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画像はさいちゃん。

わたしは「鬱と犬」という題名でブログを書いてますが、

2004年開始時は、鬱でひきこもりで、誰とも連絡をとらなくなりました。

そのときに、わたしには鬱と犬(さいちゃん)しかなかったから、シンプルに題名にしました。

それから六年、わたしを支え、なごなませてくれたのはさいちゃんです。

さいちゃんが寄り添うだけで、安心します。

ぬくもりって偉大だよね。

二十代後半から、いい出会いでした。

まだまだ仲良くしたい良き相棒です。

そんなさいちゃんが生まれた日に乾杯。
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働くお店で頂きました。

あんまり苦味なくて、美味しかった。

ボジョレーヌーボーで味わい体感する年の瀬間近。

最近は、仕事前はゆっくりしてばかり。

寒くなったので、活動指数は落ちてます。

まあ、いいか。

風にまかせて、ぼちぼちと。

エンジンのかかりの悪い車みたいだけど、

無理してエンストするよりは。

明日は甲状腺の病の定期的な採血の日。

早く寝ます。

みなさま、おやすみなさい。

いい夢みたいですね。

甘い甘い墜ちるような罠☆わな☆みたいな。

何てね(笑)。

☆画像は今年、初めて味わった愛しのボジョレーヌーボー。
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秋田県に初雪が降りました

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本格的な冬が、どんどんやって来ます。

天気予報が、ずばり当たりました。

やはり、雪が降ると寒さのレベルが上がるような気持ちもします。

普通のくつでは滑る☆すべる☆ので、滑り止めの金具付きなブーツを探さなきゃ。

凍ってアイスバンになる方が、怖いから。
もう十一月も半ばですね。

一年ってあっという間ですね。

来月の今頃は東京で忘年会の予定かな。

そういう楽しみって大事ですね。

十代からの自分を知っている人と話すと、また違います。

思えば、五月のゴールデンウイークから、ふるさとの新宿の空気を吸ってないな。

こんなに帰らないのは、初めてかも。

新宿の街並みが懐かしい。

あの雑踏☆ざっとう☆に溶けていくような感覚が、好きですね。

ぼんやりと歩きたいな。

☆七八二字☆

追記、画像は神戸港のポートタワー。
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家に帰ってからまずすることブログネタ:家に帰ってからまずすること 参加中



まず、お化粧を落とします。

やはり、さっぱりします。

そして、携帯電話を充電します。

最近はこれに、電気毛布のスイッチをつけます。

あまりに眠いのや酔っていると、たまに何かを忘れてしまいますが。

まあ、習慣化していて、起きたらちゃんと一連の動作をしていることもあり、驚きます(笑)

やはり、帰宅して愛犬さいちゃんの顔を見ると、癒やされます。



今日は通院日でした

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今日は朝から通院日でした。

画像は、病院の中庭。

秋晴れの空が美しかった。

この病院には六月に入院していて、

その時はこの画像の中庭をお散歩したものです。

状況や月日が違えば、また同じ風景も違う味わいになりますね。

走馬灯☆そうまとう☆のように思い出してしまいました。ついつい。

いろんな波が来ても、月日のゆるやかな流れは一番の薬になるのかな。

最近は内科の血液検査で、尿酸値が高いと生まれて初めて言われました。

進む痛風?

女の人には珍しいと聞きますが。

少し調べると、飲みすぎ、食べ過ぎ、ストレスが原因みたい。

退院してから、ご飯がおいしくて太ったからな。

新たに病気を増やさぬように、自分の体の為にも、次回の内科の血液検査までに少しは自己管理したいです。

定期的に血液検査していて良かったかも。甲状腺の病も数値からわかったし。

でも尿酸値が高いと聞いて、身体って素直だなとしみじみ。

心を映す☆うつす☆鏡でもありますね。

無理しないように、励みます。

☆九零四字☆

追記、画像は今日、通院した病院の中庭。
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前から気になっていましたが、ある雑誌の懸賞に掲載されていたので、ハガキを出してみました。

十一月末の秋田公演に行ってきます。

襲名披露といえば、二十代で歌舞伎の市川海老蔵の公演は行ったことがありますが、落語は初めて。

襲名の口上☆こうじょう☆も楽しみです。

他の出演メンバーは、歌丸、小遊三☆こゆうざ☆などなど。

小さい頃から、日曜日の夕ご飯の前は笑点の大喜利☆おおぎり☆を見るのが、お約束な家庭に育ちました。

今も家にいると、居間のチャンネルは笑点ですね(笑)。

そんなわたしにとって、笑点メンバーの生の落語は一度は聞いてみたかったし、何か大人の階段を登る気分です。

今から楽しみだし、落語を聞いた後には、また笑点の見方が変わるのかな。

お腹の底から「笑う」って、大事ですね。あまりにも疲れていると、笑うことさえも難儀になるから。

「笑う門☆かど☆には福来る」も、好きなことわざも一つです。

☆九二八字☆

追記、画像はハーロウィンin神戸港。
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さて、旅路も最終日。旅の時間って早いし、終盤はなお早い。はかない夢みたいに。

三日目は、京都の嵐山へ。

嵯峨嵐山駅よりトロッコ列車を予約します。

カタンコトン、カタンコトンとトロッコの車窓より、嵐山の竹林や舟下りやラフティングをしている渓谷を眺めながら三十分。

今日のメインの保津川川下りの乗船場付近の駅で下車。

タクシーやバスで川下りのスタート地点へ。

川下りは埼玉県の長瀞☆ながとろ☆などで経験積みですが、今回は二時間の長丁場。

船頭さんのたくみな竿さばきに導きに身をまかせながら、保津川を下ります。

昔より木材などを運んだ川下りみたいです。

いろんな岩や鳥との遭遇☆そうぐう☆、やや急流の川にかかると、遊園地のジェットコースターの下りるときのような、お腹が浮くような感じが。

途中には、お団子やおでんを積む舟と交差し、しばしお茶の時間が(笑)。

わたしはいかを食べながら、暖まりました。

古の人々の旅路を少しは、なぞらえたのかな。


車なら何十分かの距離を景色を眺めながら、二時間の舟下り
。風流です。

帰りは小雨降る中、嵐山にかかる渡月橋を、ぼんやり見つめつつ京都駅へ。

つかのまの夢みたいな時間を楽しみました。

☆一一六四字☆

追記、画像は保津川下り中の舟の上から。