これは読んでもらいたい…

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docomoから、期間限定ポイントの有効期限がきますよ〜ってメールがきたので、本でも買っちゃおうかと実用書ランキングを見たところ、この本が1位(その時)だと。⇩

これは、社労士としても気になる内容だったので、ポチッと購入。

冒頭の著者のエピソードを見てビックリ!
実は私も同じような事があったので…
著者は駅のホームに飛び込もうとしていましたが、私はうちのカーテンレールで首をつろうとしてました。ガーン

今考えても、何であんな事をしようとしたのか…

私の場合、当時、残業時間は月70時間程度だったと思いますが、上の子が小さい時だったので、家に帰っても家事・育児とやる事がたくさん。
また、上の子が眠りが浅く、夜中に何回も起こされ熟睡できない日々が続いてて、何しろ疲れていたのですよね〜。あっ!当時の上司がパワハラ上司だったので、そういう部分でも消費してたかも

疲れていたのに、自覚症状に気づかないまま、ある日「なんか楽になりたいなぁ〜」と紐をカーテンレールにかけようとした時、寝ていた子が突然ギャン泣き。ハッと我に帰って…戻ってきました。

今振り返って、とても怖いと思うのは、その時何の恐怖も感じず、本当に自然に、当たり前のように、そんなことをしようとしていた事。

この本を読んで、どうしてそんな事になるのか、よく分かりました。

ネタバレになってしまうのでここでは書きませんが、この経験の後私が考えて行き着いたものと、この本で書かれているものが、ほとんど同じでした。

少しでも、悲しい事が起こらないように、この本をオススメします。

ほとんどの方が、人生の大半の時間を「働く」時間に費やす訳ですから、その「働く」環境をより良くできるように、ぜひとも社労士になって頑張りたいですねおねがい


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