CA390237.JPG
今、帰宅。お客さんが誕生日祝いにわたしが十代で惚れたシャブリの白のワインを頂いた。もう香りから懐かしい。いい酒を教えてもらったから、酒飲みになったかしら。わからない。シャブリを丁寧に飲んだ。


あとはアフターで二十四時間テレビの深夜番組をお客さんとお店のマスター夫妻と見る。例年はひとりで見ていた。複数で見ると好き勝手な感想言い合い、ひとりでに自分の笑いのツボで大笑いして面白い。わたしは夜にテレビ見れないから、知らないひとばかりで。だから情報交換して。すごくすごく素に笑う。くだらないのは、ああくだらないと言って。忘れられない夜かもしれない。


わたしは図書カード五千円を誕生日祝いで頂き浮き足立っている。何買おうか。大好きな本。みなさんなら五千円予算なら何買いますか。わたしは欲しい単行本一冊と残金は文庫本かな。劇団ひとりのも読みたいし、まあ毎月少しずつかいたしてもいいかな。うーん、東京に行きなじみの本屋で決めよう。わたしは新宿区民だが、紀伊国屋は広すぎてえらい疲れる。ベストな広さは水道橋の競馬場外手前の山下書店かな。間取りわかるような。ああ幸せだわ。一時期、本が増えすぎて、海外の旅に行くときしか、買わなかった。あれはあれで楽しい作業で。インドには中上健次、ヨーロッパには寺山修司、ベトナムには久世光彦、飛行機には沢木耕太郎が合う。風土と熱気に。読みたい本は読んだりかりたりだからな。吟味☆ぎんみ☆します。ああ。お金騒ぎ心踊る。小市民なわたし、三十二歳二日目。

追記、画像はわたしが愛するシャブリ、白ワインの図。
AD

ぼんやりな昼下がり

テーマ:
CA390236.JPG

はじめに、昨日のわたしのお誕生日について、たくさんのお祝いコメントありがとうございました。感謝です。
たぶん過去最高かな。ゆっくりお返事しますね。

なお、昨日の記事のに取り上げた、中島みゆきの歌をYoutubeでしたっけ、初めて歌を貼り付けました。意外に簡単ですね。そしてサイトの中で聞きたかった歌を聞いてます。愛犬隣で聞く中島みゆきは、なんだか違います。今の課題曲の沢田研二の「時の過ぎ行くままに」を、初めて本人の歌を聞きました。色っぽい歌声です。いつもお客さんの歌声を聞いてました。これは、ホステスするお店のカラオケの練習にいいかも。
わたしは覚えたい歌あれば、とりあえず練習しますね。


愛犬が膝枕にいます。昨日はお誕生日でホステスするお店の同僚からプレゼントに、文庫本二冊や洋服頂きました。常連のお客さんからは、図書カード。何の本買おうかな。迷っちゃう。お客さんがいない時間はわたしは本読んでること多いから、本好きなイメージあるんでしょ。実際そうですが。
うん、以前から読んできて、今年、直木賞受賞した井上荒野さんの「切羽」欲しいな。やはり読んできた作家が大きな賞をとり、脚光浴びるのは嬉しいな。
あ、蛇足ですが、わたしの誕生日の日の8月29日の同じ誕生日の有名人って、八代亜紀の印象強いけど、
ヨン様ことペ・ヨンジュンや芥川賞作家の川上未映子さんなんですね。川上さんは生まれた年も同じで同じ誕生日。奇遇ですね。作品が読んでみたくなりました。


はい、この時間に更新イコールアフターで軽く飲みました。まあ、四時くらいまで。軽い二日酔いな三十二歳と一日。こりないですね。また座椅子を枕に沈没。あれだけ寝違えたのに。少し、ゆっくりします。

追記、写真は誕生日のケーキ。お店で用意してくれました。ホワイトチョコ。


追記、午後三時半、少し訂正。井上荒野さんの本の名前訂正。「切り羽」ではなく、

「切羽」。失礼しました。二日酔いでまだぼんやり。

本の名前を間違えるなんて不覚で悲しい。


AD
CA390221.JPG

最近、秋田近辺を旅した親友に凝縮☆ぎょうしょく☆した言葉を言われた。

「nちゃんは、マイペースなくせに、寂しがりや」と。
nちゃんとは筆者ね。さすがに十八年の付き合いである。

わたしはある歌が浮かんだ。親友とわたしが愛する中島みゆきの。「誕生」と言う名。誕生日の今宵にふさわしいかな。歌詞を引用すると、

♪ひとりでもわたしは
生きられるけど
でもだれかとならば人生は はるかに違う
強気で強気で
生きてる人ほど
些細☆ささい☆な寂しさでつまずくものよ

この歌は十代から知っていたが、
二十代後半からこそ、
何か意味がしみて、覚えたくて覚えた歌。

歌のサビは、

♪泣きながら生まれる子供のように
もいちど生きるため泣いてきたのね
Remember
生まれた時
だれでも 言われた筈☆はず☆
耳にすまして思い出して
最初に聞いたWelcome

今から三十二年前の夕方の六時すぎに、わたしはお茶の水の病院で生まれた。
内孫、外孫とも初めての女の子で、親戚や家族は、朝から、まだかまだかと待ってくれたらしい。
あれから三十二年。髪が多くて直毛な赤ちゃんは、
今はふるさとから遠い北国の街でホステスしている。

自分の三十二歳なんて、正直ね、想像なんて出来なかった。
十代は早く大人になって、
家をでたくて、
一人暮らしに憧れた。
まあ、二十代で親が北国での仕事がメインで、
実家でほぼ一人暮らしだったな。気ままな。
背伸びした十代の自分よりは、今は子供になっている気もする。ころんだ分、人に助けてもらった分、泣いた分、
少しは、ほんの少しは人に対して思いやりを持てていれば、幸いである。
人間って、
そんなにも強く、
そんなにも完璧じゃないって、
思えたきたかな。

履歴書に堂々と書ける職歴や資格はありませんが、

出会った人々、
一緒に飲んでくれる友達、
自分が旅して見てきた景色、瞬間、匂い、隣にいてくれた愛犬、家族、
そして、わたしを愛してくれた人、
ブログを読んでくれた皆さんが、

わたしの財産であり、宝であります。

来年の誕生日のわたしが、
この今日の文章を笑って読み返すような生き方したいです。時にはころび、浮かれ、怒られ、道に迷い、二日酔いになっても、それはご愛嬌☆あいきょう☆で。
七転び八起き、
やはり好きな言葉、座右の銘☆ざゆうのめい☆かな。

☆二零八零字☆

追記、画像は扇。まあ、書いている文字の「順風満帆」☆じゅうぷうまんぷう☆な道のりじゃないが、本人は楽しんでいるのかな。どっかは。


追伸、以前より交流あるはぐれスライムさんが、ブログでわたしの誕生日を祝ってくださいました。感謝です。

はぐれスライムさんは、若さ、感性、趣味、ユーモア、読んでいて面白い方です。

はぐれスライムさんのブログは、こちら


おまけ ↓の記事に、とりあげた中島みゆきの「誕生」の動画貼りました。初めてです。一定期間したら消えるのかな。聞いていただければ幸いです。


AD

ああ、寝違えた、二回目だわさ

テーマ:
CA390220.JPG
ああ、やっちゃった。
また寝違えた。
先週は首の上部。
今週は首の下部。
今週は軽いわ。

パソコンの百科辞典より寝違えを調べた。寝違えの原因としては、
一、枕が高い。変な姿勢で寝る。
二、冷え性、肩こり三、ストレス

が考えられるらしい。もともと末端冷え性だし、手先冷たいし。今日は変に早く起きソファーで寝たからな。
寝違えの処置方法としては、冷やすのではなく、温めるのがいいらしい。
十代の頃は家にパソコンなく、よく病気になったら、家庭の医学という病気の百科辞典を読んでいた。読めば読むほど、重病の可能性広がる。今は病や薬もパソコンで検索すると早いのね。
まあ、もうソファーや座椅子を枕には寝ません。九月に帰京したら指圧に行きます。決めました。


今日のよく見る「ミヤネヤ」という午後のワイドショーで、面白いランキングをやっていた。
ホステスにしたらNo.1になれる芸能人ベスト3。大阪の北新地のホステスさんやお客さんに聞いて。三位 スザンヌ
二位 藤原紀香
で、一位はダントツで、ドラマの影響もあり、米倉涼子。
北新地といえば、大阪の繁華街の通称「キタ」であり、有名なカラオケのデュエット曲の「ふたりの大阪」の舞台。歌は、
♪頬寄せ合ってあなたと踊る
別れに似合いの新地のクラブ
である。わたしも何とか歌えます。高音、息切れますが。

また、印象的なのは司会のミヤネさんが、飲み屋でもてる客の定義として、
「子供の心を持ち大人の財布を持つお客さん」と言ったこと。簡単に言えば、無邪気に遊び、金払いがきれいなお客さんである。もてないのは、
「大人の心を持ち、子供の財布を持つ人」である。
また、いいママの条件は、
「いいパスを投げる人」
いいパスとは、お客さんには好きそうなタイプのホステスをつけ、
ホステスさんには、うまくお客さんの好みを告げることである。
含蓄☆がんちく☆あるな。
そんな定義しっかりたてれるのは、身銭で飲んでるこそなのかと、つい思ってしまったわたし。
さあ、家に帰ったら寝違えた首に湿布かまたアンメルツヨコヨコで温めよう。
仕事中はできないわ、さすがに。
そして早く寝ます。おやすみなさいませませ。

☆一八三五字☆

追記、画像は秋田の道の駅の恐竜。人が通ると動くから驚きます。
080825_1247~01.jpg
新婚旅行中の大学の同級生よりメールと画像。画像は本日の写真。
女友達のメールには、
「石垣島の海はとにかく青い青いです。日本ではないみたいです」
とあります。
憧れる海の青さである。
これこそ、バカンスねぇ。
友達とは久しぶりに飲んだ時に沖縄に旅する約束をした。
友達いわく、
「沖縄本島はnちゃんに取っておくから」と。nちゃんは筆者ね。うれしいわ。ここ二年くらい沖縄料理を都内で食べに行くことに、こっている。泡盛を愛する飲み友達も二人いる。あとは行くのみである。一番見たいのは首里城とシーサー。聴きたいのは、さんしんの音、沖縄の三味線なのかな。
国内で一番、行きたい場所である。
一緒に行くなら、そこまで言ってくれた、石垣島にハネムーン中の女友達がいいな。まあ、希望ね。


やはり、何度も行っても楽しい場所もあるが、行きたいと願い、ガイドブックやテレビで見て、研究した上で、初めて訪れる場所というのは、無性にドキドキする。期待しすぎるのも難だけど。ほのかな期待と想像かな。遠足の前にいろいろ思い描き、眠れない子供みたいな気持ちになるのが、たまらない。


昨日のホステスするお店は月曜日だけど、混んだ。逆に今日はゆったりペース。わたしは、昼間は先週は偏頭痛やら首の寝違えやらで、出来なかった洗濯をした。うちの家は社員寮でもあるから、洗濯機とシャワーと食卓は、早いもの勝ちである。だいたい生活ペース似ているから、混む時は混む。今日はスムーズに洗濯できて、良かった。
今日、二十六日は、ホステスするお店のなじみのお客さんの大病の手術の日。
よく行くラーメン屋さんの男の子の調理師試験の日。
常連のお客さんの横浜に嫁いだ娘さんが、無事に男の子を出産した日。お客さんに、「おじいちゃんじゃないですか」、と告げたら、にんまりしていた。
いろんなものが、重なる。交錯☆こうさく☆する。
無事を祈ったり、新しい命の誕生を祝ったり。
人間交差点。
弘兼さんの漫画の題名みたいに。

人生は一度きり。
様々な出会いに、
様々な節目☆ふしめ☆を、
考えた。

☆一八一零字☆

追記、画像は石垣島にハネムーン中の友人より。石垣島の青い青い海。常夏☆とこなつ☆だね。

バカンス最終日

テーマ:
CA390230.JPG
本日は岩手観光。親友は砂風呂に入り、わたしは普通の温泉。砂風呂は一回したが無理。熱い重い。まあ、千円入浴料込みだが。関東は千葉が有名かな。親友は喜んでいた。それから親友の名字の湯川温泉に。うちの母型の祖父母がお気に入り。渓流沿いの露天風呂と源泉。また岩手だから、盛岡冷麺と焼き肉ランチ。すこぶるおいしい。それから岩手の水沢競馬。地方競馬。入場料二百円かつ百円単位の馬券。親友と二人でパドック見て、いかにもやる気ないね、あの馬と言えば、まさかの一着かよ。やる気ないのはポーズな高度なテクニックか馬の。馬もたぶん男も見る目ないかもね、あたし。違う違うそうじゃないかも。独り言さ。


店に行く二時間前は同行した愛犬と添い寝。頭と頭くっつけて。安心するね、無常に。あたたかい。本日より二日ぶりのホステス仕事開始。あと三日でお誕生日。ラスト三十路プラスワンが果たして燃え尽きるのか。まったりか。わからないわ。なるようになるさ、人生とは。


☆画像は水沢競馬より。

てくてく岩手観光の巻

テーマ:
CA390224.JPG
今日は親友と妹夫妻が秋田を訪れ三日目、岩手観光の日である。
あいにく外は雨。泊まった温泉で部屋が寒くて朝風呂。気持ちいいね。そして朝ご飯。
鮭、卵焼き、山菜、アスパラ、健康に良さそうである。
わたしは六時に起き、しっかり食べる。旅に出ると、規則正しい人になる。
それから、わたしの父が宿に迎えに来て、野菜が並ぶ朝市、ぶどう園、競馬の場外。親友と父は買う。競馬に関しては、当たったらこれしよう、あれしようと夢が枯れ野を駆け巡る。こういう予想の時間が楽しい。


それから一路、岩手の中尊寺。世界遺産登録が噂されるお寺。弁慶の最後の地、奥州藤原三代のロマンの都。山一つがお寺である。小雨降りしきる中、なだらかな坂をあがる。わたしは中尊寺に何度か参詣☆さんけい☆したが、好きなおごそかな空気である。緑豊かで、ひっそりとして、だけど奥ゆかしい匂いする。京都のお寺とは違う東北のお寺ゆえのおおらかさ残る。本堂と金色堂☆こんじきどう☆と宝物殿を見る。久しぶりの大好きなお寺をじっくり。二十代、お寺巡りは新たな趣味となる。いろんな建築や仏像を眺めるのが好き。仏像の時代性、柔和☆にゅうわ☆な笑みが心を落ち着かせる。日常を忘れ、いにしへにタイムトリップした気分を感じる。


それから、睨鼻峡☆げいびきょう☆へ。船で川下りできる渓谷☆けいこく☆。しかし連日の雨あり、水は濁り☆にごり☆、すごい勢いで流れる。その勢いに圧倒され、見つめる。何だか探検している気分。次回は、川下りしようとなる。それでいいのさ。無理して旅することもない。風まかせ風まかせで。ハプニングを楽しむ余裕もあとで記憶に残るから。


車の中では、親友といろんな話をする。親友の亡き父母、妹さん、おばさんを偲ぶ☆しのぶ☆。それぞれの方にわたしは可愛がって頂いた。途切れなく話は続く。そこが楽である。


夜は、家の近い盛り場へ。居酒屋では、ステーキ、くじらや貝の刺身、しいたけの串焼きをつまみに飲み、二軒目はお世話になったスナックに、はしご。プライベートな飲みである。気楽だな。今日は休みだし。身も心も何だか軽くなる。旅はわたしの養分かつ趣味であると再認識。明日は、温泉かな。夏の夜の夢みたいな日々である。

☆一九四八字☆

追記、画像は岩手の平泉の中尊寺の本堂。
CA390217.JPG
秋田の大曲花火大会に行きました。
四時に家を出る。
外はやや雨。
ご存知かもしれないが、わたしは雨女。実家の東京に行く時は夏なら台風とともに上陸したり、帰りは大雨になり列車止まったり。

花火大会会場に到着。今回は桟敷☆さじき☆席を予約。席取りの心配なし。
車の中で待機。
雨足強くなる。嗚呼☆ああ☆。
今日の布陣は、父母、わたし、東京より妹夫妻、わたしの親友、六名。待ち時間は父は、綾小路きみまろのライブのCDかけたり、妹夫妻は近くのスーパーに買い物。妹はすごいと思ったが、スーパーの百円均一で人数分の帽子と自転車にかける大きなカバーを買ってきた。カバーは予想外に大活躍。穴をあけてかっぱ代わりに。さすがである。

六時に花火会場にいそぐ。今週は雨が多かったから、ぬかるんでいる。しかし周りを見たら長靴☆ながぐつ☆多い。みんなわかっているのね。わたしは、ぬかるんだ土を踏みつつ、雨の中の山登りを思い出す。何だか楽しくなる。

七時すぎに花火開始。雨は少なくなる。きれいだな。花火の音がドーンとお腹に響く。大曲☆おおまがり☆の花火大会は、全国花火師の競技大会である。だしおしみない。花火にはテーマあり、音楽と一緒に打ち上げる。今年はコブクロ三曲、綾香、サザン、オペラなどなどの曲を使用。もう言葉は、あ!とか、すごい!しかない。一つの花火終われば客席より大拍手。ため息。感嘆☆かんたん☆。
花火見ながらは、親友と協議の結果、ビールはトイレ近くなるからやめて、ワイン飲む。スペインの赤ワイン一本。母も飲み三人で。なかなかうまい。つまみにチーズ欲しくなる。これでもかこれでもかという花火の競演に見とれる。とろける。ちなみにこの花火大会は、毎年、だいたい六十万の人が見にくるのである。わたしは五回目くらいかな。


帰りは国道の渋滞を横目でみつつ、農道の抜け道を通り抜け、渋滞知らずで泊まる温泉へ。家から近い宿泊地は、取れず。秘湯とも言われる山の中の温泉。が、わたし、今、夏ですが、暖房いれて、浴衣の上にトレーナー着て寝てます。寒いです。おかしいですね。温泉には熊やてんやたぬきの剥製☆はくせい☆並ぶ。静かすぎる。小雨の中冷えた体には温泉いいね。わたしはあまり長く入れないから出ようとすると、一緒に入った妹が、怖いからひとりにしないで、と懇願☆こんがん☆された。だから、一緒にでる。妹は剥製☆はくせい☆と静けさが、怖いみたい。わたしは平気だけど。部屋に帰り、親友と晩酌☆ばんしゃく☆。部屋の暖房がやっときいてきました。繰り返しますが、八月ですよ。北国の山は寒いんですね。どたばたして、非常に面白いな。明日は、岩手を観光します。週間天気予報、はい、雨でした(笑)おあとがよろしいようで。

☆二五三四字☆

追記、頂いたコメントには、明日以降お返事します。親友滞在中につき、ご容赦☆ようしゃ☆ください。

友、遠方よりきたる

テーマ:
CA390204.JPG
相模湖に住む親友が秋田の大曲☆おおまがり☆の花火大会を見に昨日、わたしが住む街に来た。花火前日は、秋田の男鹿☆おが☆半島へ。
まず、よく行く食堂でランチ。
親友と父は海鮮丼、わたしは白身の焼き魚定食。
魚はおいしいね。
渋い演歌が流れるお店は自分で船を持っているようだ。
新鮮だね。
海からの風が心地よい。

それから、男鹿の水族館。入場料千円。親友が、「さっき食べた魚が泳いでるよ」と言い、苦笑い。大きな水槽には、亀の背中に小判ザメがひっついている。かわいいな。
親友は水族館の人気者の白クマの豪太くんにはしゃぎ、
わたしは、ペンギンの写真を撮ろうとするが、動き早くてなかなか撮れない。
そんなこんなで見学終了。
それから海岸線沿いをドライブして、温泉へ。
海はなごむね。
何も考えなくてすむみたいに。
昨日の波はおだやかだった。
きらきら光る水面を見つめた。

夜はわたしは仕事前に、親友とこじゃれた居酒屋へ。
まったり食べながら飲みながら、
とりとめない話や昔話をする。
いい時間だな。
やはり、持つべきものは友である。
だって、もう十八年の付き合いである。一番、一緒にご飯食べたかもしれない。
そして今日は、わたしが職場で着る服を一緒に選んでもらい、今は親友はパチンコ。
わたしはこのブログをパチンコ屋さんの休憩所で書いている。わたしは打たないですよ。まあ、パチンコ待つのは慣れているが、パチンコに寄るとは思わず、ラフな格好で着てしまった。ホステスするお店のお客さんに会いそうで、ひやひや。まあいいけど。

夕方より秋田の大曲☆おおまがり☆花火大会に行ってきます。久しぶりの休日である。

☆一四四二字☆

追記、画像は海のプラネタリウムみたいなくらげ。水族館より。