七月最後の日

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知り合いが同棲相手と二人で挙式もどきをあげたらしい。だけど、入籍せず。こういう場合は一般常識として、何かお祝い包むべきか。お世話になった知り合いである。こういうケースは初めてであり、わからない。


昨日はお仕事、暇でした。仕事中に中抜けしてスナックでお客さんと飲んで、仕事早くみんなであがりラーメン。そんな日もあるか。

明日より東京。決めなきゃいけないことは、まだある。後ほど、ゆっくり連絡しよう。わたしはどこに行きたいのかな。もう、ちょっと疲れた。待ちくたびれた。待つあてがあるのか。自分で自分を追い込んでいる。まあ、場所変えてのんびりしよう。知人には、帰る場所あっていいねと言われた。東京は帰る場所なのか。ただ、友人がいて地理がわかるだけである。あ、二十八年住んだ。


昨日の夜の自分が果てしなく嫌い。注、仕事中ではない。自己嫌悪。堂々巡りに反省しようか、寝ようか。荒れたな。大人は感情に負かされてはいけないのだ。負の思い。愛犬は心配して寄り添う。わたしはどんな顔しているんだろう。七月最後の日である。勢いで書いてます。夜はきちんとします。
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今日はホステスするお店の買い物の日。一緒に住むフィリピンの若い女の子四人と。我が家の近くは、小さな公園あるくらいだから。若い女の子達は、リサイクルショップへ。フィリピンの故郷へのお土産に、五月人形や日本人形、自分にはディズニーの大きなぬいぐるみを、次々と購入。あ、大きな荷物は、フィリピンへは船便で送るみたい。楽しそうにショッピングしていた。
わたしは、いつものHoneysで、夏用のかごバック購入。本日の画像の写真である。ちと大きすぎる気もするが、基本は仕事用のバッグ。
夏になると、毎年、わたしは一つ、かごのバッグを買う。バッグの基準は、やはり本を持ち歩くから、週刊誌や文庫本が入る大きさかな。あとは、二月に電車ですりにあったから(泡盛で酔っていたわたしが悪いですが)、あまり中身が全開に見えないタイプ。今回、買ったのは、中に大きめの袋がついており、その中に入れる感じ。少しは平気かな、防犯上は。


ホステスする店で、あまりよく話してないお客さんに、ふいに、「あなたは何人の男性と経験しているの?」と、直球投げられると、あたふたしてしまう。まあ、酒の席ですが。何て切り返しいいのかな。
そういう話って、人間関係の上ってありますよね。何だろう、いろいろな話して、相手の恋愛も聞いて、それからって感じかな。まあ、何人とは、はっきりなんて言いませんが。閨房☆けいぼう☆の秘密よ。だけど、お互いの信頼感ってあると思うの。わたしは、職業柄、変なふうに解釈されるのも困るから。言葉を選びますね。いくら酔ってもねぇ。
でも、「何人?」の問いが増えてきて、「今年はまだ」と切り返したら、聞いた方が笑った。なかなか難しい問いってあるけど、それを展開していくのが、仕事の一部かも知れません。


昨日は、猫ブログを読むのが趣味なお客さんと話した。わたしも知っているブログもあった。わたしがブログについて詳しいのは、何で?と聞かれ、書いてますのでと答えたら、教えてよと言われた。まあ、丁重にお断りした。わたしが自由に書けなくなるからかな。今のままがいいから。だけど、この四年間のブログは、わたしの軌跡☆きせき☆だし、わたしの内面を照らしているかな。体験した出来事、全ては書いてないし、書けないこともある。だけど、大切な居場所の一つになり得る。わたしに光を射してくれた在処☆ありか☆。様々な出会いに乾杯です。

☆二千六字☆

追記、画像は今年の夏のかごバック。やはり、黒好きかも。
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夢か現☆うつつ☆かわからない瞬間って、たまにある。

居間の座椅子を枕にして、仕事前にうたた寝していて、夢を見た。
夢の中で、なぜだかわからないが、妹にわたしのなじみのお客さんがホステスするお店に来てるから、早くおいでよ、と電話もらい飛び起きた。
起きた瞬間、携帯を見て日付を確かめたー
そう、夢だったんだ。
夢の中のなじみのお客さんは、大病患い今日から入院しているんだ。飲んでる場合じゃない。

何か胸が締め付けられた。
ふいに甘いものが珍しく食べたくなって、冷蔵庫にあるチョコを口にいれた。

なじみのお客さんは、前にも書いたが、わたしを育ててくれた方だ。二年前より毎日働くようになり、初の指名かな。
お客さんもわたしもホテル勤務の経験あり、ホテルの話から広がった。また農家のお客さんが、冬の出稼ぎで日本全国に働きにいった話も、興味深いのである。この方とは、同伴もアフターもしたことなく、店だけの出会いである。
明日、お見舞いのメールをしたためよう。

金曜日から月曜日か火曜日まで東京です。予定組み始めました。同級生の結婚を祝う会で行くんですが、それ以外にも、六月の地震の生還記念で飲む話、泡盛飲んで恋愛について語る話、十一月の同級生の神戸の挙式についての計画の話など、盛り沢山です。あとは、今は回復中の妹の犬の様子見るのと、しゃぶしゃぶランチかな。映画も見たいな。幸せ者ですね、わたし。もっともっと会いたい方はいますが、少しずつですね。わたしの友人は、本当にわたしと違うタイプですね。面倒見が良い方ばかりです。持つべきものは友と感じます。


休みの昨夜は居間で読書でした。愛犬は父と寝てました。読書終わり自分の部屋に戻ると、愛犬待ってました。ベッドの上で。いつから待っていたのかな。申し訳なく、また、たまらなく可愛くなりました。愛犬は腕枕をねだるので、添い寝。ざわついた心が、ほんのりしますね。恋愛は、遠ざかっていたんで、久しぶりにときめきを刹那☆せつな☆感じたら、舞い上がりすぎました。もともとわたしは、一人に慣れていたんです。まあ、ぼちぼち参ります。仕事と趣味と、ときどき恋。何事もバランスが肝要☆かんよう☆でしょうか。

☆一九四四字☆


追記、写真は常連のお客さんの店への仙台のお土産のこけし。商売繁盛と書いてあります。
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ビアガーデンに行った

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ビアガーデンに、今年初めて行った。
まだ明るい日差しと生ぬるい風。
生ビール一杯とソルティドッグ二杯。
ぼんやりする。
そしてふと、浮かぶ。わたしを初めてビアガーデンに連れて行ってくれたのは、誰だろうと思う。

そう、池袋のデパートの屋上。あの時も日が暮れていなかった。生まれて初めてのビアガーデン。開放的で、だけど緊張していた。好きな人が目の前にいるから。

我が家は父が、基本的に酒を飲まないので、夕ご飯に酒が並ぶこともなく、外食も食事しかなかった。
制服を着ていた時代、野球場で知り合った親友や親友の妹さんや好きな人は、酒飲みだった。

わたしに、冒頭のビアガーデンや、焼き肉屋でランチで注文するランチビール、三時過ぎから飲みながら食べるしゃぶしゃぶ、お酒飲みながらの花見や花火、生まれて初めて行った居酒屋、ホテルのパーなど、「初めて」のことばかり、教えてくれた。わたしが、本当に初めてで、びっくりする姿も、新鮮だったのかな。そして当時、わたしより、だいたい二十も年が上のあの人たちが、たまにもらす人生のやりきれなさを、聞いていた。わたしの前なら話せる気軽さあったのかな。最近、思うが、これが、今のホステス稼業にもプラスになっているかもしれない。わが店のお客さんも二十歳くらいわたしより年上だから。わたしは親友や好きな人のだいたい三十後半からの人生をぼんやり見つめてきたから。なんとなくだけど、そう思った。


さっきまで、今、ドラマで放映中の大石静の「四つの嘘」幻冬舎文庫読む。大石静は、NHKの朝ドラの「二人っ子」や大河ドラマの「巧妙が辻」の脚本家。この方もわたしが十代の時に愛読していた週刊文春にエッセイ書いていた。民放のドラマも多数書く。結構、容赦ないけど、女の描き方が好き。今回の本はドラマ放映中なので、内容には触れないが、解説の温水ゆかりさんの言葉をかりれば、四人の女達、「正義派の満希子、恋に恋する美波、エロスとタナトスという永遠の命題にもっとも近いところにいる詩文、恋や愛にうつつを抜かしているなんてバカみたいとどこかに同級生を見下しているネリ」の物語である。四人は高校の同級生、四十一歳。本の中で、ああこの人のあり方は、わたしに似ているなと思ったり。そして、同級生の女友達と、まったり他愛のない話をしたくなった。週末は東京かな。もうすぐ確定する。自分の気持ちを整頓☆せいとん☆しよう。整理じゃなく、整頓さ。

☆一九五零字☆

きらきらひかる

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遅くなりましたが、七月二十四日のブログの記事にも書きましたが、あの日の地震について励ましや安否確認のメールやコメント感謝します。余震はこの前ほどないです。わたしも大丈夫です。
七月二十四日の地震はホステスする店で勤務中でした。うちの店のテレビはカラオケの画面と普通のテレビの役割をします。震度四の長い揺れの中、チーママさんが、「地震速報のテレビを見よう」と言いました。そうしたら、後ろの席から、「ツナミはまだか」との声が。わたしはてっきり地震に際しての津波情報かなと、思っていました。が、それからその席のホステスさんに呼ばれ、ツナミはツナミでも、サザンオールスターズの「Tsunami」という人気な曲のカラオケは、まだ入らなかったのかの意味らしく、びっくり。思い込みっていけませんね。


今日は、川辺を歩きました。水面☆みなも☆が太陽に反射して、きらきらひかる。このまま時が止まればいいと、ほんの一瞬、願いました。そんなことは不可能だけど、仕事に忙しかったわたしには、すごい清涼剤でした。自然って偉大ですね。カチカチの心の中の何かが、少しずつ溶けていく。嬉しいことに、次の山が決まりました。登山です。秋田の森吉山。お花のきれいさで有名です。わたし、驚いたけど、この前のボーリングで、左の足全体が筋肉痛。犬の散歩ではゆっくり歩いてはいますが。ちょっとショックだなぁ。八月に東京に行ったら、街を歩こう。道に迷わない程度に(笑)


この前の土用の丑☆うし☆の日は、うなぎ食べました。小さい頃、神田の祖母の家に遊びに行くと、うなぎがでたな。ごちそうでした。今年のうなぎは、おいしいなと思ったら、国産かつ千七百円らしい。わたしは飲みにはお金かけるけど、ランチとかは、千円くらいがいいな。まあ、おいしく頂きました。こういう旬のものは大好きです。
どことなく、夏が加速していきます。あと一ヶ月ちょっとで、わたしの誕生日。少し意識してるかな。夏は一番、好きな季節かもしれません。

☆一七八四字☆

追記、画像は夕暮れ。雲のグラデーションが面白い。

土曜日だ

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明日はお休み。昨日はラーメン。あまり飲むといけないわ。素直になりすぎる。二週間連続勤務終わる。明日はゆっくりしよう。


ただね、後悔はしたくない。それが無理な思いでも。


喉痛いのは、なぜ。しゃべりすぎじゃないな。

ああ、七月。終わるね。八月は東京かも。リフレッシュだ。ご褒美だ。友人とただ飲むことが。積もる話もあるから。また同じようなことを言われたら、つくろうが、真実だろう。わたしはわたしらしく。わたしの味方はわたしで。どうしようもない人生かも。
だけど、見捨てない。わたしの三十路生きたい。たまには短く。
ウエハースの椅子
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※モバイル非対応




わたしは本が好きだ。壁に当たると本の海に溺れる。本の神様は、いつもわたしに合う本を与えてくれる。ずしりずしり、恋という名の熱病にとらわれたわたしは、煙草を一服するかのごとく、一呼吸する。煙草は今の社会では問題かもしれないが、わたしのため息のかわりだ。ため息ばかりつくと、重いから煙草で、カモフラージュする。したり顔してるくせに、どっかぎりぎりだから。こぼれ落ちてしまう。花のように、鳥のように、歌じゃないが、やや揺れる。

久しぶりに江國香織の「ウエハースの椅子」を再読。例えば人には好きな小説だけど、逆立ちしても書けない世界ある。わたしには高村薫のような社会派ミステリーは到底、創作できない。だけど、本を読み終わり、ああこんな世界を構築してみたいと思ったのは、この「ウエハースの椅子」かな、今は。

この本は三十八歳の独身の主人公が、家庭ある優しい恋人の訪問や一緒の甘いバカンスを過ごし、あとは、ただ待ちわびる話だ。平気がる主人公に、ふいに「絶望」がやってくる。「絶望」は主人公に話しかけて、おびやかす。

好きな箇所は主人公の彼女の独白。本を読む理由について。

「私もたくさん本を読むが、いい読者とはいえない。読む本がなかったら、恋人のいない時間をどうやって過ごしていいかわからないから読むだけだ。だから、夜、恋人が帰ったあとに、読書する。あるいは恋人の現れない昼に」

何となくわかるような、わからないような。まあ、わたしは寝る前と移動中に本を読むのが習慣だ。
まるで本の海に沈んでいくように。底なし沼みたいに。
何も考えたくない刹那☆せつな☆。わたしの趣味の登山や旅も、
次の行き先やご飯をまず考える。
頭がとてもシンプルに変換する。
まあ、空き時間に課題みたいな考えごとを転がすと、日常にはない発想が浮かんできたりする。そこが醍醐味☆だいごみ☆かな。がんじがらめの日常から想いから逸脱できるから。わたしは休憩する。逃げるんじゃなく小休止。容赦なく時は流れ、人の気持ちが思い通りにならないことを知っているから、羽休みかもしれない。これから、少し本の海へ。

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今日も朝は雷で起きた。八時。わたしはなかなか起きない方だ。例えば何か旅とか早く起きなければ、汽車行く時は強力な目覚まし二つと友達と相互にモーニングコールかけるくらいに。そんなわたしでも今日の雷はまた起きた。聞けば近くに落ちて停電になるくらいな勢い。雷に二日続けて早期覚醒な勢い。本当に今日はわたしに向かい落ちたと思うくらいに。山登りした時は、豪雨、地震、濃霧はあるが、雷は経験ない。街道歩き、あれは長野県の中山道で熊の子供を見たことはある。子供いるなら近くに親熊いるか。だけどわたしは二十キロ以上三日間歩いて、峠を越えて、へろへろだったから、幻みたいな小熊だった。


今日は店のボーリング大会。わたしは常連のお客さん二人と組もうとしたが、お二人とも仕事で来れず。何も知らないフィリピン姉さんに、「あなたのお客さん来ないの?」と言われる始末。飛び入り参加みたいに、わたしのお客さんの同級生のお客さんと参加。穏やかにボーリング。女子四位。母に負けた。まあ、楽しいね。ボーリングの打ち上げで、経営者の父と母のカラオケでデュエットを聞く。曲は「愛して愛して愛しちゃたのよ」。あの♪愛しちゃたのよ、というメロディー。娘としてはちと恥ずかしい。親のデュエットなんて、聞いたことありませんからさ。お客さんへのサービスかな。今年一番びっくりしたな。


働く店では岩手が震源の地震を体験。こちらは震度四。わたしはこの前の震度六の地震を震源地近くで体験したから、あれより小さいかなとはあるが。店は割れるようなもの多いし、対面のフィリピンの女の子がお客さんにしがみついているから、わたしもなじみのお客さんのシャツの袖を指でつかんでみた。目の前がボトル百本以上と大きなテレビだから。まあ、無事です。今、ニュースから地震情報ばかりで。まあ、東京のお友達から安否確認の便りあり。嬉しいね。ラジオより余震の恐れあるらしいから、気をつけて就寝します。地震、雷、火事、おやじっぽい一日でした。
☆一七六零字☆

追記、写真はお客さんより仙台のお土産頂きました。かわいいこけしです。
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今朝は雨音激しく、八時に起きた。開けていた窓を閉め、二度寝。わたしは、だいたい深夜三時に仕事より帰宅して、五時前後に就寝。変に早く起きると深夜二時まで仕事に集中できない。なんて、途中でどうしても眠くなるから。
また、久しぶりに聞いたすごい雷で起きる。ドラマの効果音みたいな、見事な雷である。そういえば、七月二十日のブログに引用した「センセイの鞄☆かばん☆」という小説で、印象的な雷のシーンあったな。主人公のツキ子さんが雷怖くて、思いよせてるセンセイに、つい抱きつく。センセイは、そんなツキ子さんを膝の上に抱っこしてあげるー
いいねぇ。雷怖いね、わたしも少し。だけど愛犬二匹がもっと怖がって、ふるえているから、保母さんみたいに抱き寄せた。そして外出中の親より、「家の窓を全部しめて」と電話より指令が。現実はそんな色合いでした。


七月の三連休と言えば、去年はそのちょっと前に帰京。小学校の同窓会。一年って早い。七月の三連休にすてきな旅したな、あれは二十六の時。前にも少し書いたが、昔、日本テレビで「DAISUKI」という、飯島直子と松本明子と中山ひでちゃんが旅したり遊んだりする番組みたいな感じで。男一人、女二人で佐渡へ旅した。小学校の同級生で、その前に結構、朝まで飲んだり、全体で旅していたから、気ままだ。それぞれが恋人いたから、別に色恋ない。ただ飲んで楽しい三人で。佐渡という地はわたしがトキ見たくて、飲んでいる時に言ったら、二人がのってくれた。


夜行列車で新潟に行き、そこから高速フェリーで佐渡へ。真夏の、泣けるくらいな青い空の佐渡の海は絶品だった。佐渡の海を見つつ、三人でアケペラで、カラオケした。何だかわからない歌が、こだまして、おかしくてたまらない。
めちゃくちゃおいしい魚の定食食べ、佐渡金山では砂金すくい、地下の金山見学した。金山は、リアルな人形とひんやりとした空気が、包んだ。夜はホテルの佐渡の伝統芸能の太鼓や踊りのショー。女友達が一般参加で楽しそうに踊っているのを、わたしは浴衣着て、ビール飲んで眺めた。あとは温泉でまったり。
次の日は、念願のトキ見たが、望遠鏡だから、あまりわからず。海で三人でたらいの小さな船に乗り落ちるんじゃないかと、ひやひやした。
帰りの新潟までの船はゆっくりので、ファミコンの「高橋名人の冒険島」と、わたし達が夢中になったゲームがあって、三人でむきになり、プレイした。新潟についても帰りの新幹線までの一時間は、魚のうまい居酒屋で飲んだ。

凝縮した旅でした。七月の連休と聞くと、ふとあの夢みたいに楽しかった旅を思い出す。もう女友達はお母さんだし、男友達は仙台転勤。だけど、願うなら、スタイル変わるけど、また、みんなで、どこかへ行きたい。

☆二二七五字☆


追記、山への思いもありますが、海も好きです。特に島が落ち着きます。佐渡の話は前にも触れたかな。まあ、七月の連休記念で。
画像は海にちなんで、鳥取の駅弁のかに入りごはん。器に惚れましたが、美味しかった。

親友と久しぶりの電話した朝

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連休中のホステス稼業は日曜日が一番、混みました。わたしは休もうかと思いましたが、大病を宣告され入院するお客さんが、また来てくださり、指名チェンジなしでゆっくりお話出来て、嬉しかったです。再び、二十代に愛用した薄いピンクのOLさんみたいなスーツ着用。そういう姿は珍しくて、喜んでくれました。帰りをお見送りすると、お客さんが「お前、やせたな」としみじみ言いました。最近、いろいろあるのと店の強い冷房にあたり、また冷房病ぽく、あまりたくさん食べれず。まあ、カーディガンで防御してますが。チーママさんに、「何でやせたの?」と聞かれ、軽く「恋したから」と言ったら、チーママさんがわたしのお客さんの前で急にその話をしたりして、あせったり、だんだん店のスタッフにも浸透☆しんとう☆しちゃいました。迂闊☆うかつ☆に言えないもんですね。まあ、誰に恋しているかはミステリアスで(笑)


そんな中、久しぶりに相模湖の五十四歳の親友に、今の恋愛の状況を相談しました。この方は、十代のわたしの恋から見てます。十代の相手は親友もよく知る方でなおさら。あたふたどうしようもなくなるわたしに、親友は、
「もっとかまえなきゃ、みっともないよ」と言いました。含蓄☆がんちく☆ありますね。深呼吸したくなりました。

みっともない、親友に幾度、そんな姿を見せたでしょう。

この話は小出しに書きましたが、挿話として必要なんで、あれは二十代後半、わたしは親友夫妻とバスツアーで、山梨の昇仙峡に参りました。わたしが撮影した木と紅葉の写真が、山梨県紅葉百選の写真コンテストに入賞。副賞は山梨の温泉の券。ここから物語動きます。わたしはここでこの温泉の券を親友夫妻と使えばいいのですが、親友は温泉苦手で。当時、わたしの中のブームとして、貸切露天風呂に彼氏と入りたいという野望ありました。彼氏は乗ってこないと思いましたが、彼氏も温泉好きで。まあ、三角関係の彼氏ですね。わたしは仕事を休み、新しい赤いワンピースを買い、髪もカラーリングしてこれ以上ない気合いで望みました。そんな遠出したことないので、正直、浮かれていました。

当日は、普段は、鈍行列車しか乗らないわたしが、特急あずさの列車を選択。待ち合わせは新宿駅、だけど待ち人来たらず。電話あって、彼氏の同居人する女人が、急病で今、病院とのこと。先に行っていてと言われ、山梨の塩山へ。結局、彼氏に今日は無理だと言われました。よく途方にくれるわたしですが、あの途方はな。久しぶりに泣きました。親友に電話したら、わんわんと止まらない。普段は人前では泣かないから、親友もびっくりで、塩山まで迎えに来てくれました。相模湖から。これをわたしと親友の中では、塩山事件と呼んでます。昔から親友にはお世話になりましたが、これが決定打ですね。まあ、今日も親友に話せてよかった。その通りですもの。真面目に働きます。今週も。

☆二三零四字☆

追記、写真はみんなで行ったアフターのラーメン屋さんで、持参のかぶりものをかぶる若いお客さんの姿。