冬の予感、旅の予感

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秋田の冬の予感、

・昨日、紅葉を見にいったルートの奥の八幡平☆はちまんたい☆が積雪の為、通行止め


・働く店に石油ストーブを置くようになる

・わたしの働く時の足元が素足から、網タイツ+ブーツへ

・家の寝具は毛布二枚に(愛犬さいちゃんが毛布にもぐりこむ)

・温泉で露天風呂に入る時に寒さを感じる

こういうプロセスを重ねると、雪が降ります。
ブーツを久しぶりにはきましたが、暖かいですね。黒のロングと茶色のロング二本かな。茶色のは、もう十年目かな。はかない年もあったが。かかとだけ、なおしてます。
二十代を一緒に時には、るんるんに歩き、時には転びそうになったお気に入りのブーツが再登場です。


昨日は働く店に、お客さんとスナックのママさんがみえた。スナック開店した三カ月目の。
前にお会いしたのは、開店直後かな。
あかぬけたように思えた。服も持ち物も所作も化粧も。きれいになったな。
やはりママというポディションが、緊張感を与えるのでしょうか。雇われていた時より、何だか輝いているように思えた。
男も女も責任ある立場になると、変わっていくのでしょうか。逆もあるし。
わたしも、もっともっと女を磨きたいと刺激されました。


明日の神戸の荷造りは、七割かな。少し風邪の気配が。一応、内科で薬もらいました。神戸のおばちゃんの家にお土産も購入。買った先の横手のふるさと村の菊祭りを見つつ。

菊もいろんな顔をしてますね。やはり賞を受賞した菊は違うのかな。いろんな菊を堪能しました。明日は六時起きです。飛行機だから、九時半に神戸なんて、夢のよう。

小学校から仲良くて、一緒にファミコンのドラクエやソフトボールをした友達の挙式参列も嬉しいな。わたしが初めて好きな方と夜遅くまでデートした時に、アリバイを頼んだRさん。大切な友達です。祝って飲んできます。
長い付き合いだよな。
一緒に行く友達も小学校四年生から六年生まで同じクラスのメンバーです。

素晴らしい面々で、関西に上陸します。そして、東京。
帰りの六日の夜行バス予約しました。
東京から秋田が六千円。この値段初めて。神戸ー東京の夜行バスが四千五百円です。神戸から秋田が合算して、一万五百円。安いよな。パソコンで探すとありますね。
何だか風邪の熱でぼんやりしてますが、楽しんできます。

☆二零六四字☆
追記、画像は横手の菊祭り。


☆十一月一日から七日まで、前述のごとく旅です。頂いたコメントのお返事遅れますが、よろしくお願いします。
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紅葉狩り 2008年版

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今日の紅葉狩りは、秋田の仙北郡の南玉川温泉へ。
初めての場所。
父が先日、加盟している街の飲食店組合の研修旅行で泊まった宿。

玉川温泉は、酸性の温泉で湯治場として有名だけど、
南玉川は知らなかった。

すぐそばに広大な玉川ダムがあり、
男体山という山がそびえる。

日帰り入浴した宿の出来たきっかけが、面白い。
玉川ダムを作るにあたって、
集落や小学校がダムに沈んだらしい。

長野の温泉宿の女将が、沈んだ分校の写真を見て気に入り、分校の建物をまねた温泉宿を建設した。宿には、分校のゆかりの時計台がある。
ダムのそばにひっそり佇む☆たたずむ☆隠れ家的な宿。

たいていの部屋には、露天風呂が付き、貸切露天風呂もある。内装もしっとりしてきれいだ。

温泉はみかん色で珍しい。オレンジかな。内湯に大きな窓が付き男体山を眺める。露天風呂が意外に熱い。お湯の色から男体山は昔は火山だったのかな。

平日だから誰もいなくて、ゆっくり入ったら、見事に湯あたりの落ちがつくが。すごく、ぽかぽかした。

紅葉を見つつの湯治もなかなか、いい。本当に静かな静かな場所だった。


昨日はホステスする店で、チーママさんが過去の女の子達の集合写真に、変な影があると騒いだ。
心霊写真かな。わたしは霊感なんてないし、怖いのは苦手です。

わたしが住む秋田の地方は、昔は、人が亡くなると火葬ではなく、土葬だったらしい。
高速道路建設によりお墓を移動したお客さん曰わく、掘り起こしたら、遺体の髪が伸びていたとか。何ででしょう。生命の神秘かな。
お葬式や埋葬も各地で、風俗や習慣ありますね。そう思いました。


そんな話が続いたのあとに、常連のお客さんが「天ぷらそばが食べたい」と。
うちの店のメニューにそばはありますが、天ぷらがない。
何人かで、近くのおそばやさんに中抜け。飲んだあとのそばっていいですね。
天ぷらそばを頂きました。同僚と半分に分けて、「一杯の天ぷらそば」でした。

外の空気を吸うと、気分が変わりますね。
明日こそ、神戸の旅の用意を。いつも、ぎりぎりだわ。
まあ、わたしらしいか。湯あたりして、帰宅して、寝て、少し寝ぼけてます、二十二時。

☆一九四四字☆

追記、写真は南玉川温泉のまわりの風景。
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仙台の旅を振り返るの巻

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雨がしとしと降ってます。

今日は午後から家族で紅葉見に行く予定です。

天気予報では、午後から晴れる予定ですが、どうでしょう。
まあ、温泉も入るけど。

のんびりいきましょう。

気負いすぎてもだめですね。

仙台から帰った昨日はゆっくりしました。

まったりテレビを見てました。

高橋尚子の引退に驚き、野球のWBCの監督の決定までを見て、個人的には野村監督にやって欲しかったなと思ったり。
やはり、遊びに行ったら休むみたいな。
金曜日より友達の挙式の為、神戸です。挙式前日には、淡路島。神戸から東京へ。七泊八日の旅に。こんなに休んでいいのかな。お客さんいなくならないかな。一抹☆いちまつ☆の不安はあります。
三年前の中国の旅以来の長期休みです。まあ、楽しむ時は思い切りかな。
荷造りしなきゃ。

月曜日の仙台二日目の旅を振り返りましょう。

朝は七時に朝食を食べ、秋保☆あきう☆温泉へ。仙台の奥座敷。
見たかった秋保大滝を見学。思った以上の迫力です。日光の華厳☆けごん☆の滝、和歌山の那智☆なち☆の滝とで、日本三大名瀑☆めいばく☆のようです。深い深い山の中の滝を眺めた。風流です。

そして、大きな旅館で日帰り入浴。やはりぽかぽかします。疲れが癒えます。

それから、市内に戻り青葉城へ。お城はなく跡なんですね。伊達政宗の像と記念撮影。昔、家族でNHKの大河ドラマの「独眼竜政宗」が放映された時に来た以来。渡辺謙主演の。

青葉城から眺める仙台市内はきれい。本当に緑が多い。豊かだ。さすが、杜の都。

時間があったので、そこから見えた観音様を見に。こういう旅の柔軟さも好きだな。
観音様は仙台大観音と言い、観音様としては日本一の大きさらしい。
白い柔和な顔の観音様を眺め、内部のエレベーターで、観音様の内部を登る。胎内くぐりらしい。観音様内部から眺める仙台市内も乙なもの。街並みが目に焼き付く。

プロレス観戦がメインな仙台の旅でしたが、結構、観光できました。まあ、移動距離少なく、車で移動したからかな。

よく食べ、
よく飲み、
よく写真を撮ることで、
楽しかったです。

さあ、神戸か。
行く前にしっかりお仕事して、気持ちよく行きたいです。

☆一九六六字☆

追記、写真は文中の秋保大滝。



十月二十四日の「ボクサーパンツ」から二十七日の記事まで、頂いたコメントにお返事書きました。

遅くなりすいません。いつもありがとうございます。

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昔、前田日明や高田延彦のUWFが旗揚げし、話題になった時に、テレビでは放映されなくて、見たいファンは、遠くの会場まで見に行ったそうだ。それをあるプロレス雑誌は、
「密航」と呼んだ。何か秘密めいていて、冒険心あっていいなと思った。

わたしも、初めて仙台に女子プロレスを見に「密航」した。
小学生の時から父が、プロレスが好きで、よく子供達を会場に連れて行ってくれた。ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、天龍、ハンセン、ブロディ、ブッチャーいる全日本プロレス、猪木、藤波、長州がいる新日本プロレスに。贅沢☆ぜいたく☆な時代を見れた。

大学時代には、仲間と行くようになった。タイガーマスクだった三沢が旗揚げしたノア、クラッシュギャルズだった長与千種が旗揚げしたガイアジャパン。

日本武道館、後楽園、横浜文体が多かった。仲間と観戦し、ちょっと飲んで帰るのがコース。感想を言ったり、昔話したり、盛り上がった。

昨日はたぶん、五年ぶりのプロレスの生観戦。
二階席の階段あがる時に、急に泣きそうになった。

あの懐かしい試合前の高揚☆こうよう☆が期待がよみがえる。五年経っても風化しないね。好きなものは、好きなんだ。

見たいカードは、

アジャコング対里村明衣子のシングル

アジャは、テレビにもでているが、
里村は二十代に見たガイアジャパンの一期生。今は仙台女子プロレスの大将。そして、右目の骨折により長期欠場して、三百八七日ぶりの復帰戦。

プロレスにも、名勝負数え唄☆うた☆みたいに、相性がよくかみ合うカードがある。

昨日の里村対アジャは、わたしの大好きなカードで、パンフレット見たら、過去八回の対戦を四回見ていた。いいカードだから、ほぼ大きな神奈川や東京の会場開催だが。

昨日は、右目を怪我した里村にアジャがどう挑むかを見たかった。

試合開始そうそう、アジャが里村の右の顔に、裏拳。
会場がざわめき、里村が場外に。
容赦☆ようしゃ☆がない。それからも顔を狙う。

ああ、アジャらしいなと思った。じゃなきゃ、女子プロレスを、二十年以上もできないだろう。メインイベントがはれるクラスで。

手加減するんじゃなく、
容赦なく戦うことが、アジャなりの復帰祝いなんだ。

里村は、ブランク感じたが、やはり目がいい。

痛がる目、
悔しい目、
攻める目、

釘付け☆くぎずけ☆になる。もう、オーラなんだよね。
リングは、これも容赦なく、選手の才能やセンスを写し出す。
追い込まれても、里村がすきをつくと、会場が沸く。やはり、プロレス頭も良いのだ。じゃなきゃ、団体を背負えない。二十九歳で。

アジャが、全日本女子プロレスからのキャリアを背負うなら、
里村は団体を背負う。

プライドと意地が、ぶつかる。

仙台のファンは、里村に復帰戦を勝って欲しいと思うが、
アジャの裏拳に里村が沈んだ。
二人ともふらふらで。

いい試合だった。

わたしは、こわいアジャが見れて安心した。好敵手、ライバルいてこそ、のびる。

アジャが、試合後に、
「里村との対戦をライフワークにしたい」と言った。アジャも何かを感じるんだろう。九歳下の里村に。

わたしも、また見たい。二人の名勝負数え唄を。ライフワークだ、観客としても。

☆二八五二字☆

追記、写真は10.26 Zeep仙台の試合のポスター。赤い水着が、復帰した里村明衣子。


補足、プロレスは秋田の湯沢の夏祭りでは、生で見てますが、見たいカードで会場に行くのは久しぶりです。

杜☆もり☆の都にて

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二日酔いながら、日曜日は仙台へ。
プロレス観戦で。

仙台駅で、プロレス仲間の友人と合流。東京ー仙台間は、往復で五千四百円らしい。
プロレスは夕方なんで、昼間は松島に。海がきれいだ。
海の匂いがする。

わたしは焼き牡蠣☆かき☆を食べた。二百円。焼いた牡蠣は、初めて。新鮮だ。あさりの味噌汁が、サービスだった。

友人は、焼き牡蠣、生牡蠣、焼きウニをチョイス。

目の前が海で、のんびり食べるのはいいなぁ。
いつか、松島の海が見えるホテルに泊まってみたいな。

それから、松島の瑞巌寺☆ずいがんじ☆に。
杉並木の参道をてくてく歩く。
マイナスイオンいっぱいだ。
神社仏閣巡りも大好きだ。
広いお寺の中で、石仏を見たり、観音様を拝んだり。

ああ、旅してるなと思う。
松島は三年ぶりだ。芭蕉が、
「ああ、松島や」と詠んだ絶景。
日本三景の一つである。

海を眺めると、
心が何だか軽くなるのは、なぜだろう。
松島観光を終えて、仙台のビジネスホテルへ。
前に記事で書いたが、一泊一人二千五百円のツイン。

安すぎないかと思ったが、普通のビジネスだった。

まあ、寝るだけだし。知らない街を歩くというのは、
面白いな。

看板やどんなお店があるのか、ぼんやり見るのが好きである。

それから、一日目メインのプロレスに行く。(プロレスの記事はのちほど)

夜ご飯は、牛たん。念願の。
焼きたん、つくね、シチュー食べた。
柔らかくておいしいな。
ビール飲んで、泡盛飲んで。

行きたかったバーは残念ながら、お休み。居酒屋でまた飲んだ。緑茶ハイ。

旅先のお酒は格別で、昔話に花が咲く。そして近況を。

いつもより、早く寝ました。旅人は、夜更かししなかった。朝が早いので。以下次号かな。

追記、
写真は瑞巌寺のお地蔵さん。

いろんな秋

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昨日は秋田の角館でスタジオジプリの背景画を描く男鹿和雄展を見に行きました。
東京では、もう展示終了かな。秋田に巡ってきた。

展示のキャッチフレーズは、「トトロの森を書いた人」。

今日の画像は、撮影が可能なエリアで撮った男鹿さんの絵。宮崎アニメを見た方は、見覚えあるかな。

展示はまず、男鹿さんの今までの作品、「ガンバの大冒険」や「あしたのジョー」や「はだしのゲン」から始まる。そして、「もののけ姫」や「魔女の宅急便」などジプリ作品へ。
作品により、伸びやかな曲線やまさに写真をそのまま描いたような細密なものや自由自在に変わっていく。まさに、絵職人である。


展示の中に、男鹿さんが一枚の絵を書くまでの実演のビデオあって、えらく感心。最初はさ、さ、と色を重ね、それが岩の絵になり、最後は細部の花をさ、さ、と描く。もう頭の中に絵のイメージ出来ているんだろうね。迷いがなかった。

わたしは図工や美術が不得意でした。彫刻刀使えば指を切り、絵の具使えば、気が早いから色がにじみ、だめだめ。やはりセンスと才能だな。キャリアもあるけど。

男鹿さんは、旅にでるとスケッチをするみたい。そのスケッチも一枚の絵画のようだった。

やはり、好きなんだよね、絵が。
仕事といえども、
好きだから、
あそこまでこだわれるんだなと思いました。

たまには、芸術の秋。
またしても、飲み過ぎ。
今、仙台に着きました。
今宵はプロレス観戦で、スポーツの秋。
いろんな秋を堪能してます。


追記、写真は男鹿和雄さんの作品なり。

秋の夜長

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今日はだめです。

お友達が昨日、自ら命を絶ったお客さんが来てくれて、ホステスする店にね。

泣きはらした目なんだよな。
もう、そこでだめです。

わたしも二十代に、お世話になった方がそういうケースで、その衝撃と、
何で?という疑問に包まれた時がありまして。

だからなおさら、何を話せばいいかと。

まあ、体験は話すしかないけど。

だけど、せっかく来てくれて、
あの接客でいいのかな。

お客さん、落涙だし。

亡くなったお友達も、はるか前に店でお会いしたことあるし、つなぎでついたことはあるし。
父がお世話になったし。

お客さんが言うんだ。友達の死を「信長みたいな死に方だね」と。
亡くなった方は、五十歳。「人間五十年ー」、信長の言葉だよねと。

まあね、一緒に飲めたのでよかったのかなー
変に同情も驚きもできない。
自分が体験したから。
今年は、わたしのお世話になった人の命日に仏前にお花を送りました。


そんな夜でした。


ご冥福をお祈りします。


わたしはね、

お世話になった方の死にざまを見て、
消化できないけど、悔やむけど、

十年たって、
その人の分まで、
生きたいなと、
微力ながら思います。だけど、そこまで長かったです。事実を受け止めるまでが。

人間、生まれるところは選べない。
死ぬ選択の権利が自由だという言葉を聞いたことがある。

だけど、わたしはもがきますよ。

恋につまずいても、仕事で失敗しても、お金なくても、
人生、見えなくなっても、

一筋の光明を信じていきたい。



追記、拙稿ですが、わたしのお世話になった方への鎮魂歌 今年の九月二十四日のブログの記事 「打ち上げ花火」

やっとやっと書けた文かも。

ボクサーパンツを巡る一夜

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嬉しかったこと。

先日、お客さんに、「あなたのあどけないところが好きだ」と言われた。
あどけない、携帯の辞典によれば、
「子供の姿などが無邪気でかわいいこと」みたい。童心を忘れない大人でいたい。いや、じつは子供なわたし。

二つめは、十二月に瀬戸内寂聴さんの講演が、仙台にあるのね。とりあえず、Yahoo!で「瀬戸内寂聴、仙台」と調べたら、二ページ目に「読みたかった寂聴伝を読んで」と何か聞いたことあるようなフレーズが。わたしの十月のブログの記事で、驚いた。本のあとに仙台のこと書いたが、嬉しいな。行くしかないでしょ、呼ばれたみたいな感覚だわ(笑)


昨日のお仕事は常連さんのお誕生日会。来れるかわからないと聞いたから、ケーキは用意せず。
でも、来てくれた。ママが近くの心の居酒屋から、ステーキとからあげを隠れてオーダー。わたしが夏に惚れたステーキ。

わたしは他の席にいたけど、トイレにいく時にカウンターのステーキ試食。
でも、チーママさんがわたし用に残しておいてくれて、頂きました。にんにくの香りが食欲そそる一口大のステーキ。焼き具合もいいね。おつまみで。優しいチーママさんね。

十二時過ぎから本格的に誕生日の宴。

わたしは常連さんに、去年は靴下贈ったから、今年はどうしようかと。
その常連さんが前にいたモンゴルの女の子から、ボクサーパンツもらった話を聞いて、それにしようと。
その方のイメージは、ラルフローレン。わたしはそんなに贈り物しないが、あのお客さんはベルサーチ、あのお客さんはバーバリーとイメージ絞ります。まあ、小物を贈るから。

今月、新宿の伊勢丹のメンズ館の下着売り場に行きましたよ。彼氏にも下着を贈ったことないから、どぎまぎ。落ち着かないから、店員さんから声かかるし。

正直、恋は多くはないかもしれないが、付き合った殿方はトランクス派ばかり。ボクサーパンツは、未知の領域。行ったり来たりしましたよ。

薄い水色で白のボーダーがお客さんのイメージと買いました。

さて、渡した当日。開封したお客さんとママが「これは小さくない?」と。

わたし、デザイン重視で、ローライズな(ウエストが低く股上浅い)ボクサーパンツ買っていたようで。あとの祭りで。五十過ぎでローライズは若いよ、お腹冷えるよ、と外野の声が。あーあ、脱力。
まあ、お客さんが、「未婚の女性が、男物の下着売り場で選んでくれたのが嬉しい」と言ってくれたのが、救われたな。ボクサーパンツ、世界は広いのね。勉強になりました。カウンターに、ボクサーパンツだして、みんなで好き勝手なこと言って、飲みすぎました。そんな店、変わっているよな(笑)
みんなで、楽しいと飲みすぎるというのが、わかった夜でした。

☆二二零四字☆

追記、画像は話題の心の居酒屋のステーキ。
お酒は好き? ブログネタ:お酒は好き? 参加中


はい、好きですね。

今日は、二日酔いでーす。

こんな時間に更新でーす。

何で、ほろ酔いでやめられないんでしょう。

もう酔って楽しいのに。

わたしは、ホステスが生業ですが、

今週は、月曜日、火曜日と店が暇で、

かつ座る席なくて、

二日続くのは、久しぶりで、

情けなくて、

ずっと、こうなのかなと思いました。怖くなった、正直に。

座る席なくても給料もらえるんで。


だけど、不完全燃焼ですね。




水曜日は、指名の席あって、

ああ、良かったと飲みすぎました。


二日ぶりの酔いですね。

やはり、ホステスは、

呼ばれてなんぼですね。


店での評価は、性格や働きぶりよりは、


お客さんを呼べる人が一番です。




しかし、お酒は好きです。

デートで甘えて飲む酒、

友達と他愛ない話で笑って飲む酒、

山登り終わってから飲むビール、

野球場で飲むビール、

旅先で飲む酒、


五大好きな酒です。



お酒飲んでなかったら、別の人生あったかもしれないし、

恋人も違うかもしれない。二日酔いもなかったかも。

だけど、それ以上の時間、出会い、きらめきがありました。



では、ふらふらながら、

免許書の更新の講習に行って参ります。


あ、歩いていきます。

ペーパードライバーです。




静かな静かな深夜

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今、深夜十二時過ぎ。ホステスする店にはお客さんいなくて、スタッフは帰り、ママは外出中で、
ただいま、わたし一人。

広い店の中。
あの夏の週末の喧騒☆けんそう☆が嘘のよう。
店に一人きりというのは、珍しく、
非常に物音に敏感である。


そうだな、
この感覚、
懐かしいや。


わたしは、二十代を神田のカプセルホテルの受付で働いた。平日の休憩担当。

サウナとカプセルの休憩で、九十分千百円、テレビ、大人なビデオ付きでプラス二百円。

平日の昼間はサウナ好きな方、徹夜明けの編集者、たぶんノルマ達成した営業マンなどなど、常連客でにぎわった。

さて、普段は平日勤務のわたしも、誰かのかわりに日曜日に勤務した時があった。日曜日は社長もお掃除の方もいない。静か静か。

神田はオフィス街なので、街もひっそり。前の晩のお客さんを見送ると、休憩のお客さんさんなんて、ほとんどいなかった。


自分の仕事は平日に済ませているし、
最初は静かさに慣れなかった。
しかし、ホテル業もお客さん来なくては、始まらないなと感じた。

今、あの静かな静かな日曜日が思い出される。夕刻、夜勤の方が来るとすごい安心した。何事もなくて、よかったと。

久しぶりに、
携帯の着うたをダウンロードした。
ああ、あの歌にしようと思った。

この前観た映画の「容疑者Ⅹの献身」の主題歌。福山雅治と柴崎コウのKOHの「最愛」。映画のエンディングで、すごくあっていて。改めて歌詞を誰もいない店で読んだら、だめだった。
好きな世界観だなと。誰かを思い浮かべ、すぐに消した。

曲のオープニングがね、

♪夢のような人だから
夢のように消えるのです


一番好きなのは、

♪もっと泣けばよかった
もっと笑えばよかった
バカだなって言ってよ
気にするなよと言ってよ

あなたにただ逢いたくて


月曜日に、
わたしが記事に書いた「死ぬまでにしたいこと」の三つ目の願いに通ずるものがある。
わたしが、次に恋するなら相手と向き合いたいと切に願うのは、
逆に言えば、
向き合えなかったのかな。今まで。あの時が一番に。

別れた人に、
「もっと話したかったし、もっと一緒に飲みたかった」と言ったことがある。
その人とは、最後の方は、もう何かを求めることに、疲れきっていた。
いつものように逢いいつものように別れる。

でも、本当のわたしはいつものようにも好きなんだけど、

たまには、遠くに出かけたり、しっとりと飲んだりしたかったんだろうな。
幸いにも、趣味が合う友達が一緒に楽しんでくれたから、よかったが。

だけど、深層は、
その人と、一番にしたかったんだな。

そんな思いを封印するより、
却下されてもいいから、提案するばよかったと、聴きながら思ってしまった。

あの人に、それは「バカだなって」言われ、わたしは笑いたかったんだ。
そしたら、「じゃあ、これは」とまた次の楽しみを企画したかった。

なんて、なんて、
昔の恋をダメ出ししてる。次にいかせばいいよね。
身をもって、だんだん自分のツボや好みがわかってきた気がします、三十二歳、秋。

☆二六九四字☆

追記、写真は、江ノ島水族館のイルカのショー。相模湖親友撮影。


追伸、↓に取り上げた「最愛」の曲、貼りました。


参考記事 「死ぬまでにしたいこと」を書いた「今日こそは」

 「最愛」の曲はがエンディングテーマの「容疑者Ⅹの献身」を観た記事「私的に泣いた映画」