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2005年09月30日

マザーの仮面

テーマ:のの34

1ヶ月、ヨーロッパを旅していたAちゃんから、「ねぇ、で、結局ののの恋愛劇場は最近どうなん?」と聞かれたので、さらりと経過を話した。
「ののってもうマザーだよね。男でもそいつの彼女でも友達でも、どんな人でもその人はいい人っていう設定で話聞いて、全部肯定してさ。もうすごいカウンセラーやんね。でも、その白バイさんはなんであかんかったん?」
「あ、そうそう、その日はなんか体調悪くてさ。あたしめずらしく悪酔いしたんよぉ。そしたらさ、だいぶ悪態ついてカラんだんよねー、ははは。」
「うわっ、マザーの仮面がとれたんやっ。」

「そうそう、贋マザーやから。」

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2005年09月30日

友情

テーマ:地下鉄くん32元カレ

友人Kと久々に連絡する機会があった。

前科のあるカレと付き合ったコト、周りの友人が「別れて良かった」と言うコト、近況を伝えた。

Kから返事がすぐに来た。



**

え~よかったやろー! みんなが正しい!!ザンネーンちゃうで!!

結婚したら、DVとかになるで。頭よかったら前科とか8つもつかへんって!!

なんかののからのメール読みすすむうちに、のの大丈夫かいな?って心配になってきたんやけど・・・。

目を覚ましーー!!

あかんわ。ののは、今結婚したら、ひどい男と結婚しそうやな。

恋愛と結婚は別ではないけど、家庭は別やからね。

家庭は、仕事と一緒。

いい仕事はいい人間関係から。感性や価値観があうスタッフと、でしょ。

家庭も同じやで!!

人を骨折させるような男とののの価値観が一致するとは思えない!!

ちょっとーー。

のの、しっかりーーーーーーーーーーー!!

**



あたしはやっぱり人に恵まれすぎだ。

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2005年09月30日

霊とか占い

テーマ:ブログ

2、3日に一度、鏡リュウジ氏と細木数子さんの占いをチェックする。
どっちかといえば理数系、即物的で合理的、あいまいよりハッキリ、そんなあたしは目に見えない、数値で判断できない霊とか占いを信じない方だ。しかしぃ、すでに三十路負け犬、占いや守護霊、運命なんてモノの絶好のメインターゲットとなっている。あたしが参考にしてしまうのは星占いと四柱推命。

星占いっていうのはなんとなく「宇宙の季節」という感じがする。
公園の片隅に働きアリンコがいるとする。はた目から見ると、その季節のその天気の日に生まれたアリンコの一生なんてあたしたちから見たら大体の見当がつく。何日かしたら働くんだろうな、とか、何日かしてどっかのアリンコの卵?産むんだろうな、とか。ちょっと他のアリンコと出会って迷ったり、梅雨時には仕事苦労すんねんやろな、とか。走り出したりサボったり、細かい部分は本人(本アリ?)の意思によってもちろん自由だけど、そのアリンコの人生って生まれた場所とその季節によって大方は見当がついてしまうように思う。
そうすれば、この宇宙のこの地球のココに生まれたあたしの運命も誰かがどっかから見ればある程度の運命の見当がついても仕方ないと思えるのだ。あたしはどっかで苦労して、どっかでシアワセになって、どっかで死んぢゃうんだろう。
星占い、「今日のあなたのラッキーアイテムはフランスパン」なんて細かいコトは別としても、迷いの参考にしてもいいかもしれない、と思う。
四柱推命は統計学、というのを聞いたコトがある。元々はドコの占いだったんだろう、不勉強だけれども四字熟語だし中国っぽい。中国4千年の歴史、しかもあんなに大量の人がいる世界での統計ならなかなか信用してもいいかもしれない、と思うのは安易すぎるか。統計、だから「その日、その時に生まれた人はこうなりやすい。」という確率的意見として汲み取ろうと思っている。なんとなく前述の星占いと計算式は違っていても繋がっているような気もする。

もうひとつ、見えないものの力。
あたしには見えないし感じないせいもあって、昔から霊やら透視とかっていうのは信じてなかった。テレビ番組で不思議現象を紹介しても、それをエンターテイメントとして楽しむ程度で、「あぁ、この人たちはこうしてお金を稼いでいるんだな。」と半ば医療カウンセラーを見るような目でいつも見ていた。職業としての霊能力者。
すっかり判別できる大人になった今、それでも時々、霊の見える人とか不思議なパワーを持つ人に出会ったり、それらの人と近しい人に会ったりするコトがある。
「うちのおばあちゃん、昨日テレビで江原さん見てたら『霊がずっと映ってる』 って言ってた。」
「んえっ!!霊ってテレビに映るもんなんっ?」
「その時にうちの弟も『うん、なぁ、自分のコト話してるコーナー終わったのにずっとおるなぁ』って相槌してて、うちのおばあちゃんと弟、昔からいろいろ見えてるみたいで。」
そんな話を隣の席のSちゃんがしたりする。
触るだけで病気を治しちゃうオヤジの話とか、悪霊退散させるうどんやの隣りのクリーニング屋のおばさんの話とか。たいていは普通の一般の人で、それで儲けようと思ってないんだけれどもあまりに人に頼まれるもんで整理がつかないから、仕方なく金を取り始めた。というパターンが多い。
深く掘り下げて聞いても、ウソだとも金儲けのためだとも思えない。実際に診てもらおうとは思わないけれど、その事実に「やっぱり霊とかってあるのかなー。」とボンヤリ思うコトはある。あたしたちは生まれる前のコトを知らないんだから、そりゃぁ、死んだ後のコトも分からなくて当然だ。「分からない=無い」ではないのだから。いや、「無い」という可能性も含めて、「分からない」。

どこいくんだろなー、あたしたち。
そういえば小学生の頃、夜中に布団の中で汗びっしょりでよく泣いた。「死んだらどうなるんだろう。」そう考えだすと止まらなくなって、宇宙の端を考えた。グズグズ言ってるあたしに、ふすまの向こうで勘違いした父親が「ののぉ、そんなに学校の勉強がイヤやったら、せんでええっ!」と怒鳴って、あたしは「何勘違いしてんだこのオヤジ。あたしはそんなチッポケなコト考えてんぢゃねーよ。」と心の中で言い返した。
そうして確か小学4年生の頃、「宇宙の端も死んだらどうなるかも、考えてもムダ。」という結論に至ったのだった。

その頃同時に、「あたしは愛する人のために生きよう。」と決めたんだ。

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2005年09月29日

また1組

テーマ:地下鉄くん32元カレ

「ののさん、今お話いいですかぁ。実は、●●●●くんと付き合うコトになりました。」
「おう、そうかぁ、良かったね。菓子折りちょーだいっ、あっ、やっぱり菓子折りよりもカレにいい男いたら紹介するよーに言っといて。」
「はいーののさん。●●さん(あたしの元カレ地下鉄)のコトなんですけどねぇ、」
後輩Tちゃんは自分のハッピィトークはそこそこに、あたしの元カレ話にもってった。
Tちゃんはこの2、3ヶ月あたしのコンパメンバーに参画してた28歳、不倫経験アリのちょっぴり不幸をしょってる控えめな女のコだ。最初、ののが連れてった飲み会で彼女はコーエンくんに好意を持ったんだけど、コーエンはその気にならずTちゃんはまた不幸をしょった。その後しばらくして、ののは彼女を勇気付けようと、元カレ地下鉄とあたしの仕切ったおバカコンパに誘い出していた。

そう、Tちゃんが付き合うことになった男は、元カレ地下鉄の友達だった。

「あのねぇののさん、●●●●くん(Tちゃん彼)と●●さん(元カレ地下鉄)、ののさんたちが別れてから会って話したんですって。別れた話しながら●●さん泣いてたって、言ってました。それにののさん、ケータイみたら他の女がいたって言ってたでしょ。でも●●さん、ちゃんと付き合ったのって元の奥さんとののさんだけだって言ってたって。」

そうかょ、そうかょ。
んじゃ、ウチのあんたの置いてったおパンツやらおパジャマ、さっさと取りにきてくれへんかなぁっ☆いっぺんでも惚れたオンナにならキチッと終わらせるコンジョーくらい見せろやぁっ、テメー元総長っだろぉがぁっ!!
とは言えず、あたしは昨日の夜、カレの荷物をゴミの日に出しやすいようにひとつにまとめた。


「よかったね。またお祝いに飲もうね。」
そうTちゃんに言って、あたしはデスクに戻った。

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2005年09月29日

お土産はシャチナゴン

テーマ:地下鉄くん32元カレ

名古屋出張で一緒だった同僚Sちゃん。

「遠距離してた時、名古屋で会ってたコトありましたー。その人と別れる時、あたしめちゃめちゃ泣いてイヤって言ったんですけど、ダメだったんですよー。」



今のあたしにはちょっと衝撃だった。

Sちゃんはモテモテ人生を歩んできてた。明らかに婦女子ばかりの会社でもイチニを争うカワイコちゃん。ノンノやアンアンに街頭スナップで掲載されまくりで、本人は大阪出身なのに撮影されるのは神戸なもんだから神戸のOLとかって見出しがつく。そんな彼女が泣いてすがってもダメだった別れがあるという。

なんでやねん、こないに見た目カワイイかったら、つなぐだけつないどけよ、とあたしはその遠い過去の男に言いたい。





半月前に別れた元カレ、地下鉄はもう大阪を離れ新しい現場に行ってしまったのだろうか。

今はメールに返事すら来なくなってしまった。



きっとね、あたしが素直に別れを聞き入れたから、とか泣いて引き止めなかったから、ってどっちでもいいコトなんだね。ただ、あたしはカレにとって「別れたい女」になっただけのコトだったんだ。



手段を選んで迷っているヒマなどない。





「リハーサルではない。それがあなたの人生だ。」



27の時に肝に銘じたコトバを思い出す。







追記)目にとめていただいている方、読者登録してくださっている方、本当にありがとうございます☆

元カレはうちにパンツとゴムを残したままの音信不通、元々カレはあたしに買い物させといて支払いナッシ、9年元カレはベビィ誕生・・・これがあたしの人生ですっ、イエイッ!



どないに出遅れても握った馬券で勝つしかねぇ。

秋華賞に菊花賞、そう、有馬記念まで走りまっせっ☆

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