子供の頃から変わらず好きなもの ブログネタ:子供の頃から変わらず好きなもの 参加中
ダントツに本かな。

小さいときから、図書館で紙芝居をかりている頃から、ユーザーでした。

本の世界に誘われて、どれだけ別の人生を垣間見れたのか。
味わえたのか、果てしないです。

今は活字中毒ですが、旅、酒に勝る道楽かな。一番、何でしょうか、落ち着きます。心に注ぎこむかな。

明日は甲状腺のパセドウ病で大学病院なんで、この辺りで。さよなら、さよなら。
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だからこそ、味わい深い人生

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昨日のホステス稼業は、全然ダメで、今日はやっとお客様が来てくれました。

一日お客さんがいないと席につくと、仕事の間合いを忘れてしまいます。でもね、冷静だけど、人気のあるホステスに理由がある反面に、人気がない人にも理由があるのは、わかってる。
仕事のカルタシスは、それぞれだと思いますが、わたしはやはり、指名のお客さんが「今日は楽しかった」と言ってくださったり、新規のお客さんと話が弾んだりかなー

マニュアルがあるようで、全くないホステス稼業。自分らしさを確立しなきゃ。
もがいてもがいても、結果があるからやめられないかな。毎日、新たな発見があるかな。


昨日はNHKの「プロフェッショナル」という番組の再放送の落語家の柳家小三冶の回でした。彼の名は、今は彼のドキュメンタリー映画が上映している話題は知っていました。その中で、小三治さんが、「笑いというのは笑わすものではない。自然にこみあげてくるものだ」みたいなことを、仰いました。全然、畑違いですが、わたしのホステス稼業でも生きるんではないかと思いました。ホステス稼業もあえて読んだり、おだてたり計算ずくより、自然な笑いが止まらない瞬間の方が印象的だなと。よぎりました。小三治さんの落語も映画も立川談志さんの落語も聞いてみたいな。落語は、一回しか聞いたことないので。なおさらかな。何かをしたいってさ、生きる原動力な気がします。それが何もなくなった寂しい荒野みたいな心象もわかるから、なおさらかな。一度きりの人生、見た来たもの、感じたもの、味わったものが、寄りどころになると思うんだ。財産に。たぶん、お金やキャリアも大事だけど。だから、味わい深いひととせを送りたいです。

☆一四三六字☆


追記、画像は秋田の角館にて。桜のシールの窓から見下ろすお庭。
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今日の画像は、食卓で母が食べる蒸しパンが、気になってしょうがない愛犬さいちゃんです。母は新聞の折り込み広告のチラシを見るのが大好きです。


今日は、甲状腺のパセドウ病で大学病院に行きました。朝の電車に久しぶりに、乗りました。通学時間は落ち着いたようで、すいてました。わたしが住む秋田の某都市は、車社会ですね。電車も多くて一時間に一本かな。

東京に住んでいたときは、中学高校の新宿ー渋谷の区間の山手線と大学時代は、バイト先までの新宿ー神田の中央線の朝の電車のラッシュは、疲れました。ぎゅうぎゅうの満員で、おりるのも一苦労で。乗り慣れない今は、自分の駅でおりれないかも。


今日の秋田の電車は座れて優雅に読書です。活字中毒なわたしは、電車に揺られながら本を読むのは、至福ですね。すごく集中して、本の世界に沈みます。たまに、熱中しすぎて電車を乗り過ごすことも(笑)今日は、週刊文春と図書館でかりた重松清の「送り火」という短編小説が、おともでした。

大学病院での診察は、まずは検査。エコーで首にある甲状腺の熱量を調べたら、パチパチ火花みたいな色が、見えて驚きました。今日は内科で、今週は再度、木曜日に通院で放射線科です。放射線治療の方向になるかな。今、住んでいる病院にその設備がないので、大学病院へとなりました。いずれは、パセドウ病の症状でもある眼球突出の治療の為に、眼科に。三つの科を掛け持ちになります。

明日、明後日は通院がないので、ブログの画像の愛犬さいちゃんと、くつろぎたいと思います。仕事も無理ない程度に。

正直、自分の体なんですが、医療費代が馬鹿にならないですから。これからも予測ができないし。

まあ、無理はしないようにしたいです。

☆一五五六字☆


追記、画像は、愛犬さいちゃんが、母の蒸しパンを見つめるさいちゃんの図。

☆遅くなりましたが、四月二十二日の「右肩を寝違えて痛い夜」の記事で頂いたコメントにお返事しました。いつもありがとうございます。
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角館☆かくのだて☆にて

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今日は、しだれ桜と武家屋敷で有名な秋田の角館☆かくのだて☆に、桜を見に行きました。

天気は、あいにくのところ土曜日から雨です。雨足が強くなったので、まずは田沢湖芸術村でランチ。豚しゃぶ定食をオーダーしました。小さな小鍋で豚を、しゃぶしゃぶ。なかなかおいしかったです。牛しゃぶもいいですが、豚もおいしいですよね。

隣接する、ゆぽぽの温泉へ。檜☆ひのき☆のお風呂も気持ちいいです。出てからもずっと、ぽかぽかして温泉を実感しました。

そして、小雨降る中、武家屋敷としだれ桜を、てくてく見に行きました。雨でも他県からの観光バスが、多いですね。しだれ桜も、ところどころに葉桜が入るけど、まだまだ美しかったです。武家屋敷を歩くと、何時代にわたしはいるのかなぁとも、錯覚してしまいます。いかんせん、雨で寒くて。喫茶店でお茶しました。こういう散策の間のお茶の時間は、ゆっくりしますね。わたしはアイスティーと母と半分ずつで、山ブドウのケーキ。甘酸っぱさが、体にしみました。

そんな小旅行でした。角館は何度も遊びに来ているけど、桜の時は、格別ですね。凍てつくような☆いてつくような☆寒い北国の冬が終わり、春を実感するのです。次は、シバザクラやツツジや新緑が、待っています。わたしのブログの桜の記事で頂いたコメントにもありましたが、若い頃より季節の花々や空気に、敏感☆びんかん☆になり、楽しみになっていると思うのです。終わりなき日常のエッセンスのようにも。

例え、同じ場所で桜を眺めても、そのときにわたしを彩る☆いろどる☆状況や抱えている気持ちは、違うから。移ろうから。昨年の桜の良さ、今年の桜の良さがあるから。刹那☆せつな☆な瞬間や瞬間を、大切にしていきたいです。

☆一五六零字☆

追記、画像は今年の秋田の角館☆かくのだて☆の桜。
恋人と一緒にいる時に来たメール、すぐ返信する?後にする? ブログネタ:恋人と一緒にいる時に来たメール、すぐ返信する?後にする? 参加中
わたしは職業柄、ホステスをしているので、休みの日でもお客さんは休みと思ってなくて、深夜に「今、店に来たんだけど、休みなんだ?」というメールも、たまにありますね。寝そうになっていたら、翌日に返します。もしも、恋人といたら、理由を話して起きていたら、返信します。客商売していますので。それをわかってくるなきゃ、わたしは無理ですね。夜の仕事なんで。

まあ、恋人と夜にいちゃいちゃしていたら、見ません(笑)それは、わたしのプライベートの時間ですので。

メールは臨機応変だと思います。わたしは午前中は、寝ているから、即レスは無理です。 枕元に携帯もないです。犬が充電コードをかんだんで。まあ、そのときだと思うのです。だけど、仕事との線引きはします。もし、わたしの彼氏ならその辺りはわかってくれていると思います。わたしはわたしなりに、真面目に仕事をしているつもりです。じゃなきゃ、自分より若い子とは働けません。中間管理職みたいな立場です。だから、場をわきまえてかな。たまには、酔いますが。そんな感じです。

お花見日和

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今日は、ホステスするお店のママとスタッフとアルバイトのフィリピン姉さんと、念願のお花見に行きました。

秋田の増田の真人☆まと☆公園です。「日本さくらの名所百選」の、のぼりが掲げて☆かかげて☆いました。

公園の周りを咲き誇る桜が美しかったです。桜が囲む広場で、ビニールシートをひいて、食べたり飲んだりしました。昼間の桜を見上げて飲むのは、久しぶりです。東京にいるときは、新宿の戸山公園や上野や千鳥ヶ淵など、夜桜が多かったです。

夜の桜の妖しさ☆あやしさ☆に比べたら、昼間の桜は健康的な感じですね。桜の花びらの白さが、まぶしいくらいに。

昼間からは、めったに飲みませんが、お花見という免罪符☆めんざいふ☆を頂き、グレープフルーツの缶チューハイとカルピスサワーを飲みました。昼間のお酒は、酔いのまわり方が違うような気がしてなりません。ほろ酔いで、また桜を見上げます。春の風物詩を堪能☆たんのう☆する幸せを味わいました。

宴が落ち着くと、フィリピンの若い女の子達は、広場でバレーボールやバトミントンを始めました。働くお店のママ(筆者の母)も、張り切って参加。ママは、わたしが小学校の時に、ママさんバレーをしていました。今はゴルフもするし、体を動かすのが、大好きみたいです。

娘の筆者は、今日のお花見でみんなが、バレーをしているときは、ベンチでまったり見ていました。ゆるやかな時間の流れに身をやつして。


お酒といえば、SMAPの草なぎくんの逮捕には驚きました。酒の席で脱ぐ人は見たことあるけど、あそこまで騒ぎになるとは。芸能人ゆえもあるし、イメージで契約しているCMもあるでしょうー

わたしは酒飲みだし、脱ぐ癖はないけど、酔っ払ったことはありますね。まあ、わたしは眠くなります、最近は。「ああ、飲みすぎたなぁ」と翌朝、反省することもあります。酒が抜けたあとの反省と二日酔いも。「酒は飲んでも飲まれるな」といいますが。やはり、飲むときは楽しくがいいですね。

☆一七七八字☆

追記、画像は秋田の増田の真人公園の桜。お花見してきました。

華やぎたい

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今日の画像は、通院した病院の周りの桜です。桜と川のコンスタントが好きですね。

桜の句として思い浮かぶのは、
「願わくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月の頃  」という西行の歌かな。願わくば、桜の花の下に死にたい、
二月の満月の頃という意味でしょうか。二月は、旧暦だと思います。

そう、今は死にたくないけど、わたしも真冬より桜を見てからが、いいな。作者の西行は、旅するとよく歌碑があります。旅の好みが、どっか似ているかもしれません。


今日は甲状腺のパセドウ病の通院日でした。わたしは最初の強い薬で、薬疹が激しく出て、二番目の薬でも前よりは軽いですが、まだ薬疹がでます。来週、より大きな大学病院に行くことになります。あとの選択肢は、放射線治療か手術しかないと思います。

薬疹が出ている時から、その可能性は加味は考えましたが。

やはり、どっか怖いですね。どっか不安ですね。入院もそんなに長くないし、過程も聞いたし。

今日の夕方は、愛犬とテレビを見ていて、何かこみあげて来ましたね。愛犬さいちゃんは、目を丸くして心配して、ひたすらわたしの顔をなめてくれました。安心しましたね。鬱の時から真夜中に泣いたりしたけど、違う涙でしょう。今も愛犬さいちゃんと、密着してます。ぬくもりって、いいよね。不安を溶かしてくれる。わたしは、一人じゃないなと改めて思えるから。

ブログもそうですよ。一人でためこんでいたら、ダメだったと思いますよ。

早く元気になりたいから、病と向き合おうと思います。わたしのこれからの人生を華やぎたいから。華やぐから。いよいよね。

☆一四三七字☆

画像は、病院の前の桜。

♪屋根より高い鯉のぼり

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画像は、ホテル内の鯉のぼり。もうそんな季節ですね。鯉のぼりの写真にすると、室内じゃ寂しいですね。空高く泳ぐようにたなびく方が、元気があるのかな。

我が家の実家では、小さい頃は同じビルの四階に住む祖母のベランダに、鯉のぼりはたてました。懐かしいものです。五月の節句まで、もう少しですね。ゴールデンウィークは、仕事で終わりそうです。四月末に、ホステス稼業で新たなフィリピンのホステスさん二人加入で、さらに大所帯です。自分らしく働きたいです。


今日は、昼から通院です。父が糖尿病で入院している病院なんで、お見舞いもかねて。明日が、今週、予定していたけど雨で延期になった、お花見です。ちゃんと起きれたらね。昼間は、まったり静かにすごしてます。夜に働くので、昼が自由時間みたいに。今日も充電して、夜にそなえます。

右肩を寝違えて痛い夜

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今日の画像は、どこでしょう?新宿の歌舞伎町のバッティングセンターです。小さい頃から父と弟と行きました。そんな速球は見えないから、一番、球が遅いレーンに。いつからか何を間違えたか、バッティングセンターでバッティングしているときに、わたしの顔に球が直撃したことがあります(笑)あれは、痛かったなぁ。センスのなさが、露呈☆ろてい☆しますよね。小学校の時は、ソフトボールのチームにいたのに。だけど、実際に自分で味わったからこそ、ソフトボールや野球が面白く見えるかもしれません。

今日の画像の歌舞伎町のバッティングセンターは、変わりませんね。ずっと。まわりがいくら移り変わっていても。何だか安心します。わたしの実家は、ここから徒歩五分もかからないかな。住所は歌舞伎町ではなく、職安通りはさむから、大久保になります。
盛り場とは、ぎりぎりの地点ですね。にぎやかな場所に生まれ育ちました。


今朝は起きたら、右肩を寝違えたようです。首はあるけど、肩は初めて。まだ、痛いです。そう、甲状腺のパセドウ病の前の強い薬の時は、よく足がつりました。普段、足なんてつらないんですよ。だから、びっくり。あの感覚もいやですよね。筋肉痛とは、微妙に違うし。仕事中にそうなれば、立ち上がるのに難儀します。パソコンで調べたら、甲状腺の関係もあるみたいですね。それは、予想外でした。まあ、今はおさまって幸いです。

でも、まだ寝違えた右肩が痛いです。二時でホステス稼業は、時間だし。早くアンメルツヨコヨコを塗り、急場をしのぎたいです。

☆一四一六字☆

追記、画像は新宿の歌舞伎町のバッティングセンター。

猫に眼科にお花見に

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今日の画像は、我が家の猫のロロちゃんが、筆者の足の間に入った図です。性別はオスで、かなり甘えん坊です。「にゃあ」と甘い声で鳴きます。あれが、猫なで声と言うんでしょうか。わたしの家は働く店の社員寮も兼ねてますが、若い女の子がケンタッキーのチキンをテーブルに置いとくと、ロロは大好きみたいに狙ってます。もう一匹飼っている猫のララは、人間の食べ物は一切欲しがりません。猫もいろいろですね。かわいい家族の一員です。


木曜日は、甲状腺のパセドウ病の関係で内科と眼科にいきます。先月も眼科に行きました。わたしは今まで、眼科といえば実家の近くの小さな眼科しか行ったことがなかったです。それも目にゴミが入ったとか、ものもらいとかで。先月、大きい病院の眼科に初めて行き、驚きました。まず、視力や眼圧をはかりました。視力は、0.1のままで。昼間の仕事をしていた時や映画を見るときや旅しているときは、眼鏡かけます。友達二人が、視力回復のレーシンクの手術を受けて、すごくいいよと言ってましたが。何か目は怖いですね。レーシンクの手術後に何かあったニュースも見たし。私生活でぱっちり見えるよりは、少しぼやけていた方が慣れているのかもしれません。

話はそれましたが、大きい病院の眼科はそれから、真っ暗の部屋に通されて、何か光を当てられました。それで、わかるのかな。暗い中で目が慣れたところで、部屋が明るくなりました。女医さんがいて、ミニスカートにブーツでした。どっか女優の松下由樹に似ていて、きれいな方でした。だけど、お医者さんのそんな姿は初めて見て、ドラマの世界みたいだなと思ったりしてー
同性から見て、かっこいい方でした。大学病院から派遣されて、週一回診察のようです。


今日のホステス稼業は、早い時間からぶどう農家の団体さんが、来てくれました。やはりこの不景気のご時世、会社単位の団体さんは、少なくなりました。わたしが住む秋田では、もうお米の稲の種まきが始まるみたいです。今年は、暖かいから早いのかな。桜も満開に近いです。今週は、職場の同僚のフィリピンの女の子達や姉さんとお花見です。楽しみです。桜の下に、佇んで☆たたずんで☆きたいと思います。

☆一九一六字☆

追記、画像は、我が家の猫のロロちゃんです。