みんなのゴルフ

テーマ:
鬱と犬-091030_1236~010001.jpg

今日は岩手県の北上カントリーにゴルフに行きました。本日の画像です。秋晴れの晴天です。札付きの雨女の異名があったわたしは、北海道ツアー、蔵王登山と晴天に恵まれ、驚いてます。


ゴルフ、初めて楽しいと思えた記念日です。今までは、後ろからくる組にあせり、なおさら走り走り、だんだん追い詰められました。


今回は前半は後ろからくる組もなく、ゆったり。前半は、ぼろぼろでしたが、後半はうまく飛びました。びっくり。飛べば飛ぶほど、余裕が出来ました。走らなくて、考える時間があって、飛んだのかしら。


何かさ、だんだん自信ついてきて、ほめられれば伸びるタイプなのかな。いつもワンホールを二桁★けた★叩いていたのがね、一桁★けた★になり、ショートホールは五打で上がったりして、楽でした。疲れません。たぶん、先週や先月に登山して運動不足な体が、少しはましになったのが良かったと思います。来季は、登山とゴルフを交互に相乗効果を狙いたいし、自分が気楽になります。懐★ふところ★次第だけど。


同業者、水商売の女の子でゴルフのプレイ代はお客さんにだしてもらう方が、多いです。わたしは無理ですね。山もそうだけど、自分の趣味って身銭を出すから、価値がある気がするわ。プレイ後の飲み代は、お言葉に甘えてごちそうは、ありますが。趣味は趣味かな。来年はゴルフという一度は挫折★ざせつ★したと思う趣味が可能性が出てきて、面白くなりそうですわ。ホステスする店のゴルフコンペに向けて、参加できるようにしたいですわ。

★一三九零字★

追記、画像は今日のゴルフ場、岩手県の北上カントリークラブ。
AD

それぞれの炎★ほのお★

テーマ:
鬱と犬-091020_1110~01.jpg

今日の画像は、北海道のマリモで有名な阿寒湖★あかんこ★です。雲が好きです。阿寒湖の周りのホテルでは、アイヌ人の舞踊ショーが見れたり、季節は冬なのかな、タイマツを持っての行進が人気みたいです。タイマツは百円で、観光客向けみたいです。わたしもタイマツの炎を見たり、持ったりしてみたいな。夜の湖の周りに無数のタイマツ、ぼんやりとした明かりが美しいだろうな。


今日は、甲状腺のパセドウ病の眼科の通院。父も糖尿病の眼科の通院で、たまたま同じ時間で、同じ先生。市の大きな病院なんですが、奇遇★きぐう★かな。

今回は角膜の検査で、角膜を広げる目薬を点眼。視界が、ぼやけます。検査後に治す目薬をしても、しばらくぼやけた視界で。本も読めず、ニュースのテロップも二重に。

愛犬二匹を両横にサンドイッチのように、うとうとしていました。ぼやけた視界の中で、結婚詐欺の女のニュースを聞きながら。
わたしは彼女と一歳しか年が違わないのと、謎が謎を呼ぶ展開の様子を見ていました。詳細はわからないし、断定的なことは言えないけど、結婚詐欺の彼女も練炭で亡くなった模型好きな彼も、それぞれが書いたブログが、ニュースや新聞記事の参考資料になっているんですね。本人の生のリアルな感情が、体験が。もしかしたら、裁判などの証拠として採用されるのもありかな、と考えたり。

そして同世代として
、彼女が抱いたセレブへの憧れを、美食を思う。毎日、美食では飽きちゃうような。わたしは朝ご飯は、生卵や鮭フレークあれば、いいかな。美食はたまにだから、美食である気がします。事件の行方が気になります。

★一三六零字★

追記、画像は北海道の阿寒湖。
AD

本を待つ、恋を待つ、秋日和

テーマ:
鬱と犬-091018_1229~02.jpg

画像は先週の北海道ツアーの紅葉です。道内、どこも色あざやかで、いい時期に旅しました。桜や紅葉や夏の高山植物やら、時期が難しいですね。盛り★さかり★に行きつくのは。まあ、前後ならまた新たな楽しみが生まれますが。画像の北海道の紅葉ですが、今年は昨年より赤が少ないとバスガイドさんが、申してました。気象条件もあるかもしれませんが。


今日は、本屋さんで予想外に文庫本四冊購入。一番は、プロレスラー三沢光晴のルポタージュ、「三沢光晴外伝」。切なくて惜しいですね。著者も書いてましたが、わたしも三沢光晴というレスラーと同じ時代を生きれて、試合を生き様を見れたことが、誇りです。まだ、振り返るなんてうまく出来ないけど。
もう、わたしは本屋さんや図書館にいるだけで、幸せになれますね。本の香りに抱かれつつ。いつかは、家に書庫だけの部屋を作るのが、十代からの野望です。好きな本や何十回も読んだ本や読むたびに泣く本やまた新たなテーマをくれる本に包まれたいな。二十代、図書館の司書の資格を取ろうと思いましたが、就職が難しいことやあまりにも、趣味なこと仕事にするのはと思いやめました。まあ、本とはいいスタンスで付き合いたいな。

明日は図書館通いの日です。昨年かな、話題になった湊さんの「告白」を予約して、やっと手元にきます。待つことも楽しめるような余裕が、どっか欲しいね。恋もそうかも。本は待てるけど、恋は、どうかしら。まだまだ、じりじりしるかな。変な妄想がわくかな。まだまだなわたしです。

★一二零六字★

追記、画像は北海道の紅葉。
AD

すすきの原っぱでつかまえて

テーマ:
鬱と犬-091023_1123~01.jpg

今日の画像は先日のぶどう畑のススキです。日の光の中に黄金色に輝いていました。秋の風物詩という感じです。


今日は昼間まで愛犬さいちゃんと密着して熟睡。気持ちよくかつ安心しました。

午後より洗濯で、衣替え第二弾を開始。一度にするとえらい疲れるので、洗濯と平行しながら、三回に分けます。手持ちの冬服を布陣★ふじん★を見て、今季の買い物したいわ。やはり好きな色、黒や赤やピンクに偏り★かたより★ます。好みだもの。逆に着ないのは、オレンジ、黄色や白かな。たまに着ると意外性が発揮★はっき★出来るかも。人にはイメージってあるもんね。

今週は明日は精神科、明後日は眼科、通院日続きます。あとは、ゆっくりインドアに過ごしたいです。一日一膳★いちぜん★じゃないが、やるべきことをこなしつつ。あ、金曜日はゴルフだわ。何年ぶりだろう。短いコースのみに参加しようかな。少し動きがあるのかも。マイペースにすごしやす。

★八一四字★

追記、画像はぶどう畑のすすき。
鬱と犬-091024_1135~010001.jpg

十月二十四日に蔵王山を登山しました。ライフワークにしている日本百名山です。山形側からも宮城側からも登山できますが、今回は宮城側を選びました。

仙台から高速に少し乗り、蔵王エコーラインから蔵王ハイラインへ。山々の紅葉が美しいです。標高千七百メートルくらいまでは、車でいけます。

大きな駐車場やレストハウスに観光バスや観光客で、にぎわってます。蔵王山登山ではなく、蔵王のお釜★かま★見学の人が多数です。

そのお釜★かま★が、今日の画像。わたしも前回はお釜だけ見に来たことがありましたが、ガス(霧★きり★)が、かかっていました。今回は、こんなにきれいに見えて、嬉しかったです。

お釜は、エメラルドグリーンの火山の火口の湖です。「蔵王の瞳」と呼ばれています。いろんな角度で写真を撮ってみました。


それから約五十分、てくてく歩いて熊野岳へ。蔵王山は、いくつもの山が連なる山脈です。今回のコースで標高が高い熊野岳へ。岩と砂のやや登りの難所が一カ所ありますが、ほとんどは「馬の背」と呼ばれる尾根歩きです。三百六十度、視界が開けた世界の中で、山々に囲まれて歩くのは気持ち良かったですね。解放感があります。

そしてまた五十分 歩いて、地蔵岳へ。もう、こちらは山形県です。山歩きしながら、県境越えを。大きなお地蔵さんに手を合わして往路を引き返しました。

わたしの登山としてはハプニングもなく、タイムも良く、時間に追われることもなく優等生的な部類でした。やはり、九月に栗駒山を登山した経験や慣れが、自分をどっか強くするのかな。締めの温泉は、宮城県の遠刈田★とおかった★温泉へ。鉄分強いお湯で、ぽかぽかしました。来年はどこの山を登っていこうかな。夢は広がります。

★一五六九字★

追記、画像は蔵王山のお釜。

「家飲み」する時、何飲んでる?
ブログネタ:「家飲み」する時、何飲んでる? 参加中

私はさっぱり缶チューハイやハイボール



一、缶チューハイ

二、ワイン(母と一緒に)

三、焼酎

かな。昨日は働くお店が休みでワインを母と飲み、二十二時に珍しく寝ていました。今、起きました。やはり、先週は北海道旅行や蔵王山登山などイベントと多く、早起きがいつもより続きました。寝溜め★ねだめ★ですね。明日は、まとめて洗濯や衣替えしたいです。

昨日の家飲みのワインは、あまり渋くない赤。ほんのり疲れた体を包みます。家飲み、外で飲むより量はいかないです。だけどあとは寝るだけなんで、安心してゆるりと飲む時間も好きです。では、二度寝します。おやすみなさいまし。


あの角ハイボールが、缶になった!
小雪さんの「おいしい角ハイボールのつくり方」(PC)
===================
「家飲み」する時、何飲んでる? ・やっぱりビール
・さっぱり缶チューハイやハイボール
・こだわりワイン・日本酒
・その他

見えないザイルでつながって

テーマ:
鬱と犬-091024_1820~010001.jpg

蔵王山登山より、無事に帰宅し、ホステスするお店に二十二時より出勤しました。

山についてはガイドブックを参照して、明日に書く予定です。

今日の画像は仙台で夕食に食べた牛たん。塩味と味噌味です。なかなか美味でした。お酒は生グレープフルーツサワーとハイボール。日帰りの山でしたが、旅気分。二十代から一緒にアルプスの槍ヶ岳や立山を登山した小学校の同級生と、久しぶりに登りました。気楽ですね。わたしが、いかに登りが遅いか知っているから。同級生とは海外も旅しました。インド、タイ、エジプトかな。初めて一緒に登った山は、エジプトのシナイ山。モーゼが十戒を聞いた山です。二千メートルはあるかな。ご来光が神々しかった。真夜中から登りましたが、わたしはいっぱい、いっぱい。お金を払えば、ラクダに乗りながら少し登れます。寝不足でふらふらのわたしは、何か大きな物体がいると思ったら、暗闇に鎮座★ちんざ★したラクダさんでした。

久しぶりに懐かしい山仲間と登れて楽しかったな。安心できるし。あるドキュメンタリーに登山の仲間の条件として、技術はもとより、長い時間をともにするので、「いかに雑談ができるか」とありました。わかりますね。難所は会話なんて無理だけど、ゆるやかな斜面は、くだらない話や次に何を食べるかやら過去の山について語る方が、疲れは全然違います。岩登りのパートナーはザイルで体をつなぐときもありますが、山歩きのパートナーも見えないザイルでつながっている安心感が大事ですね。幸いにもわたしは、一緒に登山をしてくれる友達が何人もいてくれて。わたしがきっかけに、登山デビュー組も多いです。きっと、わたしのレベルでも、いろんな山に行けるんだなと思うのかも(笑)。やはり、登山の後の温泉や酒や次の山への展望は、楽しいですね。

来年は少しずつ山のレベルをあげて、秋には体をピークに持っていきたいです。愉快★ゆかい★で楽しい仲間達と。二十代後半は鬱になりましたが、二十代に育んだ★はぐくんだ★趣味に再会できて、今の年なりにまた新たな気持ちで楽しめています。だけど、一度全てをなくしたと思えたものだからこそ、その大切さがまた、愛しいんだ。鬱の時は、登山の番組や駅でたまたま見かけた登山客を見ると、何とも言えない苦さ★にがさ★があったから。少しずつ、少しずつ、また自分の頂★いただき★を構築していきたいです。

★二零四六字★

追記、画像は仙台の牛たん。

蔵王山登山への道

テーマ:
鬱と犬-091023_1116~04.jpg

昨日は祖父母と妹と父と犬と、ホステスするお店のお客さんの持つぶどう畑、りんご畑を散策しました。快晴の中、気持ちよいお散歩になりました。今日の画像はその畑の画像です。紅葉しているのは、ぶどうの木です。

わたし、これから宮城県側の蔵王山登山です。まあ、高低差は二百メートルもありません。かなり高地まで車で行けます。日帰りで帰り、仕事には出ます。北海道の旅で休んだし、日曜日はお店がお休みだし。

蔵王のお釜★かま★は見えるのか、かなり寒いのか、紅葉と高速道路千円効果で混んでいるのか、いろんな疑問が生じますが、行けばわかるさかな。

一番怖いのは、これから秋田発仙台行きの新幹線に乗り、寝過ごして、起きたらふるさとの東京とか(笑)ある意味、ホラーみたいな展開ですが。寝ないように本は持参しました。帰り道は、時間が合えば仙台から秋田までバスで帰りたいです。値段が半値なんで。

今年最後の山登りです。トレッキングシューズは前回の栗駒山登山で、壊れたので、ウォーキングシューズですが。来シーズンへの道にしたいですーさあ、これから新幹線に乗ります。

お仕事復帰

テーマ:
鬱と犬-091017_1925~01.jpg

今の拠点の秋田に戻りました。仕事はお客さんの誕生日でイベントでした。

休み明けで仕事復帰はなかなか、ペースをつかむのが難しいかな。素の自分と職場のホステスとしての自分との乖離★かいり★が。だから、最近は夜行バスで帰るのが好きなのかな。朝の六時に秋田に帰り、仕事前に寝る、無になる時間がどっかわたしをリセットするのかも。

もう、十二月初めまで東京には帰りません。仕事に没頭します。まあ、無理しない程度にね。仕事は面白い面もあるし、辛いし、考えるかな。水商売、ママになるか、ホステスならいつまでが旬かわかりませんが、まだまだこの道を探ってみたいです。仕事って嫌いじゃない分野がいいよね。わたしも酒飲みだし、どっか寂しいし、お客さんの抱く空洞★くうどう★が伝わってくる刹那★せつな★があるから。瞬間でもその寂しさを昇華させたいなんて思えるからね。いい酒を提供したい、ホステスとして、酒飲みとして。それを考えるがある意味、楽しいな。今の年だからできるかも。昔はもっと、人の話より自分の話だったなと。浮かんだり沈んだりですが、仕事が面白いのは事実です。だからこそ、自分の味を、自分しか出来ないような工夫を考え抜くのかな。




追記、画像は新宿南口のサザンテラスの響きのバーカウンターにて。

旅の終わりに

テーマ:
鬱と犬-091019_1548~010001.jpg

今日の画像は、知床のオホーツク海の夕日。雲からさしこむみたいな光明。神々しかった。見とれていた。


ブログに書いた北海道の旅が終わった。同行の相模湖の親友が、「食事が残念だったね」と言う。昼ご飯は、移動時間の節約のためにお弁当だったし、旅館の夕食はありきたりだったーだけど、二泊三日、朝ご飯夕ご飯付きで、温泉宿泊まりで羽田発北海道ツアー、三万二千円である。あの観光が晴天で楽しめただけで、わたしは充分である。


振り返れば、百%の旅なんて、ないのだ。逆に言えば、ないからまた旅する。いや、不完全の方が記憶に、こびりつく。道に迷ったり、寒すぎたり、途方★とほう★にくれたり。前の旅の課題を踏まえて旅をするが、また何かある。だからこそ、旅は止められない。今回、北海道ツアーに行った親友とは、次回は北斗星という夜行寝台特急で函館に出て、小樽★おたる★、札幌をめぐる、ツアーではなくフリーの旅に行く予定も産まれる。


二十代、電車や飛行機の切符だけを買うフリーの旅ばかりしていた。フリーの旅も荷物は全部、持ち運ぶし、食べ物は選べるけど、おいしいまずいは選球眼、自己責任である。まあ、ツアーもフリーも両方の良し悪しあるしね。

だけど、旅が好きだな。わたしは感情をあらわにあまりしないけど、旅の中にいるだけで至福だし、旅の中のお酒は格別だ。自分が素になれるんだな。軽くなるんだ。見たいものは、この眼★まなこ★に焼き付けて、死にたいのかも。だって、死ぬときは何も持っていけないでしょ。見てきたものが、自分らしいと思うのです。

明日は秋田に戻ります。秋のバカンス終了。思う存分でした。しっかり日常に戻れそう。よく遊び、よく働き。また、故郷の新宿が、気のおけない友達が恋しくなるのでしょう。だけど、今の何もいらないような充実感を確かに感じます。

旅がわたしの養分であり、活力なのを再認識致しました。

★一六零九字★

追記、画像は知床のオホーツク海の夕日。