2017年02月13日

敗戦から4

テーマ:アィホンから
ののは常識的なオンナだと思ぅ。

変態でも無鉄砲でもなぃ、いたって標準、保守的な負け犬アラフォだ。保守的過ぎて、売れ残った残念チャンだ。

基本、セーリの時はエッチしなぃ。

オンナが気持ちいぃのは、心が解放されるからであって、どっかを触られたら全自動、という訳ではなぃ。「ぁー、血ぃ出てるわ…」とか思っちまぅと、どこもかしこも乾いてイテテ、どうにもこうにもならんくなっちまぅ。

ま、時にはナプキンやぉパンツの上から、ゴリリと刺激して気持ちよくなるコトはあっても、今はまだ彼にその醜態は見せられまぃ。

しかし、バツイチだし、子供も何人もいる彼、セーリの女とこれまでどうして来たんだろうか。
セーリの血だって、どんな色形かちゃんと知っているのだろぅか。
(よくある赤いサラサラの血のこともあれば、ウンチと見間違える茶色い固形のことだってあるんだゼ)


シャワーを済ませたののは、パジャマに短パン姿でバスルームを出た。

「お風呂いただきましたぁ」

ベッドでくつろぐ彼の隣りに座る、
ちょっとキスをする、
ののは彼のその辺りにそっと手を寄せた。


「さて、セーリだしここはののの出番だょね」

心んなかで、スタートの鐘が鳴る。




何か月か前、彼のはののが当たり前のようにそうした事にとても感激してくれた。

「オレ、こういうのしてもらったことないから」
「触られる、とかもあんまなくて…」
「ていうか、なんなん、この気持ちよさスゴイなぁ」


今回も彼は子供みたいに喜んでくれた、

「うわっ、それそれ、もぅ何で分かるん、なんでそこが今一番そうして欲しいって分かるん!めっちゃ気持ちいいねんけど、ぅ、うっわー!」

ののはいつもこう答える、

「ぇ、分かんないよ、ののにはこれついてなぃもん。」



そうしているうちに、彼のはどんどん大っきくなっていった、

「あかん、ガマンできん、や、やめてっ」

可愛い声を出されると、こちとら俄然やる気になっちまぅ、


「大丈夫だょ、ガマンできるょ」

そう言いながら、ガマンさせるものかとあの手この手で攻めさせていただく至福の時だ、


「うわぁ、ホンマにあかんて、ガマン…あっ、ぁ…」




あ、なんか苦めだな、この人の。

ののは瞬時にゴックンした。



あれが不味くて臭いのは、きっと空気に触れるからだ、ののはそう勝手に思いこんでいる。もちろん、惚れた男のものだから飲み込めるのであって、愛情のカニバリズムだ。

彼は「うわっうわっ、出して出してっ、うがいしてっお腹痛くなるでー」と慌てて言ったけど、ののは「もうないよー」と空っぽのおクチをあーんした。

しっかり飲み込めばおクチだって臭くなぃ。


ののにキスした彼が「ぇ、なんで臭くないの?」と聞いたのでののは「宇宙から宇宙に消えてったんだょ」と笑っておぃた。



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