今日は三十四歳の誕生日です

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今日の画像は今日の夕日。

さっき犬の散歩で歩いていたら、

すすきを見た。

すぐ近くには天を仰ぐようにひまわりが咲いていた。

夏と秋の境目くらいなのかな。

三十四年前の十八時半くらいに、生を受けました。

三十三歳は甲状腺の病や心労やらで、入院していた。

新たに三十四歳、体には気をつけながら、自分らしく生きたい。

人生いろいろだけど、愛犬さいちゃんを始め、大事にしたいと思うものは大事していきたい。

心機一転、初々しい気持ちを味わえる誕生日。

いいものだ。

これから家族で居酒屋で飲んできまーす。やはり、最初は夏だから生ビール?

ではでは。
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スーパー残暑と言われる今

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皆様はお元気でしょうか。

わたしは、のらりくらりしています。

パソコンが重くて仕方なくて、セキュリティーソフトを軽くしたら少しは違うかな。

今日の画像は家の近くの空です。

少し秋の匂いがしてきたかな。

今日は窓を開けて風を感じていました。

やはり、クーラーの何倍も外の風は体に優しい。

包み込むように。

眠ってばかりの八月が、もう終わりそう。

終わりよければ全て良しといいますが、退院後の自分にとっては、休むことも不可欠だったのかなと思えるようになりました。

お香を焚きながら出勤前の記事でした。
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沈んだり浮いたり

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今日のホステス稼業。

最初はヘルプ(指名の女の子が座れないので代わりに)で、二人で座る。

かみあわなかった。

どうヘルプな二人で会話のキャッチボール的なボールを投げても、何だか。

「時間の無駄」って初めて言われた。


次の席は団体さんで、破格なチップをついている席の女の子全員に頂いた。

落ちていた気分が少し薄れた。

反省は反省で。

明日は洋服でも買いにいこうかな。

バーゲンだし、イオンカードの誕生日割引あるし。

かわいい無国籍なふわっとしたロングドレスが欲しいの。

店のママから聞いたけど、わたしの誕生日の為に世話になっている同僚の姉さんが、わたしの好きなワインをもう用意してくれているらしい。

嬉しいじゃない。

少しプレッシャーだけど。

報いたいじゃない。

誕生日は笑ってほろ酔いでいたいじゃない。

くよくよするのは性分だけど、
前を、前は見ていたい。

やはり、人は人から良くも悪くもいろんなものを影響される。

わたしらしく、わたしは誕生日に何の歌を記念に、店で歌うのだろう。

練習しなきゃ(笑)

何てね。

☆千字☆

追記、画像は秋田の大森山動物園のライオン。
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もう一つの映画館

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お盆も終わり、少しずつ仕事のペースもつかみかけてきた。

西原理恵子の「毎日かあさん」の第一巻を読む。

評判は聞いていて、去年、子供を産んだ妹も最近、読んだらしい。

西原理恵子が描く温かさや切なさが好きだ。

今、DVDで西原理恵子原作の「おんなのこ物語」もかりている。

映画見て、原作読んで、その逆も好き。

ああ、このシーンから始めるんだ、
このタイミングでこの音楽か、
ぴったりの配役だなとか、
ぐるぐる考えることもある。

昔、演劇部だった習性が何か騒ぐのだ。

お盆はゲオの宅配レンタルが、新作も準新作も八十円だったので、

「アメトーク」と、
邦画はトヨエツと薬師丸ひろ子の「毎日、愛妻家」、
大好きな伊坂幸太郎原作の「重力ピエロ」も、レンタル中。

何から見ようかな。

ベッドで横になって見るのが、好き。

一作見ると、その映画の前に紹介される他の映画や、また見た映画に出ていた監督や役者の違う作品がまた見たくなる。

そして、ロケ地に旅したくなるときもある。

いろんなものが、見えない糸でつながる。つながっていく面白さが確かにある。

自分の部屋のベッドとテレビが、もう一つのわたしの映画館だ。

☆一一二九字☆

追記、画像は青森の温泉地にて。



四年目の夏

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月曜日は横手市の送り盆のお祭り。

お店を抜けて、今風なラメやレースがきらきらしている、かわいい浴衣を着た同僚とお客さんと花火見物。

川沿いの道で、
フランクフルトを片手に飲む生ビールの美味しさよ。

色とりどりの花火、お祭りのお囃子。

横手の送り盆は、
舟と舟がぶつかります。

今日の画像で光っているのが舟。

そして、昨日、思い出したんだけど、

四年前の送り盆の日から、わたしはホステスとして働いているんだなと。

毎年、メモリアルは意識していたけど、今年は何だかぼんやりしていた。

四年間、様々な出逢いに乾杯。

これからの出逢いにも、また乾杯。

ゆるやかでのびやかな時間を演出出来るような、いち、ホステスでありたい。

☆七五四字☆
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日曜日は、母と岩手県の北上市のさくらホールに安全地帯のコンサートに参りました。

チケットぴあの会員向けの抽選が当たりました。

コンサートの前に軽くイタリアンでご飯。

安全地帯のヒット曲、「ワインレッドの心」にちなんで、赤ワインをグラス一杯。

心が高鳴ります。

八月十五日というお盆のさなかにかかわらず、会場は満員。
人の熱気で会場が暑くなっていきます。

イントロからノンストップで十曲以上の熱唱。

リズムに乗り、サウンド、玉置さんのボーカルに酔いしれました。

一番、印象的なのはデュエット曲の「夏の終わりのハーモニー」を玉置さんと観客席が交互に歌う形かな。

玉置さんとデュエットしているなんて、夢のような心地を味わいました。

客層的には、十代から二十代に安全地帯を聴いていた層が多いように思えました。

楽しい夜でした。

そして、大人が心の底から楽しむ空間って大切に思えました。

☆九一七字☆

悪くないということ

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お盆のわたしが働く街の繁華街は、いつもの二割もお店の灯がついていなかった。

まるで、嵐の去った後の静寂に包まれている。

今日は昼間はテレビの再放送の渡辺謙主演の「刑事一代 平塚八兵衛」のドラマを見た。

ちょうど今年、原作の本を読んだドラマ。

今日が前編で昭和の有名な帝銀事件や吉展ちゃん誘拐事件が、出てきた。

刑事役の渡辺謙が言う、「現場百回」じゃないけど、根気と執念って大切だ。

いい役者さんがたくさん出ていて面白いが、渡辺謙は、上手い。台詞はもとより、ふとした表情がたまらなく目に止まる。

明日の後半がまた楽しみ。


それから、合間に図書館の本を読んでいた。

ベットに枕を下にしてうつぶせで読んでいると、愛犬さいちゃんが、わたしのふくらはぎを枕にして昼寝していた。

さいちゃんの体温が伝わり、わたしまでうとうとしてきて、苦笑い。

だけど、悪くない。

悪くないと思えたのは、久しぶりで。

それがまた、自分に新鮮だった。

秋に旅をしたいと思いつつ、懐具合が心配で迷っていたけど、やはり旅しなきゃ。いや、したい。旅なんて、半分は勢いだもの。計画するのは大好きだけど。考えてみたくなりました、やっと。

☆一一四二字☆

追記、画像は煙草ケースと猫のライター。

一筋縄じゃいかない日々

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働く職場のお客さんから、「退院おめでとう」のお花を頂きました。

今日の画像です。

嬉しい限りです。

久しぶりにパソコンを開きました。

わたしがパソコンをする部屋は冷房がないので、パソコンの本体が熱くなってしまうので、夏バテもありバテておりました。

皆さまから頂いたコメントが非常に励みになりました。

ありがとうございます。

仕事はぼちぼちかな。本調子はまだまだで、惑って☆まどって☆いると何が本調子か、わからなくなりますが。

マイペースでつかんでいくしかないのかもしれません。

愛犬さいちゃんにも大変支えられています。わたしが落ちていると、寄り添ってくれます。

そろそろお盆ですね。わたしが住む秋田県は十三日がお墓参りで、もう県外ナンバーが増えています。夕暮れに家族でお墓参りに行く風景や送り火を焚いている風景を車窓から見ながら、出勤です。

自分の根っこが、ぼやけることもあります。作家の五木寛之がよく使う「デラシネ」(根無し草)的な側面もあるのかな。

お正月やお盆は、少し郷愁☆きょうしゅう☆にかられます。

わたしのルーツの新宿の夏、あの喧騒☆けんそう☆、眠らない街のむあっとする熱、熱気が生々しくよみがえります。

書きながら、どっか泣きそうになった今、やはり本調子じゃないわ。

ぼんやりしてます。

良い本、景色、音楽、温泉、美味い酒、養分がもって必要なんでしょう。

立て直すって、一筋縄ではいきませぬ。

☆一三五六字☆
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行ってきました。二回目です。

雄大な立ちねぶたと「やってまれーやってまれー」のかけ声、お囃子☆はやし☆、お腹に響く太鼓の音に包まれて、夏祭りを堪能しました。

仕事復帰して今日で一週間。正直、仕事がうまくまわりません。一カ月休んでいたからもあるのでしょうか。根がマイナス思考なんで、自信がなくなります。わたしはわたしの色があると思うけど、それが見えない。もう無理なのかな。弱気な自分がいます。もう三十路、だけど、たかが三十路。わけがわからなく、猛暑に負けてる八月。どうなるんでしょう。

世間は甘くないから、より精進せねばならないかな。

立川談春独演会 岩手県にて

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昨日は岩手で落語家の立川談春の独演会を聞きにいきました。

観客席は、ほぼ満員。

前座の方が終わり、ご本人立川談春が登場。

やはりオーラが違いますね。

そして、今年は落語のCDやDVDを何本か見たんですが、やはり生は違いますね。

たまたま前から二列目の席でしたが、ほんとに熱が伝わります。

世界に引き込まれます。

これからもまた落語の世界に触れていきたいと思います。

まだまだ初心者ですが、いろいろ知りたいです。

思えば立川談春も「赤めだか」という談春が書いたエッセイを読んで感動したところから始まりました。

本から落語へ。そういう広がりも面白いなと思いました。

そして、落語の席で笑いました。周りのお客さんも笑ってました。

笑うっていいもんですね。何か憑き物☆つきもの☆みたいな体の中のもやもやが分散されていくような、溶けていくような感じも、たまらないですね。いい真夏の昼下がりでした。

☆九一九字☆

追記、画像は立川談春の独演会のポスター。