本能に近いかも

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はい、今帰りました。ドリカムの歌じゃないけど、♪嬉し恥かし朝帰り。朝帰り、どっか甘美な響き。

いえいえ、アフターでラーメンに行き、寝て、今、起きました。色気ない生活ざます。色気ありすぎても、どぎまぎするから、ちょうどいいかな。いや、少しは欲しいかも。


今日の画像は、父のひざの上に誇らしく乗る愛犬まりーちゃん。父のことを愛し全身全霊で甘えてます。つねにひざの上か腕枕。その素直さがいいのかも。もう一匹愛犬さいちゃん(オス)よりも父を愛してます。だから子供できないのかな。

やはり何事も相性ありますね。理屈じゃないような。もう本能に近いかも。

たまには短く。また寝ます。寝ないと夜が持ちませぬ。

☆六百字☆

追記、画像は父のひざの上に乗る愛犬まりーちゃん。
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秋田の横手の街では、もう、二月のお祭り用のかまくら作りが始まっているようです。

今日の画像は、昨年のかまくらの写真です。お祭りの時は水神様をまつり、中でお餅を焼いたり、飲んだりします。入ると、結構な広さで、大人四人はゆったり出来るかも。

今年は暖かいので、かまくらの上を集めにしているとニュースで報じていました。大きなかまくらを作るかまくら職人さんがいるようです。
何年間前にわたしが働くお店に、かまくら職人さんが飲みにきてくれました。やはり作るコツもあるし、キャリアもあるようです。秋田から関東や関西にも作りにいくらしい。

本番が楽しみですね。


今日はホステスするお店の早い時間に、伝票をナンバリングしてました。伝票に数字のはんこを打っていきます。今回は一から二百まで。

ナンバリングは、二十代、カプセルホテルに勤めていた時に、宿泊伝票にしてましたね。あのはんこも、あまり変わってない。
もくもくとした作業、集中しているとあっという間に終わりますね。


なぜに、ナンバリングかというとわたしが働く店は、二店舗経営していて、来月から、深夜からの店を違う方がママさんとしてやるようになるので。

わたしも最初は、遅くまで働くけど、三月くらいからは、お客さんいなければ、十二時に仕事をあがります。普段は二時までが。
また、違う生活時間になるか、家でまったりしているかわからない。

まあ、会社の方針ですから、従います。
あまりにも、深夜にお呼びがないのも、正直寂しいかな。

慣れってありますよね。

二月から新しい風がどう作用するか、
また、自分の仕事は仕事で確立しなくては。

ちょっとリズムが変わるかな。根がマイペースなんで、順応できるかな。

もう一月も終わりですね。早いです。
流されずに、いや、流れにまかせるときは、漂って☆ただよって☆行きたいな。
☆一六七八字☆

追記、画像は去年の秋田県横手のかまくら☆
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道しるべのような場所

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今日のブログの写真はどこでしょうか。ちょっと国会議事堂チックかしら。

正解は、信濃町の絵画館ですね。

人には、
そこに立てば、
理屈じゃ制御出来ない感情がわく場所が、あるような気がします。

わたしには、この絵画館の前を通り過ぎると、何か、揺らぎます。

この写真は、昨年の十二月に明治対早稲田のラグビーを国立競技場で見に行くとき、撮影しました。

信濃町の絵画館。
わたしは十代から二十代前半まで、ブロ野球のヤクルトスワローズを応援していて、よく神宮球場に通いました。

もう瞳を閉じれば、神宮球場までの道のりがわかる。

JR総武線の信濃町の駅で降り、歩道橋を渡り、大通りに出て、まっすぐ歩くと絵画館が見えてくる。絵画館を見ると、「ああ野球だ」と気持ちのスイッチが、入ってくる。

そんな目印でしたね。野球が終わり、仲間と歩いて帰る時は、また夜の闇に浮かんでいた絵画館の記憶もある。


野球も好きだったけど、いい仲間も、好きな人も、
球場にいたな。

その球場に向かって、一歩一歩、進んでいく道しるべが、絵画館だったかもしれない。

神宮球場でも西武との日本シリーズに仲間と交代交代で、テントで徹夜したよな。
外野席にお寿司を出前をとったよな。
開幕戦の時の神宮の桜が、妖しいくらいきれいだったよな。と、思い出が尽きない。

「野球」を通して、人や恋やいろんなものを学び、笑い、楽しめた。いい出会いでしたね。

細かい記憶は色褪せて☆あせて☆も、
忘れない何かがある。

今年もまた野球を見に行きたい。野球も好きだし野球を愛する人も好きです。

小学校の卒業文集の将来の夢の欄には、「スポーツ新聞の記者になりたい」と書いたわたし。二十年経ってもその夢の萌芽☆ほうが☆を抱きしめて。

☆一五零四字☆

追記、画像は神宮球場そばの絵画館。

追伸、昨日の記事に書いた初めての「キスマーク」ですが、翌日は、内出血のあとみたいになりました。いつ消えるのかしら。
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口癖みたいに

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ホステスする店でなじみのお客さんに 、「おまえは疲れているだろう」と言われた。これで人は違うけど、二回でわたしも考える。二週間以上休んでなくて、だけど、指名がないかぎり、ぼんやりする。最初に掃除や片付けすると、あとはすることがあまりないし。お客さんいる前ではできないし。


疲れたわたしは、今日は昼間に六郷温泉のあったか山に行き、まあ、湯は強いけど、見事に湯あたり。たまにあるけどね。落ちるように、昼寝。寝つき悪いわたしには珍しいが。

なんかね、今日は指名のお客さんが、暴走機関車みたいに酔っていて。それはお客さんだからいいけれど。ダンスしながら、キスマークだ。わたしはキスマークなんて初めてで、どれほどでつくか、正直、わからない。

高校時代、彼氏にキスマークをつけられた友人が、バンドエイドをつけて隠していたのが、よぎる。鮮やかなキスマークをどうしよう。明日に指名あれば怒られ、あきれられるな。それは疲れたわたしのすきなのか。楔☆くさび☆みたい。彼氏に怒られるわ(笑)彼氏なんていらないけど。言ってみた。

愛犬と寝ます。

♪馬鹿だね
馬鹿だね わたし
馬鹿のくせに
愛されると思って

うる覚えだけど、中島みゆきの「化粧」。中島みゆきの中ですきだけど、難しくて断念。携帯にダウンロードして覚えようかしら。何てね。口癖みたいに。


☆一二五三字☆

追記、画像は横浜の中華街で買ったパンダのリフィル。次回は大人買いしたいくらいパンダ好き。

秋田冬祭り

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昨日のブログの記事でふれた秋田の冬祭り。頂いたコメントに「いつですか」とありました。わたしが東京から来る友人と見るのは、

二月十五日 十六日の横手のかまくら

十七日のぼんてん奉納です。

ぼんてんとは、それぞれ飾りを頭につけた大きな棒を差し、神社に突っ込むように奉納します。男がぼんてんで、受け入れる神社は、女の子宮みたい。
二月は秋田はほかにも冬祭りあります。わたしが今まで見たのは、火ぶりかまくら、竹打ち、紙風船、などなど、ありますわ。

はい、今日は何だか酔いました。休んでないからかな。来月、友達が秋田に来る前に休もうかな。だけど、どっか休まないのが、取り柄のわたしがいるかも。休む時は休んで、働く時は働く、人生は何事よりもめりはりが大切な局面あるかもね。


追記、写真は秋田のスキー場。お客さんより頂きものかな。

十年目の手帳カバー

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はい、今、帰宅です。今日もお仕事。やはり日曜日は暇でした。やはり次の日から一週間始まるからね。わたしも昼間の仕事をしていた時も、月曜日からは飲みに行かなかった。給料日とかは別にね。その時は楽しいけど、一週間が長く感じるんだ。だから、やはり次の日が仕事休みだと、はじけますわ。一週間乗り越えた、ごほうびみたいに。友達と居酒屋が大好き。若い時は三千円で食べ放題飲み放題コースだったけど、今はこみっと、好きな酒とおいしいものを少しずつ食べたい。


来月は秋田の横手でかまくら、ぼんてんと冬のお祭りがありますが、高校時代の女友達が見に来てくれるみたい。嬉しいな。例年、妹が参戦していたけど、今はめでたく子供を授かり、自重するみたい。冬祭り、わたしより神田生まれの江戸っ子の母が、水を得た魚みたいにいきいきしてます。わたしは祭りの風景を写真撮るのも面白いな。

今日のブログの画像はわたしの冬の仕事用バック。わたしは週刊誌やら文庫本を持ち歩く習性あるから、まずそれが余裕に入る大きさが第一条件。ベトナムで買ったアジアンなバッグは、本の重さでひもが切れて、往生しました。アジアンな柄でお気に入りが、あーあ。バッグ見るの好きですね。やはり、革にひかれますが。ナイロンのバックに大枚払いたくない。革は使えば使うほどに味が出てくる。二十二で本当に欲しくて買ったエルメスの黒革の手帳カバーも、いい色になってきました。去年はリフィル(その年のスケジュール帳とアドレス帳、毎年買うようになる)が、買えなかったから、今年はどうしよう。十年目のメモリアルで買うかな。まあ、リフィルは一万ちょっと。だけど、年末年始、お金使うのよね。二十二歳で買った時は、十年後も持つとは。まあ、だから、いいものはいいと言われる由縁かしら。

では、寝ます。おやすみなさいませ。

☆一六四八字☆

追記、画像は今年の仕事用冬バック。
恋愛にはスリルを求める?癒やしを求める? ブログネタ:恋愛にはスリルを求める?癒やしを求める? 参加中


恋愛にスリルって、

わたしはどっかねじれた関係だと思います。

誰かのものであったり、

浮気したり、

略奪したくなったり。


普通の一対一の恋愛であれば、

スリルは成立するのかな。

ねじれたらスリルかな。

いつもきれいでかわいい新鮮な女でいたいと思うけど。



スリルのある恋愛、二十代しましたね。

障害があればあるほど燃えるといいますが、

燃えたあとに、燃え尽きる。

あの満たされていても、

いや、満たされるがゆえに残る、

襲い掛かる空虚さがたまらない。

がらんどうみたいに。

ギャップが大きいゆえに。



もう、今は無理ですね。

癒されたい、相手を癒したい。

できるかわからないけど。


好きな人に寄りかかり、

手をつないで、

甘えたいですね。

いろいろ邪推するのは、

疑うのは、

不安になるのは、

もういやだ。

安心して、

好きな人の膝枕で、

猫みたいにごろんごろんしたい 笑

そういう癒される、

自分が軽くなる恋愛がいいな。

理想ですが。

そんなにすぐになつきませんが。

積み重ねて行きたい。

麻薬みたいなスリルに酔うよりは。

まったり素で酔いたい。
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昨日のホステスするお店は、久しぶりに混みました。常連さんから団体さんと。やはり忙しいと時間の経過は早いですね。
昨年の夏に大病の手術をしたお客さんも来店。胃の手術のあとに、ラーメン二杯とか丼めし二杯などいつものように食べていたら、後遺症になりまた入院。少し回復して、前よりも声が力強くうれしいな。
ゆっくりお話しました。


今日のわたしのいでたちは、先月に横浜で買った赤いチャイナドレス。母からは「安っぽい」と言われ、お客さんからは「高そうだね」と言われ。女目線と男目線の違いかな。赤いチャイナ、母の方が正解です(笑)千五百円なり。やはり、横浜の中華街は高いのは何万円からあり、ベトナムのアオザイ(民族衣装)も売ってました。


チャイナもたまにはいいですね。ミニのチャイナもあります。元演劇部なので、衣装は抵抗ないですね。だけど、演劇部時代は、長老の役とかおばあちゃんの役など、ドレスには縁ないですね。ドレスがでてくるような芝居はなかったな。演劇部時代の文化祭の打ちあげで、着たくらいかな。友達にウェディングドレスは着てみたいと言ったら、「向いてない」と却下されたわたし。だけど、心は乙女で(笑)

☆一零九六字☆

追記、画像はチャイナドレスの時にはいたサンダル。チャイナドレスの写真は次回着た時かな。

讃岐うどんを食べた昼下がり

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昨日はホステスするお店のお客さんの四国のお土産で、讃岐☆さぬき☆うどんと「香川に行ってきました」というバタークッキーを頂きました。このお客さん、一週間留守にしたようですが、街ではフィリピン通だから、フィリピンに行ったのではないかという噂が流れていた。本人は苦笑していたけど。
だから、「香川に行ってきました」というお土産なのかな。もしかしたら、四国に一泊して、福岡からフィリピンに行ったのかもという憶測もあるけど、真相は藪☆やぶ☆の中。狭い街ゆえもあるけど。まあ、讃岐うどんは昼ご飯に、おいしゅうございました。いつか四国でセルフのうどんも食べたいし、先だって直木賞を受賞した天童荒太の「永遠の仔☆こ☆」の小説に出てきた石鎚☆いしづち☆山も登りたいな。鎖場がきついらしいが、結構、好きなんです。小さい頃はアスレチックや近所の塀☆へい☆登りが得意な女の子でした。


だけど、学校の体育はだめだっな。一番無理なのは、なわとびかな。二重飛びは最後まで出来なかった。
うちの母は、体育の成績が抜群に良く、学校の体育の教科書の写真のモデルになったのに。遺伝子は受け継がれず。だけど、高校一年生の時は長距離走は良かった。運動部の次に入賞。奇跡だわ。まあ、毎日、当時飼っていた柴犬のコロの散歩で歩いていた。
じっくり取り組むことが好きかな。登山も体力も技術もないけど、あきらめようとは思わない。友達が体調悪くてやめたのはあるけど。自分からはないですね。たとえ今は苦しくても、頂上が待っていると。大好きな下りになる。あともうすぐだと。山から降りたら、温泉と生ビールが待っていると。艱難辛苦☆かんなんしんく☆を乗り越えた時の充実感とそして素晴らしい自然の魅力があるから、前を見れるのかもしれません。


わたしは大学受験は一般受験で、まわりの友達の多くが学校推薦でもう進路が決まっていました。やはり受験直前で不安と焦りにかられていたときに、同じ部活で親友に手紙を書いたんですね。その返事が、キリスト教のマリア様のハガキで、

「nちゃん、登った山はあとはおりるしかありません。今がものすごく苦しいというのは、もう頂上間近なんです。」

すごく心が軽くなったし、記憶に残りますね。そんな言葉をくれた親友と後年、一緒に山を登り始めるなんて、人生って見えない糸がきっとどこかに張りめぐらされていると思います。

☆二零四四字☆

追記、画像は記事に書いた四国のお土産とわたしのピンクパンサーのクリアファイル。大阪のユニバーサルスタジオで購入。

一枚の写真から

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今日は写真から話を進めましょう。

画像は去年の六月の電車の前の中央線の一番前の車両の運転手の後ろでパチリ。
運転席の後ろから見つめると視界は良好で、何だか自分も一緒に運転しているような錯覚に陥り☆おちいり☆ます。小さい頃から好きな場所。都バスも運転手さんの席の真後ろが今でも好きかな。
だけど、電車に乗って座るときは、はじっこを愛してますね。柵に手を置き寄りかかったり、一番よく眠りの国に旅立ちます。寝過ごして終電乗り過ごしたら、「あーやっちゃった」だけど、始発まで待ちます。三時間くらいかな。夏は次の駅まで歩いて星を見て散歩したけど、冬の高尾の駅は寒かったな。まあ、わたしは本さえあれば、時間なんてあっという間だわ。


昨日はホステスする仕事の後にアフターでラーメン。馬刺を何年ぶりかに食べたら、意外に食べれた。しょうが効いておいしい。わたしはたまに競馬するから馬刺はちょっとだし、十代で一回食べたけど、舌に合わなかった。味覚も変わるのかな。今は食べれない納豆を筆頭に、うに、いくら、おもちが食べれるようになるのはいつの日か。ぷちぷち系、ねばねば系は、まだ苦手ですね。


今日はブックオフ(古本屋)のインターネットのサイトで、初めて本を注文。あるノンフィクション作家の本のテーマに興味を持ち、まずわたしが読んだのは「十年不倫」(作者は衿野未矢)で、注文したのは、恋愛依存症とかプチアルコール中毒の女達のかな。恋愛依存症と恋愛体質の境界線が知りたいな。
だけど、電話で本屋に本を注文したことはあるけど、ネットは初めて。くだんのブックオフは千五百円以上のお買い物で送料無料で、代引きかカード決算。わたしは千八百円で五冊かな。楽しみです。そのサイトに「大人買い」特集あり、わたしが欲しいドラマになった「女帝」の漫画は四千五百円でした。どうしようかな(笑)もう大人だし水商売がテーマだし。

まあ、ネットは便利だと実感しましたが、やはり本屋さんで目当ての本を探す醍醐味☆だいごみ☆ありますね。あ、ここにいたのかと。まるで恋人同士の巡り合いのように。

☆一七九四字☆

追記、画像は、記事に触れた電車のわたしの大好きな場所から撮った一枚。中央線、東京駅からお茶の水駅区間。