イチゴ三昧(ざんまい)

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この冬は、いちごにはまっています。あの甘酸っぱさがたまりません。とちおとめ、あまおう、みちこなどいろいろなイチゴを試しました。私は、あまおうが好きです。
今日の写真も、あまおうです。大きさといい、甘さといい私の中では、一番です。お気に入りです。

さあ、明日は通院日です。
病院まで車で一時間です。私が入院した大きな病院です。先生にうまく近況を報告出来るのかな。紙に書いて整理しようかな。考えます。

薬は前の調合の方が気が楽だったな。前に戻して欲しいです。

今日は早く寝ます。
晩酌は一杯くらいにして。愛犬才と寝ます。
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近況

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自分はこの先、何がしたいのか漠然と思い、惑い、ふらふらしていました。

また本屋さんのバイトを見つけ、応募するのか迷っています。

ビジョンが浮かびません。

堂々巡りのような問答が続いています。

とにかく書こうと思いました。

ブログであり、
公募であり、何でもいいから書いて、形にしていくしかありません。

いい表現の場が、私には、あります。

だったら、そこに書いてみようと。
また悩んだら、ひと休みすればいいし。

今日はいきつけの温泉に行きました。まだ、体の芯が暖かいです。今日はよく眠れるかな。おやすみなさい。(五百二十四字)
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本日は快晴なり

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今日は昼間、晴れました。
久しぶりの太陽は、ぽかぽかして気持ち良かったです。いつ以来の晴れ間でしょうか。

最近の秋田は雪か曇りの毎日でした。

犬の散歩にスキー場に行きました。
市営のスキー場は、スキーヤーは一人しかいませんでした。

穴場です。

うちの愛犬才は、縦横無尽に、ぴょこたん、ぴょこたんしてました。

見ている方も、気持ち良かったです。爽快でした。

犬も、ふだんはこたつから出てこないくらいに、寒がりですが、今日は違いました。同じ犬とは思いませんでした。

また晴れたら、犬と一緒に楽しく散歩したいです。
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ささくれが指に出来ていた

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あまり気付かなかった。

小さい頃、ささくれは親不幸をすると出来ると聞いた事がある。

本当だろうか。

前に書いたバイトの面接は不合格だった。

残念だが、仕方ない。

また他にも探すべきだが、今は気力がない。

私は何がしたいのだろうか。

カプセルホテル勤務、鍵屋勤務、目立つスキルもないし、職歴もない。
どうしよう。

少し休んで、また挑戦しよう。

資金がなきゃ旅も宴(うたげ)も、始まりはしない。
出来る事から、始めよう。

悔いてないで、しゃきっとしよう。
うだうだするのは、もう終わりだ。(五百二字)
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やる気がうせた。
最初から巻き込みが変だった。

今は、エラーメッセージが出て、点滅している。

今さら取り説を開く気にはなれず、明日にしようと。
いらいらしてチョコの甘さに逃げた。

今は、カシスオレンジの甘さに逃げている。

いつも逃げてばかり。こそこそしている。

昔は少しは、ましだったかも。何事にも、とりあえずは向かいあう気力があった気がする。

今は、どうしたんだろう。

今日は今年初めて、ゴルフ練習場に行ってきた。

雪が舞い散る中、クラブを握った。
寒かった。

でも、面白かった。体を動かすって楽しい。それだけに集中すればいいから。他の事が忘却出来る。

だから、好き。

ゴルフは今年も、コースに出たい。コースで余裕が欲しい。

いつもコースにでると、あっぷあっぷするから。

少しは進歩するかな。

春よ、来い。
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最近、テレビを見ると目がチカチカして、何も考えなくても、泪が出る。目が疲れているんだろうか。

無意味に流れる泪は、どことなく空しくて(むなしくて)、はかなくて、滑稽(こっけい)でもある。
そんな泪を毎日、流している。病院に行った方がいいのかな。善処しようと。

今週は法事で帰京した。何かまた、疲れが抜けない。ブラックホールに落ちたような奇妙な感覚に襲われた(おそわれた)。
またまた、自分がこれから何したいのか、この一年どうするか、を思慮(しりょ)していた。判らない。惰性(だせい)で過ごしていたら、一月も、もう残り少ない。二十日だ。面接に行ったバイト先からも恋人からの便りがない。張り詰めていた気持ちが折れた。

まるで糸が切れた凧(たこ)のように、ふらふら浮遊(ふゆう)していた。絶望的に広い虚空(こくう)を。もう、それは止めよう。自分のペースを取り戻そう。少しずつでいいから。そう、やっと思った。(八百六字)

空白期間

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先日、仕事の面接にいった。

その店の店長が面接担当だった。
まず、店長の質問は、履歴書の空白期間だった。

それは、平成十六年からの鬱病と診断されてからの闘病の期間だった。
その質問は、予想通りだった。
私は、
「資格試験の勉強のため」と、前々から考えていた答えを言った。店長はそれ以上、追求しなかった。良かった。
あとは、とくに何もなかった。

面接は三分で終わった。少し早すぎる気がした。そこが不安である。

まあ、何事も経験だと思う事にしよう。空白期間は詐称(さしょう)せず、今日のような答えをいよう。少しは、前向きかな。(五百三十四字)

消息

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恋人に電話した。
電話は緊張する。
思い通りに言葉がつながらない。

恋人は喘息(ぜんそく)で苦しんでいるらしい。

夜もなかなか眠れないようだ。

私も小さい頃に、喘息を患った(わずらった)。

あの苦しさは途方にくれる。

水泳を始めたら、いつのまにかに、治まった。

恋人の喘息が良くなったら、
恋人に逢える事になった。

恋人からの電話を待つ事になる。

電話を待つのも苦手だ。普段、持ち歩かない携帯を持ち歩き、はたまた携帯とにらめっこする事になる。

私の恋人はメールをしない。途中経過が判らない。なおさら、電話を待つ事になる。苦手だなぁ。

とりあえず、恋人が病院に行って、クスリを飲んで、早く治癒(ちゆ)出来ればいいなぁ。早く良く眠れるようになって欲しい。祈ってます。(六百八十二字)

今月の公募ガイドという雑誌に

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面白い公募がありました。

恋文と遺言です。
まずは、恋文。「愛」、「恋」、「好き」という言葉を使わないという制約あり。字数二百字。

なかなか難しそうです。
私は、きっと二百字は書けません。
短く終わるかな。
言葉の制約も考えます。ぼかしていこうかな。

次は遺言。
テーマは愛。作成時に愛のメッセージを加える事らしいです。
遺言だけでも難解なのに、愛のメッセージです。設定というか誰に対して送るかをまず、考えなくては。遺言って、普通は何を書くのかな。模索します。

掲載雑誌の公募ガイドは、暇つぶしに、私には最適です。今回は今月末の公募で出したいのがあるんで、今から少しずつ、消化していきたいです。数打てば当たるのではなく、丁寧に追いたいです。

傷跡

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私の病気が、鬱と知った目上の人に、「早く昔の明るいnちゃんに戻って」と言われた。
前にも、他の人には「天真爛漫のnちゃんに戻って」と言われた。

ここで、私は立ち止まる。

昔の私は、果たしてそうだったんだろうか。

明るくて楽しくて天真爛漫だったのか。

今の私からみては、そんなに違いはない。

そんなに今の私は病んでいるのだろうか。

自分を責めても、仕方ない。

救いようもない。

だけど、いつになったら回復して、療養生活に幕が下ろせるのか。

今は、焦りたいが焦らず、しっかりクスリを飲もう。
気にしない。

気にしない。

それしかない。