仕事納めです

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ビロードの黒のドレスをまとい。

燃え尽きました。

先日、仙台に女子プロレスを見に行き、何だか選手のコスチュームが目につきました。

ベルトを持っている人、強い人こそ自分に合ったコスチュームを着ているんです。そして、若手でもたとえば茶髪の髪がまだらな人は弱い。プロ意識、意識だけでも大事だな。夢を売る職業なりに。

わたしもホステス稼業で週末や指名のお客さんがいらしてくれるとわかる日は、お客さんが好きそうなドレスやワンピースをきます。ドレスをまとうと、優雅になります、所作を。夢を売りたい酒場でありたいかな。身も心もコスプレみたいにー

だけど、それを教えつてくれたのはブログ用写真をよく撮影してくれて、わたしのドレス姿をほめてくれたお客さんでした。

今年のホステス稼業も、お客さんに恵まれました。たまに酔って暴走するわたしや甲状腺の病の副作用でいやになるわたしや、ためにためて話すわたしの話をかみくだいてくれたのも、みんなお客さんです。

わたしに仕事の面白さを教えてくれますた。来年もいい仕事、気持ちの良い酒を提供できる酒飲みなホステスでいたいです。励みます。すてきな出会いに、付き合いに乾杯。やればやるほどホステス稼業の奥深さを、難しさをだけど、楽しさを知れるわたしは幸せです。

追記、画像は本日のビロードな黒いドレスのわたし。
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右手首が痛いです

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謎です。急に昨日から。

腱鞘炎★けんしょうえん★になるくらい使ってないし、

店のお客さんによれば、飲みすぎると尿酸がたまり痛むという説もあり、

寝相★ねぞう★が悪いから、無意識にぶつかったのかな。

謎です。

今日を含めてあと二日でわたしのホステス稼業の仕事納めかな。

燃焼したいと思います。

お正月休みは三十一日と一日です。何にもしません。自分へのクリスマスプレゼントを買おうかなと思っていましたが、ブックオフで本にします。色気ないけど一番、欲しいんだもの(笑)。

やはり師走は早いですね。わたしは旅の写真はデジカメではなくて携帯で撮影しますが、そのデータフォルダを眺めていると一年がどっか、透けて★すけて★きます。ブログもしかりですが。

三十三歳、気付けばたまたま四カ月目の今日に。

★七八八字★

追記、画像は仙台の文化屋雑貨屋さんで買った百円ライター。十代、渋谷区の文化雑貨屋さん、大好きで通いました。やはり好きな世界で嬉しくなりました。
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彼女を知ったのは、今年のスケートのシーズン前の何かのワイドショーのドキュメンタリーだった。

才能やいい結果があったのに、摂食障害(拒食症や過食症)を経てブランクを体験したけど、復活しつつあるスケート選手として。

名前は覚えていた。わたしも振り返れば十六歳から鬱で入院中まで摂食障害の大波、小波を味わった。

わたしは恋愛に疲れ、恋愛のごたごたをやせれば付き合っている男とうまく行くんじゃないかと逃げた。まるで、今ね、振り返れば自傷行為みたいに。

拒食のあとにくる過食の怖さは筆舌尽くしがたい。食べたい、けど砂をかむような味しかしない、カロリーオーバーだから口に指入れて無理に吐く。わたしは胃潰瘍の後が二つあったけど、これも関係してるかなーだらだら涙とよだれが出る。わたしはただ泣きたかったのかと、毎回思う。吐けばゼロになる幻影にとらわれるけど、ゼロにより何かが積もってゆく。

今はおさまってる。一番は愛犬の前で吐いている姿は見せたくない。心配性で優しい愛犬はびっくりするから。愛犬がストッパーかな。

でも、まだ怖い。再発が。だけど、あんな食べ方したくない。修羅★しゅら★だ、鬼だ。

わたしは思うの。若い時のわたしは、付き合った男の前では、最高の自分でいたいとピリピリしてた。じゃなきゃ、捨てられちゃうと。まず、やせているわたし。怒らない物わかりいい女のわたし。

だけど、もう疲れていた、どっか。今はありのままの自分を少しは出してもいいかなと思うんだ。ほんとのわたしは、聞き分けない子供で実はマイペースだけど寂しがりやで独占欲強いから。抑圧してきた若い頃。食欲も何もかも。

だから、病状は違うけど、やはり摂食障害を経て復活したフィギュアスケートの鈴木さんの五輪決定瞬間は泣けた。鈴木さんも泣いていたから、なおさら。天才より苦労人が好きだ。鈴木さんの演技は何か感情移入できる。

たぶん、挫折や転んだことがある人は強いよね。それがまたにじみでるから。

わたしはオリンピックも鈴木さんをまず見たい。贔屓★ひいき★だ。

夢ってさ、信じることだよね。諦めたら開く可能性もないよね。

今日という夢をありがとう。

★一七三五字★

追記、画像は護国寺の鳩山会館の白い薔薇★ばら★。
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今日は開店前のお店でなじみのお客さんが、手打ちそばを打ってくれました。いやぁ、打ちたてのおそばはほんとに、しこしこして美味でした。

遅いそば職人チックなサンタさんに満足です。今日はそばの会、わたしの企画なんで三時四十五分に店に入りました。一日が長い(笑)いつもは八時から勤務なんで。だけど、ある意味、プロデュースだからね。演出しますよ。元演劇部は。


三十三年生きていて、そばは大好きですがそば粉アレルギーな自分を知りびっくり。アレルギー鼻炎なんですが、そば粉が舞うと花粉症チックに。鼻と目がね。

好評につき、そばの会は新年も開催で。わたしも楽しめました。計量カップで水をはかるくらいしか手伝えませんが。

なんだか和風なクリスマス。新宿育ちのわたしは江戸っ子になるのか、謎だけど。まあいいか。浮き世は楽しけりゃ。まあ、やや極論だけど。

★八五八字★

追記、画像は今日の手打ちそばざます。
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サンタさんを信じていたわたしは、何歳くらいまでなのかな。

親からもらう赤いクリスマスブーツ入りのお菓子が嬉しかったクリスマス。

二十代は北国の男と付き合い、学生時代は男が早くふるさとに、すでに帰ってしまったクリスマス。

そして、今年も明石家さんまと八木さんの明石家サンタの深夜番組を見ているクリスマス。

昨日は酔いどれて、ホステス稼業の後にみんなでアフターで居酒屋で、わたしにはサンタが来ない、サンタが来たら誕生石の指輪が欲しいとつぶやいた(半分わめいた?)クリスマス。そんなこと言っても自分が生まれた八月の誕生石も指輪する習慣がないから、自分の指輪のサイズなんて知らないやのクリスマス。

十代の頃は、まだバブルがはじける前かな、クリスマスといえば、赤坂プリンスホテルこと赤プリ予約とクリスマスディナーが人気だけど、わたしがお酒を飲める頃はバブルは見事にはじけていたから、縁ないや。

だけど、今宵も面倒見良くて心配性でわたしの足を今は舐めてる★なめてる★の彼氏じゃなくて(笑)、愛犬と添い寝するからね、いいやね。

今日はあまり飲んでないや。最近、飲み方が変で、胃痛があり食べれないからもあるけど、憂さ★うさ★を忘れたいから飲んでるのは良くないと自分でわかってる。いい酒が飲みたいのに、ついついもっともっとで飲みすぎて、語りすぎて、翌日にブルーになる。

まあ、終わり良ければ全て良しと言う言葉あるから。最後に笑えるような三十三歳の年末を送りたい。何てね。少し趣向が違う文体だけど、まあクリスマスバージョンかしら。ご容赦くださいませ。あまり酔ってないってさ、ほんとに。

★一三四九字★

追記、画像は今日のホステス稼業の赤いドレスな筆者。

文化横丁を歩いて 仙台市内編

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さかのぼって日曜日、仙台にプロレスを見に行きましたが、ランチは仙台駅から歩いて十分くらいの文化横丁へ。

今日の画像は文化横丁の路地です。昭和な香りがします。

ガイドブックによると、大正十三年に誕生した東百軒店街が原形で、翌年に建てられた活動写真館「文化シネマ」から文化横丁と呼ばれるようになったみたいです。今も横丁には、五十を超える食べ物屋さん、飲み屋さんが立ち並びます。

ランチは老舗★しにせ★の洋食屋さんのビッグマウスでハンバーグと目玉焼き。牛肉百パーセントのハンバーグは、とても美味でした。

そして、プロレス観戦後の夜ご飯の牛たんは、伊達の牛たん本舗へ。昨年、たまたま食べた店ですがおいしいので再び。友達もわたしも飲むので、焼きたんと牛たん柔らか煮と笹かまぼこをつまみ、生ビール。塩味と味噌味で。三杯くらい飲んで、一人約二千五百円かな。まわりは定食食べている率が高かったです。

そんな仙台の夜でした。久しぶりに地図見て歩いたら、ものの見事に道に迷った(笑)。方向音痴★おんち★な旅好きなんです。人生も道に迷って、ふらふらしてるけど。地図が読める女になりたい。まあ、道に迷うからこそ得難い★えがたい★景色や暖かな土地の人との交流が多々ありました。そんな懐かしい旅の思い出を浮かべつつ、やはり人の本質は変わらないんだと、思った仙台の路地裏。

★一二六六字★

追記、画像は仙台市内の文化横丁にて。

参考文献 「サーベイ仙台宮城」昭文社

冬の松島 後編

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昨日のブログの続きです。月曜日の宮城県の松島探訪記後編です。

ランチを食べてから、まずは五大堂へ。赤いすかし造りの橋を渡るとお堂が。後述する瑞巌寺★ずいがんじ★の別院です。小さな島にあり、そこから眺める松島の海も、また美しい。

そして、杉並木が見事な瑞巌寺★ずいがんじ★へ。寒いけど冬のお寺も良いものですね。今日のブログの画像です。しんとした静かな、静謐★せいひつ★な空気が、ただ流れてゆく。杉並木のマイナスイオンに包まれて、また現世を忘れてゆく。

そして漁業組合直営店で、念願の生牡蠣★かき★、焼き牡蠣を食べた。三つで三百五十円かな。こじゃれた店より、店内に潮の香りが漂う★ただよう★お店を選んだ。

それから、電車の時間までまだ余裕があったので、松島から橋で渡れる雄島★おじま★を見に行き、松島観光は終了でした。

もう少し余裕があれば、日帰り温泉にも寄りたかったなぁ。

のんびりした松島観光でした。
わたしはこれで三回目の松島ですが、好きな場所です。こじんまりしていますが、海と海の幸と四季折々の美しさがあります。

ガイドブックによりますが、かの松尾芭蕉★ばしょう★も「奥の細道」の冒頭で、

「松島の月、まず心にかかりて」(心にかかりて→心に残って)

と書いているようです。

またそういうエピソードを知ると、松島の月を新たに見たくなりますね。

いつかは海の見える温泉宿に一泊したいです。願わくば?愛しき人とかな(笑)。

★一三三四字★

追記、画像は松島の瑞巌寺★ずいがんじ★。

参考文献 「サーベイ仙台宮城」昭文社

冬の松島 前編

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月曜日は、松島に行ってきました。

今日の画像は、松島の島巡りクルーズの船上です。かもめも写っています。

仙台初日の夜に、牛たん屋さん→焼き鳥屋さん→部屋で飲み、やや二日酔いで松島へ。

仙台から仙石線(仙台と石巻を結ぶ列車)で、約四十分で松島に到着。塩竃★しおがま★駅あたりから、車窓に海が見えます。天気が良くなったて嬉しいなと思ったら、粉雪が。まず、松島島巡り観光船に乗ることにしました。

船着き場は、松島海岸駅から歩いて五分。たまたま時間的にちょうど良かった、仁王丸コース(五十分、千五百円)へ。

松島はガイドブックによると、二百六十余りの島があるみたいです。

うさぎ島、仁王島、ふたご島、犬島など名前から形を連想しやすいものも多いです。船内に島の名を教えてくれるアナウンスが、流れます。



友達は船内で販売している、かもめのエサ(かっぱえびせん)を購入して、船のデッキでエサを投げていました。

やはり寒かっので、わたしは船内へ。
のんびり海を見ていました。心が静かになりますね。いろんな思いや体調の悪さや、今という日常をちょっと横に置いて、忘れるわけじゃないし、現実は世知辛い★せちがらい★けど、ただ、海を見つめていました。静かな心地良い時間が、流れました。いい意味で、からっぽな自分がそこには、いました。

ランチは松島さかな市場へ。気仙沼に船を持つ船元直営。いか、ほたて、カニ、カキが入っていた海鮮ラーメンをチョイス。冷えた体に潮の匂いがするスープがしみていきました。

(明日に続く)

追記、画像は松島の海。観光船のデッキにて。

ただいま、松島に移動中です

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良い天気です。朝はちらほら雪が見えましたが、今は日差しを感じます。

仙台の旅の二日目です。昨日はプロレス見て、牛たん食べて、飲んで、友達とホテルで携帯で音楽聞いて歌いました。

今日の画像は、仙台のイルミネーションです。光のページェント。けやき並木が光っています。カップル率高し(笑)。

女子プロレスを観戦して、すごく思えたこと。勝ち負け、仕事に対する執着心の大切さかな。やはり、心がある人は勝っても負けても、輝くと思いました。

では、松島に行ってきます。奥の細道だわ。

★五八二字★

追記、画像は仙台駅前のイルミネーション。

いざ仙台

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前からの予定で女子プロ見て来ます。今年、最後のおでかけです。

一泊一人二千五十円のビジネスホテルで、秋田から仙台は往復バスで約六千五百円。飲み代や牛たんや観光代には、少し贅沢に。

個人的には今週、いろいろ考えました。みなさまのわたしのそんな記事に関するコメントに、気づかされ、励まされました。心より御礼申し上げます。

少しわかったことは、好きなものは好きだという気持ちと今をもう少し、体調が良くなったら丁寧★ていねい★に生きたいかな。もう、今年を表せば甲状腺のパセドウ病の発病、通院、入院、放射線治療、副作用、通院が主だから。だけど、そんな通院ばかりも夜の仕事をしてきたがら、ある意味、経済的にも時間的にもなし得たのは事実です。

今を大事に。
背伸びしないで、無理しないで、今の自分を見つめて。

転んでもいいから、起き上がり歩めたらなと。歩みたいなとー何てね。

追記、画像は品川水族館のサメ。