ランプの宿に泊まる

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青森県の青荷温泉に行きました。

ランプの宿です。
夕暮れ時にランプに火を灯し(ともし)ます。

あとはその光が頼りです。

食堂も温泉もみんなそうです。

薄暗さに風情(ふぜい)がありました。

寝て温泉入って、寝て温泉入っての繰り返しです。

夕食は山菜、やまめの塩焼き味噌風味、はたはたのてんぷらなど美味しかったです。
ビール一瓶とチューハイ飲みました。控え目にしました。四回温泉に入りました。
気持ち良かったです。

祖父母はその宿に十日間、湯治しました。私は三泊くらいがいいかな。
でも面白かったです。良い体験でした。温泉三昧(ざんまい)、贅沢ナリ。(五五九字)
追記、写真は部屋の中のランプ。
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いざ、ランプの宿へ

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今日はランプの宿にお泊まりです。
温泉に入り、浮き世を忘れたい。

電気もない隔絶(かくぜつ)とした空間に身を沈めたいです。

変わった宿に泊まった経験として、山梨のキャンプ場でたてあな式住居に泊まった事があります。
電気は通じていましたが。

縄文時代のあれです。歴史の教科書にでてきます。

だだっぴろい空間でした。
いにしえの人々の夜を考えました。なかなか貴重な体験でした。
天井が広くて心地好い眠りにつきました。

今日はどうかな。
満喫してきます。
電話は圏外かな。
だからいいのかな。

どんな夜になるんでしょうか。

(五三二字)
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通院日

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先生には、浮き沈みがないこと、
旅行が充実していたことを伝えました。

またしても、減薬ならず、いつも通りでした。
残念無念。
攻略出来ず。
焦っても仕方ないか。

今日は夜のホステス業再開。
昼寝して鋭気(えいき)を養う。

二人のお客さんにつきました。
一人はメールしたら来てくれました。嬉しい。

二人ともマッサージをしてくれました。気持ち良かった。よく眠れそう。
私ってそんな疲労しているように見えたかな。
接待する側がされた気分です。

犬が来ました。
早く寝ようのサインだしてます。
従わなきゃ。
ではおやすみなさい。(五二九字)
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大往生

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今日は秋田に帰る途中、親戚のお通夜に参列しました。大おばさんです。享年百五才。すごいです。三桁(さんけた)です。
私の年を考えると、今、三十なんであと七十五年です。気が遠くなります。たかが三十年でも浮き沈み、四苦八苦し、奈落を感じてきました。果てしない感じです。

終わりがあるから人生は美しいし、容赦(ようしゃ)がないのかな。一年、一年、目標に向かい遠回りをしてもいいから、近付きたいです。

最後は笑って逝きたい(ゆきたい)。最後の晩餐(ばんさん)は、煙草一服がいいな。
お葬式は自分で生前にいろいろ決めてプロデュースしたい。場所、音楽、お坊さん、戒名、食事、酒、香典返し、全部選ぶんだ。私らしい葬式にしたい。

そんなこんな思った通夜の夜半でした。
(六五三字)

うつらうつら

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昨日は早く寝ました。
酒を飲んでも、何故か(なぜか)美味しくなく、残念でした。
先日、マッサージをしました。気持ち良かったんですが、翌日のもみかえしが強く、痛いです。

湿布(しっぷ)を貼る始末です。少しは良くなりました。
まだ全身に倦怠感(けんたいかん)が残り、またマッサージしたいな。贅沢かな。

今日、東京から秋田に戻ります。二週間ぶりです。金曜日に祖父母とランプの宿、青森県の青荷温泉に参ります。プチ湯治です。部屋が暗くて、温泉が四つあるらしい。疲れを癒したいです。
魅力的(みりょくてき)です。
楽しんできます。(五二一字)

ぼんやりしてます

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昼寝して、先程より起動。

映画見てきました。

「ゲド戦記」です。
楽しめましたが、物語の最初がふに落ちません。

唐突な気がしました。

ふらりと一人で見てきました。

気楽です。

たまにはいいです。

旅から帰り、まだ本調子ではありません。

体調は平気です。
元気です。

もう十日も愛犬に逢ってません。

そわそわします。
私を忘れていたらどうしよう。

不安です。

こんなに離れたのは初めてです。

母曰く、元気なようです。

はやく抱擁(ほうよう)したい。
匂いをかぎたい。散歩に行きたい。添い寝したい。

もう電池切れだよ、才君。
(五五十字)

追記、写真はそんな才君、近影。

無事に生還しました

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大きくなったリュック(写真)とともに。

七日間、あっというまでした。
刹那(せつな)な時でした。

旅行記は、写真とともに来週半ばには公開予定です。執筆せねば。

旅が終わりに近付くと、次の旅に出かけたくなる。
憧憬(どうけい)と追憶(ついおく)の世界です。

中国は楽しかったです。

旅はいいです。私の道楽です。
航空券しか持たないでいくので、毎日、宿探し、次の土地へのアクセスを確保します。ツアーにはない面白さがあります。自分で旅をプロデュースしている感じです。自分が書いた脚本に自分で演出して、主演するような感じでしょうか。
そんな日々を濃密に七日間、過ごしてきました。
ちょうど旅のペースに体がなじんだ時に帰国です。残念です。旅の余韻を残しつつ、「終わりなき日常」に戻ります。しばらくのんびりしています。少しずつずつ進みます。いざ、行かん。
(七五十字)
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現地から更新しようと企画中。
やってみます。
旅情溢れる文が書きたいです。

今日、昔、一緒にいた男に旅の事を告げようとメールしましたが、メールが返ってきました。ただ新しいメールアドレスを告げるのを忘れたのか、糸がとぎれたのか、まだ判りません。出会って八年、くっついたり離れたり、紆余曲折(うよきょくせつ)、山あり谷あり、あって今はメル友だったと思っていました。未練か情か追憶か執着か、判りません。
ただ大切な存在でした。

zさん、お元気ですか。
サミシイですよ。メール下さい。

そんな事を思案しました。

さあ、明日は四時起き。朝日とともに旅立ちます。
(五五一字)

追記、写真右は妹の犬、ももちゃん。左は従兄弟の犬、マウイ君。

寒いですね

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冷えます。
上着が必要です。
今日は知人夫妻と飲みました。

ビール、杏酒、黒糖の焼酎、またビールと景気良く飲んでます。
今日は知人夫妻のお宅に泊まるので、帰りの心配はありません。

なぜか体の芯まで酔えません。

つまらない。

たまには、ぐでんぐでんとはいかないが、酔いたい。旅が控えているからかな。

どこか保守的になります。

旅の支度も、整いました。あとはつめるだけです。

旅です。

待ちに待った瞬間です。

慎重にいきたいなぁ。

明日は早く寝ます。

七時半に成田空港は早い。

精進します。

鞄(かばん)に本を詰め込んで

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私はたいてい旅をする時、文庫本を持参する。寝る前、移動中、待機中に読む。なかなか乙なものである。
風土に合う本ってある。インドには中上健次の熱さが、ヨーロッパには寺山修二の奥行きの広さが、ベトナムには久世光彦の混沌が似合った。
今回は八冊購入した。この中から五冊選ぼうかな。

まず本命。
「博士の愛した数式」(小川洋子)映画を見て原作を読みたくなったが、旅まで我慢した一冊。

「津軽」(太ざい治)太ざいの作品は少しずつ読んでいる。夏に津軽を旅したので。

「猫背の王子」、「深爪」(中山可穂)中山さんの作品は恋がしたいパワーをくれるので。
「ダーク上」(桐野夏生)大好きなミロシリーズ。味わって読みたい。
「ナナイロノコイ」ハルキ文庫のアンソロジィー
恋愛について思考したい。愛が判らない。

「僕のなかの壊れていない部分」(白石一文)これも再読。自分も模索したい。
「卒業するまで死ねません」(南条あや)
入院する前に読んだ本。入院の話しが興味深い。

以上、私の鞄の中でした。
何かある意味、裸になるより恥ずかしいかも。

みんな持参したいな。どんどん旅へのカウントダウン。まだか、まだかな。