なんだかんだで

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泣いて笑ったホステス稼業の一週間。

最後のゴールはきれいにひもを切れた気がする。


ばたばたしないで、子供みたいにならないで、優雅に空を舞う夜の蝶でいたいんだけど、まあ、それがわたしか。

明日はナイターのスキーに行きます。来週の土日月は、まだバスを予約してないけど、ふるさとの東京都新宿区大久保に今年、初めて帰ります。なんで、来週?
次の三月十四日は、もしかしたらホワイトデーウィークで、次の週は送別会シーズン。ほんとに、お世話になったお客さんが定年を迎えて、わたしは見送りたいから。こんな心構え★がまえ★が、二十代あれば、もっと出世したのかな(笑)。だけど、今の身の丈★たけ★にあった接客したいから。ちょくちょくつまづいたけど、だからこそ見えた景色や人の優しさがある。人に優しくされた分は、優しい人間でいたい。何てね。今日は気持ち良く寝れそうな週末な夜。

★八七六字★

追記、画像はドレスな筆者。
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今回のオリンピックで一番、楽しみな競技で、今朝は八時半より新聞二紙読んで、予習していた。

代表入り前から注目していた鈴木明子選手の演技で、まず泣いた。

前にブログの記事で書いたけど、鈴木選手の摂食障害からの復帰、オリンピックまでの道。

解き放たれた★ときはなれた★ような演技に、心が打たれた。

キムヨナ選手は、圧倒された。ショートで一位からのフリー、重圧を見ている方には感じさせず、やはり、突き抜けた★つきぬけた★強さを感じた。演技終了後の涙も、また印象的。

安藤選手のクレオパトラは、優雅だった。彼女の四年間を感じた。

浅田選手は、終わったあとのインタビューの言葉が、耳に強く残る。

「演技には満足していません。トリプルアクセルを二回飛べたことだけが、満足です」

彼女が勝ち上がってきた秘訣★ひけつ★を、かいま見た気がした。常に常に、前へ前へ。演技も良かったと思うけど、わたしはこの言葉にしびれた。

ほんと、手に汗握り、感動した女子フィギュアスケートだった。


昨日のブログの続きですが、もやもやしていたわたしですが、夕方から我が家に急展開。我が家に、しばやく、昔、うちの親の経営するお店で働いた二十代の女の子と二歳の息子さんが、事情があって同居することになった。


まあ、もともと我が家は店の社員寮もかねているので、誰かと一緒に住むことは慣れているし、部屋も余っているけど。

あまりにも急展開のなか、目が覚めた★さめた★。


昨日の今日で、行きたくないと思っていた仕事は、なじみのお客さんが来てくれて、楽しかった。

あ、わたし、お客さんが楽しく飲んでくれる姿を見るの好きなんだな、またそういう場所を提供したいなと思っていた。

店のカウンターでわたしもお腹の底から笑っていたら、隣に座っていた、よく知っているお客さんが、わたしのなじみのお客さんに、からんできた。まあ、酒の席だしね。二回続いたので、わたしは、感情がたかぶり、泣いちゃっていた。

せっかく楽しんでもらっているのに。人前では泣かないわたしにしては、珍しく。いろんな感情が、爆発したのかな。そんなのプロじゃないけど、何かすっきりした。

働く酒場、毎日がドラマである。もう泣かない(笑)。今日も仕事に励もう。

☆ニ零一一字☆

追記、画像は愛犬さいちゃんとわたしの手。
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もやもや街道

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何か、もやもやしてる。

うまく気持ちが切り替えできない。

だいたい、いつもはこれくらいの時間には、もやもやがあっても少しは、溶ける★とける★のに。

昨日のホステス稼業。指名のお客さん(表記上は○○さん)が友達をつれてきた。友達も、何度もお逢いしたことがあるけど。

来るたびに、ずっとわたしに対して、
「○○と付き合っているんだろ」と、もうそればかり。

別に付き合ってないし、うまく切り替えしたいけど、毎回、毎回、そればかり。

わたしの指名のお客さん、○○さんが先に帰る運びになったから、出口まで見送りに行ったら、お友達がまた、店内で、

「あの二人で、これからホテルにいくんだよな」

と、まあ、冗談だと思うけど聞こえてきて、他のお客さんもいるのに、そこまで大きな声で言われることは、あるのかなと。わたしの中で、張り詰めた糸が切れた。

普通に接客したいな。何か負の感情が伝わるような言葉をたくさんあびると、消耗★しょうもう★していく。

いや、人間関係がある人が、たまに機嫌★きげん★悪くても、話を聞いてあげたい、発散させてあげたいとは思う。

でも、昨日の場合は、その空気を変えられないわたしもダメなんだよな。売り言葉に買い言葉じゃ。

まだまだ、もやもや街道。久しぶりに仕事に行きたくないとよぎるが、行きます。

もう少し、自分の気持ちをほぐしてあげて。

★一ニ六六字★
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本日のホステス稼業。

先週末の店のにぎわいが幻の如く★ごとく★、月曜日、火曜日は働くお店は忙しくないです。

昨日は、店でBGMの代わりにつけていた、マイケルジャクソンの最後のコンサートのドキュメンタリー、「THIS IS IT」を待機時間にみんなで鑑賞。

昨年、映画を見に行ったプロレス仲間の女友達が、「いいよ」と絶賛していたのは記憶に新しいですが、なかなか面白かったです。

コンサートという一つのものをみんなで作り上げていく喜び、苦難。

マイケルに憧れて、マイケルと同じステージに立つという夢を実現したダンサーやミュージシャンのいきいきとした表情。

マイケルの完璧なものを作ろうというこだわり、試行錯誤★しこうさくご★していくスタッフ、マイケルのスタッフへの気配り。

やはり、みんなでダンスしていても、マイケルジャクソンがはなつオーラに圧倒されました。

楽曲やダンスもそうですが、いろんなものがつまった良質のドキュメンタリー映画でした。

さあ、水曜日は注目の女子フィギュアスケートのショートプログラムですね。わたしは午前中は通院ですが、合間を見てゆっくりながめたい。午後は店のママとスタッフと新しく出来たホテルのスパで、くつろいできます。では、おやすみなさい。

★一一八七字★

追記、画像は月曜日に見た、マイケルジャクソンの「THIS IS IT」のDVDのパッケージ。
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先週の二月十五日十六日の月曜日、火曜日は秋田県の横手市でかまくらのお祭りが、開催されました。

今年のかまくらは、二月十三日、十四日の土曜日、日曜日は前夜祭。昨年、横手の「横手焼きそば」がB級グルメの祭典、B1グランプリで優勝したのと、韓国映画のロケ地に秋田県が選ばれ、韓国からの旅行者の増加も、前夜祭開催の背景にあるみたいです。(ちなみに、韓国のソウルと秋田空港は直行便もあり、秋田のスキー場の雪質の良さも人気の秘密)

わたしは月曜日にぶらぶら、お祭りを見学しました。

まず、かまくらとは横手市観光組合のパンフレットによると、

「雪室の中に神座を設けて水神様を祀り★まつり★、中で子供たちが甘酒を飲んだり、お餅★もち★を焼いたりして遊ぶ、民族行事」であり、およそ四百年の歴史があるようです。

今でも、かまくらの中には地元の子供達が、はんてん姿でお餅★もち★や甘酒を振る舞ってくれます。寒空の中、冷えた体が暖まります。

「おざってたんせ」(秋田弁で「寄ってください」)とかまくらの中から声をかけられると、わたしはいつの時代にいるんだろうと思うような、一瞬の錯覚★さっかく★が味わえます。

四、五人が入れる大きなかまくらや、小さなかまくらにロウソクの灯り★あかり★がともる無数のミニかまくら、街中に点在します。

寒さ厳しい旧正月の北国の幻想的な冬祭り。

横手の街の人に聞きましたが、毎年のジンクスみたいに、かまくらの祭りが終わると、雪の量が少なくなり、気温も高くなる傾向★けいこう★があるようです。

長い冬の最後を飾る冬祭り、春の足音がもうそこまで来ているかもしれません。

★一四九六字★


追記、画像は横手市の繁華街★はんかがい★のかまくら。まだ無人です。

参考文献、「横手の雪まつり」(社団法人横手市観光協会)刊行のパンフレットより。

ブログ投稿、ひとつの記事に何分かかる?
ブログネタ:ブログ投稿、ひとつの記事に何分かかる? 参加中


だいたい長さにもよりますが、十五分から二十分ですね。

はじまりの文章が思い浮かび、だぁーと書く場合、あるワンフレーズを軸に書く場合、画像の写真から広げる場合、いろんな書き方がありますが、あまり時間は変わらないですね。

九割近く、携帯で更新しております。わたし、パソコンで打つより携帯の方が早いし、夜の仕事の終了時や時間があいたときに出来るので、重宝しています。


追記、画像は横手のぼんてん奉納のぼんてんの頭飾り。子供のぼんてんかな。寅年だから、阪神タイガース?


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濃厚なお仕事

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今日のホステス稼業、おかげさまで燃え尽きました。

なじみのお客さんが水商売歴五十年の七十五歳のきっぷの良いママさんを連れてきてくださいました。同業者の方は緊張します。見方が違うし。そのベテランのママさんにお会いするのは三度目で、ママさんのお店にもお客さんとおじゃました縁もあります。久しぶりの再会ですが、他の女の子を見向きもせず、わたしのことを「かわいい、かわいい」とほめてくださり、嬉しかったです。ホステスとしては手際★てぎわ★良くないわたしですが。やはり、より緊張して仕事に向かいました。失礼のないように。近いうちにそのベテランのママさんのお店にも、飲みにおじゃましたいと思いました。


そんな濃厚な夜。明日は予定としては、お客さんとランチに中華で昨年から見たかった「ゴールデンスランバー」の映画を見ます。まっさらな気持ちで見たいです。では、皆々様、おやすみなさいませ。

★八八八字★

追記、画像は秋田の冬祭りで偶然見た、ガンダムの雪像。
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昨夜はホステスする店が久しぶりに、忙しかった。嬉しい限りです。わたしも、てんやわんや。酔っている暇はない。忙しいと仕事が短く凝縮★ぎょうしゅく★された感じが致します。

昨日はお客さんにハイボールを頼まれて作りましたが「濃すぎる」と怒られた。好みがあるけど、ウイスキーとソーダーは一対三がいいらしい。本来は何だろう。軽く調べてみよう。また怒られるのは嫌だ。文豪の夏目漱石の小説「こころ」の名言、「向上心のないやつは馬鹿だ」だっけ。いい言葉です。ちなみに、わたしが高校三年生の学校の読書感想文コンクールで一番を頂いた忘れられない作品でもある。

はい、十時のオリンピックの男子フィギュアのフリーまで寝ます。高橋選手の世界一のステップに期待さ。おやすみなさいまし。

★七六六字★

追記、画像は久しぶりに登場のわたしの愛犬さいちゃん。なお、秋田の冬祭りレポートは以下次号。よろしくお願いします。
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昨日のブログに書いた「犬っ子まつり」の補足です。

頂いたコメントに「犬っ子まつりってなんですか?」という主旨のご質問がありましたので、調べてみました。

犬っ子祭りの開催地は、秋田県の湯沢市です。湯沢市のホームページに祭りの由来★ゆらい★が掲載されていました。以下、

「 犬っこまつりは、元和の昔より、約400年もの長い間続いたといわれる湯沢地方の民俗行事です。
 そのころ、白昼堂々と人家を襲う「白討(はくとう)」という大盗賊がいましたが、湯沢の殿様がこれら一味を退治し、再びこのような悪党が現れないようにと、米の粉で小さな犬っこや鶴亀を作らせ、旧小正月の晩に、これを家の入口や窓々にお供えして祈念させたのが、この犬っこまつりの始まりとされています。



とのことでした。わたしも知らなかったです(笑)。何事も疑問を持つことは大事ですね。学生時代は、授業中に国語辞典を読むのが好きでした。まず、調べるのはあかさたなで、「愛」の意味かな。理屈でないのは承知ですが、言葉的な意味も知りたい思春期なわたし。


時系列には、今、住む秋田の冬祭りは終わりましたが、まだもう少し書いていきたいです。旧正月に合わせた行事みたいです。もう少々、お付き合いくださいませ。

★一一七八字★

追記、画像は犬っ子まつりの舞台の湯沢駅の道沿いの祠★ほこら★。

犬っ子祭り

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日曜日は秋田県の湯沢市の犬っこ祭りに行きました。

犬と神社と社★やしろ★の氷の像を見ます。

珍しく父に「何が欲しい?」と聞かれ、ハッカあめと言いました。

わたしの中のお祭り、あんずあめ、ソースせんべいは百円で、綿飴、ハッカあめ、お面は一段、高い感覚だからね。


思い出のお祭り。

嫌いではないわ。あの屋台を歩く感覚は。

まあ、秋田の冬祭りを楽しんでいきたいわ。何てね。また今日は短く。ご容赦くださいまし。

★五四八字★


追記、秋田県の湯沢の犬っ子祭りの彫像。