乳頭温泉郷にて

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今日はホステスするお店に、久しぶりにスーツと網タイツ。もう素足は寒いです。生足は好評でしたが(笑)スーツはワイン色。フィリピンの女の子の置き土産。フィリピンは南国なんで、冬物は置いていく方多いですね。このスーツを着ていたホステスさんも、今年、結婚。めでたいねぇ。近くにいるらしいから、会いたいな。


さて、本日は秋田の田沢湖の乳頭温泉郷の妙☆たえ☆の湯に。何か飲んでいるか、宿酔い☆ふつかよい☆か、温泉によく行く筆者である。
妙の湯は、調度品もセンス良く、落ち着くゆったりとした旅館。温泉は今日の画像です。平日だからかな、一人で貸切。日帰り入浴七百円です。
妙の湯と同じ経営の夏瀬温泉都わすれは、憧れの宿。
朝日新聞に、一人の人間にスポットをあてて、紹介するコラムを愛読しているけど、夏に都わすれの女将さんがのっていた。
何年か前に、お金をかりて、旅館をリニューアル。高級志向に。全十室で、お部屋に露天風呂などが、ついている。一泊二万五千円から。

優雅よね。部屋付き露天風呂。日常から逸脱して、恋人とゆっくりしてみたい。やはり、日本酒かしら。浴衣来て。食事は部屋食がいいな。飲んで食べてああ、露天風呂。
理想です。
まだ、したことないから、なおさら。

木曜日から東京に参ります。土曜日は、久しぶりのディズニーランド。二十五周年。ユニバーサルスタジオを四月に一緒に行った女友達と。ディズニーシーは、二回行きましたが、ランドは十八以来。それは高校卒業記念に女友達と。
殿方とデートで行ったことないです。
さて、十四年ぶりのディズニーランド。ホームページ見たけど、知らない乗り物増えた増えた。
昔から好きなのは、
ホーンテッドマンション(お化け屋敷苦手だけど、ぎりぎり好きです)

イッアスモールワールド(♪世界は世界、あの歌を聞くと、なぜか泣けてくる)
カリブの海賊
(大好き。リニューアルしたんですね)
これは見たい。
皆さま、何かおすすめあれば教えてください。よろしくお願いします。
小学校の同級生に、酒飲みのわたしに、ランドは、似合わないと言われしたが、
楽しみますよ。
八時の開園からパレードまで。
何か記念になるものも欲しいです。
遊ぶ時は真剣に遊びます。仕事もしかり。ディズニーランドは、勉強中です。

「遊びやせんとは、生まれけむ」
「梁塵秘抄」より

画像は、秋田県乳頭温泉郷、妙の湯にて。
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宿酔い こりずに

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おはようございます。昨日、反響多かったカネゴンですが、秋田の大曲のマンガ倉庫のものです。
マンガ倉庫は、中古の本、マンガ、おもちゃ、服が並びます。カネゴンも八百円かな。甥っ子が、ウルトラマン好きなんで。まあ、甥っ子の父であるわたしの弟も夢中になりました。小さい頃。どんどん怪獣がたまります。ウルトラマン、仮面ライダー、鬼太郎、ドラえもん、そんなビデオ見て育ちました。ちょうどレンタルビデオ屋さんができたのは、小学校高学年で、まだペーターかVHS二つありました。


昨日は、三時より飲食店組合の芋煮会。芋の子汁を食べました。酒も無料。ビールとウーロン杯を飲んだ。父が組合の理事なんで、顔をだしました。いつもは夜や深夜しかあわないママさんやマスターと、明るいうちに逢うのはめずらしい。最初はフィリピンクラブのマスターのシーズ犬のシーナと遊んでました。
山川大介さんという歌手のショーも始まりました。
なじみのお客さんと会い、夜遊びに。
楽しかったですー
これから田沢湖です。酒抜けないわ。そりゃ、三時から十二時近くまで飲んだら。水曜日がさよならパーティー再びです。火曜日が風船作り。宴の支度です。
木曜日は、成田空港。またドラマチックな日常続きます。

追記、画像は一緒に遊んだシーナ嬢。
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区切りじゃ

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二週間連続勤務終了。前半はお呼びなくて考えた。お客さん待つって長い。何かのエッセイで、ホテトルの控え室にはお菓子が置いてあり、待機する女の子は大概に太ると聞く。わかるな。待つというのは、見えない。どんどん他の子が呼ばれ、取り残される。ああ、一人抜けていくー芸者さんの置屋みたいに。つい置いてあるお菓子食べるか、煙草吸うかしかない。手持ちぶたさだ。間持たなくなる。
もらっている時給はただ、待機してるには多いから、ぎすぎす心を追い詰める。待機は長いや。今日来てくれてあたしを呼んでくれたお客さんに感謝だ。
調子に乗っていたわたしも、この二週間で、ぎゃふんだ。無だ。それはきてくれたお客さんに失礼だが、統計的に。
ふりだしに戻り、考えたよ。暇だと早く寝るし。だけど、もう一旗あげたいの。考えますわ。「初心忘れベからず」と言います。


今日は珍しくアクセス解析見たわ。「宿酔い」というキーワード。ヤフーで検索したら、わがブログは「宿酔い」で十番目。六千七百中。なんだかね。びっくり。飲んだくれてばっかなのかーわたしの記事はある意味、連続ドラマな側面あるからな。
今日は気持ちよく酔うわ。待ち人来たらずだけど。知らないわ。店を女の子を選ぶのはお客さんの自由だから。わたしも酒のみだから、強くいえないわ。今日はゆるりと休みます。おやすみなさいませ。

追記、画像は父が甥っ子に買った懐かしのカネゴン。
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昨日出来なかった運転免許証の更新に、最寄りの警察署へ。視力検査を待ちつつ、警察署の案内図を眺めていた。

十年以上前、わたしが勤務するお店では、フィリピン人と日本人を両方雇っていた。今はわたししかいない日本人ホステスも、その時は常時五人くらいかな。
ある時、経営者である父母が、その警察署に呼ばれた。
うちで使っていた最年少の女の子が、未成年ではないかと、事情聴取。
その時に、ママである母が、警察官相手に、「未成年だとわかっていたら、広告の写真に使うわけないじゃないですか」と、堂々と答え笑っていたのが、隣の部屋にいた父に聞こえたらしい。母の度胸☆どきょう☆の良さを示す伝説である。
たしかに、その未成年疑惑生んだ女の子からは、免許証のコピーは見せてもらっていたが、結果、偽造らしい。そういう話を聞いて、わたしと妹は、「やはり若いよなあ」と話した。
実は未成年だった彼女の太り方って、思春期の女の子にありがちな肉の付き方だし、一番は漫画の趣味かな。あきらかに、その時の十代が好むラインだった。

あとから聞いたが、その未成年だった女の子は、もっと若い時に親に他の水商売に、年をサバ読ませて、勤めを紹介されたらしい。彼女は施設に補導。

うちの店にいた時は、彼女は寮の個室でよく寝ていたな。ゆっくりと。母の手料理を本当においしく食べていた。
それが、もしかしたら、彼女の十代の中での静かな時間であったならば、嬉しいな。
去年、うちの父母と彼女とお子さん二人が、久しぶりに再会。縁感じる絆するな。

逆に、あの時の秋田に住む父母にとっては、自分の子供達三人は東京だったし、彼女が子供のような存在だったかもね。今はそう思うな。

北国で我が店も十七年目。いろんなドラマに満ちあふれている。めったに行かない場所に赴き☆おもむき☆わきあがってきた話である。

☆二六七六字☆

追記、写真は愛用のTシャツ。詳しい意味はわからないが、文字の感じが好み。皆様に福が来ますように。

農繁期の給料日の木曜日

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のんびりしていた昼下がり、
テレビ朝日の「徹子の部屋」を見た。
ゲストはジャーナリストの鳥越俊太郎。鳥越さんの「ザ・スクープ」という報道番組好きだった。番組では、鳥越さんの肺癌の手術の話になった。
鳥越さんが、黒いシャツを脱ぎ、内視鏡☆ないしきょう☆の手術のあとを見せた。
結構、小さいんですね。三つの小さな穴。

テレビ見終わってから、わたしは歩いて自動車免許証の更新に近くの警察署へ。
だけど、視力悪いのに眼鏡忘れた。
あーあ。歩いて行ったから、すっかりうわの空。
小雨降りしきる中、稲刈り途中の田んぼを横目に歩く。とぼとぼ。
歩きながら、よく免許の話して、稲刈りしているお客さんにメール。

そうしたら、勤務する店の開店間際に、そのお客さんが来てくれた。
幾度かブログに書いた、胃癌の手術して、退院したなじみのお客さん。
思いのほか元気だった。
退院してから三週間、初めての夜の外出らしい。
煙草は、たんがからむから吸えず、
酒も術後三カ月から。食事は消化良いお粥かウー麺。胃の三分の二を切除したからね。
そして、冒頭の「徹子の部屋」みたいに、手術の傷跡をママとわたしに見せてくれた。きれいな傷跡だった。
顔を見せてくれて、嬉しかったな。
接客したわたしも、その席では、あえて飲まず、あえて吸わず。
お客さんが酒を解禁したら、その日は、にぎやかに、みんなで一緒に飲むんだ。楽しみだ。


農繁期だが、二十五日なんで給料日の方もいると思った木曜日の夜の店。やはり、街は静か。客待ちのタクシーもずらり。この街の農繁期は、
専業農家の方、
仕事はあるが、広く田んぼを持つ兼業農家の方、
自分の家の田んぼがある方、
ぶどうやりんごを栽培する果樹園経営の方、
農協さん、
農機具の修理の方が、忙しいのかな。見聞する限りね。
うちの店のアルバイトのフィリピン姉さん達は、昼間はフルタイムで農協で働く方もいる。
店の従業員も農繁期である。

この前、農機具を修理するエンジニアのお客さんが、爪きりを貸してと言った。手を見ると、武骨☆ぶこつ☆だけど、すごく力強く、頼りがいある手だった。
宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」の映画のシーンを思い出した。
ナウシカが、風の谷で働くおばあちゃん達の手を見て、自分は好きな手とか言うシーン。うる覚えだけど。
農機具修理のエンジニアのお客さんの手も、好きだな。
この手なら、何でも機械を直してくれるような手を、見れた。都会のオフィス街では、すぐには見れないような。

もう、今日、近くのスーパーに新米が並んできました。田植え、稲刈り、新米までの過程を楽しめる街に暮らしてます。新宿から、流れ流れて北国へ(笑)漂流中かな。

☆二五三四字☆

追記、画像は、十文字の道の駅で発見したビリケン。
大阪の通天閣以来だわ。足をさわるといいんだっけ。願ってきました。

膝枕☆ひざまくら☆

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今日のブログの画像は、わたしの膝枕☆ひざまくら☆の愛犬さいちゃん。
頭をのせて、ゆだね具合がわかるかな。さいちゃんの頭の重さが、体温が、甘えっぷりが、安心する。男の人に膝枕はしたことないな。

昔の映画みたいに、女の人が男の人を膝枕して、耳かきしたりに、憧れたり。

八代亜紀の「雨の慕情」という歌が好きで、昔から歌っていた。
サビは、
♪雨、雨、降れ降れもっと降れ
わたしのいい人連れてこい

だけど、わたしはサビより、イントロに心が、わしづかみされた。

♪心が忘れたあの人も
膝が重さを覚えている

膝枕だよね、これ。心が忘れていても、相手の仕草や好きな煙草は覚えてる。そして、わたしに言ってくれた言葉も。場合によれば、口説き文句より、ふとした言葉の方が。なんだか。

あまり食べないで、くいくい飲むわたしに、
「ちゃんと食べなきゃだめなんだ」とか、
デートに浮かれて緊張して、エレベーターの壁に寄っかかっていたわたしに、
「お前はだらしない」とか。まあ、昔昔のかけら。

仲の良い人が、自分の結婚までの道を、全二十話でネットの日記に掲載していた。内容も面白いけど、こと細かな会話に記憶力にびっくり。あとで聞いたら、メールなど全部、残っているらしいから。わたしは曖昧にぼやけて、余白あるしか、書けないな、まだ。

昨日の記事「打ち上げ花火」は、ブログの読書の方から、「しんどいので、心の琴線に触れる文章読みたい」と初めてのリクエストでした。こたえられたか、わかりませんが、昔から書きたいことでした。小出しにはしてきましたが。ブログも十一月で四年目を向かえます。ひとえに読んでくれた皆様のおかげです。いつも感謝です。もっといい文章書けるように恋して旅して仕事に精進☆しょうじん☆します。
☆二五零四字☆
追記、画像は膝枕のさいちゃん。

打ち上げ花火

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今年の街の夏祭りで、働く店の名前で、初めて花火をあげた。よく、花火の前に企業や団体さんの名前をアナウンスする、あれです。

ふと、思い出した。相模湖の花火大会で、何年も前から、みんなで花火をあげようと言っていた。当時は何万円からできた。打ち上げ花火、追悼☆ついとう☆のきらめき。

今日、二十三日はお彼岸の中日と言うらしい。お客さんが教えてくれた。

追悼の花火は相模湖の親友の妹さんへ。九月二十日が命日の。
親友の妹さんに出会ったのは中学三年生。ヤクルトの応援で、神宮球場の外野席応援団のうしろ。
いつも同じ席に座っていたら、よく会うようになり、一緒に外野自由席に並ぶようになった。
妹さんは、いつも薄い白いふわふわしたブラウスにフレアーのロングスカート。ビールを豪快に飲み、かっこよく煙草を吸っていた。


まだ中学生で、世界が狭かったわたしには、初めて出会った大人の女性。
よく夕方から球場にいるんで、何しているかと思っていたが、だんだんとわかっていた。前の年に離婚して、慰謝料で暮らしていてた。慰謝料なくなるまで野球見るらしい。またまた、すごいなと思った。

きっぷよくて、
さっぱりしていて、男勝りだけど、
何か色気があった。いい女には、男がいるんだなと思った。
当時の妹さんの恋人もたまに野球場に、顔をだしていた。恋人くると妹さんの顔が、はなやかになる。ほんとうに幸せそうになる。そういうところも好きだった。
ちゃんと一緒に飲めるようになったのは、十七くらいかな。二人で恋の話ばかりしていた。
いろんな話を聞かせてくれた。アドバイスも。


わたしが、大学四年生の時に訃報を聞いた。入院していたのは知っていたが。
突然のカットアウト。余命三ヶ月の末期癌。
中国の山水画の渓谷のような橋から。恋人と一緒に、
舞い降りた。

すごい沈痛なお葬式かと思ったが、
相模湖ファミリーは気丈で明るく飲んでいた。妹さんと恋人の棺☆ひつぎ☆二つ並んだお葬式。
親友とわたしも飲んだくれ、親友が、
「一緒に死んでくれる男なんて、わたしたちには、いないね」と言ったのが、すごい覚えてる。

あれから、十年。
妹さん、今、飲んで話したいことが、
たくさんありますよ。わたしも、恋してきたし。たくさんお世話になったのに、何もかえしてないですね。
みんなで見た野球が一番楽しかった。
懐かしいです。
九月になると思い出しますよ。
思い出すことも、
追悼になるでしょうか。
やはり恋愛って、大切ですよね。
わたしも妹さんみたいな飲み方や愛し方したいですよ。
憧れです。永遠の。
初めてお会いした時の妹さんの年に、
わたしも近づいてきましたよ。
もっと真摯☆しんし☆に生きなきゃならないと、書きながら思いました。

「なぜ私たちは年齢を重ねるのか。生活に逃げこんでドアを閉めるためじゃない、また出会うためだ。出会うことを選ぶためだ。選んだ場所に自分の足で歩いていくためだ」
「対岸の彼女」角田光代
文藝春秋
直木賞受賞作。四年ぶりの再読。
☆二四三六字☆

追記、写真は秋田県湯沢の秋桜☆コスモス☆。

あーあ

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昨日は同伴で心の居酒屋。マスターとお客さんでテレビで巨人対阪神戦みた。みんなでああだこうだいい試合見るのは楽しいね。昔もそういうふうに野球見てたな。ああ懐かしい。そんなこんなで九時まで野球をみた幸せな日。


昨日は心の居酒屋マスターが奇遇にもウコンくれた。何日かまえに酔う前に飲みたいと言っていたウコン。成果はまあたくさん飲んだが二日酔い回避かな。健康食品とかサプリとか飲まないし、今、寒い。風が。心も。あと十日くらいで帰京みたい。励むわ。あーあ。



追記。稲穂なびく近所ー

アクティブな日曜日

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まあ縁あって秋田の横手市のB級ご当地グルメの祭典に、午前中から参戦。東北ナンバーワン決定戦。出店は、
黒石つゆやきそば
青森しょうが味噌おでん
八戸せんべい汁(以下、青森)
北上コロッケ
遠野じんぎすかんの串焼き
釜石ラーメン(以下、岩手)
あいがけ神代カレー横手やきそば(以下秋田)
なかなか大盛況。だす量もハーフで四百円とかで、三人くらいならいろいろ食べれる。わたしが一番おいしかったのは、秋田の神代カレー。今日の画像でーす。昭和三十年代の昔懐かしのカレーと今のカレーがセット。温泉卵付き。または好きな人には、ウスターソース付き。ほどよい量で美味。まあ、原則的にカレー大好き。そもそも、おいしいお米の知名度あげようと、カレー販売。街おこしみたいで。米もうまい。四百円の幸せ。ローソンに期間限定でだしているみたい。もうすぐ終わりだが。それも食べたいな。


それから、近くの山内☆さんない☆のいものこ祭りに参戦し、夜はああ仕事。休みだし今週のわたしは調子悪いしと思っていたが、今日はまあまあ。お客さんがカラオケで「荒城の月」歌う。音楽の授業で習う。♪春こうろうのである。同じ方が「おとみさん」やチャッカーズ
の「ジュリアに傷心」歌い盛り上がる。わたしはお客さんと「氷雨」。♪酔ってなんかいないわ 泣いてないで、お客さんにお前は酔ってるだろうとちゃちゃ入る。お腹よじれるくらい笑い楽しい。やっと確立した職場かな。手放すのはもったいないよと、同級生のまあちゃんに言われた。まあね、飲んで楽しくふざけても許してくれるお客さんばかりだから。まあ、ゆるりと考えよう。もうすぐ、帰宅します。楽しい日曜日。サンデーねぇ。折り返し地点だわ。休みは二十八日。疾走しちゃうわ。できるかや。やはり弱気。どっかね。


追記、画像は秋田県の神代カレー。


神代カレーの詳細な解説はこちら

日本三大霊場探訪

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今日のブログの画像、さて、どこでしょう。

硫黄があちらこちらから吹き出し、
何か異界の空気が、ただよう。
ここに足を踏み出せば、
引き戻れない何かもひそんでいるような。

ここは、秋田県湯沢市の川原毛地獄。
説明によると、越中(富山県)の立山、陸奥(青森)の恐山、この川原毛地獄が、日本三大霊場らしい。わたしは、結構、日本三大~と聞くと、行きたくなる方。他の日本三大霊場の立山は登山した。ライフワークの日本百名山の一つで、初めての北アルプス。雷鳥☆らいちょう☆見たいのもあり行ったが、わたしの手前のパーティー見ていた。わたしには幻。また行けばいいさ。帰りは黒部ダム見て、日本最高標高地らしい温泉に入り楽しかった。
青森の恐山☆おそれざん☆は前にも書いたが、手前の寺山修司記念館に寄りたくて、夏祭りに参戦。友が、いたこを呼ぶ。いたこが友の亡き祖父呼ぶ。いたこって常に恐山にいるものだと思ったが、八年前は夏祭りと秋祭りしかいなかった。カリスマ?いたこは大行列、車もいたこ渋滞。三千円かな。恐山は山の中の湖がターコイズブルーで怖いくらいにきれい。無数の風車がくるくる回る。あれも異界。

まあ、こう書いてもたまたま日本三大霊場を制覇しました。狙ったわけじゃない。

今日はプロレス観戦仲間のちかさんが友人と我が町にきていた。ちかさんの友人のふるさとが、我が町から車で二十分。まあ、わたしはちかさんの友人は知らないから、積極的にメールしなかったが、二日酔いなわたしにちかさんから、「少し会えない?」とお誘い。わたしは飲まなきゃ控えめなんです。ですから、画像の川原毛地獄と湯沢の泥湯温泉に。泥湯温泉の露天風呂で誰もいなくて、ちかさんがタイマーで温泉の中で記念撮影。つい言われて参加。初めてです。バストトップね。胸は見えません。まあ、記念記念。


プロレス観戦仲間のちかさんとは、プロレスがあるとその前に、例えば浅草なら浅草観音温泉に行き、洋食のヨシカミでビーフシチューを並んで食べた。浅草からプロレス観戦会場まで、水上バスで移動とか。また、横浜でプロレスの試合なら、春は三溪園で桜見て、試合終わったら、伊勢佐木町で飲んだり。次回は十月にちかさんと仙台で女子プロレス観戦かも。仙台の国分町で飲み、やはりうまい牛たん食べたい。同じ趣味の友達はかけがえないね。半日、観光したけど、心がすうっと軽くなった。仕事に励めますね。オンとオフの切り替えって貴重です。しみじみ。

☆二零六零字☆

追記、写真は秋田県湯沢市川原毛地獄の図。