそばをお土産に頂く。わたしには目玉焼きのって太麺というイメージ強い。普通より味濃いかな。他の秋田名物は、きりたんぽ鍋は、餅がダメだから食べられないし、はたはたはオスは好きだ。やはり秋田に住んでいるなら、秋田の特産品食べなきゃな。来週、広島に行くから、かきと広島焼きかな。旅して名物食べようとするが、いかんせんハードスケジュールで、タイミング合わない。それが残念である。来週の鳥取、広島の旅はどうなるかな。ちゃんとグルメレポートできるかしら。先に空腹が勝るお子さまだから。食も大切だけど、景色に走る傾向が多々ある。


今日はホステスする店に三年ぶりのお客さん。知っている人で、最後にわたしが鬱真っ只中の時に接客。「明るくなったね」と言われた。それだけでいい。きっとそれがわたしの三年間だ。なんかどっか凝縮☆ぎょうしゅく☆されていて、泣きそうだ。最初は死にたくて仕方なかったが、いろんなものが巡りあって、わたしは生き長らえている。だから、もう失うものも怖いものも小さいのかもしれない。今日は通院で、入院した病院にまた行った。入院決まった時は、いろいろ進めていたことがあって、それが止まられるのが嫌でね、診察室の前の女子トイレに入院は嫌だって、立てこもった。いくつになっても、駄々っ子抜けなくて。そのわたしが避難したトイレ見るたびに、なんとも言えないな。泣き叫んだあの時の自分を抱き締めたくなるんだ。もう、いいよと、少し休もうよと。トイレの前でいつもセンチメンタル。だけど、忘れられないんだ。
何て、今まで書いたことのない話を解禁してしまいました。わたしはまだ、睡眠障害はあるけど、どうやらこんやらです。これから先も些細なことや恋愛で転ぶと思いますが、自分の人生はやりたい事を目指し、趣味で気分転換し、愛犬に甘え、人生の伴侶見つけたい次第です。長文読んでくださりありがとう。

★二一三六字★

追記、公開迷うが大好きなインドのガンジス河に足首つかり至福なあたし。

事実は小説より奇なり

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昨日は十二月の東京での飲み会について、小学校の同級生から仕事の合間に電話が入る。普段はほとんどメールだし、夜が仕事だから友達とは、なかなか電話できない。久しぶりに友達と話すわたしは、早口で驚いた。つい、「こういう会話に飢えていたよ」と本音がでた。何も考えなくて自分の話ができる間合いに。秋田に来て三年たつけど、前半は静養で家にいたし、後半はホステスで店にいた。秋田に何の地縁もないし、家と店しかないから友達ができない。店で知り合った人は、あくまでもお客さんの意識が強い。飲みに連れて行ってくれる人もなかにはいるが、やはりお客さん。友達ってなかなか作れません。今いる東京の友達は、小学校から大学まで付き合い長いし、わたしをわかってくれるから、かけがえないですね。まあ、無理することはないと思うが、寂しい独り言でした。


香川のおばあちゃんと孫二人が突然、血痕を残していなくなった事件は、混迷していますね。いまいち、動機がわからない。昨日、港で血痕がでてきた情報も。孫のお父さんは、相当苛立っているし。何か名推理ないかな。なんで三人なのかも不可解です。恨みかなんかなのかな。推理小説では、島田荘司の御手洗潔とジャンルはずれるが、京極夏彦の京極堂が好きです。鮮やかに謎を解いてくれます。そこにカルタシスあります。しかし、現実の事件。事実は小説より奇なり、でしょうか。三人の無事を祈ります。


今日は組合のボーリング大会。考えると、ほぼ参加者が水商売というのも、独特の空気に包まれてました。スコアは百二でした。まずまずかな。大昔、鬱のドツボの時に、鬱気味な友達と、ほとんど無言に近くボーリングした時よりずっといいかな。あの時は、あまりにも一人でいたから、会話の仕方を忘れていた。そんな自分が会話が仕事なホステスしてるなんて。まだまだ一回、一回、緊張して考えますが。何とかね。ボーリングの打ち上げで、今年初めて、ボジョレーヌーボー飲みました。なかなか美味しかった。新鮮な感じが。ある種のお祭りですよね。今年も参加できて光栄です。

★一七二四字★